エイバルが武藤嘉紀のレンタル移籍を正式発表!乾貴士と共闘、今季ラ・リーガ4人目の日本人に

2020.09.16 17:04 Wed
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乾貴士が所属するエイバルは16日、ニューカッスルのFW武藤嘉紀(28)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「12」となる。2015年7月にFC東京からマインツへと完全移籍し、ヨーロッパの舞台に挑戦した武藤。マインツでは3シーズンを過ごし、公式戦72試合に出場し23ゴール11アシストを記録。2018年8月にニューカッスルへと移籍金1100万ユーロ(約13億8300万円)で完全移籍するも、プレミアリーグに馴染むことを含めて苦しみ、2シーズンで公式戦28試合に出場し2ゴールという結果に終わっていた。

今シーズンは背番号も「13」をボーンマスから加入したFWカラム・ウィルソンに譲り、「27」に変更。さらに、スティーブ・ブルース監督からは「しかし、ヨシ(武藤嘉紀)は我々が考慮しているテーマではない。彼の経歴とは関係ないが、現在のチームのクオリティは攻撃面にある」と言われ、事実上の構想外となっていた。
エイバルは、2019-20シーズンのラ・リーガで39ゴールと得点力不足に悩み、特にFW登録選手によるゴールが「12」と寂しい状況。さらに、チーム2位となる6ゴールを記録していたFWシャルレスが退団。ディナモ・ザグレブからFWダミアン・カジョルを獲得したが、さらなる補強を目指していた。

今シーズンのラ・リーガはMF久保建英(ビジャレアル)、FW岡崎慎司(ウエスカ)、MF乾貴士(エイバル)が既にプレーし、武藤が4人目の参戦となる。

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【日本代表コラム】サバイバルがスタート、NZ戦で見えた可能性と課題

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乾後半から出場のエイバル、ベティスに敗戦で連勝が3でストップ《リーガエスパニョーラ》

▽エイバルは16日、リーガエスパニョーラ第32節でベティスとのアウェイ戦に臨み、0-2で敗れた。エイバルのMF乾貴士は後半から出場している。 ▽前節セルタ戦を2-0と快勝して3連勝とした7位エイバル(勝ち点50)は、セルタ戦のスタメンから2選手を変更。クリスティアン・リベラとガルベスに代えてエスカランテとルジューヌが先発に戻った。スペイン国王の晩さん会出席のために来日していた乾はベンチスタートとなった。 ▽リーガで10ゴールを挙げているチーム内得点王のルベン・カストロを病気で欠く3連敗中の15位ベティス(勝ち点31)に対し、エイバルは開始1分過ぎに失点する。ボックス右のラファ・ナバーロのクロスをマルタンにヘディングシュートで決められた。 ▽早々に失点したエイバルはポゼッションを高めてベティスを押し込むと、15分に右CKからラミスがヘディングシュート。しかし、枠の左に外れた。 ▽27分に負傷したラミスに代わってガルベスを投入せざるを得なくなったエイバルは34分、ペドロ・レオンがドリブルシュートを放ってゴールに近づいた。 ▽前半終盤、ベティスのFKから立て続けにピンチを迎えたエイバルだったが、追加点は許さずに前半を終えた。 ▽後半からエイバルはベベに代えて乾を左サイドに投入。しかし、52分にドルミジの直接FKでゴールを脅かされると、ベティスの攻勢が強まっていく。そんな中、ダニ・セバージョスを投入して追加点を狙った。 ▽対するエイバルは70分、乾のシュートのルーズボールをボックス中央で拾ったガルベスが反転から強烈なシュートを浴びせるも、GKアダンの好守に阻まれてしまう。 ▽80分には乾が決定機を演出。左サイドを抜け出した乾がマイナスに折り返し、ペドロ・レオンがシュート。しかし、空振りしてしまった。 ▽すると89分、ロングカウンターに転じたベティスが決定的な2点目を奪う。ハーフラインから持ち上がったダニ・セバージョスがボックス右からゴール左へシュートを流し込んだ。ダニ・セバージョスのリーガ今季初ゴールで勝負を決定付けたベティスが連敗を3で止めた一方、乾が3試合ぶりに出場したエイバルの連勝が3でストップしている。 2017.04.17 03:29 Mon
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乾貴士の二の舞いは避けたい?エイバル、指揮官との契約解除金に慎重な姿勢

