アラバ不在のオーストリア代表が候補メンバー発表、ザビッツァーやライマーが選出【ユーロ2024】
2024.05.22 08:00 Wed
オーストリアサッカー協会(OFB)は21日、ユーロ2024に向けた代表候補メンバー29名を発表した。
3大会連続出場のオーストリアは、主軸のDFダビド・アラバやMFザヴェル・シュラーガーを負傷で欠く中、MFマルセル・ザビッツァーやMFコンラート・ライマーら主力を順当に選出した。
前回大会での初ベスト16進出に続くグループステージ突破を狙うオーストリアは、フランス代表、オランダ代表、ポーランド代表と同組のグループDに属している。今回発表された候補メンバーは以下の通り。
◆オーストリア代表候補メンバー29名
GK
ハインツ・リンドナー(サン=ジロワーズ/ベルギー)
パトリック・ペンツ(ブレンビー)
トビアス・ラワル(LASKリンツ)
ニクラス・ヒードル(ラピド・ウィーン)
DF
レオポルト・ケールフェルト(ラピド・ウィーン)
フラヴィウス・ダニリウク(ザルツブルク)
ゲルノト・トラウナー(フェイエノールト/オランダ)
ケビン・ダンソ(RCランス/フランス)
フィリップ・ムウェネ(マインツ/ドイツ)
フィリップ・ラインハルト(フライブルク/ドイツ)
マクシミリアン・ウーバー(ボルシアMG/ドイツ)
シュテファン・ライナー(ボルシアMG/ドイツ)
シュテファン・ポッシュ(ボローニャ/イタリア)
ティエルノ・バロ(ヴォルフスベルガー)
マルコ・グリュル(ラピド・ウィーン)
マティアス・ザイドル(ラピド・ウィーン)
アレクサンダー・プラス(シュトゥルム・グラーツ)
ロマーノ・シュミット(ブレーメン/ドイツ)
フロリアン・カインツ(ケルン/ドイツ)
フロリアン・グリリッチュ(ホッフェンハイム/ドイツ)
パトリック・ヴィマー(ヴォルフスブルク/ドイツ)
クリストフ・バウムガルトナー(RBライプツィヒ/ドイツ)
ニコラス・ザイヴァルト(RBライプツィヒ/ドイツ)
マルセル・ザビッツァー(ドルトムント/ドイツ)
コンラート・ライマー(バイエルン/ドイツ)
FW
マルコ・アルナウトビッチ(インテル/イタリア)
ミハエル・グレゴリッチュ(フライブルク/ドイツ)
アンドレアス・ヴァイマン(WBA/イングランド)
マクシミリアン・エントルップ(ハルトベルク)
3大会連続出場のオーストリアは、主軸のDFダビド・アラバやMFザヴェル・シュラーガーを負傷で欠く中、MFマルセル・ザビッツァーやMFコンラート・ライマーら主力を順当に選出した。
前回大会での初ベスト16進出に続くグループステージ突破を狙うオーストリアは、フランス代表、オランダ代表、ポーランド代表と同組のグループDに属している。今回発表された候補メンバーは以下の通り。
GK
ハインツ・リンドナー(サン=ジロワーズ/ベルギー)
パトリック・ペンツ(ブレンビー)
トビアス・ラワル(LASKリンツ)
ニクラス・ヒードル(ラピド・ウィーン)
DF
レオポルト・ケールフェルト(ラピド・ウィーン)
フラヴィウス・ダニリウク(ザルツブルク)
ゲルノト・トラウナー(フェイエノールト/オランダ)
ケビン・ダンソ(RCランス/フランス)
フィリップ・ムウェネ(マインツ/ドイツ)
フィリップ・ラインハルト(フライブルク/ドイツ)
マクシミリアン・ウーバー(ボルシアMG/ドイツ)
シュテファン・ライナー(ボルシアMG/ドイツ)
シュテファン・ポッシュ(ボローニャ/イタリア)
MF
ティエルノ・バロ(ヴォルフスベルガー)
マルコ・グリュル(ラピド・ウィーン)
マティアス・ザイドル(ラピド・ウィーン)
アレクサンダー・プラス(シュトゥルム・グラーツ)
ロマーノ・シュミット(ブレーメン/ドイツ)
フロリアン・カインツ(ケルン/ドイツ)
フロリアン・グリリッチュ(ホッフェンハイム/ドイツ)
パトリック・ヴィマー(ヴォルフスブルク/ドイツ)
クリストフ・バウムガルトナー(RBライプツィヒ/ドイツ)
ニコラス・ザイヴァルト(RBライプツィヒ/ドイツ)
マルセル・ザビッツァー(ドルトムント/ドイツ)
コンラート・ライマー(バイエルン/ドイツ)
FW
マルコ・アルナウトビッチ(インテル/イタリア)
ミハエル・グレゴリッチュ(フライブルク/ドイツ)
アンドレアス・ヴァイマン(WBA/イングランド)
マクシミリアン・エントルップ(ハルトベルク)
ダビド・アラバ
ザヴェル・シュラーガー
マルセル・ザビッツァー
コンラート・ライマー
ハインツ・リンドナー
パトリック・ペンツ
トビアス・ラワル
ニクラス・ヒードル
レオポルト・ケールフェルト
フラヴィウス・ダニリウク
ゲルノト・トラウナー
ケビン・ダンソ
フィリップ・ムウェネ
フィリップ・ラインハルト
マクシミリアン・ウーバー
シュテファン・ライナー
シュテファン・ポッシュ
ティエルノ・バロ
マルコ・グリュル
マティアス・ザイドル
アレクサンダー・プラス
ロマーノ・シュミット
フロリアン・カインツ
フロリアン・グリリッチュ
パトリック・ヴィマー
クリストフ・バウムガルトナー
ニコラス・ザイヴァルト
