デ・ブライネ、アザール、負傷中のルカクも順当に選出! ベルギー代表26名が発表!《カタールW杯》
2022.11.10 20:40 Thu
ベルギーサッカー協会(KBVB)は10日、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨むベルギー代表メンバー26名を発表した。
前回大会はラウンド16で日本代表に最終盤で逆転して勝利し、その後勝ち進むも3位に終わっているベルギー。ロベルト・マルティネス監督が今大会も率いるチームは、優勝候補に挙げらていた前回大会を経験しているメンバーが多く招集されている。
FWエデン・アザールやGKティボー・クルトワ(共にレアル・マドリー)、FWロメル・ルカク(インテル)、MFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)ら主軸は順当に選出。また、DFヤン・ヴェルトンゲン(アンデルレヒト)、トビー・アルデルヴァイレルト(ロイヤル・アントワープ)、FWドリエス・メルテンス(ガラタサライ)らベテラン勢も順当に選ばれた。
一方で、FWシャルル・デ・ケテラエル(ミラン)、MFアマドゥ・オナナ(エバートン)ら初めてW杯に出る選手は6名となった。
ベルギーはグループFに入っており、カナダ代表、モロッコ代表、クロアチア代表と同居。初戦でカナダ(11/23)と、第2戦でモロッコ(11/27)と、最終戦でクロアチア(12/1)と対戦する。
◆ベルギー代表メンバー26名
GK
ティボー・クルトワ(レアル・マドリー/スペイン)
シモン・ミニョレ(クラブ・ブルージュ)
コーエン・カスティールス(ヴォルフスブルク/ドイツ)
DF
ヤン・ヴェルトンゲン(アンデルレヒト)
トビー・アルデルヴァイレルト(ロイヤル・アントワープ)
レアンデル・デンドンケル(ウォルバーハンプトン/イングランド)
バウト・ファエス(レスター・シティ/イングランド)
アルトゥール・テアテ(スタッド・レンヌ/フランス)
ゼノ・デバスト(アンデルレヒト)
MF
ヤニク・フェレイラ・カラスコ(アトレティコ・マドリー/スペイン)
トーマス・ムニエ(ドルトムント/ドイツ)
ティモシー・カスターニュ(レスター・シティ/イングランド)
トルガン・アザール(ドルトムント/ドイツ)
ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/イングランド)
ユーリ・ティーレマンス(レスター・シティ/イングランド)
アマドゥ・オナナ(エバートン/イングランド)
アクセル・ヴィツェル(アトレティコ・マドリー/スペイン)
ハンス・ヴァナケン(クラブ・ブルージュ)
FW
エデン・アザール(レアル・マドリー/スペイン)
シャルル・デ・ケテラエル(ミラン/イタリア)
レアンドロ・トロサール(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド)
ドリエス・メルテンス(ガラタサライ/トルコ)
ジェレミー・ドク(スタッド・レンヌ/フランス)
ロメル・ルカク(インテル/イタリア)
ミッチー・バチュアイ(フェネルバフチェ/トルコ)
ロイス・オペンダ(RCランス/フランス)
前回大会はラウンド16で日本代表に最終盤で逆転して勝利し、その後勝ち進むも3位に終わっているベルギー。ロベルト・マルティネス監督が今大会も率いるチームは、優勝候補に挙げらていた前回大会を経験しているメンバーが多く招集されている。
FWエデン・アザールやGKティボー・クルトワ(共にレアル・マドリー)、FWロメル・ルカク(インテル)、MFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)ら主軸は順当に選出。また、DFヤン・ヴェルトンゲン(アンデルレヒト)、トビー・アルデルヴァイレルト(ロイヤル・アントワープ)、FWドリエス・メルテンス(ガラタサライ)らベテラン勢も順当に選ばれた。
ベルギーはグループFに入っており、カナダ代表、モロッコ代表、クロアチア代表と同居。初戦でカナダ(11/23)と、第2戦でモロッコ(11/27)と、最終戦でクロアチア(12/1)と対戦する。
今回発表されたベルギー代表メンバーは以下の通り。
◆ベルギー代表メンバー26名
GK
ティボー・クルトワ(レアル・マドリー/スペイン)
シモン・ミニョレ(クラブ・ブルージュ)
コーエン・カスティールス(ヴォルフスブルク/ドイツ)
DF
ヤン・ヴェルトンゲン(アンデルレヒト)
トビー・アルデルヴァイレルト(ロイヤル・アントワープ)
レアンデル・デンドンケル(ウォルバーハンプトン/イングランド)
バウト・ファエス(レスター・シティ/イングランド)
アルトゥール・テアテ(スタッド・レンヌ/フランス)
ゼノ・デバスト(アンデルレヒト)
MF
ヤニク・フェレイラ・カラスコ(アトレティコ・マドリー/スペイン)
トーマス・ムニエ(ドルトムント/ドイツ)
ティモシー・カスターニュ(レスター・シティ/イングランド)
トルガン・アザール(ドルトムント/ドイツ)
ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/イングランド)
ユーリ・ティーレマンス(レスター・シティ/イングランド)
アマドゥ・オナナ(エバートン/イングランド)
