ゼニト、ツルヴェナ・ズヴェズダからセルビア代表DFエラコビッチを獲得

2023.07.23 23:20 Sun
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ゼニトは23日、ツルヴェナ・ズヴェズダのセルビア代表DFストラヒニャ・エラコビッチ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。

契約期間は2027年6月までの4年間。移籍金は700万ユーロ(約11億円)とのことだ。

ツルヴェナ・ズヴェズダの下部組織で育ったセンターバックのエラコビッチは、これまで公式戦107試合に出場。昨季は国内リーグ27試合、ヨーロッパリーグ6試合に出場し、主力としてプレーしていた。
セルビア代表としてはこれまで5キャップを刻み、カタール・ワールドカップのメンバーにも選出されていた。

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PSGがパレデス獲得を発表! 4年半契約で背番号は「8」

パリ・サンジェルマン(PSG)は29日、アルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデス(24)をゼニトから完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までの4年半。背番号は「8」を着用することが決定している。 母国ボカ・ジュニアーズで攻撃的MFとしてブレイクしたパレデスは、2014年にローマに完全移籍。レンタル先のエンポリでレジスタへのコンバートを果たして台頭すると、復帰したローマでも2016-17シーズンに主力として活躍した。その後、ローマのファイナンシャル・フェアプレー(FFP)対策の影響で2017年にゼニトに新天地を求めると、2シーズンに渡って主力としてプレー。また、アルゼンチン代表としても通算9試合に出場している。 パレデスは、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 「パリ・サンジェルマンへの入団をとても誇りに思う。イタリアとロシアで経験を積み、僕は今このファンタスティックな機会をもらった。新しいリーグに触れるということだけでなく、世界で最も権威のあるクラブのジャージを着用するというのが素晴らしい」 「僕とサインしてくれて自信を与えてくれた会長と監督に感謝したい。僕らはみんな、パリ・サンジェルマンの選手やスタッフがスポーツにおいて並外れた次元にあることを分かっている。僕も同様に高い野心を秘めていて、ミッドフィルダーとしてクラブに期待されているものを出すために全力を尽くすよ」 「パルク・デ・プランスの情熱と雰囲気を楽しみにしている。僕はアルゼンチンでフットボールに熱を上げながら育ったんだからね」 2019.01.29 18:40 Tue
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ロシアの新皇帝、アンドレイ・アルシャビン【ピックアップ・プレイヤー】

サッカーでは、GK、DF、MF、FWとそれぞれ役割の全く異なるポジションで、それぞれにスター選手がいる。今回の企画『Pick Up Player』では、現役を問わず各クラブを代表する選手たちをプレー動画付きで紹介していく。 今回は元ロシア代表FWアンドレイ・アルシャビン氏だ。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad">◆ゴールの後は口に人差し指を当てるお決まりのパフォーマンス<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ5ajQ4cXhlcCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ソビエト連邦のレニングラードで生まれたアルシャビン氏は、7歳の頃からサッカーを始め、国内屈指の強豪ゼニトの下部組織へと加入する。 172cmと小柄ながら、テクニックを武器に2000年8月にトップチームデビューを果たすと、2001-02シーズンからレギュラーとしての地位を確立し、2006-07シーズンにリーグ最優秀選手賞を受賞。また、UEFAカップ(現・ヨーロッパリーグ)優勝に貢献した。 アルシャビン氏がその名を一気に知らしめたのはロシア代表として臨んだユーロ2008での活躍だ。特に準々決勝のオランダ戦では、アルシャビン氏の力で勝利したといっても過言ではない。 それを受け、2009年2月に引き抜かれる形でアーセナルに移籍した。アーセナルでは2009年4月のリバプール戦で1試合4ゴールの圧巻のパフォーマンスを披露しサポーターのハートを一気に掴むと、シーズン後半だけの出場、またプレミアリーグ初挑戦ながら公式戦15試合で6得点9アシストという驚異的な数字を残した。 その後、出場機会を失ったアルシャビン氏はゼニトに復帰を果たすも、私生活の乱れもあり、2014-15シーズン終了後に契約満了で退団。クバン・クラスノダールでのプレーを経て、2016年に加入したカザフスタンリーグのカイラトで現役を引退した。 アルシャビン氏は、ゼニト時代からバルセロナへの憧れを口にしており、移籍の噂もあったが、結局実現することはなかった。しかし、アルシャビン氏の息子アーセニー君が現在モスクワにあるバルセロナのアカデミーに所属しており、父の夢を息子が叶えようとしている。 ちなみに、「アーセニー(Arseny)」という名前はアーセナル時代の恩師であるアーセン・ヴェンゲル氏からつけているそうだ。 2020.07.10 21:00 Fri

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