ラングニック監督招へいのオーストリアが招集メンバー25名を発表!《UEFAネーションズリーグ》
2022.05.23 23:45 Mon
オーストリアサッカー協会(OFB)は23日、6月に行われるUEFAネーションズリーグ2022-23に向けたオーストリア代表メンバー25名を発表した。
4月に就任が発表されたラルフ・ラングニック新監督は、DFダビド・アラバ(レアル・マドリー)やMFマルセル・ザビッツァー(バイエルン)、MFコンラート・ライマー(RBライプツィヒ)、FWミハエル・グレゴリッチュ(アウグスブルク)、FWマルコ・アルナウトビッチ(ボローニャ)ら主力を順当に招集。
一方で、マルティン・ヒンテレッガー(フランクフルト)とフロリアン・グリリッチュ(ホッフェンハイム)がケガのため招集外となっている。
なお、今大会でリーグA・グループ1に属するオーストリアは6月3日にクロアチア代表とのアウェイゲーム、以降デンマーク代表とのホームゲーム(6/6)、フランス代表とのホームゲーム(6/10)、デンマークとのアウェイゲーム(6/13)の4試合を戦う予定だ。今回発表された招集メンバー25名は以下の通り。
◆オーストリア代表メンバー25名
GK
マルティン・フライズル(シャルケ/ドイツ)
ハインツ・リンドナー(バーゼル/スイス)
パトリック・ペンツ(オーストリア・ウィーン)
マクシミリアン・ウーバー(ザルツブルク)
ゲルノト・トラウナー(フェイエノールト/オランダ)
ケビン・ダンソ(RCランス/フランス)
マルコ・フリードル(ブレーメン/ドイツ)
シュテファン・ポッシュ(ホッフェンハイム/ドイツ)
シュテファン・ライナー(ボルシアMG/ドイツ)
フィリップ・ラインハルト(フライブルク/ドイツ)
クリストファー・トリメル(ウニオン・ベルリン/ドイツ)
ダビド・アラバ(レアル・マドリー/スペイン)
MF
ニコラス・ゼイワルド(ザルツブルク)
ヴァレンティーノ・ラザロ(ベンフィカ/ポルトガル)
ハンネス・ヴォルフ(スウォンジー/ウェールズ)
クリストフ・バウムガルトナー(ホッフェンハイム/ドイツ)
ザヴェル・シュラーガー(ヴォルフスブルク/ドイツ)
デヤン・リュビチッチ(ケルン/ドイツ)
コンラート・ライマー(RBライプツィヒ/ドイツ)
マルセル・ザビッツァー(バイエルン/ドイツ)
FW
マルコ・アルナウトビッチ(ボローニャ/イタリア)
ミハエル・グレゴリッチュ(アウグスブルク/ドイツ)
カリム・オニシウォ(マインツ/ドイツ)
ササ・カライジッチ(シュツットガルト/ドイツ)
アンドレアス・ヴァイマン(ブリストル・シティ/イングランド)
4月に就任が発表されたラルフ・ラングニック新監督は、DFダビド・アラバ(レアル・マドリー)やMFマルセル・ザビッツァー(バイエルン)、MFコンラート・ライマー(RBライプツィヒ)、FWミハエル・グレゴリッチュ(アウグスブルク)、FWマルコ・アルナウトビッチ(ボローニャ)ら主力を順当に招集。
一方で、マルティン・ヒンテレッガー(フランクフルト)とフロリアン・グリリッチュ(ホッフェンハイム)がケガのため招集外となっている。
◆オーストリア代表メンバー25名
GK
マルティン・フライズル(シャルケ/ドイツ)
ハインツ・リンドナー(バーゼル/スイス)
パトリック・ペンツ(オーストリア・ウィーン)
DF
マクシミリアン・ウーバー(ザルツブルク)
ゲルノト・トラウナー(フェイエノールト/オランダ)
ケビン・ダンソ(RCランス/フランス)
マルコ・フリードル(ブレーメン/ドイツ)
シュテファン・ポッシュ(ホッフェンハイム/ドイツ)
シュテファン・ライナー(ボルシアMG/ドイツ)
フィリップ・ラインハルト(フライブルク/ドイツ)
クリストファー・トリメル(ウニオン・ベルリン/ドイツ)
ダビド・アラバ(レアル・マドリー/スペイン)
MF
ニコラス・ゼイワルド(ザルツブルク)
ヴァレンティーノ・ラザロ(ベンフィカ/ポルトガル)
ハンネス・ヴォルフ(スウォンジー/ウェールズ)
クリストフ・バウムガルトナー(ホッフェンハイム/ドイツ)
ザヴェル・シュラーガー(ヴォルフスブルク/ドイツ)
デヤン・リュビチッチ(ケルン/ドイツ)
コンラート・ライマー(RBライプツィヒ/ドイツ)
マルセル・ザビッツァー(バイエルン/ドイツ)
FW
マルコ・アルナウトビッチ(ボローニャ/イタリア)
