国立男レアンドロがゴラッソ!FC東京がホーム史上最多5万人の前で京都を下す【明治安田J1第30節】

2022.09.18 21:15 Sun
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©︎J.LEAGUE
18日、明治安田生命J1リーグ第30節のFC東京 vs 京都サンガF.C.が国立競技場で行われ、2-0でホームのFC東京が勝利を収めた。互いに水曜日のゲームを落とし、中3日で行われる国立での一戦。山下良美氏が女性審判員としてJリーグ史上初めてJ1の試合を裁くことでも注目が集まった。

プレッシングと速攻、ポゼッションとを使い分ける両チームは入れ替わりの激しい序盤戦となった。京都は武田将平が左足ミドルで狙えば、FC東京はバングーナガンデ佳史扶のスルーパスで左ポケットを取ったレアンドロが角度のない位置から直接狙う。
試合が動いたのは28分。左のハイサイドを取ったバングーナガンデがマイナスに折り返し、受けたレアンドロがボックス手前の左45度から右足を一閃。クロスバー、右ポストに当たってゴールに吸い込まれる、GKノーチャンスの目の覚めるような一撃を沈めた。

レアンドロは4月29日の第10節ガンバ大阪に続き、再びの国立でのゴールとなった。

ビハインドで前半を終えた京都はハーフタイムにピーター・ウタカに代えて、U-21日本代表メンバーにも選出された特別指定選手の木村勇大をピッチへ。さらに、後半開始直後にも武富孝介の負傷により、急遽、福岡慎平が投入された。

交代策を駆使するも、GKヤクブ・スウォビィクに冷や汗をかかせられない京都。一方のFC東京は55分、松木玖生のオシャレなヒールパスからディエゴ・オリヴェイラが対角へのシュートでGK上福元直人にセーブを強いる。

残留へ向けてまずは追い付きたい京都だが、武田が空中戦での着地後に負傷。担架で運ばれて金子大毅との交代となり、67分でハーフタイムを除いた3回目の交代を使うことになった。

それでも78分、その金子が高い位置でボールを奪い、右サイドの深い位置からグラウンダーのクロス。ディフレクションがあってファーへ流れるも、フリーの川崎颯太は当てきれず。すると、直後のプレーでFC東京に追加点が生まれた。

ボックス手前右から三田がブレ球ミドルを放つと、手前でバウンドしてシュートをGK上福元が内側に弾いてしまい、こぼれ球に唯一反応していたアダイウトンが悠々と蹴り込んだ。

アダイウトンは82分にもGK上福元のパスミスから空いたゴールへループで狙う。これはカバーに入った井上黎生人に阻まれて3点目とはならずも、守備陣は大きな破綻を見せず、目立った決定機を作らせないままクリーンシートでタイムアップ。

攻守のかみ合った東京がクラブのホームゲーム史上最多となる、5万994人の観客の前で4試合の白星。一方の京都は、アクシデントもあって思ったように推進力をもたらせず、3試合勝利から遠ざかっている。

FC東京 2-0 京都サンガF.C.
【FC東京】
レアンドロ(前28)
アダイウトン(後33)
1 2

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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cfu_z4FMNK-/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Suelem Megiolaro(@suelem_freitas)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.02.06 13:15 Mon
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神戸FWリンコンが東京V移籍か? 昨季途中からは母国へレンタル、構想外とも

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鹿島が東京Vに逆転勝利でJ2勢連敗をストップ! 2本目退場の知念が4本目に意地の同点弾《プレシーズンマッチ》

