ボックス外からネットに突き刺す!チュニジアの「10番」が叩き込んだ豪快決勝ミドル /2020-21【インクレディブル・ゴールズ】
2021.03.17 14:00 Wed
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。今回は、サンテチェンヌのチュニジア代表FWワービ・ハズリが決めたゴールだ。
フランスのバスティアでプロキャリアをスタートさせたハズリは、ボルドーやサンダーランド、スタッド・レンヌでのプレーを経て、2018年夏にサンテチェンヌに加入。エースとして活躍している。
フランス生まれながらルーツを持つチュニジア代表を選択し、背番号「10」を背負っているハズリだが、2021年3月13日に行われたリーグ・アン第29節のアンジェ戦では、豪快なゴールを決めている。
0-0で迎えた52分、相手陣内右サイドから、ドリブルで中央にボールを運んだFWシャルレス・ナタン・アビが左サイドのハズリにパスを送る。このボールをボックス左角の手前で受けたハズリは、素早くシュート体勢に入り、豪快なミドルシュート。強烈なシュートはネットに突き刺さり、見事な先制ゴールとなった。
◆チュニジアの「10番」が決めた豪快決勝弾
フランスのバスティアでプロキャリアをスタートさせたハズリは、ボルドーやサンダーランド、スタッド・レンヌでのプレーを経て、2018年夏にサンテチェンヌに加入。エースとして活躍している。
0-0で迎えた52分、相手陣内右サイドから、ドリブルで中央にボールを運んだFWシャルレス・ナタン・アビが左サイドのハズリにパスを送る。このボールをボックス左角の手前で受けたハズリは、素早くシュート体勢に入り、豪快なミドルシュート。強烈なシュートはネットに突き刺さり、見事な先制ゴールとなった。
このゴールが決勝点となり、サンテチェンヌが1-0で勝利している。
ジェの関連記事
サンテチェンヌの関連記事
リーグ・アンの関連記事
記事をさがす
|
|
ジェの人気記事ランキング
1
サッカー界最凶イレブン!? 殺人、強姦、強盗、薬物…
▽スペイン『マルカ』が、“法的な問題を抱えたイレブン”という嬉しくない11人を発表した。 ▽サッカー界ではベストイレブンを始め様々な『〇○イレブン』というカテゴライズを頻繁に行っているが、今回『マルカ』が発表したのはサッカー界の“最凶イレブン”ともいえる不名誉なものだ。 ▽同紙が発表した法的な問題を抱えたイレブンでは、殺人に強姦、強盗、薬物と様々な犯罪に関わったアウトローなプレーヤーが紹介されている。その中にはトッテナムのコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエや元ブラジル代表FWロビーニョ、サッカー界屈指の“悪童”として知られる元イングランド代表MFジョーイ・バートンら有名選手も選ばれている。 ▽今回、『マルカ』が選出した“法的な問題を抱えたイレブン”は以下の通り。 ◆“法的な問題を抱えたイレブン” GK ブルーノ・フェルナンデス(ボア/ブラジル) かつてフラメンゴの守護神として活躍。2010年に愛人を殺害した容疑で逮捕。懲役22年3カ月の求刑を受けた。 右SB セルジュ・オーリエ(トッテナム/コートジボワール) トッテナムの主力右サイドバック。パリ・サンジェルマン時代にパリのナイトクラブで警察官に暴行。懲役2カ月の求刑を受ける。 CB ルベン・セメド(ビジャレアル/ポルトガル) スポルティング・リスボン育ちで昨夏ビジャレアル加入の逸材CB。知人の監禁および暴行、拳銃発砲、脅迫などの罪で現在警察に勾留中。 CB ブレーノ(ヴァスコ・ダ・ガマ/ブラジル) バイエルン時代に将来を嘱望されたCB。バイエルン時代の2011年に自宅への放火で懲役3年9ヶ月の求刑を受けた。精神状態が回復した現在は母国でキャリアを継続中。 左SB アレクシス・サラテ(リエパーヤ/アルゼンチン) U-17アルゼンチン代表歴があり、インデペンディエンテで活躍。2014年に婦女暴行の容疑で懲役6年6カ月の求刑を受けた。現在、ラトビアのリエパーヤでプレー。 MF アダム・ジョンソン(無所属/イングランド) マンチェスター・シティやサンダーランドで活躍した元イングランド代表。2015年に15歳少女との淫行で懲役6年の求刑を受ける。さらに違法ポルノ画像所持の疑いで再逮捕。現在は服役中。 MF ジョーイ・バートン(無所属/イングランド) ニューカッスルやマンチェスター・シティで活躍した元イングランド代表。度重なる暴行事件で74日間の服役を経験。現在はサッカー賭博容疑でサッカー活動停止処分中。 MF ヨルダン・レチコフ(引退/ブルガリア) 1994年W杯で4位に入ったブルガリア代表主力メンバー。故郷スリヴェンの市長の任期中に職権濫用で3年の禁固刑。 MF リカルド・センチュリオン(ラシン・クラブ/アルゼンチン) U-20アルゼンチン代表歴があり、サンパウロやジェノアで活躍。警察官への賄賂容疑で1~6年の懲役刑を受ける。 FW ロビーニョ(スィヴァススポル/ブラジル) ブラジル代表100キャップを誇る名アタッカー。ミラン在籍時代の2013年にミラノのナイトクラブで22歳の女性に対する強姦容疑で起訴。懲役9年の有罪判決を下された。 FW ミケーレ・パドヴァーノ(引退/イタリア) ユベントスやナポリでプレーした元イタリア代表。2006年に麻薬密売への関与で懲役8年8カ月の求刑を受ける。 監督 エルキン・モンカンダ(コロンビア) コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスを最初に指導したコロンビア人指揮官。小児性愛容疑で逮捕。 2018.03.22 16:20 Thu2
