セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ
Sergej MILINKOVIC-SAVIC
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
セルビア
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| 生年月日 | 1995年02月27日(30歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 191cm |
| 体重 | 76kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチのニュース一覧
アル・ヒラルのニュース一覧
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昨季無敗優勝の最強王者アル・ヒラルが今日現在は…“68試合60得点11アシスト”のミトロビッチが離脱で歯車狂う
王者アル・ヒラルに不穏な風。サウジアラビア『サウジ・ガゼット』が伝える。 2023年夏、途方もない額を費やし、欧州からスター選手を乱獲したアル・ヒラル。 ブラジル代表FWネイマール(退団)、ポルトガル代表MFルベン・ネヴェス、セルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ、セネガル代表DFカリドゥ・クリバリ、モロッコ代表GKヤシン・ボノ…23-24シーズンはサウジアラビア1部で歴史的な『無敗優勝』である。 上述したスタープレーヤーらの中でも、ひときわ目に見えた成果を上げたのが、セルビア代表FWアレクサンダル・ミトロビッチ。 長年イングランドで揉まれた巨漢ストライカーは、23-24シーズン公式戦44試合40得点8アシストと無双し、24-25シーズンもここまで24試合20得点3アシスト…加入から68試合、1試合1度は必ず得点に関与している計算となる。 しかし、そんなミトロビッチが2025年に入ってからハムストリング負傷で離脱しており、アル・ヒラルの歯車が狂うことに。 ミトロビッチ不在下でも4-0、5-0、9-0などと格下を一蹴する試合はあるのだが、同選手不在のリーグ戦9試合で5勝2分け2敗となっており、直近6試合だと2勝2分け2敗。参考までに昨季のアル・ヒラルは31勝3分け0敗である。 23日の第21節ではアル・イテハドに1-4と惨敗。今季も当初はぶっちぎりの首位だったが、今やアル・イテハドと勝ち点4差の2位に甘んじ、試合の消化数も1試合多いという状況。 どうやらミトロビッチはハムストリングの治癒が想定よりも遅く、いまだに練習復帰ならず。アル・ヒラルは次節、優勝を争うアル・アハリ・ジッダとの上位対決だが、ここにもミトロビッチは間に合わないとのことだ。 2025.02.26 18:36 Wed2
「私はミリンコビッチ=サビッチに192億円のオファーがあっても売らなかった」 ラツィオ会長の強気変わらず
今夏も移籍が取り沙汰されるセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(27)だが、今もそう簡単に取引が成立しそうにない。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じた。 2015年8月にヘンクから加入して以降、ラツィオの中盤に君臨するミリンコビッチ=サビッチ。身長190cm以上の体格にしてはボールスキルにも優れ、ここ数年のマーケットで他クラブからの関心が盛んに報じられる。 そして、今夏もユベントスのほか、マンチェスター・ユナイテッドやパリ・サンジェルマン(PSG)といった国外から関心が囁かれ、依然として人気を博す。 だが、以前から関心が噂されるクラブを徹底的に牽制し続けるクラウディオ・ロティート会長はイタリア『Rai Sport』で改めて強気な姿勢を打ち出した。 「いつも金の話をされるが、私は選手の技術や個々のクオリティについて話している。ミリンコビッチは売り物じゃない。私は彼をかなり評価している。売り出したこともない。彼を買うのに、売り手も必要だ」 「ミリンコビッチはゲームチェンジャーであり、我々とも良い関係にある。トップチームが来たら、私は選手本人に望みを聞いてみるだろう。私のクラブでは金銭的なことよりも人間的なところを大事にしている」 「1億4000万ユーロ(約192億2000万円)のオファーが届いたときだって、私は彼を売らなかった。彼がまったく別のクラブ、それも世界の頂点に立つクラブでのチャンスがあると判断したら、私は自問自答する」 なお、ミリンコビッチ=サビッチの契約は2024年まで。残る契約年数的にも、この先で延長が見込めないようなら、売ることも選択肢に入れていかないといけないが、ロティート会長の考えはいかに。 2022.05.10 18:15 Tue3
