栃木CがJをよく知る41歳FWピーター・ウタカを獲得! 昨季限りで甲府を退団、Jリーグでは7クラブ目の在籍に

2025.03.27 17:18 Thu
昨シーズン限りで甲府を退団したウタカ
©超ワールドサッカー
昨シーズン限りで甲府を退団したウタカ
栃木シティは27日、昨シーズン限りでヴァンフォーレ甲府を退団していた元ナイジェリア代表FWピーター・ウタカ(41)の加入を発表した。背番号は「90」をつける。

ベルギーやデンマーク、中国でプレーし、2015年2月の清水エスパルス加入でJリーグの舞台に挑んだウタカ。サンフレッチェ広島、FC東京でプレーすると、一度デンマークのヴェイレBKに移籍。しかし、再び日本へと戻り、徳島ヴォルティス、甲府、京都サンガF.C.と日本のクラブを渡り歩いた。

J1通算115試合45得点、J2通算212試合89得点を記録した他、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも49試合17得点を記録。しかし、2024シーズン限りで甲府を退団し無所属となっていた。
今シーズンからJ3に挑戦している栃木Cに加入したウタカは、クラブを通じてコメントしている。

「栃木シティの一員になれることがとても嬉しく、ワクワクしており、神に感謝しています。チームメイトやスタッフ、そして栃木シティのファン・サポーターの皆さんに早く会いたいです」

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栃木SCが矢野貴章の決勝点で首位FC大阪破る! J初挑戦の栃木Cは宮崎から逃げ切り2位浮上【明治安田J3第5節】

16日、明治安田J3リーグ第5節の4試合が各地で行われた。 開幕から無敗、3連勝で首位に立つFC大阪は、開幕戦以来勝利がない降格組の栃木SCと敵地で対戦。15分、栃木SCが決定機を迎えるが、菅原龍之助のシュートはGK山本透衣の正面。その後もチャンスを作るがゴールは割れずに折り返す。 試合が動いたのは70分。栃木SCがFKを得ると、福森健太のクロスに途中出場の矢野貴章。ヘディングで合わせて先制ゴールを奪うと、その1点を守りきって試合終了。栃木SCが今シーズン2勝目を挙げ、FC大阪は初黒星となった。 昇格組の栃木シティは、勝ち点7で並ぶテゲバジャーロ宮崎をホームに迎えた。栃木Cは20分、土佐陸翼が右からの折り返しを流し込んで先制。31分に田中パウロ淳一、42分に平岡将豪が追加点を奪い、前半のうちに3点のリードを得る。 しかし、後半は宮崎が詰め寄る。77分、右クロスに橋本啓吾が飛び込むと、オウンゴールを誘発。後半アディショナルタイムには、橋本のシュートのこぼれ球から途中出場の松本ケンチザンガが押し込む。1点差まで詰め寄ったが、追いつくことはできず試合終了。逃げ切った栃木Cが首位・FC大阪と勝ち点10で並んだ。 その他、降格組のザスパ群馬は未勝利のガイナーレ鳥取を2-0で下し、今シーズン2勝目。ともに2勝目を争ったFC岐阜vsツエーゲン金沢は、岐阜が北龍磨の直接FKで先制するが、金沢が終盤の2得点で逆転勝利を収めている。 なお、松本山雅FCvsAC長野パルセイロ、福島ユナイテッドFCvsアスルクラロ沼津は積雪の影響により中止に。代替日は決定次第発表される。 ◆明治安田J3リーグ第5節 ▽3月16日(日) 栃木SC 1-0 FC大阪 栃木シティ 3-2 テゲバジャーロ宮崎 ザスパ群馬 2-0 ガイナーレ鳥取 FC岐阜 1-2 ツエーゲン金沢 福島ユナイテッドFC 中止 アスルクラロ沼津 松本山雅FC 中止 AC長野パルセイロ ▽3月15日(土) 高知ユナイテッドSC 2-2 鹿児島ユナイテッドFC カマタマーレ讃岐 1-0 FC琉球 ギラヴァンツ北九州 1-0 ヴァンラーレ八戸 SC相模原 1-1 奈良クラブ 2025.03.16 21:00 Sun
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異様な雰囲気に包まれたカンセキ…史上初の栃木ダービーは土壇場ドロー決着! “先輩”栃木SCが先制も“後輩”栃木シティは90分で同点に【明治安田J3第7節】