アクセル・ヴィツェル(アトレティコ・マドリー/スペイン)
ハンス・ヴァナケン(クラブ・ブルージュ)
FW
エデン・アザール(レアル・マドリー/スペイン)
シャルル・デ・ケテラエル(ミラン/イタリア)
レアンドロ・トロサール(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド)
ドリエス・メルテンス(ガラタサライ/トルコ)
ジェレミー・ドク(スタッド・レンヌ/フランス)
ロメル・ルカク(インテル/イタリア)
ミッチー・バチュアイ(フェネルバフチェ/トルコ)
ロイス・オペンダ(RCランス/フランス)
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2
ティボー・クルトワ
シモン・ミニョレ
コーエン・カスティールス
ヤン・ヴェルトンゲン
トビー・アルデルヴァイレルト
レアンデル・デンドンケル
バウト・ファエス
アルトゥール・テアテ
ゼノ・デバスト
トーマス・ムニエ
ティモシー・カスターニュ
トルガン・アザール
ケビン・デ・ブライネ
ユーリ・ティーレマンス
アマドゥ・オナナ
アクセル・ヴィツェル
ハンス・ヴァナケン
エデン・アザール
レアンドロ・トロサール
ドリエス・メルテンス
ジェレミー・ドク
ロメル・ルカク
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【2021-22 ラ・リーガベストイレブン】優勝レアル・マドリーから最多5選手
2021-22シーズンのラ・リーガが全日程を消化しました。そこで本稿では今シーズンのベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆ラ・リーガベストイレブン GK:クルトワ DF:アラウホ、ダビド・ガルシア、ル・ノルマン、アラバ MF:モドリッチ、ブスケッツ、フェキル FW:デンベレ、ベンゼマ、ヴィニシウス GK ティボー・クルトワ(30歳/レアル・マドリー) 出場試合数:36(先発:36)/失点数:29 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 圧巻のパラドン連発で優勝に貢献。2シーズンぶりのサモラ賞(最優秀GK)はセビージャ守護神ボノに譲るも、重鎮退団で開幕前に懸念されたエルブランコの守備を見事に支えた。シーズンを通じて決してピンチの数は少なくなかったが、驚異的な反射神経に加え、経験に裏打ちされた的確な判断、ポジショニングで絶体絶命のピンチを幾度も救った。 DF ロナルド・アラウホ(23歳/バルセロナ) 出場試合数:30(先発:25)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 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クルトワ代理人、レアル・マドリー移籍をチェルシーに嘆願「合理的になるべき」
▽ベルギー代表GKティボー・クルトワ(26)の代理人が、所属元のチェルシーにレアル・マドリー移籍の許可を嘆願しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽かねてよりマドリーへの移籍が取り沙汰されているクルトワ。今夏は特に報道が過熱しており、一時は契約目前とまで噂されていたが、未だ具体的な動きはなし。今月初めにはチェルシーが3100万ポンド(約45億円)でのオファーを拒否したと伝えられており、交渉終了とも見られている。 ▽『スカイ・スポーツ』も、契約の残りが1年となっているクルトワに関して、チェルシー側がマドリーと再交渉することはないだろう、と主張している。しかしながら、クルトワの代理人を務めるクリストフ・ヘンロタイ氏は、今でもマドリー移籍を後押ししていることを明かした。 「チェルシーがティボー(・クルトワ)次第と言っているという話はよく目にするが、マドリー移籍が彼にとって最善だということは、クラブ(チェルシー)側にも明確に示してきた」 「家族の傍に居たいと思っている彼にとって、大きな決断なんだ。チェルシーが受け入れるべきオファーだよ」 「お金の問題だという指摘は把握している。ただ、(契約切れ前に)彼が移籍することで増加させられるのも事実だ」 「そういったことを踏まえて、誰もが合理的であることが重要だ。買う側のクラブは、12か月後に移籍金無しでサインできる選手に対して、合理的なオファーを出している」 「チェルシーが今、彼に対する移籍金を適正にすることはできるし、移籍に合意することもできる。あるいは、来年の夏にサインするかだ。ティボーに関する移籍金は無しでね」 ▽臆せずに希望を公言したヘンロタイ氏。いずれにせよ来年の夏にはフリートランスファーになるという現実を踏まえた上で、チェルシーの決定が覆ることはあるのだろうか。 2018.08.04 17:15 Sat2
日本はスペイン&ドイツと同居、初戦はドイツ戦《カタールW杯》
