豪華攻撃陣のストイコビッチ監督率いるセルビア代表が発表! ヴラホビッチやミトロビッチ、SMSなど主軸が順当選出、《カタールW杯》
2022.11.11 22:15 Fri
セルビアサッカー協会(FSS)は11日、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨むセルビア代表メンバー26名を発表した。
ドラガン・ストイコビッチ監督率いるセルビア代表。セルビアとしては2大会連続3度目のW杯出場となり、初のグループステージ突破を目指す。
その本大会ではグループGに入り、ブラジル代表、カメルーン代表、スイス代表と同居。ブラジル、スイスとは4年前のロシアW杯でも同じグループを戦った。
今回のメンバーには、FWアレクサンダル・ミトロビッチ(フルアム)、FWドゥシャン・ヴラホビッチ(ユベントス)、FWルカ・ヨビッチ(フィオレンティーナ)のストライカー陣や、セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(ラツィオ)、ネマニャ・グデリ(セビージャ)、フィリップ・コスティッチ(ユベントス)といった中盤の主軸などを順当に選出した。
セルビアは初戦でブラジル(11/24)と、第2戦でカメルーン(11/28)と、最終戦でスイス(12/2)と対戦する。
◆セルビア代表メンバー26名
GK
マルコ・ドミトロビッチ(セビージャ/スペイン)
プレドラグ・ライコビッチ(マジョルカ/スペイン)
ヴァンヤ・ミリンコビッチ=サビッチ(トリノ/イタリア)
DF
ストラヒニャ・エラコビッチ(ツルヴェナ・ズヴェズダ)
ストラヒニャ・パヴロビッチ(ザルツブルク/オーストリア)
フィリプ・ムラデノビッチ(レギア・ワルシャワ/ポーランド)
スルジャン・バビッチ(アルメリア/スペイン)
ステファン・ミトロビッチ(ヘタフェ/スペイン)
ミロス・ヴェリコビッチ(ブレーメン/ドイツ)
二コラ・ミレンコビッチ(フィオレンティーナ/イタリア)
MF
アンドリヤ・ジヴコビッチ(PAOKテッサロニキ/ギリシャ)
ウロシュ・ラチッチ(ブラガ/ポルトガル)
マルコ・グルイッチ(ポルト/ポルトガル)
ネマニャ・マクシモビッチ(ヘタフェ/スペイン)
ネマニャ・グデリ(セビージャ/スペイン)
イバン・イリッチ(エラス・ヴェローナ/イタリア)
ダルコ・ラゾビッチ(エラス・ヴェローナ/イタリア)
セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(ラツィオ/イタリア)
サシャ・ルキッチ(トリノ/イタリア)
フィリップ・コスティッチ(ユベントス/イタリア)
FW
アレクサンダル・ミトロビッチ(フルアム/イングランド)
ドゥシャン・ヴラホビッチ(ユベントス/イタリア)
ルカ・ヨビッチ(フィオレンティーナ/イタリア)
フィリプ・ジュリチッチ(サンプドリア/イタリア)
ネマニャ・ラドニッチ(トリノ/イタリア)
ドゥシャン・タディッチ(アヤックス/オランダ)
ドラガン・ストイコビッチ監督率いるセルビア代表。セルビアとしては2大会連続3度目のW杯出場となり、初のグループステージ突破を目指す。
その本大会ではグループGに入り、ブラジル代表、カメルーン代表、スイス代表と同居。ブラジル、スイスとは4年前のロシアW杯でも同じグループを戦った。
セルビアは初戦でブラジル(11/24)と、第2戦でカメルーン(11/28)と、最終戦でスイス(12/2)と対戦する。
今回発表されたセルビア代表メンバー26名は以下の通り。
◆セルビア代表メンバー26名
GK
マルコ・ドミトロビッチ(セビージャ/スペイン)
プレドラグ・ライコビッチ(マジョルカ/スペイン)
ヴァンヤ・ミリンコビッチ=サビッチ(トリノ/イタリア)
DF
ストラヒニャ・エラコビッチ(ツルヴェナ・ズヴェズダ)
ストラヒニャ・パヴロビッチ(ザルツブルク/オーストリア)
フィリプ・ムラデノビッチ(レギア・ワルシャワ/ポーランド)
スルジャン・バビッチ(アルメリア/スペイン)
ステファン・ミトロビッチ(ヘタフェ/スペイン)
ミロス・ヴェリコビッチ(ブレーメン/ドイツ)
二コラ・ミレンコビッチ(フィオレンティーナ/イタリア)
MF
アンドリヤ・ジヴコビッチ(PAOKテッサロニキ/ギリシャ)
ウロシュ・ラチッチ(ブラガ/ポルトガル)
マルコ・グルイッチ(ポルト/ポルトガル)
ネマニャ・マクシモビッチ(ヘタフェ/スペイン)
ネマニャ・グデリ(セビージャ/スペイン)
イバン・イリッチ(エラス・ヴェローナ/イタリア)
ダルコ・ラゾビッチ(エラス・ヴェローナ/イタリア)
セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(ラツィオ/イタリア)
サシャ・ルキッチ(トリノ/イタリア)
フィリップ・コスティッチ(ユベントス/イタリア)
FW
アレクサンダル・ミトロビッチ(フルアム/イングランド)
ドゥシャン・ヴラホビッチ(ユベントス/イタリア)
ルカ・ヨビッチ(フィオレンティーナ/イタリア)
フィリプ・ジュリチッチ(サンプドリア/イタリア)
ネマニャ・ラドニッチ(トリノ/イタリア)
ドゥシャン・タディッチ(アヤックス/オランダ)
マルコ・ドミトロビッチ
プレドラグ・ライコビッチ
ヴァンヤ・ミリンコビッチ=サビッチ
ストラヒニャ・エラコビッチ
スルジャン・バビッチ
ステファン・ミトロビッチ
ウロシュ・ラチッチ
マルコ・グルイッチ
ネマニャ・マクシモビッチ
ネマニャ・グデリ
イバン・イリッチ
ダルコ・ラゾビッチ
セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ
サシャ・ルキッチ
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CL最年少出場GKスヴィラールがセルビア代表選択へ! ロシアW杯で最年少出場GKの可能性も
▽ベンフィカに所属するGKミル・スヴィラール(18)が、来年3月のインターナショナルウィークにセルビア代表のフル代表に招集されるようだ。ポルトガル『A bola』が伝えている。 ▽アンデルレヒトの下部組織出身のスヴィラールは、今年8月にベンフィカへ加入。今夏マンチェスター・シティへ移籍した昨シーズンの正GKであるブラジル代表GKエデルソンの背番号1を背負う期待の若手は、先月14日に行われたタッサ・デ・ポルトガル3回戦のオリャネンセ戦でトップチームデビューを果たした。 ▽さらに、同月19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループA第3節のマンチェスター・ユナイテッド戦では、18歳と52日でCLデビューを果たし、ポルト所属の元スペイン代表GKイケル・カシージャスがレアル・マドリー時代に打ち立てた18歳と118日のGK最年少出場記録を更新した。 ▽そのCLの舞台では、2試合連続で不運な形で失点に絡んだ一方、PKストップや幾つかの好守を披露するなど、巨大なポテンシャルの片鱗を披露したスヴィラールは、生まれ故郷のベルギーとルーツがあるセルビアの二重国籍を持っている。アンダー年代ではベルギー代表としてプレーしていたが、フル代表は自身のルーツがあるセルビア代表を選択する見込みだ。 ▽セルビアサッカー協会は、11月のインターナショナルウィークでの招集を考えていたものの、ベルギーサッカー協会との折衝がうまく運ばなかったため、来年3月のインターナショナルウィークでスヴィラールを招集することになる。 ▽なお、すでにロシア・ワールドカップ本大会出場を決めているセルビアでは、通算76キャップのベテランGKウラジミール・ストイコビッチが守護神を務めているものの、ベンフィカでの成長次第でスヴィラールが出場機会を得る可能性は十分にある。 ▽現在、W杯本大会出場の可能性があるイタリア代表のGKジャンルイジ・ドンナルンマより半年ほど若いスヴィラールは、仮にW杯で出場のチャンスを得れば、CLに続いて最年少出場GKとなる。 2017.11.07 14:48 Tue3
セルビア代表メンバーが発表、マティッチやコラロフが選出《UEFAネイションズリーグ》
▽セルビアサッカー連盟(FSS)は22日、来月のUEFAネイションズリーグ2018-19に臨む同国代表メンバー23名を発表した。 ▽ロシア・ワールドカップではブラジル代表、スイス代表の前にグループステージ敗退に終わったセルビアのムラデン・クルスタイッチ監督は、主力のMFネマニャ・マティッチ(マンチェスター・ユナイテッド)やDFアレクサンダル・コラロフ(ローマ)、MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(ラツィオ)にFWアレクサンダル・ミトロビッチ(フルアム)らを順当に選出している。一方でベテランのDFブラニスラフ・イバノビッチ(ゼニト)やGKウラジミール・ストイコビッチ(パルチザン)は外れている。 ▽UEFAネイションズリーグ2018-19・リーグC・グループ4に属するセルビアは、来月7日にリトアニア代表とアウェイで、同10日にルーマニア代表とホームで対戦する。