こんなの狙ってできる?スタンコビッチが相手GKのフィードをダイレクトで決めた驚愕の長距離ゴール【スーパーゴール図鑑/インテル編】
【得点者プロフィール】 デヤン・スタンコビッチ(当時31歳) 国籍:セルビア 所属:インテル ポジション:MF 身長:181cm 2004年から2013年までインテルでプレーしたスタンコビッチ氏。ジョゼ・モウリーニョ監督の下でトレブル(3冠)を達成したチームの中核をなす選手の1人として活躍し、クラブの歴史に名を刻んだ名手として知られる。 【試合詳細】 日程:2009年10月17日 大会:セリエA第8節 対戦相手:ジェノア 時間:前半49分(2-0) <div id="cws_ad">◆これ狙ってできるの?驚愕のスーパーゴール<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJPWXd6VkZMUiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> MFエステバン・カンビアッソとFWマリオ・バロテッリのゴールで2-0とリードして迎えた前半アディショナルタイム、味方のバックパスを受けたジェノアのGKマルコ・アメーリアが、自ボックス付近でボールを持つと、前線へフィードを送る。 ボールはやや左へ逸れていくと、コースに先回りしていたスタンコビッチの正面に。するとスタンコビッチはこのフィードをまさかのダイレクトボレー。敵味方含めピッチ上全員の虚を突いたシュートは、気付けばゴールネットに吸い込まれていた。 2011年のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグ、シャルケ戦で見せた超ロングシュートは有名だが、それ以前にも超ロングシュートを決めていたスタンコビッチ。やはりあのゴールはまぐれではなかったようだ。その後インテルは2点を加え、5-0と大勝を飾っている。 2021.01.24 18:00 Sun3
ボックス外からネットに突き刺す!チュニジアの「10番」が叩き込んだ豪快決勝ミドル /2020-21【インクレディブル・ゴールズ】
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は、サンテチェンヌのチュニジア代表FWワービ・ハズリが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆チュニジアの「10番」が決めた豪快決勝弾<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJVSmd4MWJ0SSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> フランスのバスティアでプロキャリアをスタートさせたハズリは、ボルドーやサンダーランド、スタッド・レンヌでのプレーを経て、2018年夏にサンテチェンヌに加入。エースとして活躍している。 フランス生まれながらルーツを持つチュニジア代表を選択し、背番号「10」を背負っているハズリだが、2021年3月13日に行われたリーグ・アン第29節のアンジェ戦では、豪快なゴールを決めている。 0-0で迎えた52分、相手陣内右サイドから、ドリブルで中央にボールを運んだFWシャルレス・ナタン・アビが左サイドのハズリにパスを送る。このボールをボックス左角の手前で受けたハズリは、素早くシュート体勢に入り、豪快なミドルシュート。強烈なシュートはネットに突き刺さり、見事な先制ゴールとなった。 このゴールが決勝点となり、サンテチェンヌが1-0で勝利している。 <span data-sg-movie-id="964" data-sg-movie-title="【ネットに突き刺す】チュニジアの「10番」が叩き込んだ豪快決勝ミドル"></span> 2021.03.17 14:00 Wedサンテチェンヌの人気記事ランキング
1
W杯で活躍のチュニジア代表FWハズリがサンテチェンヌへ完全移籍
▽サンテチェンヌは17日、サンダーランドのチュニジア代表FWワービ・ハズリ(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの4年間となっている。 ▽フランス生まれのハズリは、トップ下やウイングを本職とするアタッカー。バスティアでプロデビューを飾った後、ボルドーで活躍し、サンダーランドへ移籍していた。2017-18シーズンはレンヌへレンタル移籍し、リーグ・アン24試合に出場して9ゴール2アシストを記録。ロシア・ワールドカップのチュニジア代表メンバーにも選出され、全3試合に先発。センターフォワードとしてプレーし、2ゴール2アシストと活躍していた。 2018.07.18 02:24 Wed2
ボックス外からネットに突き刺す!チュニジアの「10番」が叩き込んだ豪快決勝ミドル /2020-21【インクレディブル・ゴールズ】