30日、明治安田J3リーグ第7節の栃木SCvs栃木シティがカンセキスタジアムとちぎで行われ、1-1のドローで決着した。 栃木SCがJ2リーグから降格したことにより、栃木シティがJFLから昇格したことにより、J3で実現したJリーグ史上初の栃木ダービー。 その初対戦は「先輩」栃木SCが「後輩」栃木シティを本拠地カンセキに迎えての一戦。栃木シティのベンチには、昨季まで栃木SCの背番号「10」を背負った森俊貴が控えている。 その中で栃木SCは36分、栃木シティDFマテイ・ヨニッチの中途半端なバックパスにチェイスした五十嵐太陽がGKをかわし、無人のゴールにロングシュートを流し込んで先制点に。 3連勝中の2位も追いかける展開となった栃木シティは73分、古巣対戦となる森を途中投入。カンセキが大きなブーイングに包まれる。 対する栃木SCは77分、40歳の矢野貴章を投入し、2010年W杯にも参戦した元日本代表FWはJリーグ通算600試合出場ということに。 試合も終盤に差し掛かる79分、栃木シティは右から切れ込んだ田中パウロ淳一がクロス。おそらくファーを狙った柔らかいボールは左ポストを叩き、栃木SC陣営は肝を冷やす。 さらに83分、栃木シティはバックパスを狙った東川続がGKとの一対一からシュート。ゴールへ吸い込まれるかと思われたが、栃木SCは寸前で岩崎博がクリアしてことなきを得る。 栃木シティが攻勢を強めるとともに異様な雰囲気の増すカンセキ。この日の入場者数は1万2807人と発表される。 そんななかで90分、栃木シティがとうとう同点に。背番号「10」岡庭裕貴が左CKの流れから再びボックス内でボールを収め、ワントラップから右足を一閃…ゴール右上を突き刺した。 結局、Jリーグ史上初の栃木ダービーは1-1で決着。勝ち点「1」を分け合うこととなった。 栃木SC 1-1 栃木シティ 【栃木SC】 五十嵐太陽(前36) 【栃木シティ】 岡庭裕貴(後45) 2025.03.30 15:58 Sun
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栃木シティが関東1部時代から所属の33歳DF内田錬平と契約更新…来季は自身9年ぶりのJリーグ「ベストを尽くして闘います」

来シーズンから明治安田J3リーグの一員となる栃木シティは12日、DF内田錬平(33)との契約更新を発表した。 内田は北海道出身で、旭川実業高校から金沢星稜大学を経て、2014年にカターレ富山へ入団。2017〜19年に当時関西1部のアミティエSC京都/おこしやす京都ACでプレーし、2020年に当時関東1部の栃木Cへ加入した。 栃木Cではセンターバックとして主軸に君臨し、2020年と2022年の関東1部優勝、2023年の地域CL優勝に貢献。迎えた今季、キャリア初のJFLで10試合出場にとどまるも、終盤戦は稼働を続け、優勝およびJ3入会に貢献した。 栃木Cをまとめ上げる内田は、クラブ公式サイトを通じ、自身9年ぶりのJリーグを戦う2025シーズンへ抱負を綴っている。 「来季も栃木シティでプレーできることに感謝しています。みなさまの応援がこのクラブを強くしているとカテゴリーが上がる毎に益々感じています」 「いよいよクラブとして初のJリーグです。いままで共闘した仲間の想いも一緒に、常に自分自身とチームに向き合いベストを尽くして闘います。来季はスタジアムが栃木シティのユニフォームで染まることを楽しみにしています。熱い応援をよろしくお願いいたします」 2024.12.12 18:10 Thu
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J3に挑戦する栃木シティが新選手加入をにおわせ…ファンは大物の加入を期待し予想合戦