マルコ・アルナウトビッチ
ミハエル・グレゴリッチュ
アンドレアス・ヴァイマン
マクシミリアン・エントルップ
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ビジャレアルに移籍した日本代表MF久保建英など、10代の選手の活躍が目立っているサッカー界。この企画『Rising Stars』では、近いうちにサッカー界の主役を担うであろう、注目の若手選手たちを紹介していく。 今回はバイエルンのカナダ代表FWアルフォンソ・デイビス(19)だ。 <div id="cws_ad">◆アルフォンソ・デイビス、MLS時代のプレー映像<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJqUUd1UExUcSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2019-20シーズンのサッカー界で最も評価を高めた若手選手と言っても過言ではないデイビス。シーズン序盤に、バイエルンのニコ・コバチ前監督が左サイドバックにコンバートしてから、ハンジ・フリック政権下でも同ポジションで起用され続け、快足サイドバックとしての地位を確立した。 リベリア出身の両親の下、ガーナの難民キャンプで生まれ、幼少期に難民としてカナダに渡ったという壮絶な生い立ちを持つデイビスは、カナダのバンクーバー・ホワイト・キャップスのアカデミーに入団。順調に成長を続け、2016年7月にMLS(メジャーリーグ・サッカー)でプロデビューを飾ると、在籍3シーズンで公式戦81試合に出場し12ゴール14アシストを記録した。 その活躍が認められ、2018年の夏に17歳でバイエルンへの移籍内定を決めると、ブンデスリーガのプロ契約が可能となる18歳を迎えた2019年1月に正式加入した。 元々、カナダでは代表史上最年少デビューや史上最年少ゴールなど、期待のアタッカーとして名を馳せていたが、サイドバック転向以降は、攻守両面で爆発的なスピードとテクニック、ボール奪取能力でレギュラーを奪取。バイエルンでの本格的なデビューシーズンとなったが、リーグ戦では29試合3ゴール4アシストの活躍で優勝に貢献し、チャンピオンズリーグ優勝の可能性も残している。 デイビス本人は、2019-20シーズンの成功の要因について、隣でプレーするオーストリア代表DFのダビド・アラバとハンジ・フリック監督の存在が大きかったと明かしている。 わずか1年半で世界クラスの選手へと成長を遂げたデイビス。ドイツの絶対王者バイエルンにおいて、この先どれだけの活躍を見せてくれるのか注目が集まる。 2020.08.22 05:00 Sat4
レヴァンドフスキらを顧客に持つ敏腕代理人・ザハビ氏が詐欺やマネーロンダリングの疑いで起訴
敏腕代理人として知られるピニ・ザハビ氏が、ベルギーの検察局によって起訴されたようだ。ドイツ『Sport1』が報じた。 ザハビ氏は、バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの代理人を務め、レアル・マドリーのオーストリア代表DFダビド・アラバやパリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールの移籍にも関与していた。 そのザハビ氏だが、偽造、詐欺、マネーロンダリングの嫌疑がかけられているとのこと。ベルギー『Dernière Heure/ Les Sports』などが報じている。 特に問題視されているのは、ベルギー2部のムスクロン。2015年にザハビ氏が買収したものの、その後に売却。これがマネーロンダリングに関与しているとして捜査が進んでいる。 この買収と売却の件に関しては、マルタのファンドの助けを借りてクラブを買収。1年後に、甥っ子が経営する会社へと売却したものの、支配権はザハビ氏が保有していたというものだ。 また、バイエルンの前会長であるウリ・ヘーネス氏は、アラバのマドリー移籍の件でザハビ氏を「貪欲なピラニアのような代理人」と酷評。金銭面での汚さを指摘していた。 その特徴は移籍に関して裏で動いて操作するというものであり、かつてはアーセナルからチェルシーへと移籍した元イングランド代表DFアシュリー・コール氏に関しても、アーセナルとの長期契約がある中で、違反して移籍の話を進めたとされている。 その他にも、バルセロナからPSGへとネイマールが移籍した際には、ファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)に引っかからないように、巧妙な手口で避けたという話もある。 何れにしても、今回はこれまでのツケが回ってきた形に。捜査の結果がどうなるのか注目だ。 2021.10.03 21:35 Sun5
今夏マドリー加入のアラバ、バイエルンとの違い語る「マドリーはすべてが一段階大きい」