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は、サンテチェンヌのチュニジア代表FWワービ・ハズリが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆チュニジアの「10番」が決めた豪快決勝弾<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJVSmd4MWJ0SSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> フランスのバスティアでプロキャリアをスタートさせたハズリは、ボルドーやサンダーランド、スタッド・レンヌでのプレーを経て、2018年夏にサンテチェンヌに加入。エースとして活躍している。 フランス生まれながらルーツを持つチュニジア代表を選択し、背番号「10」を背負っているハズリだが、2021年3月13日に行われたリーグ・アン第29節のアンジェ戦では、豪快なゴールを決めている。 0-0で迎えた52分、相手陣内右サイドから、ドリブルで中央にボールを運んだFWシャルレス・ナタン・アビが左サイドのハズリにパスを送る。このボールをボックス左角の手前で受けたハズリは、素早くシュート体勢に入り、豪快なミドルシュート。強烈なシュートはネットに突き刺さり、見事な先制ゴールとなった。 このゴールが決勝点となり、サンテチェンヌが1-0で勝利している。 <span data-sg-movie-id="964" data-sg-movie-title="【ネットに突き刺す】チュニジアの「10番」が叩き込んだ豪快決勝ミドル"></span> 2021.03.17 14:00 Wed3
ポグバ兄弟対決はイブラのハットで弟に軍配《EL》
▽マンチェスター・ユナイテッドは16日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦1stレグでサンテチェンヌを本拠地オールド・トラフォードに迎え、3-0で快勝した。 ▽フェネルバフチェ、フェイエノールトらと同居したグループAを2位通過したユナイテッドは、国内リーグでは16戦無敗と好調。そのユナイテッドは直近のワトフォード戦のスタメンから2選手を変更。GKデ・ヘアとムヒタリャンに代えてGKロメロとフェライーニを起用した。そして、ポグバ兄弟の対決が実現した。 ▽マインツやアンデルレヒトらと同居したグループCを首位通過し、国内リーグで5位に付けているサンテチェンヌに対し、ユナイテッドは3分にピンチ。バイリーのバックパスが短くなって相手にカットされたが、シュートには持ち込まれず助かった。 ▽その後はボールを保持して主導権を握ったユナイテッドが15分に先制する。ボックス手前左で得たFKをイブラヒモビッチが直接狙うと、壁に当たってコロコロと転がっていったボールがGKの逆を突いてゴールラインを割った。 ▽先制後も押し込むユナイテッドは25分に決定機。ポグバの浮き球パスをボックス中央のマタがボレーシュート。しかしGKの好守に阻止された。続く31分にマルシャルがドリブルシュートで決定機を演出すると、ハーフタイムにかけては何度かサンテチェンヌにシュートを許したものの、GKロメロが慌てるほどのシーンはなく、1-0で前半を終えた。 ▽迎えた後半、フェライーニに代えてリンガードを投入したユナイテッドは、53分にチャンス。マルシャルがドリブルシュートでGKを強襲した。続く63分にはポグバの左足コントロールショットで追加点に迫ったユナイテッドは、69分にFKからポグバのヘディングシュートがバーを直撃。 ▽73分に途中出場のルーにボックス右からチップキックシュートを打たれる大ピンチに見舞われたが枠を超えて助かると、75分にようやく突き放す。ボックス左からラッシュフォードが折り返したクロスをポグバ兄がクリアしきれずフリーのイブラヒモビッチが難なく蹴り込んだ。 ▽79分に足をつったポグバ兄がピッチを去ったサンテチェンヌに対し、87分にイブラヒモビッチがボックス内で相手DFに倒されてPKを獲得。これをイブラヒモビッチ自ら決めてハットトリック達成。ユナイテッドが3-0で快勝し、来週敵地で行われる2ndレグに向けて大きなアドバンテージを得ている。 2017.02.17 07:04 Fri4
ドルトDFスボティッチがサンテチェンヌにレンタル移籍
▽サンテチェンヌは25日、ドルトムントからセルビア代表DFネヴェン・スボティッチ(29)をレンタルで獲得したことを発表した。契約は2019年6月30日までの1年半。背番号は「28」を着用する。 ▽アメリカでキャリアをスタートさせたスボティッチは、2008年にマインツからドルトムントに加入。長年ドルトムントのセンターバックを務め、2度のリーグ制覇や、DFBポカール優勝に貢献した。在籍9年半で公式戦263試合に出場しているが、近年は徐々に出場機会が減少。今シーズンはここまで公式戦の出場は5試合のみ。苦しい状況が続いていた。 ▽この度、新たな活躍の場としてフランスの地を選んだスボティッチはサンテチェンヌの公式サイトで以下のようにコメントしている。 「サンテチェンヌに加わることが出来てとても嬉しい。ピエール=エメリク・オーバメヤンやロイク・ペラン、それに監督とも話をしたんだ。ここ最近、僕は待つことが多かった。でも、僕の将来がここにあることを知ったんだ」 「僕の実力? 僕はファイターだ。戦うことが好きなんだ。このクラブに素晴らしい歴史があることは知っている。フランスのリーグが非常にエネルギッシュなこともわかっている。フィジカル的に僕に合っていると思う。すでに準備はできているよ」 2018.01.26 02:17 Fri5