ミハエル・グレゴリッチュ(アウグスブルク/ドイツ)
カリム・オニシウォ(マインツ/ドイツ)
ササ・カライジッチ(シュツットガルト/ドイツ)
アンドレアス・ヴァイマン(ブリストル・シティ/イングランド)
ラルフ・ラングニック
ダビド・アラバ
ミハエル・グレゴリッチュ
マルコ・アルナウトビッチ
マルティン・ヒンテレッガー
フロリアン・グリリッチュ
ハインツ・リンドナー
パトリック・ペンツ
マクシミリアン
ケビン・ダンソ
マルコ・フリードル
シュテファン・ライナー
クリストファー・トリメル
ニコラス
ヴァレンティーノ・ラザロ
カリム・オニシウォ
アンドレアス・ヴァイマン
オーストリア代表
UEFAネーションズリーグ
ラルフ・ラングニックの関連記事
オーストリア代表の関連記事
UEFAネーションズリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
ラルフ・ラングニックの人気記事ランキング
1
「撮影するなら俺の股間を撮れ」、B・フェルナンデスの過去の同僚への怒り動画が話題に
マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスは、今シーズンの厳しい戦いの中でプロフェショナリズムを欠く一部の同僚にかなり苛立ちを募らせていたようだ。イギリス『ミラー』が、同選手とチームメイトのあるやり取りを伝えている。 ユナイテッドは、オーレ・グンナー・スールシャール、ラルフ・ラングニックの2人の指揮官の下で今シーズンを戦ったが、16勝10分け12敗の6位という屈辱的な成績でシーズンを終えることになった。 その不甲斐ない状況の中、ピッチ上でのパフォーマンスはやや精彩を欠いたB・フェルナンデスだが、世界屈指の名門の一員として責任感のあるメッセージを常に発信し続けていた。 その熱血漢は、今回SNS上に流出した短い動画の中で、キャリントンのトレーニング施設に向かう際、クラブハウス前でスタッフと共に動画を撮影していたブラジル代表のMFフレッジ、DFアレックス・テレスの2人を厳しい言葉で叱責した。 各選手の服装を見ると、冬の時期に撮影されたと思われるこの動画では、テレスが所属するブラジルのエージェンシー『OClubeFootball』による“A day in the life”という密着企画で、練習場到着時の様子を同社のスタッフが撮影していた。 細かい背景は不明だが、おそらくトレーニング開始まであまり時間がない中、駐車場に留まっていた同僚2人と、撮影スタッフに対して、フラストレーションを募らせていたB・フェルナンデスは、クラブハウスの入口の前で早くクラブハウスに入るように促した。 「そんなボウラー(羽振りのいい人間を揶揄するスラング)になるのはやめてくれ」 「お前らはフットボールをするためにここにいるのであって、撮影するためにいるわけじゃないだろ」 さらに、なかなか撮影を止めないスタッフにカチンときたポルトガル代表MFは、「撮影するなら俺の股間を撮れよ」と、強い口調で強烈な一言を言い放った。 この発言に対して、同じくカチンときたフレッジとテレスは、「冷静になれよ、このクソ野郎!」と返答。何を言っても無駄なことを悟ったのか、B・フェルナンデスはそのままクラブハウスの中に消えていった。 両者のこういったやり取りは日常的なもので、大きな問題ではないかもしれないが、動画を見る限りB・フェルナンデスは真剣な様子で2選手への不満を訴えており、当時のチーム状況はかなり厳しいものであったことが想像される。 新シーズンはエリク・テン・ハグ新監督の下、名門復活を目指すユナイテッドだが、まずはフットボールに集中できる環境の整備が求められるところだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ブルーノが同僚2人と撮影スタッフに怒る</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Had never seen this clip of Bruno Fernandes shouting at Fred and Alex Telles <a href="https://t.co/TAsL0ZRBXk">pic.twitter.com/TAsL0ZRBXk</a></p>— Sean Gillen (@SeanGillen9) <a href="https://twitter.com/SeanGillen9/status/1539740979728728064?ref_src=twsrc%5Etfw">June 22, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2022.06.25 20:10 Sat2