気づけば28歳…ミリンコビッチ=サビッチが契約延長を拒否、ビッグクラブ移籍は今夏がラストチャンスか
ラツィオのセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(28)は、今夏がステップアップのラストチャンスとなりそうだ。 ここ5〜6年、夏の移籍市場が近づくたびにビッグクラブ移籍が噂されるミリンコビッチ=サビッチ。ラツィオはクラウディオ・ロティート会長が莫大な額の移籍金を要求することによって引き留めに成功してきたが、今夏ばかりはそうもいかない可能性が高いとみられている。 イタリア『カルチョメルカート』によると、ミリンコビッチ=サビッチは契約が2024年6月までとなっているなか、延長の申し出を拒否。対するロティート会長に白旗を振るつもりはなく、契約解除金を設定したうえで年俸を400万ユーロ(約5億9000万円)に引き上げるという前提のもと、シーズン終了まで話し合いを延期しているとのことだ。 選手本人も8年間在籍するラツィオに愛着があり、決して今夏の退団ありきではないものの、気づけば28歳となり、新たな旅に出る必要性に駆られている模様。2023-24シーズンが終わるころには20代最後の1年となっており、今夏をビッグクラブ移籍のラストチャンスだと捉えているようだ。 一方で、虎視眈々と獲得のチャンスを窺うユベントス、ミランにロティート会長を満足させるだけの資金力があるわけではないのも事実。深刻な財政難にあえぐユベントスはさておき、ミランも収支バランスに気を使いながらやりくりしている状況であり、実際に優先順位はチェルシーの元イングランド代表MFルベン・ロフタス=チーク(27)より下だという。 ロティート会長がミリンコビッチ=サビッチの年齢も考慮したうえで要求額を4000万ユーロ(約59億8000万円)以下に引き下げれば、ミランもチャレンジする可能性があるようだが、実現性は未知数といったところ。ラツィオにはここ数日でプレミアリーグのクラブからも照会依頼が舞い込んでおり、可能性としてはこちらの方が高いと見るのが妥当だろう。 2023.05.25 17:56 Thu4
24年ぶりの出場となるセルビア代表が候補メンバー35名を発表!【ユーロ2024】
セルビアサッカー協会(SRB)は18日、ユーロ2024に向けたセルビア代表候補メンバー35名を発表した。 ユーゴスラビア代表、そしてセルビア・モンテネグロ代表として歩んできた中、ユーロ2008の予選からセルビア代表として活動開始。これまで4大会は予選敗退となっており、セルビア・モンテネグロ時代のユーロ2000以来、24年ぶりの本大会出場となった。 チームを率いるドラガン・ストイコビッチ監督は守護神プレドラグ・ライコビッチやDFニコラ・ミレンコビッチ、MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ、FWドゥシャン・ヴラホビッチ、FWルカ・ヨビッチら主力を順当に選出。本大会の登録メンバーは6月7日に正式に発表される。 なお、ユーロ2024でグループCに入ったセルビアはスロベニア代表、デンマーク代表、イングランド代表と対戦する。今回発表されたセルビア代表候補メンバーは以下のとおり。 ◆セルビア代表メンバー35名 GK プレドラグ・ライコビッチ(マジョルカ/スペイン) ヴァンヤ・ミリンコビッチ=サビッチ(トリノ/イタリア) ジョルジェ・ペトロビッチ(チェルシー/イングランド) アレクサンダル・ヨバノビッチ(パルチザン) DF ネマニャ・ストイッチ(TSC) ウロシュ・スパイッチ(ツルヴェナ・ズヴェズダ) ストラヒニャ・エラコビッチ(ゼニト/ロシア) スルジャン・バビッチ(スパルタ・モスクワ/ロシア) ストラヒニャ・パヴロビッチ(ザルツブルク/オーストリア) ミロシュ・ヴェリコビッチ(ブレーメン/ドイツ) 二コラ・ミレンコビッチ(フィオレンティーナ/イタリア) ジャン=カルロ・シミッチ(ミラン/イタリア) MF マティヤ・グルシュチェビッチ(ラドニチュキ) アレクサンダル・チルコビッチ(TSC) サメド・バズダル(パルチザン) スルジャン・ミヤイロビッチ(ツルヴェナ・ズヴェズダ) セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(アル・ヒラル/サウジアラビア) サシャ・ズジェラル(CSKAモスクワ/ロシア) ミヤト・ガチノビッチ(AEKアテネ/ギリシャ) アンドリヤ・ジヴコビッチ(PAOKテッサロニキ/ギリシャ) フィリップ・ムラデノビッチ(パナシナイコス/ギリシャ) ヴェリコ・ビルマンチェビッチ(スパルタ・プラハ/チェコ) ドゥシャン・タディッチ(フェネルバフチェ/トルコ) ネマニャ・グデリ(セビージャ/スペイン) ネマニャ・ラドニッチ(マジョルカ/スペイン) ネマニャ・マクシモビッチ(ヘタフェ/スペイン) サシャ・ルキッチ(フルアム/イングランド) イバン・イリッチ(トリノ/イタリア) ラザール・サマルジッチ(ウディネーゼ/イタリア) フィリップ・コスティッチ(ユベントス/イタリア) FW ドゥシャン・ヴラホビッチ(ユベントス/イタリア) ルカ・ヨビッチ(ミラン/イタリア) ペタル・ラトコフ(ザルツブルク/オーストリア) アレクサンダル・ミトロビッチ(アル・ヒラル/サウジアラビア) ミハイロ・イバノビッチ(ヴォイヴォディナ・ノヴィサド) 2024.05.19 08:00 Sun5
ピャニッチ&マレガがUAEのシャールジャFC退団…元ユーベMFはサウジ移籍へ
UAEのシャールジャFCは22日、元ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(34)、元マリ代表FWムサ・マレガ(33)の退団を発表した。 かつてはリヨンや、ローマ、ユベントス、バルセロナといった欧州の名門でプレーしたピャニッチ。だが、不遇をかこったバルセロナ時代を境にキャリアが下り坂に向かうと、ベシクタシュへのローン移籍を挟み、2022年9月にシャールジャFCへ完全移籍。 UAEでの2年間では通算61試合に出場。今シーズンは公式戦34試合で11アシストの活躍を披露したが、契約満了による退団が決定した。なお、フランス『フットメルカート』によると、新天地はサウジ・プロ・リーグのアル・ラーイドとなる見込みだ。 ピャニッチはどうやら16日にサウジアラビア入りしたようで、アル・ラーイドの会長と面会したり、クラブの施設を訪問する見込み。交渉に関してはまだ最終合意に達していないが、順調に進む模様だ。 一方、ポルト時代に公式戦190試合72ゴールの数字を残したマレガは、2021年5月にサウジアラビアのアル・ヒラルへ完全移籍。だが、FWネイマール、MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ、FWアレクサンダル・ミトロビッチらを獲得した超大型補強の煽りを受け、昨年8月に退団。同じ中東クラブに活躍の場を移した。 今季は公式戦31試合11ゴール2アシストと主力として活躍したが、ピャニッチ同様に契約満了による退団が決定した。 2024.06.24 07:00 Monセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年7月12日 |
ラツィオ |
アル・ヒラル |
完全移籍 |
| 2015年8月6日 |
ヘンク |
ラツィオ |
完全移籍 |
| 2014年7月1日 |
ヴォイヴォディナ |
ヘンク |
完全移籍 |
| 2013年7月1日 |
ヴォイヴォディナU19 |
ヴォイヴォディナ |
完全移籍 |
| 2012年7月1日 |
ヴォイヴォディナU17 |
ヴォイヴォディナU19 |
完全移籍 |
| 2010年7月1日 |
ヴォイヴォディナU15 |
ヴォイヴォディナU17 |
完全移籍 |
| 2006年8月1日 |
|
ヴォイヴォディナU15 |
完全移籍 |

セルビア
ラツィオ
ヘンク
ヴォイヴォディナ
ヴォイヴォディナU19
ヴォイヴォディナU17
ヴォイヴォディナU15