ウクライナのプロサッカー選手が川を泳いでベラルーシ移籍...一方かつての代表主将ティモシチュクは今なおロシアにペコペコ
2024.09.11 16:35 Wed
元ウクライナ代表主将、アナトリー・ティモシチュク
ウクライナ人プロサッカー選手がベラルーシのクラブへ移籍。敵国へ向かっただけでなく、不法に国境を突破したとみられている。ウクライナ『24』が伝えている。
ウクライナへの軍事侵攻を続けるテロ国家・ロシアと、その“犬”ベラルーシ。どちらもウクライナにとっての敵国である。
そんななか9日、ウクライナ2部のヴィクトリア・スームィに所属していた元U-21ウクライナ代表GKデニス・シェリホフ(35)が、ベラルーシ1部のスラヴィア・マズィルへフリー移籍。まずこの時点で、大半のウクライナ国民がシェリホフに憎悪を抱くことが想像に難くない。
シェリホフは、旧ソビエト時代にウクライナ南部のヘルソンで生まれ、世代別ウクライナ代表の経験が。また、ドニプロ在籍時にはヨーロッパリーグ(EL)準優勝メンバーとなっている。
一方で、過去にもベラルーシ歴があり、今回は2度目となるベラルーシ移籍。しかも今回、ウクライナ西部のティサ川を泳いで国外逃亡し、そこからベラルーシ入りした事実が確認されているという。ウクライナで男性18歳〜60歳の出国が原則禁止されている中で、である。
また、ウクライナ『24』は10日、かつて国民の誇りとも言えよう存在だった元ウクライナ代表キャプテン、2006年W杯出場の立役者となったアナトリー・ティモシチュク氏に言及。
氏はロシアによるウクライナ侵攻の前から、ロシア1部のゼニトでコーチを務め、侵攻後も完全沈黙。現在もコーチを務める一方、気づけばロシア国籍の保有が確認されている。
そんな氏はこの度、カザフスタンで行われた名ばかりの親善試合に選手としてプレーし、「英雄都市レニングラード」と書かれたシャツを着用。レニングラードとは、かつて独ソ戦でソビエトが勝利した土地であり、現在はサンクトペテルブルクと改称されたゼニトの本拠地、ウラジーミル・プーチンの故郷だ。
ウクライナ『24』はシェリホフを犯罪者、ティモシチュク氏を裏切り者と呼称する。
ウクライナへの軍事侵攻を続けるテロ国家・ロシアと、その“犬”ベラルーシ。どちらもウクライナにとっての敵国である。
そんななか9日、ウクライナ2部のヴィクトリア・スームィに所属していた元U-21ウクライナ代表GKデニス・シェリホフ(35)が、ベラルーシ1部のスラヴィア・マズィルへフリー移籍。まずこの時点で、大半のウクライナ国民がシェリホフに憎悪を抱くことが想像に難くない。
一方で、過去にもベラルーシ歴があり、今回は2度目となるベラルーシ移籍。しかも今回、ウクライナ西部のティサ川を泳いで国外逃亡し、そこからベラルーシ入りした事実が確認されているという。ウクライナで男性18歳〜60歳の出国が原則禁止されている中で、である。
シェリホフはベラルーシ側から声明を出し、「移籍について全員に主張を聞いて貰うつもりなど毛頭ない。私を知っている人間なら誰もがこの選択に理解を示す」とした上で、「違法に国境を越えた事実はない」と反論。自国の戦争については言及を拒否したとのことだ。
また、ウクライナ『24』は10日、かつて国民の誇りとも言えよう存在だった元ウクライナ代表キャプテン、2006年W杯出場の立役者となったアナトリー・ティモシチュク氏に言及。
氏はロシアによるウクライナ侵攻の前から、ロシア1部のゼニトでコーチを務め、侵攻後も完全沈黙。現在もコーチを務める一方、気づけばロシア国籍の保有が確認されている。
そんな氏はこの度、カザフスタンで行われた名ばかりの親善試合に選手としてプレーし、「英雄都市レニングラード」と書かれたシャツを着用。レニングラードとは、かつて独ソ戦でソビエトが勝利した土地であり、現在はサンクトペテルブルクと改称されたゼニトの本拠地、ウラジーミル・プーチンの故郷だ。
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FKソチは21日、ゼニトから元ロシア代表FWアレクサンドル・ココリン(28)の獲得を発表した。今シーズン終了までのレンタル移籍となる。 ココリンは、ディナモ・モスクワの下部組織で育ち、2008年10月にトップチームに昇格。その後、アンジ・マハチカラへの移籍も経験し、2016年1月からゼニトでプレーしている。 ゼニトでは公式戦通算92試合に出場し32ゴール12アシストを記録。ロシア・プレミアリーグでは通算233試合に出場し58ゴール29アシストを記録していた。 ロシア代表としても48試合で12ゴールを記録していたココリンだが、2018年10月に官僚への暴行容疑で逮捕された過去がある。 2018年10月9日。韓国系の出自で産業貿易省の官僚のデニス・パク氏ら2人と、モスクワの高級カフェで居合わせたココリンは、同じくロシア代表で活躍していたMFパベル・ママエフとともに、酒に酔っていた影響もあって椅子を用いて民族差別的動機による暴行を加えた。被害に遭ったパク氏が警察を呼ぶ前に医療機関に助けを求めるほど、過激なものだったという。 この影響で、ココリンには1年半以上の禁錮刑が課される事態となり、事件以降は公式戦の出場はない状態が続いていた。 2020.01.22 13:10 Wed3
13年半のキャリアで初のPK失敗…イタリアのPK職人って誰?
