欧州遠征でスイス、イタリアと戦うU-21日本代表、大岩剛監督は「成長においては非常に重要な2試合」
2022.09.16 17:45 Fri
U-21日本代表の大岩剛監督が、欧州遠征について語った。
日本サッカー協会(JFA)は16日、U-21日本代表のメンバーを発表。今月は欧州遠征を行い、スペインでU-21スイス代表と、イタリアでU-21イタリア代表と対戦する。
海外組3名を含む21名を招集した中、大岩監督はヨーロッパのチームと対戦できることが貴重だとした。
「今回ヨーロッパに行くことで、レベルの高い国と対戦ができるという機会を非常に重要視していますし、我々のグループの成長においては非常に重要な2試合になると思います」
「しっかり準備をして強豪国2カ国を相手に戦いたいと思います」
今回のメンバーには、EAFF E-1サッカー選手権で日本代表に招集されていたGK鈴木彩艶(浦和レッズ)、MF藤田譲瑠チマ(横浜F・マリノス)、FW細谷真大(柏レイソル)らも招集されている。
大岩監督は期待することについて「彼らはE-1で非常に貴重な経験というか、レベルを体感したことで自分たちなりに色々感じ取ったと思います」とし、「クラブに戻ってのパフォーマンスを見ても、日程上の厳しさが求められるのは代表選手なので、そのあたりのタフさも見せてくれていると思います。しっかりと我々のグループに落とし込む、反映させてもらいたいと思っています」と、大きな経験をした選手たちを評価し、U-21世代に落とし込んでもらいたいとした。
大岩監督が就任当初から口にしているA代表経由のパリ五輪行きというものを実現しそうな選手がいる一方で、A代表を経験していなくともヨーロッパに渡った選手もいる。
湘南ベルマーレから今夏ベルギーのコルトレイクへと移籍したMF田中聡も招集。田中について大岩監督は「目に見えて成長しているというのを見られる時間ではないですが、試合を見る限りは日本とは違うサッカーに対して、どう順応していくか。どうアジャストしていくかというところに立っていると思うので、上手くいっているところ、いっていないところをしっかり分析して成長につなげていると思っています」と、良い経験をしていると感じている様子。「我々のグループに来たときにも他の選手とコミュニケーションをとって伝えてもらいたいと思います」と、今回の遠征で他の選手たちと共有してもらいたいとした。
さらに今回は大学生が2名、MF佐藤恵允(明治大学)、FW木村勇大(関西学院大学)が招集されている。
これまでも大学生を数名招集しているが「名前が上がった2人は試合において非常に印象的なパフォーマンスをしていて、ラージグループには名前が上がっています。非常に印象的なパフォーマンスを見せていると思います」とコメント。また、京都サンガF.C.の特別指定選手で、すでにJ1でゴールも記録している木村については「木村は京都でのプレーも我々のプレーにも生きてくるので、しっかりと示してもらいたいと思います」と、代表でも良いパフォーマンスを見たいとした。
今回の遠征では様々なチャレンジもできることになる中で、大岩監督は「アジアの戦いが主でしたので、ヨーロッパのチームとやるという経験は2試合目、3試合目です。相手も来年のU-21ヨーロッパ選手権に向けての強化の途中と聞いています」とし、「強度が高いチームと経験できることは我々にも跳ね返ってくるので、何ができるのか。攻守の面でも、セットプレーではサイズの面を考えても、我々にとって良いゲームになると思います。さまざまなチャレンジをするという準備を進めたいと思います」と、色々と準備をしていきたいとした。
その中で対戦するスイスとイタリアの印象については「両チームとも前回の試合から時間が空いているので、どういう選手が招集されるかは手元にない状態です」と語り、「どちらのチームもサイズがあってスピードもある、パワフルな試合、サッカーをする印象があるので、システムを含めて、分析をした上で準備をしたいですし、非常に良いゲームになる準備をしたいです」と、相手をしっかりと分析してから良い試合を繰り広げたいとした。
日本サッカー協会(JFA)は16日、U-21日本代表のメンバーを発表。今月は欧州遠征を行い、スペインでU-21スイス代表と、イタリアでU-21イタリア代表と対戦する。
海外組3名を含む21名を招集した中、大岩監督はヨーロッパのチームと対戦できることが貴重だとした。
「しっかり準備をして強豪国2カ国を相手に戦いたいと思います」
これまでドバイカップやU-23アジアカップとアジアの相手を中心に戦ってきたU-21日本代表。パリ・オリンピックに向けて強化をしていく中では、ヨーロッパや南米などとの対戦は重要になる。
今回のメンバーには、EAFF E-1サッカー選手権で日本代表に招集されていたGK鈴木彩艶(浦和レッズ)、MF藤田譲瑠チマ(横浜F・マリノス)、FW細谷真大(柏レイソル)らも招集されている。
大岩監督は期待することについて「彼らはE-1で非常に貴重な経験というか、レベルを体感したことで自分たちなりに色々感じ取ったと思います」とし、「クラブに戻ってのパフォーマンスを見ても、日程上の厳しさが求められるのは代表選手なので、そのあたりのタフさも見せてくれていると思います。しっかりと我々のグループに落とし込む、反映させてもらいたいと思っています」と、大きな経験をした選手たちを評価し、U-21世代に落とし込んでもらいたいとした。