1日、カタール・ワールドカップ(W杯)の組み合わせ抽選会が行われた。 7大会連続7度目の出場を決めた日本代表はグループEに入り、スペイン代表、ドイツ代表の両強豪国と同居。もう1カ国はコスタリカvsニュージーランドの勝者となっている。なお、日本の初戦はドイツ、3戦目にスペインとなった。 前回王者フランス代表はグループDに入り、デンマーク代表、チュニジア代表、ニュージーランドvsコスタリカの勝者と、比較的恵まれたグループとなった。 開催国カタール代表はオランダ代表、セネガル代表、エクアドル代表と対戦。FIFAランキング1位のブラジル代表は前回W杯で同居したセルビア代表、スイス代表と同居のグループGに入った。 組み合わせは以下の通り。 ◆グループA カタール(初出場) エクアドル(2大会ぶり4回目) セネガル(2大会連続3回目) オランダ(2大会ぶり11回目) ◆グループB イングランド(7大会連続16回目) イラン(3大会連続6回目) アメリカ(2大会ぶり11度目) ※ウェールズ vs スコットランド/ウクライナ ◆グループC アルゼンチン(13大会連続18回目) サウジアラビア(2大会連続6回目) メキシコ(8大会連続17度目) ポーランド(2大会連続9回目) ◆グループD フランス(7大会連続16回目) ※UAE/オーストラリア vs ペルー デンマーク(2大会連続6回目) チュニジア(2大会連続6回目) ◆グループE スペイン(12大会連続16回目) ※ニュージーランド vs コスタリカ ドイツ(18大会連続20回目) 日本(7大会連続7回目) ◆グループF ベルギー(3大会連続14回目) カナダ(9大会ぶり2回目) モロッコ(2大会連続6回目) クロアチア(3大会連続6回目) ◆グループG ブラジル(22大会連続22回目) セルビア(2大会連続13回目) スイス(5大会連続12回目) カメルーン(2大会ぶり8回目) ◆グループH ポルトガル(6大会連続8回目) ガーナ(2大会ぶり4回目) ウルグアイ(4大会連続14回目) 韓国(10大会連続11回目) ※出場国未定 2022.04.02 02:26 Sat3
長友佑都とユニ交換したメルテンス、日本に敬意…「このユニフォームは特別な場所に飾る」
▽ベルギー代表FWドリエス・メルテンスが、インスタグラムで日本をリスペクトしている。 ▽ベルギー代表は2日、ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント・ラウンド16で史上初のベスト8入りを目指した日本代表と対戦。後半早々に2点を許したベルギーだったが、ここから猛反撃を見せてヴェルトンゲン、フェライニ、シャドリのゴールで3-2とし、逆転勝利を収めた。 ▽メルテンスは試合後、セリエAでも対戦経験があり、試合でもマッチアップしていたDF長友佑都とユニフォーム交換をした模様。日本時間4日にインスタグラム(driesmertens)のストーリーを更新し、長友が着用していた背番号「5」のユニフォーム写真と共に以下のように更新している。 「このユニフォームは特別な場所に飾る。ピッチ内外の日本代表に敬意を払ってね」 2018.07.04 10:50 Wed4
クルトワ、チェルシーサポからの批判に「悲しくなった」
▽レアル・マドリーに所属するベルギー代表GKティボー・クルトワが、古巣ファンに悲しみを感じている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽クルトワは、今夏に3500万ポンド(約50億円)でチェルシーからマドリーに移籍。マドリーではGKケイロル・ナバスとのし烈なポジション争いが議論されているが、リーガエスパニョーラ第3節レガネス戦ではついにデビューを果たし、4-1での勝利に貢献していた。 ▽しかし、イギリス『デイリー・メール』のインタビューで新天地の印象に触れた際、「レアル・マドリーのレベルはチェルシーよりも高い」とコメント。比較する発言をしてしまい、SNS上などで古巣のサポーターから批判を浴びる事態に発展している。 ▽これに関して聞かれたクルトワは、以下のように釈明した。 「あれには悲しくなった。彼らは明らかに全ての真実を知らないんだ」 「3月にはこの決断は固まっていたように思うし、クラブもそれを受け入れると考えていた」 「移籍が終わったから僕は姿を現さなかった。チームやスカッドの邪魔をしない方が良いと思ったんだ」 「心を蝕む存在になりたくなかった。僕はチェルシーを愛しているし、(ファンからの批判は)どう考えても残念なことだ」 「僕はいつでもチェルシー時代を幸せな気持ちで回想するつもりだ」 「スペインに戻り、子供たちの近くに居られるチャンスが巡ってきた。それは僕にとって重要なことだった」 「大勢のチェルシーファンが僕の決断を理解してくれるだろうと分かっている。彼らがベストであることを願うし、彼らが開幕4試合に勝利できて幸せだ。このまま持続することができて、リーグを制覇してくれたらいいな」 ▽2009年にヘンクでプロデビューしたクルトワは、2011年の夏にチェルシーへ入団し、直後にアトレティコ・マドリーにレンタルで加入した。2014年夏からチェルシーに復帰すると、退団まで在籍4シーズンで公式戦154試合に出場し58試合のクリーンシートを達成。昨シーズンも守護神として活躍し、プレミアリーグ35試合を含む公式戦46試合に出場していた。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_l" terget="_blank">リーガエスパニョーラを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.08 20:05 Sat5