コンパニ監督のバイエルン行きは確実か…ルンメニゲ氏が認める「最終的な細かい条件を確認していくところだ」
バイエルンの代表取締役を務めるカール=ハインツ・ルンメニゲ氏が、バーンリーのヴァンサン・コンパニ監督(38)を招へいに動いていることを認めた。 今シーズンはブンデスリーガで3位に終わったバイエルン。12連覇を逃すだけでなく、シーズン無冠も確定した中、トーマス・トゥヘル監督はシーズン途中に辞任を発表していた。 新シーズンの監督探しをしていたバイエルンだったが、最有力と見られていたシャビ・アロンソ監督はレバークーゼン残留を決断。オーストリア代表を率いるラルフ・ラングニック監督にも断られ、候補に挙がる監督をことごとく逃す苦しい状況にあった。 そんな中、急浮上したのがコンパニ監督。今シーズンはバーンリーを指揮していたが、チームは19位に終わりプレミアリーグからの降格が決定。そこでバイエルンが招へいに目をつけていた。 すでにバーンリーとクラブ間合意が報じられているなか、ドイツ『スカイ・スポーツ』のインタビューでルンメニゲ氏は新監督について以下のように答えた。 「我々のスポーツ・ディレクターがコンパニを選ぶと決めたが、まだ公式な話ではないよ。これから最終的な細かい条件を確認していくところだ」 「この選択を勧めたのはグアルディオラだった。彼は私たちに多大な恩恵を与えてくれた。彼はシティでコンパニにキャプテンを任せていたし、バーンリーに移籍した際も彼をフォローしていた。ペップはコンパニのことをよく知っているし、彼の意見は我々にとってとても重要なものなんだ」 2024.05.29 07:00 Wed3
ミラン、ガジディスCEOと亀裂のクラブ幹部ボバンを解任 「9カ月間の貢献に感謝」
ミランが7日、フットボール部門の最高責任者を務めるズボニミール・ボバン氏(51)の解任を発表した。 ボバン氏は国際サッカー連盟(FIFA)の役職を辞した昨夏、テクニカルディレクター(TD)職に就いたパオロ・マルディーニ氏とともにフットボール部門の最高責任者として、アメリカの投資家グループ『エリオット・マネジメント』が親会社となる古巣ミランに帰還。最高経営責任者(CEO)のイバン・ガジディス氏とともに、低迷続く古巣の再建に着手した。 そんなボバン氏はステファノ・ピオリ監督の招へいにもひと役買ったが、テクニカル部門にお伺いなく、来季の新指揮官として『レッドブル・グループ』のスポーツ部門兼サッカー開発部門を統括するラルフ・ラングニック氏(61)の招へいに向けた動きが明らかになったガジディスCEOと関係が悪化。ボバン氏の解任説が急浮上している状況だった。 ミランは「ボバンの9カ月間にわたるクラブへの貢献に感謝する。彼のキャリアがベストなものになるよう願っている」と感謝の意。また、渦中のガジディス氏も「ボバンの9カ月にわたる働きに感謝している。彼の将来が良いものになるよう祈っている。ステファノ・ピオリとスタッフのチームは毎週、向上している。全力でサポートしていく」とコメントした。 今冬に元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが復帰して以降、公式戦10試合6勝3分け1敗の成績が示すとおり、調子が右肩上がりのミラン。ボバン氏に続いて、マルディーニTDやスポーツディレクター(SD)を務めるフレデリック・マッサーラ氏もミランを去る可能性も浮上しているが、果たして…。 2020.03.08 08:45 Sun4
ユナイテッド就任のラングニック、元教え子のヴェルナーに接触か