大岩監督が就任当初から口にしているA代表経由のパリ五輪行きというものを実現しそうな選手がいる一方で、A代表を経験していなくともヨーロッパに渡った選手もいる。
湘南ベルマーレから今夏ベルギーのコルトレイクへと移籍したMF田中聡も招集。田中について大岩監督は「目に見えて成長しているというのを見られる時間ではないですが、試合を見る限りは日本とは違うサッカーに対して、どう順応していくか。どうアジャストしていくかというところに立っていると思うので、上手くいっているところ、いっていないところをしっかり分析して成長につなげていると思っています」と、良い経験をしていると感じている様子。「我々のグループに来たときにも他の選手とコミュニケーションをとって伝えてもらいたいと思います」と、今回の遠征で他の選手たちと共有してもらいたいとした。
さらに今回は大学生が2名、MF佐藤恵允(明治大学)、FW木村勇大(関西学院大学)が招集されている。
これまでも大学生を数名招集しているが「名前が上がった2人は試合において非常に印象的なパフォーマンスをしていて、ラージグループには名前が上がっています。非常に印象的なパフォーマンスを見せていると思います」とコメント。また、京都サンガF.C.の特別指定選手で、すでにJ1でゴールも記録している木村については「木村は京都でのプレーも我々のプレーにも生きてくるので、しっかりと示してもらいたいと思います」と、代表でも良いパフォーマンスを見たいとした。
今回の遠征では様々なチャレンジもできることになる中で、大岩監督は「アジアの戦いが主でしたので、ヨーロッパのチームとやるという経験は2試合目、3試合目です。相手も来年のU-21ヨーロッパ選手権に向けての強化の途中と聞いています」とし、「強度が高いチームと経験できることは我々にも跳ね返ってくるので、何ができるのか。攻守の面でも、セットプレーではサイズの面を考えても、我々にとって良いゲームになると思います。さまざまなチャレンジをするという準備を進めたいと思います」と、色々と準備をしていきたいとした。
その中で対戦するスイスとイタリアの印象については「両チームとも前回の試合から時間が空いているので、どういう選手が招集されるかは手元にない状態です」と語り、「どちらのチームもサイズがあってスピードもある、パワフルな試合、サッカーをする印象があるので、システムを含めて、分析をした上で準備をしたいですし、非常に良いゲームになる準備をしたいです」と、相手をしっかりと分析してから良い試合を繰り広げたいとした。
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ノースカロライナ・カレッジに所属するMF三浦成美が、幼馴染の日本代表MF三笘薫とのエピソードを明かしている。 2月にアメリカのノースカロライナ・カレッジへと完全移籍した三浦。オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)のメンバー入りはならなかったものの、新天地ではすぐさま定位置を確保し、ここまでリーグ戦13試合に出場して3アシストの成績を残している。 また、ブライトン&ホーヴ・アルビオンで活躍する三笘とは実家が近く幼馴染としても知られている。 その中、三笘が25日に初の著書となる「VISION 夢を叶える逆算思考」(双葉社)の出版記念イベントに出席。子どもたちから「サッカー選手になっていなかったら何になりたかったか」との質問を受けると、「(夢を)質問されたときに、歌手になりたいと言ってる。歌手ってライブとか見ていると、自分の声であれだけの人数から大歓声を受けるのは、これはすごいなと思って」と告白。ただ「めちゃくちゃ歌ヘタなんですけど。そういう希望はあった」とも明かしていた。 すると、このネタに三浦の兄である三浦雅人さんが自身のツイッターで反応。「幼少期三笘家とのカラオケの1曲目はいつも君が代でした」と当時のエピソードを明かすと、三浦も反応。「そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑 胸に手を当ててみんなで歌ってました今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。本買お」と綴っていた。 そして、三浦は19年前の貴重ショットも公開。三笘と俳優として活躍する兄の結木滉星さん、そして三浦兄妹の4ショットを披露すると、ファンからは「すごい素敵な写真!」、「君が代をカラオケで歌うとか、スーパーエピソードですよ!笑」、「みんな可愛い」、「小さい時からカラオケで君が代歌い慣れてたから代表戦とかの初めの国家斉唱もバッチリなんだw」と反応が集まっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】三笘薫や三浦成美らの19年前の貴重ショット(左から三笘薫、三浦雅人さん、結木滉星さん、三浦成美)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑<br>胸に手を当ててみんなで歌ってました<br>今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。