エイバルは、ホセ・ルイス・メンディリバル監督との契約延長に慎重になっているようだ。スペイン『ディアリオ・バスコ』が伝えた。<br><br>今季終了時に契約満了となるメンディリバル監督だが、エイバルは指揮官との契約延長を希望している。両者は合意に近づいているとみられるものの、同監督の完全なる了承を得るまで、クラブ側は公の場での発言や公式声明を避ける考えだ。<br><br>その背景には、乾の移籍騒動があるという。乾はメンディリバル監督同様、今季終了時にエイバルとの契約が満了する。一時は、エイバルからの2年契約延長オファーを受け入れたと報じられていた。<br><br>だがベティスが乾獲得に動きを見せ、状況は一変。ベティスは3年契約に加え、フリーで獲得できる乾に高年俸を用意しているとされる。3月12日のリーガ第28節でアラベスと対戦した際には、遠征に普段であれば帯同しないスポーツ部門副会長セラ・フェレール氏、ゼネラルディレクターのフェデリコ・マルティネス氏、弁護士のホセ・ルイス氏が加わり、乾の代理人と接触したといわれている。<br><br>乾は今季、リーガで29試合に出場している。そのうち21試合で先発して、3得点をマークした。<br><br><br>提供:goal.com 2018.04.12 23:51 Thu
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乾の起点から先制弾のエイバルがホーム最終戦を白星で飾る!《リーガエスパニョーラ》

▽日本代表MF乾貴士の所属するエイバルは12日、リーガエスパニョーラ第37節でラス・パルマスと対戦し、1-0で勝利した。乾はフル出場した。 ▽前節3試合ぶりの白星を飾ったエイバルと10位エイバル(勝ち点47)が、降格の決まっている19位ラス・パルマス(勝ち点22)をホームに迎えた一戦。 ▽今季限りでの退団を明言した乾を[4-2-3-1]の左サイドMFで先発起用したエイバルは、5分に先制する。乾のスルーパスでゴール前に抜け出したオレジャーナが相手GKを引き付けてラストパス。これをシャルレスが無人のゴールに流し込んだ。 ▽幸先よく先制したエイバルだが、7分にアクシデントが発生。右足を痛めたパペ・ディオプがピッチに倒れ込むとプレー続行不可能となり、担架でピッチを後に。代わって8分にエスカランテがスクランブル投入された。 ▽その後、エイバルはボールホルダーに激しくプレスをかけるラス・パルマスの守りに苦戦し、なかなか決定機を作れず。41分には、右サイドからカットインしたオレジャーナがゴールを狙うも、これは相手GKがキャッチされ、前半は1-0で終了した。 ▽後半に入っても一進一退の攻防が展開される。そんな中、ラス・パスマスは70分に決定機。敵陣でロンバンからボールを奪ったエセキエルが、ボックス右まで持ち込みシュートを放ったが、これはGKドミトロビッチが好セーブ。 ▽守護神の活躍でピンチを凌いだエイバルは、72分にオレジャーナを下げてアルビージャを投入。さらに74分にはシャルレスを下げてカパをピッチに送り出した。すると75分、エイバルは左サイドでボールを受けた乾がカットインで得意の角度まで右足でシュート。しかし、これは枠を外れた。 ▽結局、その後もスコアは動かず。乾が起点となった開始早々のゴールで逃げ切ったエイバルが、今季のホーム最終戦を勝利で飾った。そして、乾は慣れ親しんだイプルーアでの思い出を最高の形で終えた。 2018.05.13 03:40 Sun

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