今回発表されたセルビア代表メンバーは以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆セルビア代表メンバー</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">マルコ・ドミトロビッチ</span>(エイバル/スペイン) <span style="font-weight:700;">プレドラグ・ライコビッチ</span>(マッカビ・テルアビブ/イスラエル) <span style="font-weight:700;">アレクサンダル・ヨバノビッチ</span>(オーフス/デンマーク) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ミラン・ロディッチ</span>(レッドスター) <span style="font-weight:700;">アントニオ・ルカビナ</span>(アスタナ/カザフスタン) <span style="font-weight:700;">ヤゴシュ・ヴコビッチ</span>(オリンピアコス/ギリシャ) <span style="font-weight:700;">ウロシュ・スパイッチ</span>(クラスノダール/ロシア) <span style="font-weight:700;">ミロス・ヴェリコビッチ</span>(ブレーメン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">アレクサンダル・コラロフ</span>(ローマ/イタリア) <span style="font-weight:700;">ニコラ・ミレンコビッチ</span>(フィオレンティーナ/イタリア) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">ネナド・クルスティチッチ</span>(レッドスター) <span style="font-weight:700;">サシャ・ルキッチ</span>(トリノ/イタリア) <span style="font-weight:700;">セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ</span>(ラツィオ/イタリア) <span style="font-weight:700;">ネマニャ・マクシモビッチ</span>(ヘタフェ/スペイン) <span style="font-weight:700;">ネマニャ・マティッチ</span>(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">アレクサンダル・ミトロビッチ</span>(フルア/イングランド) <span style="font-weight:700;">フィリプ・コスティッチ</span>(フランクフルト/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ミヤト・ガシノビッチ</span>(フランクフルト/ドイツ) <span style="font-weight:700;">アデム・リャイッチ</span>(トリノ/イタリア) <span style="font-weight:700;">アンドリヤ・ジブコビッチ</span>(ベンフィカ/ポルトガル) <span style="font-weight:700;">ドゥシャン・タディッチ</span>(アヤックス/オランダ) <span style="font-weight:700;">アレクサンダル・プリヨビッチ</span>(PAOK/ギリシャ) <span style="font-weight:700;">ネマニャ・ラドニッチ</span>(レッドスター) 2018.08.23 00:00 Thu4
“ポピー”を着けられないマティッチがユナイテッド浮上のカギ/編集部コラム
▽日本名では「虞美人草(ぐびじんそう)」や「雛芥子(ひなげし)」と呼ばれる可憐な花。ヨーロッパ原産のケシ科の植物は「ポピー」の名で知られている。 ▽プレミアリーグを観る方やこの時期にイギリスへ行ったことがある方は、ユニフォームや監督の胸元に「ポピー」の花が飾られるのを目にしたことがあるだろう。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181106matic_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽11月11日は、イギリスでは“Remembrance Day(リメンブランス・デイ)”という記念日である。