<br>本買お <a href="https://t.co/zQKTSuYDcG">https://t.co/zQKTSuYDcG</a> <a href="https://t.co/HR6sial9vo">pic.twitter.com/HR6sial9vo</a></p>— Narumi Miura /三浦 成美 (@narumisoccer73) <a href="https://twitter.com/narumisoccer73/status/1673042584879415299?ref_src=twsrc%5Etfw">June 25, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.26 12:20 Mon3
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu4
「公式がこれは泣けるよ」W杯を終えた日本代表、JFA公開の映像がイナズマイレブンの楽曲含め大反響「4年後も期待」
日本サッカー協会(JFA)の公開したショートムービーに注目が集まっている。 7大会連続7回目となるワールドカップ(W杯)に臨んだサッカー日本代表。カタールではグループステージでドイツ代表、スペイン代表を逆転で下す快挙を達成し、決勝トーナメント進出を決めた。 史上初のベスト8進出を目指した5日のラウンド16では難敵・クロアチア代表と対戦。1-1で120分を終了し、PK戦までもつれ込んだが、残念ながら涙をのむこととなった。 激闘を終えた日本代表。7日にはJFAの公式TikTokアカウントが改めてラウンド16のシーンを振り返る映像を公開すると、これに大きな反響が寄せられた。 「この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました」 BGMにはイナズマイレブンで使用された楽曲、T-Pistonz+KMCの『GOODキター!』が採用されており、締めくくりの折り鶴と相まって琴線に触れるとの声が相次いだ。 「公式がイナズマイレブンは泣けるのよ」、「4年後もイナズマイレブンの曲使ってくださるの期待してます」、「世代すぎて泣ける」など、選曲への賛辞が送られるとともに、「こんなに熱くなれたのは日本代表のおかげ!感動をありがとう」、「まじ公式ありがとう。日本代表もありがとう!」日本代表への労いのメッセージが多数届いている。 目標としていたベスト8進出とはならなかったが、国内のみならず世界中に大きな感動を与えた日本。4年後こそは新しい景色を期待せずにはいられない。 <span class="paragraph-title">【動画】楽曲含め大きな反響を呼んでいるJFA公開のショートムービー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue/video/7174331420096138498" data-video-id="7174331420096138498" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@jfa_samuraiblue" href="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue?refer=embed">@jfa_samuraiblue</a> この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました。 <a title="サッカー日本代表" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?refer=embed">#サッカー日本代表</a> <a title="worldcup2022" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/worldcup2022?refer=embed">#worldcup2022</a> <a title="fifaworldcup" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/fifaworldcup?refer=embed">#fifaworldcup</a> <a target="_blank" title="♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表/JFA" href="https://www.tiktok.com/music/オリジナル楽曲-サッカー日本代表JFA-7174331431253379842?refer=embed">♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表/JFA</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script> 2022.12.08 20:05 Thu5