レアル・マドリーのオーストリア代表DFダビド・アラバが、現所属クラブと古巣バイエルンの違いを語った。ドイツ『キッカー』が伝えている。 バイエルンの下部組織出身であるアラバは、2010年1月にトップチームデビューを飾ると公式戦431試合に出場して33ゴール55アシストを記録。2度のチャンピオンズリーグ優勝、10度のブンデスリーガ優勝、6度のDFBポカール優勝に大きく貢献した。 今夏に13年間を過ごしたバイエルンを離れ、マドリーに加入したアラバはカルロ・アンチェロッティ監督からの信頼を獲得。ここまで公式戦13試合に出場しており、10月に行われたバルセロナとのエル・クラシコではセンターバックでありながら見事なゴールを記録している。 『キッカー』のインタビューに応じたアラバは、昨季限りでマドリーを去ったスペイン代表DFセルヒオ・ラモスとの比較に言及しつつ、現在の充実ぶりを強調。同時に、バイエルンとマドリーの違いについても触れている。 「僕は自分のストーリーを記し、自分のゲームをするためマドリーに来た。たまに(ラモスと)比較されることもあるけど、あまり気にしていないよ。ここでは皆、僕がここに来て、自分のサッカーをして、クラブで自分の物語を記すことを受け入れてくれるんだ。それに、僕はラモスとタイプの違う選手だから、比較はできないと思う」 「加入初日からこのクラブの特別なオーラと雰囲気を感じられたよ。練習場や街中を歩いていると、このクラブが持つ歴史に気がつくんだ。マドリーというクラブは、とても特別なものだね」 「バイエルンも世界有数のビッグクラブであり、それはマドリーと同様さ。両クラブに大きな違いはないと思う。でも、バイエルンに礼を欠くわけではないけど、マドリーはバイエルンよりすべてが一段階大きい」 また、アラバはインタビューの中で古巣バイエルンへの感謝を強調。これからもその考えは変わらないと語っている。 「バイエルンで13年を過ごした今になっても、100%ポジティブな考えしか持ち合わせていないよ。あのクラブが僕に与えてくれたものに対しては、本当に信じられないほど感謝しているんだ」 2021.11.01 17:50 Monオーストリア代表の人気記事ランキング
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北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】
欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選の組み合わせ抽選会を実施した。 アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共催する次のW杯。これまでの32カ国から、48カ国に出場国が増加し、規模が大きくなった初の大会となる。 アジア、南米、アフリカではすでにW杯予選がスタートしている中、ヨーロッパはUEFAネーションズリーグ(UNL)が開催されており、ここから本格的に予選がスタートする。 12のグループに分かれて行われる欧州予選。各グループの1位はW杯出場権を獲得。グループ2位の12カ国はプレーオフに進出し、その中から4カ国が出場権を獲得。ヨーロッパからは合計16カ国が出場することとなる。 UNLの準々決勝以降はまだ行われていないため、一部のグループは組み合わせが決まっていない中、確定しているグループもある。 イングランド代表はグループKに入り、5カ国で戦うことに。セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代表と同居した。 また、ベルギー代表はグループJに入り、ウェールズ代表、北マケドニア代表、カザフスタン代表、リヒテンシュタイン代表と同居している。 欧州予選は2025年3月から11月までの5回のインターナショナル・マッチウィークで行われることに。4カ国で組まれているグループAからFまでは9月まで予選が行われないこととなる。 <h3>◆2026年北中米W杯欧州予選組み合わせ</h3> 【グループA】 ドイツ/イタリア勝者 スロバキア 北アイルランド ルクセンブルク 【グループB】 スイス スウェーデン スロベニア コソボ 【グループC】 ポルトガル/デンマーク勝者 ギリシャ スコットランド ベラルーシ 【グループD】 フランス/クロアチア勝者 ウクライナ アイスランド アゼルバイジャン 【グループE】 スペイン/オランダ勝者 トルコ ジョージア ブルガリア 【グループF】 ポルトガル/デンマーク敗者 ハンガリー アイルランド アルメニア 【グループG】 スペイン/オランダ敗者 ポーランド フィンランド リトアニア マルタ 【グループH】 オーストリア ルーマニア ボスニアヘルツェゴビナ キプロス サンマリノ 【グループI】 ドイツ/イタリア敗者 ノルウェー イスラエル エストニア モルドバ 【グループJ】 ベルギー ウェールズ 北マケドニア カザフスタン リヒテンシュタイン 【グループK】 イングランド セルビア アルバニア ラトビア アンドラ 【グループL】 フランス/クロアチア敗者 チェコ モンテネグロ フェロー諸島 ジブラルタル 2024.12.14 01:07 Sat2