1918年11月11日の11時に第一次世界大戦の戦闘が集結し、イギリス国王のジョージ5世が定めた記念日。「戦没者追悼の日」とも言われ、今年で100年を迎えることになる。 ▽この日が近づくと、プレミアリーグのピッチには多くのポピーの花が咲く。日本で言うところの、「赤い羽根」に近いだろうか。選手たちだけでなく、一般の方も地下鉄の駅などでは募金をするとポピーの花がもらえるのだ。 ▽そんな中、週末に行われたプレミアリーグでは1人の選手の胸にポピーの花がなかった。それは、マンチェスター・ユナイテッドに所属するセルビア代表MFネマニャ・マティッチだ。 ▽かつてはチェルシーでプレーしたマティッチは、2017-18シーズンからかつての師であるジョゼ・モウリーニョ監督の下でプレーしている。そのマティッチは、3日に行われたボーンマス戦に先発出場。90分間プレーした。 ▽ユナイテッドの中盤を支えるマティッチだが、イギリスで通例となっているポピーの花をユニフォームにつけない理由がある。それは、自身が少年期に経験した戦争を思い出してしまうからだという。自身のインスタグラム(nemanjamatic)で明かした。 「僕にとっては、1999年にセルビアの爆撃によって母国が荒廃していた。個人的には、恐怖を抱いた12歳の少年のように、ヴレロに住んでいるような個人的な感情を思い出してしまうんだ」 ▽マティッチの故郷は、旧ユーゴスラビアのシャバツ。現在のセルビア西部に位置する都市だ。旧ユーゴスラビアでは、1998年からコソボ紛争が勃発。そして、翌1999年にNATO軍によって空爆が行なわれた。 ▽第一次世界大戦の終結を記念して定められた“リメンブランス・デイ”。そして、戦没者の象徴とされる「ポピー」を身につけることは、空爆を体験をしているマティッチには難しいことのようだ。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181106matic_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽チェルシー同様に、ユナイテッドでもフィルター役を務めるマティッチ。鋭いタックルで相手を封じ、バイタルエリアで壁となるマティッチは、気の利いたプレーでチームを支える。そして、そのプレースタイル同様に、自身の考えを押し付けることはなかった。 「人々がなぜポピーを身につけているのかは十分に理解している。僕はみなさんの権利を完全に尊重するし、紛争のために愛する人を失った人には同情する」 ▽マティッチは、自身が「ポピー」を身につけていない理由を明かす前に、しっかりと戦没者へと敬意を払った。それもまた、空爆を経験しているからだろう。戦争で愛する人を失った人々の悲しみを理解しているからだ。そして続けた。 「これまで僕が行ってきたことを考えると、ユニフォームにポピーを着けることが正しいとは思わない」 「イギリスの誇りの象徴であるポピーを傷つけたり、誰かを怒らせたりはしたくない。ただ、僕たちはそれぞれの育ち方をしているし、示した通り、僕個人の選択だ」 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181106matic_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽誠実に、そして自身の考えをしっかりと説明したマティッチ。その投稿には、多くの反応があり、誠実な対応をしたマティッチへの称賛のコメントも残されている。 ▽マティッチといえば、決して裕福ではない故郷のヴレロでも英雄的な存在。地元の小学校に修繕費を支援したり、苦しんでいる人々の借金を肩代わりしたり、「いたわり」「思いやり」の心をもって活動を行なっている。 ▽苦しいシーズンスタートとなったユナイテッドだが、モウリーニョ監督の腹心であるマティッチの誠実さ、思いやりのあるプレーは、チームに安定感をもたらせ、必ずやチームを浮上させるカギとなるだろう。そして、マティッチもそれを望んでいるようだ。 「僕が説明した理由をみんなが理解してくれることを願っている。そして、僕はこの先に待つ試合でチームをサポートすることに集中できる」 ▽「ポピー」の花言葉は「いたわり」「思いやり」。さながら、中盤でチームのバランスを取りながらプレーし、相手のことを考えて行動し、多くの支持を受けるマティッチを表しているようだ。「ポピー」を着けられなくとも、その心にはポピーの花が咲いているのかもしれない。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2018.11.06 21:30 Tue5
