アレクサンダル・ミトロビッチ
Aleksandar MITROVIC
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
セルビア
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| 生年月日 | 1994年09月16日(31歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 189cm |
| 体重 | 82kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
アレクサンダル・ミトロビッチのニュース一覧
アル・ヒラルのニュース一覧
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選手移籍に関するマネーロンダリング疑惑でベルギー屈指の代理人が拘束…顧客にはクルトワら
今夏も選手の移籍に関して、多額の資金が動いたサッカー界。そんな中、代理人が詐欺容疑で拘束されたようだ。イギリス『BBC』が報じた。 今回逮捕されたのは、代理人を務めるクリストフ・ヘンロタイ氏と、その仲間のベルギー人とのこと。10日、11日にそれぞれ拘束されたとのことだ。 ヘンロタイ氏は、セルビア代表FWアレクサンダル・ミトロビッチの代理人を務めていたが、今回逮捕された理由は2015年の選手の移籍に関して。アンデルレヒトからニューカッスルにミトロビッチが1800万ユーロ(約21億4300万円)で移籍した件で、調査が進み今回モナコで拘束されたようだ。 当局は今回の拘束に関して、「事実として、サッカー選手の移籍に関してマネーロンダリングと私的な汚職に関係している」とコメント。ロンドンでも捜索が行われ、ベルギーでの調査にも関与しているとのことだ。 ヘンロタイ氏は、ミトロビッチ以外にも、レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワや、大連一方のMFヤニク・フェレイラ=カラスコ、ロイヤル・アントワープのベルギー代表FWケビン・ミララスなどの代理人を務めており、過去にはロメル・ルカクやユーリ・ティーレマンスなども担当。ベルギー屈指の代理人として知られているが、2018年10月にも選手の移籍によりマネーロンダリングを告発されていた過去がある。 2019.09.12 10:45 Thu2
フルアムがラウール・ヒメネス獲得を発表! 契約は2025年夏まで
フルアムは25日、ウォルバーハンプトンに所属するメキシコ代表FWラウール・ヒメネス(32)の完全移籍加入を発表した。 契約期間は2025年6月30日まで。1年の契約延長オプションもあるという。移籍金は非公表だが、イギリス『ガーディアン』によると550万ポンド(約10億円)と報じられている。 これまでアトレティコ・マドリーやベンフィカでプレーしてきたヒメネスは2018年夏にウルブス入り。通算166試合に出場して57ゴールを記録しているが、昨シーズンはプレミアリーグ15試合出場でノーゴールに終わった。 フルアムにとっては去就が不透明なセルビア代表FWアレクサンダル・ミトロビッチの流失に備えた補強に。ヒメネスはクラブのインタビューで加入の喜びを露わにしており、ベストを尽くしたいと意気込んでいる。 「ここに来るのは僕にとって本当に重要なことだった。プレミアリーグで最も象徴的なチームのひとつであるこのチームのため、僕はベストを尽くすつもりだ」 「このスタジアムでプレーできることを嬉しく思っているよ。本当に良いスタジアムだし、ここが好きなんだ。プレミアリーグでゴールを決め続けられるよう、全力を注ぎたい」 また、クラブの副会長を務めるトニー・カーン氏もヒメネス加入を喜び、必ずチームの力になってくれると期待感を示した。 「ラウール・ヒメネスをフルアムに迎えられて興奮している! 彼はプレミアリーグやメキシコ代表として、素晴らしい経験を積んできた。我々のサポーターもよく知っている選手だろう」 「クラブとして、昨シーズンの成功を続けていくことは重要だ。そして、プレミアリーグで再び成功するシーズンを目指すうえで、ラウールの加入はチームの強化に役立つと信じている! さあ行こう、フルアム!」 2023.07.26 10:20 Wed3