プレシーズンマッチの鹿島アントラーズvs東京ヴェルディが、5日に茨城県立カシマサッカースタジアムで行われ、鹿島が2-1で逆転勝利した。 昨シーズンのJ1リーグを4位で終えた鹿島と、J2リーグを9位で終えた東京Vが新シーズン開幕を2週間後に控えた中で激突したプレシーズンマッチは45分×4本の形で行われた。 J2勢相手に3連敗と結果が出ていない鹿島は、結果を求めて臨んだ一戦に鈴木優磨や荒木遼太郎、ディエゴ・ピトゥカ、樋口雄太といった既存戦力、藤井智也や佐野海舟、植田直通ら新戦力を組み合わせた布陣で一本目に臨んだ。 対する東京VはGKマテウスや谷口栄斗、森田晃樹ら既存戦力に、宮原和也、齋藤功佑らを融合した布陣で一本目を戦った。 キックオフ直後の接触プレーで鈴木がピッチに倒れ込み、観戦に訪れたサポーターも思わず息を呑んだが、問題なくプレーに復帰。以降は互いに開幕が近いことを意識させる、高いインテンシティの攻防が繰り広げられた。 東京Vのプレスに手を焼く鹿島だが、時おり左右のウイングに良い形でボールが繋がると、藤井と師岡柊生の運びから際どいクロスを供給し、鈴木が惜しい枠内シュートを放つ場面も。 その後は鹿島が主導権を握ったものの、両ウイングの個人技以外に攻め手がなくボックス内にかける人数も少なく攻撃が停滞。一方の東京Vも守備の粘りは光ったが、攻撃ではなかなか中央で起点を作れず。互いに攻撃面に課題を残す形で試合を折り返した。 後半は知念慶、土居聖真を頭から入れた鹿島が中央で起点を作って押し込む入りを見せ、前半にはあまりなかったボックス内でのフィニッシュの場面が増える。だが、知念の決定機はGKマテウスの好守などに阻まれる。 後半半ばから終盤にかけては東京Vが盛り返して中盤での潰し合いが目立つ展開に。互いになかなかフィニッシュの数が増えていかない。そういった中、終盤には谷口との激しいマッチアップで激高した知念がエルボーを見舞い一発退場に。このプレーを巡って両チームが入り乱れる小競り合いに発展。知念は退場となったものの、11人同士の戦いを臨む城福監督の提案で鹿島は一度退いた藤井をピッチに戻した。 結局、後半もスコアは動かぬままタイムアップを迎え、互いに主力を起用したカシマサッカースタジアムでの45分×2はゴールレスで終了した。 その後、サブグランドに場所を移して行われた2戦目は、鹿島が古巣対戦の安西幸輝、染野唯月の2選手に垣田裕暉、キム・ミンテらを起用。東京Vも大幅にメンバーを入れ替えて臨んだ。 3本目は立ち上がりから東京Vペースで進むと、幾つかのチャンスを経た32分に先制点を奪う。マリオ・エンゲルスの背後への抜け出しからボックス内でキープした北島祐二の丁寧なマイナスの落としを、梶川諒太が右足ダイレクトで右隅に突き刺した。 何とかJ2勢相手の4連敗は避けたい鹿島だが、垣田のシュートが2度ポストを叩くなどゴールが遠い。それでも、4本目に出場した知念が28分にセットプレーの二次攻撃からヘディングで押し込んで同点に追いつく。さらに、39分にはショートカウンターからゴール前に抜け出した垣田が冷静にGKとの一対一を制して、逆転に成功した。 そして、そのまま2-1で逃げ切った鹿島がJ2勢相手の連敗をストップした。 2023.02.05 16:20 Sun
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C大阪復帰の香川真司が再び8番に! 会見で決意語る…「もっと飛躍したいし、成長したい」

セレッソ大阪復帰の元日本代表MF香川真司(33)が5日に加入記者会見の場に登場した。 2006年夏にドルトムントで欧州挑戦に出てから、12年半の年月を経て、C大阪復帰を決めた香川。会見では背番号のお披露目も行われ、クラブのシンボルナンバーである背番号「8」の再着用が決まった。 そんな日本代表の元10番がこのタイミングで古巣C大阪復帰に突き動かしたものは何なのか。先のカタール・ワールドカップ(W杯)をヨーロッパでのキャリアにおける区切りとしていたと明かしている。 「2022年のW杯が終わり、そこまではヨーロッパでやると決めていた。自分がどう感じるかを大事にして、先のことをあまり考えていなかった。そのタイミングで手術をしてリハビリもしながら先のことを考える時間があった。そのなかで、色々と考えて、このタイミングがベストだと決断した」 そうした経緯を経て、自身のプロ入りと縁深き小菊昭雄監督のもとへ。やはり監督の存在は大きく、「小菊さんとは長い関係性」と語ったが、「選手と監督の関係は変わらない。それ以上はない」と続けた。 また、「セレッソにとっての背番号8は歴史のある番号で、森島さんがずっと背負っていた。このタイミングでまたこの番号を背負わせていただくのは光栄。意味は理解している」と8番再継承の覚悟も口にした。 そして、長きにわたるヨーロッパでのプレー経験で還元したいものを問われ、「還元すること、経験を伝えることは正直、あまり考えていないといったら語弊があるかもしれないが…」と前置きして、決意を語った。 「今の自分が持っているものをピッチで発揮する。日々のトレーニングから証明し続ける。それは変わらずに続けているシンプルなこと。まずはそれを誰よりもやり続けないといけない。そのなかで、経験や得たもののなかでコミュニケーションをとっていけると思う」 「まずやるべきはピッチの上で。今もそうだけど、言葉じゃなく、グラウンドの上でみんなと目標に向かって切磋琢磨し合いながら、戦い続けたい。それが僕の頭で最初にくる。そのなかで、プラスアルファとして、コミュニケーションをとりながらやっていければ」 「33歳だけど、18歳であろうが、横一列。競争は競争。その厳しさは経験している。年齢は関係ないっていうのはこのサッカー界ですごく感じているところ。だからこそ、もっと飛躍したいし、成長したい気持ちが強い。日々の練習から、互いを高め合いながら成長していけたら良い」 2023.02.05 12:50 Sun
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