2025シーズンからJ3に参入する栃木シティFCのにおわせ投稿が話題を呼んでいる。 2024シーズンはJFLを戦っていた栃木シティ。見事に優勝を果たし、悲願のJ3参入が決定した。 クラブ史上初となるJリーグに挑戦する中、ここまではギラヴァンツ北九州のDF乾貴哉(28)、ブリスベン・ロアー(オーストラリア)のMF加藤カレッティ丈(26)、栃木SCのMF森俊貴(27)を完全移籍で獲得。また、いわてグルージャ盛岡のFW都倉賢(38)を期限付き移籍で獲得するにとどまり、残りの補強は大卒選手4名となっている。 そんな中、20日にクラブ公式Xを更新。「Welcome new player」として、23日(木)の17時に新加入選手のリリースがあると投稿した。 Xでは選手のシルエットと思われる画像も投稿。ファンの予想が始まっており、2024シーズン限りで契約満了となっているMF阿部浩之、MF大森晃太郎、MF小林祐希、FW高木俊幸らの名前が出ている。 発表まで残り3日。果たして誰が加入するのか。外国人選手の可能性もある中で、におわせているだけに大物だろうという予想が盛り上がっている。 <span class="paragraph-title">【写真】J3初参入の栃木シティが選手加入をにおわせ…このシルエットは?</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">━━━━━━━━━━━━<br> Welcome new player<br> 1.23 [thu] 17:00 RELEASE<br>━━━━━━━━━━━━<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A0%83%E6%9C%A8%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#栃木シティ</a> <a href="https://t.co/wmX1oyHqIr">pic.twitter.com/wmX1oyHqIr</a></p>&mdash; 栃木シティ【公式】✈︎ 2/15(土)ホーム開幕 (@tochigi_city_) <a href="https://twitter.com/tochigi_city_/status/1881265413910405526?ref_src=twsrc%5Etfw">January 20, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.20 19:15 Mon
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「におわせ」投稿の栃木シティ、正体は元C大阪DFヨニッチの加入…C大阪ではJ1通算183試合12得点で3つのタイトル獲得

J3に初挑戦となる栃木シティは23日、かつてセレッソ大阪でプレーしたクロアチア人DFマテイ・ヨニッチ(33)の加入を発表した。なお、来日は未定とのことだ。 ヨニッチはクロアチア出身で、世代別のクロアチア代表を経験。ハイデュク・スプリトやザダル、オシエクでプレー。その後、韓国の仁川ユナイテッドFCでプレーし、2017年にC大阪へ完全移籍で加入した。 高い守備能力に加え、空中戦でも強さを見せるなどしたヨニッチはすぐにレギュラーに定着。2017年はYBCルヴァンカップ、天皇杯の2冠を達成するなどチームの躍進に貢献していた。 2021年に中国スーパーリーグの上海申花に完全移籍するも、2022年にC大阪に復帰。2022年は明治安田生命J1リーグで26試合に出場し1得点を記録するも、2023シーズンは出番を減らし、J1で22試合、ルヴァンカップで2試合の出場に終わり、再び仁川ユナイテッドに完全移籍。2024シーズンはKリーグ1(韓国1部)で29試合に出場し1ゴールを記録していた。 なお、C大阪ではJ1通算183試合12得点、リーグカップで22試合2得点、天皇杯で11試合1得点、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で4試合に出場していた。 2年ぶりに日本へと戻るヨニッチはクラブを通じてコメントしている。 「みなさんこんにちは。日本にまたこうして戻って来られた事を嬉しく思うと同時に栃木シティという野心溢れるクラブに加われる事に嬉しく思います。この機会をくださった社長と監督には感謝しかありません」 「チームが発展し目標に近づけるよう僕自身全力で頑張っていきます。新しいチームメイトやファンの皆様に会えるのを楽しみにしております」 2025.01.23 17:07 Thu

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