これまで数多くのサッカー選手がプレーしてきたが、“PK職人”と言われたら誰を思い浮かべるだろうか。 Jリーグでは、一時は“コロコロPK”で驚異的な成功率を残したガンバ大阪の元日本代表MF遠藤保仁や一度も失敗したことがない浦和レッズの元日本代表MF阿部勇樹がその筆頭かもしれない。 だが、イタリアのPK職人はやや意外な人物だった。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 今回キャリアで初めてPKを失敗し、話題となっているのはジェノアのイタリア代表DFドメニコ・クリーシト。2015-16シーズンから、当時所属していたゼニトでPKキッカーを務めるようになったクリーシトは、ゼニト時代の7本と2018-19シーズンから復帰したジェノアで6本のPKをすべて成功させていた。 また、ゼニト時代には90分の間に与えられたPK以外に、PK戦でも2本のPKを決めており、キャリア通算で15本すべてのPKを成功させていた。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJIdG5tMERxeiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> DFながらPKのキッカーを任されているクリーシトは今シーズンも5本のPKをすべて成功させていたが、25日に行われたセリエA第21節のフィオレンティーナ戦にてポーランド代表GKバルトロミエ・ドラゴウスキにセーブされてしまい、ついにその連続成功記録が途切れることとなってしまった。 『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、バルセロナやマンチェスター・シティなどで活躍した元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレ氏は、そのキャリアで19本のPKをすべて成功させている。また、セリエAのみの記録に限定すると、元ホンジュラス代表FWダビド・スアソ氏が14本すべてのPKを成功させたのが最高の記録とのこと。数多くのPKを蹴りながらも失敗しないのには、技術以外の面が大きいのかもしれない。 2020.01.27 16:50 Mon4
ロシアの新皇帝、アンドレイ・アルシャビン【ピックアップ・プレイヤー】
サッカーでは、GK、DF、MF、FWとそれぞれ役割の全く異なるポジションで、それぞれにスター選手がいる。今回の企画『Pick Up Player』では、現役を問わず各クラブを代表する選手たちをプレー動画付きで紹介していく。 今回は元ロシア代表FWアンドレイ・アルシャビン氏だ。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad">◆ゴールの後は口に人差し指を当てるお決まりのパフォーマンス<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ5ajQ4cXhlcCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ソビエト連邦のレニングラードで生まれたアルシャビン氏は、7歳の頃からサッカーを始め、国内屈指の強豪ゼニトの下部組織へと加入する。 172cmと小柄ながら、テクニックを武器に2000年8月にトップチームデビューを果たすと、2001-02シーズンからレギュラーとしての地位を確立し、2006-07シーズンにリーグ最優秀選手賞を受賞。また、UEFAカップ(現・ヨーロッパリーグ)優勝に貢献した。 アルシャビン氏がその名を一気に知らしめたのはロシア代表として臨んだユーロ2008での活躍だ。特に準々決勝のオランダ戦では、アルシャビン氏の力で勝利したといっても過言ではない。 それを受け、2009年2月に引き抜かれる形でアーセナルに移籍した。アーセナルでは2009年4月のリバプール戦で1試合4ゴールの圧巻のパフォーマンスを披露しサポーターのハートを一気に掴むと、シーズン後半だけの出場、またプレミアリーグ初挑戦ながら公式戦15試合で6得点9アシストという驚異的な数字を残した。 その後、出場機会を失ったアルシャビン氏はゼニトに復帰を果たすも、私生活の乱れもあり、2014-15シーズン終了後に契約満了で退団。クバン・クラスノダールでのプレーを経て、2016年に加入したカザフスタンリーグのカイラトで現役を引退した。 アルシャビン氏は、ゼニト時代からバルセロナへの憧れを口にしており、移籍の噂もあったが、結局実現することはなかった。しかし、アルシャビン氏の息子アーセニー君が現在モスクワにあるバルセロナのアカデミーに所属しており、父の夢を息子が叶えようとしている。 ちなみに、「アーセニー(Arseny)」という名前はアーセナル時代の恩師であるアーセン・ヴェンゲル氏からつけているそうだ。 2020.07.10 21:00 Fri5