マンチェスター・ユナイテッドが、チェルシーのドイツ代表FWティモ・ヴェルナー(25)の獲得に動く可能性が浮上しているようだ。ドイツの移籍市場に精通するクリスチャン・フォーク氏が伝えている。 オーレ・グンナー・スールシャール監督と袂を分かち、“プロフェッサー”ラルフ・ラングニック氏を招へいして再スタートを図ることになったユナイテッド。ラングニック氏は、イギリスの労働ビザ取得次第、マイケル・キャリックに代わって今季終了まで暫定監督を務め、その後は2年間、クラブのコンサルタントを担うことになる。 そんなユナイテッドはすでに、ラングニック指導の下、新戦力のピックアップを進めているようだ。その一人に挙げられているヴェルナーは、かつて同氏がシュツットガルトからライプツィヒに連れてきた選手で、ヴェルナーはその後、ライプツィヒで公式戦159試合95ゴールと得点能力を開花させ、ドイツ代表デビューに繋げた。 しかし、昨夏のチェルシー加入以降は、その得点力が鳴りを潜め、今季もここまでプレミアリーグ、チャンピオンズリーグ、EFLカップでそれぞれ1得点にとどまっている。 その状況も踏まえると、仮に恩師から声がかかった場合、ヴェルナーが移籍を考慮し始めるのもおかしな話ではない。チェルシーも適切なオファーが届けば交渉に応じると見られている。 2021.12.01 21:45 Wed5
カバーニが来夏のバルセロナ移籍を希望か?
マンチェスター・ユナイテッドのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ(34)が来夏のバルセロナ移籍を希望しているようだ。イギリス『タイムズ』が報じている。 昨夏、パリ・サンジェルマン(PSG)からフリートランスファーでユナイテッド入りしたカバーニ。加入初年度は徐々に存在感を高めていき、最終的に公式戦39試合の出場で17得点6アシストという数字を残した。 迎えた今シーズンはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(36)の加入や自身のコンディションの問題などもあり、ここまで公式戦8試合1ゴールの数字に留まっており、先発出場はわずかに2試合となっている。 オーレ・グンナー・スールシャール前体制では[3-5-2]へのシステム変更を図ったトッテナム戦で、スタートから共存したC・ロナウドと良い関係性を見せていたが、ラルフ・ラングニック新体制での起用法は不透明な状況だ。 また、来年2月に35歳となることもあり、今シーズン終了までの現行契約を新たに更新する可能性は限りなく低い。 そういった中、『タイムズ』によると、カバーニはユナイテッドとの契約が終了する来夏に、以前から憧れを感じていたバルセロナ行きを希望しているという。 これまでボカ・ジュニアーズや生まれ育った南米への帰還が取り沙汰されるエル・マタドールだが、あと2年はヨーロッパのトップレベルでプレー可能と考えており、新天地候補の一つとしてカタルーニャ行きを希望しているという。 ただ、現時点でバルセロナ行きを焦ってはおらず、ひとまずはラングニック新体制での自身の立ち位置を見極めたい考えのようだ。また、深刻な財政難に喘ぐバルセロナも、カバーニの移籍金と高額なサラリーを支払える余裕はなく、今冬のタイミングで獲得に動く可能性は低いようだ。 2021.12.03 00:58 Friオーストリア代表の人気記事ランキング
1
北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】
欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選の組み合わせ抽選会を実施した。 アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共催する次のW杯。これまでの32カ国から、48カ国に出場国が増加し、規模が大きくなった初の大会となる。 アジア、南米、アフリカではすでにW杯予選がスタートしている中、ヨーロッパはUEFAネーションズリーグ(UNL)が開催されており、ここから本格的に予選がスタートする。 12のグループに分かれて行われる欧州予選。各グループの1位はW杯出場権を獲得。グループ2位の12カ国はプレーオフに進出し、その中から4カ国が出場権を獲得。ヨーロッパからは合計16カ国が出場することとなる。 UNLの準々決勝以降はまだ行われていないため、一部のグループは組み合わせが決まっていない中、確定しているグループもある。 イングランド代表はグループKに入り、5カ国で戦うことに。セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代表と同居した。 