カラム・ウィルソン
Callum Wilson
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
イングランド
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| 生年月日 | 2004年02月29日(21歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 |
カラム・ウィルソンのニュース一覧
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主力売却の可能性が囁かれるニューカッスル、ウィルソンにはミランが接触か
ミランがニューカッスルに所属するイングランド代表FWカラム・ウィルソン(31)の獲得を狙っているようだ。 ウィルソンは2020年夏にボーンマスから加入。昨シーズンはプレミアリーグ31試合で18ゴール5アシストを記録してチームのトップ4入りに大きく貢献すると、昨年9月にはクラブとの契約を2025年夏まで延長していた。 一方で、ニューカッスルは現在ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)抵触の恐れがあり、新戦力獲得のためには主力の売却が必要な模様。これまでもイングランド代表DFキーラン・トリッピアーへのバイエルン行きや、パラグアイ代表FWミゲル・アルミロンのサウジアラビア行きの噂が取り沙汰されていた。 イギリス『デイリー・メール』によると、ウィルソンもまた移籍の可能性があるとのこと。アトレティコ・マドリーからのレンタルのオファーこそクラブは拒否したものの、今度はミランが獲得を検討していると報じている。 今シーズンセリエAで21試合を消化して3位につけるミランは、今冬の移籍市場でさらなる戦力強化を模索中。ただし、ニューカッスルはウィルソンの売却に消極的でレンタルのオファーは拒否する見込みであり、ミランがまとまった金額を提示しない限り交渉が進展する可能性は低いだろう。 2024.01.23 13:30 Tue2
ハマーズの主砲アントニオがジャマイカ代表でのプレーを選択へ
ウェストハムに所属するFWマイケル・アントニオ(30)がジャマイカ代表でのプレーを選択するようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ジャマイカ出身の両親の下、ロンドンで生まれ育ったアントニオは、これまでサム・アラダイス前監督、ガレス・サウスゲイト現監督の下でイングランド代表の招集経験はあるものの、これまでデビューを果たすことができていない。 そして、今月のインターナショナルマッチウィークが迫る中、アントニオは先月からアプローチを受けている両親の母国であるジャマイカ代表でプレーすることを決断したようだ。 現在、イングランド代表ではFWタミー・エイブラハム、FWダニー・イングス、FWカラム・ウィルソンと3人のセンターフォワードが負傷中ということもあり、同ポジションでプレー可能な選手はFWハリー・ケインとFWドミニク・キャルバート=ルーウィンの2選手のみ。 そのため、ハマーズの主砲として今季のリーグ戦19試合7ゴールを挙げているアントニオが招集される可能性は十分にあると思われる。 しかし、アントニオはサッカー界において最高峰の国際大会でプレーする最後のチャンスとなる2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)の出場を熱望しており、本大会のメンバー入りが難しいスリーライオンズではなくジャマイカで本大会出場を目指す決断を下したようだ。 なお、今月25日にオーストリアでアメリカ代表との国際親善試合に臨むジャマイカ代表は現時点でメンバーを発表していないが、アントニオが初招集を受ける可能性は極めて高いようだ。 2021.03.17 23:55 Wed3
ニューカッスルがベンフィカの21歳FWに関心、PSGとの争奪戦に発展か
ニューカッスルがベンフィカのU-21ポルトガル代表FWゴンサロ・ラモス(21)に関心を寄せているようだ。 ゴンサロ・ラモスはベンフィカ下部組織出身のストライカー。昨季は公式戦46試合で8得点4アシストを記録し、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝では、アンフィールドでリバプールからゴールをゲット。多くのクラブが関心を寄せる逸材だ。 いち早く交渉に乗り出したのはパリ・サンジェルマン(PSG)。しかし、現時点で合意の道筋は見えていないようだ。そんななか、ポルトガル人ジャーナリストのペドロ・セプルベダ氏によると、ニューカッスルもオファーを提示する見通しだという。 同氏は、ベンフィカは2500万ポンド(約40億円)から取引に応じる姿勢であり、ニューカッスルにはこの額の支払い能力があると主張。イングランド人FWカラム・ウィルソンが負傷しがちなことや、今年1月に加入したニュージーランド代表FWクリス・ウッドの得点ペースに不満を抱いていることから、新たなストライカーの獲得を画策しているようだ。 だが、ファイナンシャル・フェア・プレー規則が懸念材料に。ゴンサロ・ラモスを確保する前に、まずは放出が必要になるかもしれないと考えられている。 2022.08.10 17:59 Wed4
「右SBを続ければ人生が無駄に…」 代表戦で中盤起用のDFアレクサンダー=アーノルド、ファンから称賛相次ぐ
リバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドに称賛が相次いだ。イギリス『サン』が伝えている。 16日、イングランド代表はユーロ2024予選・グループC第3節でマルタ代表と対戦。開始8分にオウンゴールで幸先よく先制すると、28分にはアレクサンダー=アーノルドがボックス手前からミドルシュートを突き刺して追加点をゲットする。 その後もFWハリー・ケイン、FWカラム・ウィルソンがそれぞれPKを沈め、格下相手にアウェイで0-4と難なく勝利。予選3連勝としたイングランド代表は首位をキープしている。 この一戦で大きな存在感を放ったのが、[4-3-3]のインサイドハーフで起用されたアレクサンダー=アーノルドだ。 もちろん本職は右サイドバックだが、ここ1~2年は守備対応の軽さがしばしば槍玉に挙げられ、持ち前の攻撃性能を最大限に活かすべく「中盤での継続起用を」という意見が叫ばれ続けてきたなか、ガレス・サウスゲイト監督が格下との一戦でテストする格好となった。 その結果、アレクサンダー=アーノルドはゴールを決め、フル出場で勝利に貢献。この活躍がSNS上で称賛を浴び、イングランドのファンからは「右サイドバックでプレーし続ければ人生が無駄になる」「一流の価値を示せるポジション」などと中盤での継続起用を求める声が多数上がっている。 今回の代表ウィークでは背番号「10」を与えられ、約2年ぶりに中盤でテストされたアレクサンダー=アーノルド。リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督の目にはどう映っただろうか。 2023.06.17 16:25 Sat5

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