主要大会でGS敗退を繰り返すセルビア代表…ユーゴスラビア時代以来のタレント集団でユーロ初出場も最下位終戦
セルビア代表は主要大会における勝負強さがない。スペイン『Relevo』が論じる。 旧ユーゴスラビア連邦の系譜を最も受け継ぐ国家・セルビア。今も昔も首都はベオグラード、ただし、かつてバルカン半島の半分を占めた連邦は崩壊し、現在の「セルビア」に至る。 1990年代初頭のサッカー・ユーゴスラビア代表(※1)は、欧州随一のスター選手たちが彩り、故イビチャ・オシム氏が監督として、決して相容れない多民族を寛大なハートで掌握。その成果が、90年イタリアW杯のベスト8だ。 (※1)1991〜92年にクロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、スロベニアなどが分離独立 時は流れて2024年。 ユーゴスラビア代表時代を知るドラガン・ストイコビッチ監督が率いるセルビア代表は、ユーロ2024でグループステージ最下位敗退。イングランド代表との初戦を落とし、スロベニア代表、デンマーク代表とはドローに終わった。 「セルビア代表」として、またしても主要大会のグループステージを突破できず。 「セルビア・モンテネグロ代表」が2006年ドイツW杯を最後に幕を閉じたなか、続くユーロ2008予選からセルビア代表として国際舞台へ。主要大会として2010年W杯、2018年W杯、2022年W杯と出場してきたが、いずれもグループステージ敗退だ。 そして今回、セルビア代表として初出場となったユーロもグループステージ敗退。 アレクサンダル・ミトロビッチ、ドゥシャン・ヴラホビッチ、セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチらタレントを揃えるが、またしても歴史が繰り返された格好だ。 また、セルビア代表は「予選での強さ」を本大会で維持できていない傾向も。 今回のユーロ2024こそハンガリー代表に次ぐ予選2位通過(自動通過)だが、過去3回のW杯出場はいずれも欧州予選1位。10年大会はフランス代表、22年大会はポルトガル代表を抑えて本大会へ…そしてグループステージ敗退だ。 国内ではユーゴスラビア時代以来のタレント集団とみなされる現セルビア代表。しかし、どうしても主要大会のグループステージを突破できずにいる。 2024.06.26 15:25 Wed4
“アル・ヒラルには勝てません!” アル・イテハド指揮官が早くもお手上げ?「残念ながらこれが現実」
アル・イテハドのローラン・ブラン監督いわく、王者アル・ヒラルの覇権を脅かすことは極めて難しいという。サウジアラビア『サウジ・ガゼット』が伝える。 2023年夏の移籍市場を境に加速した、サウジ・プロフェッショナルリーグ(サウジアラビア1部)によるトッププレーヤー乱獲。 脂が乗った年齢の欧州トッププレーヤーも続々サウジ入りするようになり、それもアル・ヒラルやアル・イテハド、アル・ナスルのような主要クラブに限った話ではない。 それでも強いのが、アル・ヒラル。 2023-24シーズンに公式戦「34連勝」というギネス記録を樹立し、リーグ戦は31勝3分け0敗、101得点23失点、2位と勝ち点14差…圧倒的な力で他をねじ伏せ、王者に輝いた。 もはやネイマールの助けを借りる必要などなく、迎えた今季も、ここまで4戦全勝の首位。 直近の試合はアル・イテハドと対戦し、得点ランキング1位FWアレクサンダル・ミトロビッチが2発、サウジ代表エースのFWサレム・アル・ドサリが1発…有力なライバル相手にも3-1と勝利する。 試合後、敵将ローラン・ブランがアル・ヒラルについて言及。下手すれば自軍選手の士気が下がりかねないほど、弱気な言葉を並べた。 「我々アル・イテハドだけでなく、リーグの全クラブが彼らに敗れたのが昨季だ」 「今日に関しては、序盤の2失点がなければ違う展開になったと信じたいが、確かな事実は、アル・ヒラルのほうが良かったということ。彼らの安定感を損なうのは不可能かもしれない」 「私の見解では、彼らは今季もサウジリーグで最高のチームとなる。どこよりも優れている。我々が『勝ちたい』と口に出しても、それは極めて困難だ。残念ながら、これが現実だ」 ◆アル・ヒラルのアル・イテハド戦先発11人 GKヤシン・ボノ(モロッコ代表) DFジョアン・カンセロ(ポルトガル代表) DFハッサン・タンバクティ DFアリ・アル・ブライヒ DFレナン・ロディ(ブラジル代表) MFルベン・ネヴェス(ポルトガル代表) MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(セルビア代表) MFマウコム(元ブラジル代表) MFマルコス・レオナルド(U-20ブラジル代表) MFアル・ドサリ FWミトロビッチ(セルビア代表) 2024.09.24 14:05 Tue5