また、ベルギー代表はグループJに入り、ウェールズ代表、北マケドニア代表、カザフスタン代表、リヒテンシュタイン代表と同居している。 欧州予選は2025年3月から11月までの5回のインターナショナル・マッチウィークで行われることに。4カ国で組まれているグループAからFまでは9月まで予選が行われないこととなる。 <h3>◆2026年北中米W杯欧州予選組み合わせ</h3> 【グループA】 ドイツ/イタリア勝者 スロバキア 北アイルランド ルクセンブルク 【グループB】 スイス スウェーデン スロベニア コソボ 【グループC】 ポルトガル/デンマーク勝者 ギリシャ スコットランド ベラルーシ 【グループD】 フランス/クロアチア勝者 ウクライナ アイスランド アゼルバイジャン 【グループE】 スペイン/オランダ勝者 トルコ ジョージア ブルガリア 【グループF】 ポルトガル/デンマーク敗者 ハンガリー アイルランド アルメニア 【グループG】 スペイン/オランダ敗者 ポーランド フィンランド リトアニア マルタ 【グループH】 オーストリア ルーマニア ボスニアヘルツェゴビナ キプロス サンマリノ 【グループI】 ドイツ/イタリア敗者 ノルウェー イスラエル エストニア モルドバ 【グループJ】 ベルギー ウェールズ 北マケドニア カザフスタン リヒテンシュタイン 【グループK】 イングランド セルビア アルバニア ラトビア アンドラ 【グループL】 フランス/クロアチア敗者 チェコ モンテネグロ フェロー諸島 ジブラルタル 2024.12.14 01:07 Sat2
「日本の天敵!」「憎らしいほど強かった」”日本キラー”と呼ばれた元豪州代表FWの来日に日本のファンも騒然「戦うの本当に嫌だった」
元オーストラリア代表FWティム・ケイヒル氏の来日にファンも驚いている。 母国のシドニー・ユナイテッドでキャリアをスタートさせたケイヒル氏は、ヨーロッパへとわたるとエバートンでプレミアリーグでも活躍。その後はアメリカや中国など各国でプレーし、2019年に現役を引退した。 オーストラリア代表での活躍も目覚ましく、日本代表との対戦成績は8戦5得点。“日本キラー”とも呼ばれ、南アフリカ・ワールドカップ(W杯)のグループステージでは日本相手に2得点を奪うなど、サムライブルーサポーターの脳裏には苦い思い出が焼き付いているのではないだろうか。 そのケイヒル氏は、FIFA(国際サッカー連盟)が主催する『FIFA Diploma in Club Management』のために来日。さらに22日に行われた明治安田生命J1リーグ第9節ヴィッセル神戸vs横浜F・マリノスの一戦も観戦し、横浜FMを指揮する同胞のケヴィン・マスカット監督のもとを訪れていた。 さらに、24日にも自身のインスタグラムを更新。京都観光の様子の他、ストーリーズではガンバ大阪とセレッソ大阪を訪れたことも明かしている。 ケイヒル氏の来日には、日本のファンも驚き。「あのケーヒルか!」、「懐かしい」、「戦うの本当に嫌だった」、「憎らしいほど強かった」、「あの頃のオーストラリアはめっちゃ怖かったな」、「日本の天敵!」と現役時代の懐かしむ声が多くあがっている。 <span class="paragraph-title">【写真】”日本キラー”ケイヒルが京都を観光</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CrZqcuvo1l4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CrZqcuvo1l4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CrZqcuvo1l4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Tim Cahill AO(@tim_cahill)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】ケイヒルがマスカット監督とも2ショット</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">本日の試合後、視察に来られていた元オーストラリア代表のティム ケーヒル氏と <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B1%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%88?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ケヴィンマスカット</a> 監督のツーショット<br><br>オーストラリアサッカー界のレジェンドが日本で揃いました<a href="https://twitter.com/hashtag/fmarinos?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#fmarinos</a> <a href="https://t.co/6UxwbtpXfZ">pic.twitter.com/6UxwbtpXfZ</a></p>— 横浜F・マリノス【公式】 (@prompt_fmarinos) <a href="https://twitter.com/prompt_fmarinos/status/1649767285438164992?ref_src=twsrc%5Etfw">April 22, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.04.24 19:05 Mon3
ウォルタース弾でドローに持ち込んだアイルランドがグループD暫定首位に浮上!《ロシアW杯欧州予選》
▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループD第6節、アイルランド代表vsオーストリア代表が11日に行われ、1-1のドローに終わった。 ▽グループD無敗で首位セルビア代表(勝ち点11)と同勝ち点で並ぶ2位アイルランド(勝ち点11)は、4位オーストリア(勝ち点7)とのホームゲームに臨んだ。アイルランドは、ブレイディやウォルタースなど、プレミアリーグでプレーする主力を揃って起用。対するオーストリアは、アラバやブルクシュタラー、バウムガルトリンガーなど、隣国ドイツでプレーするメンバーが先発に名を連ねた。 ▽開始直後にオーストリアのユヌゾビッチがファーストシュートを放つが、その後は中盤で潰し合うクローズの展開が続く。徐々に堅守速攻からリズムを掴み始めたホームチームは、23分にボックス中央でマクレーンの落としを受けたウォルタースにシュートチャンスも、右足のシュートは枠の右に外れた。 ▽一方、なかなか攻撃の形を作れないオーストリアだったが、セットプレーから均衡を破る。31分、左CKの場面でアラバがグラウンダーのボールを入れると、ニアで味方がスルーしたボールをボックス中央で待ち構えていたヒンテレッガーが左足ダイレクトで左隅へ蹴り込み、アウェイチームが先制に成功した。 ▽前半のうちにリードを奪ったオーストリアは、後半も立ち上がりにカインツとラザロのクロスからアラバ、ブルクシュタラーに2点目のチャンスが訪れるなど、優勢に試合を運ぶ。 ▽一方、流れを変えたいアイルランドは56分、左サイドバックのスティーブン・ウォードを下げて、アタッカーのダリル・マーフィーを投入し、より前がかりな布陣でゴールを目指すが、ウォルタースの強引な突破やマクレーンのミドルシュートで散発的にチャンスを作るものの、なかなか厚みのある攻撃を仕掛けられない。 ▽その後も一進一退の攻防が続く中、互いに選手交代で流れを変えにかかる。80分にはブレイディの右CKをゴール前に飛び込んだケビン・ロングが頭で合わせるが、これはゴールライン上でDFライナーのクリアに遭い、同点ゴールとはならず。 ▽それでも、諦めないアイルランドは85分、自陣からのロングボールに反応したウォルタースがボックス手前でDFドラゴビッチとのイーブンな競り合いに勝利してボックス内に侵入すると、最後は右足のハーフボレーでゴールネットを揺らした。 ▽ウォルタースの同点弾で勢いづくアイルランドは、直後の87分にも左CKの流れからゴール前で相手のクリアミスに反応したダフィが頭で押し込むが、ここはハンドを取られてしまい、電光石火の逆転ゴールとはならず。 ▽その後も最後まで勝ち点3を目指した両者だったが、試合はこのまま1-1でタイムアップ。ホームでドローに持ち込んだアイルランドが、暫定首位に浮上した。 ▽また、同日行われた5位モルドバ代表(勝ち点1)と、最下位ジョージア代表(勝ち点1)の一戦は、2-2のドローに終わった。 2017.06.12 03:14 Mon4