オーストリアとの昇格/降格プレーオフに臨むセルビア代表候補が発表! ヴラホビッチらが選出【UNL】
セルビアサッカー協会(SRB)は4日、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25に臨むセルビア代表候補メンバー25名を発表した。 UNLのリーグA・グループ4で3位フィニッシュのセルビアは、今回の昇格/降格プレーオフでリーグB・グループ3で2位のオーストリア代表と20日にアウェイゲーム、23日にホームゲームを戦う予定。 ドラガン・ストイコビッチ監督は、この重要な2試合に向けて二コラ・ミレンコビッチ、ルカ・ヨビッチ、ドゥシャン・ヴラホビッチら主力を招集。また、オグンイェン・ミモビッチ(ゼニト)が初招集となった。 なお、FWアレクサンダル・ミトロビッチ(アル・ヒラル)はケガの影響で招集外となっている。 今回発表されたセルビア代表候補メンバーは以下のとおり。 ◆セルビア代表候補メンバー GK プレドラグ・ライコビッチ(アル・イテハド/サウジアラビア) アレクサンダル・ヨバノビッチ(パルチザン) ジョルジェ・ペトロビッチ(ストラスブール/フランス) DF オグンイェン・ミモビッチ(ゼニト/ロシア) ストラヒニャ・エラコビッチ(ゼニト/ロシア) スルジャン・バビッチ(スパルタ・モスクワ/ロシア) ジャン=カルロ・シミッチ(アンデルレヒト/ベルギー) アレクサ・テルジッチ(レッドブル・ザルツブルク/オーストリア) ストラヒニャ・パヴロビッチ(ミラン/イタリア) ミロシュ・ヴェリコビッチ(ブレーメン/ドイツ) ネマニャ・グデリ(セビージャ/スペイン) 二コラ・ミレンコビッチ(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) MF アンドリヤ・マクシモビッチ(ツルヴェナ・ズヴェズダ) サシャ・ズジェラル(ゼニト/ロシア) ミルコ・トピッチ(ファマリカン/ポルトガル) アンドリヤ・ジヴコビッチ(PAOK/ギリシャ) ヴェリコ・ビルマンチェビッチ(スパルタ・プラハ/チェコ) ネマニャ・マクシモビッチ(パナシナイコス/ギリシャ) ステファン・ミトロビッチ(OHルーヴェン/ベルギー) サシャ・ルキッチ(フルアム/イングランド) ラザール・サマルジッチ(アタランタ/イタリア) FW ドゥシャン・ヴラホビッチ(ユベントス/イタリア) ルカ・ヨビッチ(ミラン/イタリア) ニコラ・シュトゥリッチ(シャルルロワ/ベルギー) ミハイロ・ツヴェツコビッチ(チュカリチュキ) 2025.03.05 06:00 Wedアレクサンダル・ミトロビッチの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年8月19日 |
フルアム |
アル・ヒラル |
完全移籍 |
| 2018年7月30日 |
ニューカッスル |
フルアム |
完全移籍 |
| 2018年5月31日 |
フルアム |
ニューカッスル |
レンタル移籍終了 |
| 2018年1月31日 |
ニューカッスル |
フルアム |
レンタル移籍 |
| 2015年7月21日 |
アンデルレヒト |
ニューカッスル |
完全移籍 |
| 2013年8月30日 |
パルチザン |
アンデルレヒト |
完全移籍 |
| 2012年7月1日 |
パルチザン U19 |
パルチザン |
完全移籍 |
| 2012年6月30日 |
Teleoptik |
パルチザン U19 |
レンタル移籍終了 |
| 2011年7月1日 |
パルチザン U19 |
Teleoptik |
レンタル移籍 |
| 2010年7月1日 |
|
パルチザン U19 |
完全移籍 |

セルビア
フルアム
ニューカッスル
アンデルレヒト
パルチザン
パルチザン U19
Teleoptik