「ぜひ現役復帰して加入してほしい」”日本キラー”の異名を取ったケイヒルのセレッソ大阪ユニ姿が話題!元アーセナルDFセンデロス氏と一緒に訪問
元オーストラリア代表FWのティム・ケイヒル氏と元スイス代表DFのフィリップ・センデロス氏が、桜色のユニフォームに袖を通した。 現役時代、日本代表のライバルであるオーストラリアのエースとして”日本キラー”と呼ばれたケイヒル氏と、スキンヘッドをトレードマークに屈強なセンターバックとしてアーセナルでも活躍したセンデロス氏。2人はFIFA(国際サッカー連盟)が主催する『FIFA Diploma in Club Management』のために来日していた。 2人とも日本観光を楽しむ姿も自身のSNSにアップしていたが、24日にはプログラムの一環でいくつかのクラブを訪れ、その中でセレッソ大阪も訪問。クラブの視察も行っていた中、サッカー教室に飛び入りで参加したようだ。 C大阪は25日にクラブの公式ツイッターを更新。視察の様子が公開されており、C大阪のユニフォーム姿の2人やサッカー教室に参加した子供たちと一緒にボールを蹴っている姿もある。 クラブの投稿はファンにも反響。「大阪で共に夢を叶えないか?」、「補強しよう!!」、「勿論、オファーしたんだろうなフロント!笑」、「おふたりともセレユニがお似合いです」、「ぜひ現役復帰してセレッソへ加入してほしい」、「この子達は、かつて日本がケーヒルに何度も苦しめられたことを知ってるのだろうか でもそれは過去の話でただただ羨ましいです」と代表クラスの選手の加入の夢見る声が多くあがっていた。 そんなファンも加入を待ち望むほどの選手たちと一緒にサッカーできた時間は、教室に参加した子供たちにとって素晴らしい経験となったのではないだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】お似合い!ケーヒルとセンデロスがセレッソのユニ姿に(左上)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">FIFAが主催する『FIFA DIPLOMA IN CLUB MANAGEMENT - Japan Session』が開催され、 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%BD%E5%A4%A7%E9%98%AA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#セレッソ大阪</a> の視察にお越しになりました。<br><br>人工芝で行われていたサッカー教室に、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%AB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ティム・ケーヒル</a>(<a href="https://twitter.com/Tim_Cahill?ref_src=twsrc%5Etfw">@Tim_Cahill</a>) さんと <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AD%E3%82%B9?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#フィリップ・センデロス</a>(<a href="https://twitter.com/Philsend4?ref_src=twsrc%5Etfw">@Philsend4</a>) さんが飛び入り参加!<br>ありがとうございました <a href="https://t.co/iiPVba3BMO">pic.twitter.com/iiPVba3BMO</a></p>— セレッソ大阪オフィシャル (@crz_official) <a href="https://twitter.com/crz_official/status/1650696130798272512?ref_src=twsrc%5Etfw">April 25, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.04.26 21:15 Wed5
