コウチーニョ、アル・イテファクでジェラードと再共闘か?
2023.07.04 14:51 Tue
サウジアラビアのアル・イテファクが、アストン・ビラの元ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(31)の獲得に動くようだ。アメリカ『CBSスポーツ』など複数メディアが報じている。
アル・イテファクは3日、リバプールとイングランド代表のレジェンドであるスティーブン・ジェラード新監督就任を発表。
これにより、イギリスメディアを中心にアル・イテファクの補強に関する報道が盛んになっており、リバプールの後輩であるイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンや、チェルシーで構想外の元ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン、アトレティコ・マドリーのスペイン代表FWアラバロ・モラタといった補強候補の名前が報じられている。
そういった中、以前からサウジアラビア行きの可能性が伝えられていたコウチーニョも、アル・イテファクの獲得候補に名前が挙がっているという。
コウチーニョは昨年1月に当時ジェラード監督が指揮していたアストン・ビラへバルセロナから加入。プレミアリーグ後半戦の19試合で5ゴール3アシストを記録するなど中心選手として活躍。これを受け、アストン・ビラは翌シーズンからの完全移籍移行を決断した。
この体たらくに加え、チーム内最高給と言われる元ブラジル代表MFの扱いに手を焼くアストン・ビラは放出に前向きな姿勢を示しており、選手個人の意思を含めて話し合いがうまく進めば、選手と監督として共闘してきたジェラード監督との再タッグは十分に可能性があると思われる。
アル・イテファクは3日、リバプールとイングランド代表のレジェンドであるスティーブン・ジェラード新監督就任を発表。
これにより、イギリスメディアを中心にアル・イテファクの補強に関する報道が盛んになっており、リバプールの後輩であるイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンや、チェルシーで構想外の元ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン、アトレティコ・マドリーのスペイン代表FWアラバロ・モラタといった補強候補の名前が報じられている。
コウチーニョは昨年1月に当時ジェラード監督が指揮していたアストン・ビラへバルセロナから加入。プレミアリーグ後半戦の19試合で5ゴール3アシストを記録するなど中心選手として活躍。これを受け、アストン・ビラは翌シーズンからの完全移籍移行を決断した。
しかし、加入2年目となった2022-23シーズンは開幕から長らく低迷。ジェラード監督の解任によって、指揮官がウナイ・エメリ監督に変わると、ほぼ出場機会を得られず。公式戦22試合1ゴールという期待外れの1年となった。
この体たらくに加え、チーム内最高給と言われる元ブラジル代表MFの扱いに手を焼くアストン・ビラは放出に前向きな姿勢を示しており、選手個人の意思を含めて話し合いがうまく進めば、選手と監督として共闘してきたジェラード監督との再タッグは十分に可能性があると思われる。
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▽バルセロナに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョは古巣リバプールの新チャントがお気に召さないようだ。 ▽今冬の移籍市場でリバプールからバルセロナに完全移籍したコウチーニョ。物議を醸す形での退団となったものの、自身をワールドクラスに成長させてくれたクラブへの愛は未だに深い。その一方で、自身の去った後に作られた新たなチャントはお気に召さないようだ。 ▽ドイツ『ビルト』で働くドイツ人ジャーナリストのクリスティアン・ファルク氏は、27日に行われたドイツ代表vsブラジル代表後のミックスゾーンで1-0で勝利したブラジルの主力コウチーニョに取材を敢行。自身のスマートフォンである動画を流しながら、「このチャントをどう思う?」とコウチーニョに呼び掛けた。 ▽その短い動画にはリバプールサポーターが新チャントを歌う姿が映されておりその歌詞は、「サラー! オー、マネ、マネ! ロベルト・フィルミノ! そして俺たちはコウチーニョを売った!」と、コウチーニョにとっては好ましくないものだった。 ▽初めは興味本位で動画を見ていたコウチーニョだが、すぐに歌詞とファルク氏の意地悪な意図に気が付くと、「この歌は好きか?」との問いに、「ノー」と明らかにイラッとした態度で答えて足早にその場を離れた。 ▽今回のやり取りはドイツ代表の敗戦にいら立ったのか、ファルク氏による明らかな当てつけ行為にみえ、コウチーニョにとっては気の毒な出来事だ。ただ、コウチーニョとしては新チャントの最後の一文を取り除いてほしいのが本音か。 ◆無礼な振る舞いに思わずイラッ! https://www.youtube.com/watch?time_continue=7&v=WsCH10ICKPU 2018.03.29 03:18 Thu5
史上初のCL全勝優勝 他を寄せ付けなかったバイエルンの足取り
20日に開幕を迎える2020-21シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により2019-20シーズンの閉幕が遅くなった分、例年よりも遅い開幕となるが、その2019-20シーズンで優勝を果たしたのはドイツのバイエルンだった。 ドイツの絶対王者として、ブンデスリーガ7連覇の実績を引っ提げて2019-20シーズンに臨んだバイエルンは、2018-19シーズン準優勝のトッテナム、セルビア王者ツルヴェナ・ズヴェズダ、ギリシャ王者のオリンピアコスという2強2弱のグループBに入った。 <div id="cws_ad">◆昨季王者バイエルン、2019-20シーズンのスーパーゴール5<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJodUdDV0RqYyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ◆グループステージからバイエルンの攻撃力が爆発 シーズン序盤、当時のニコ・コバチ監督と主力選手らの確執もあり、ブンデスリーガでは勝ち点を取りこぼす試合が多かったバイエルンだが、ヨーロッパの舞台ではツルヴェナ・ズヴェズダとの初戦を快勝で飾ると、第2節のトッテナム戦では元アーセナルのFWセルジュ・ニャブリが慣れ親しんだロンドンの地で大暴れ。キャリア初の1試合4ゴールを挙げるなど、圧巻のパフォーマンスを見せて7-2の歴史的な大勝をもたらした。その後、オリンピアコスにも競り勝って3連勝でグループステージを折り返したが、リーグ戦の不振を受けて昨年11月初旬にコバチ監督を解任。ハンジ・フリック監督にバトンが手渡された。 そして、フリック体制の初陣となったホームでのオリンピアコス戦を2-0の勝利で飾ったチームは、早々にグループステージ突破を決めると、第5節のツルヴェナ・ズヴェズダ戦ではニャブリに続き、主砲ロベルト・レヴァンドフスキが1試合4ゴールの大暴れを見せ、首位通過も確定させる。消化試合となった最終節ではジョゼ・モウリーニョに指揮官を交代したトッテナムを3-1で破り、圧倒的な強さでグループステージ唯一の全勝突破を果たした。 ウィンターブレイクを経て完全にフリック仕様の新たなチームに生まれ変わったバイエルンは、決勝トーナメントに入ってもその勢いを継続する。 まずは、ラウンド16でトッテナムに続くロンドン勢のチェルシーと対戦。2011-12シーズンの決勝で敗れた因縁の相手に対して真価が試された中、2月末に行われた敵地での対戦ではMFアルフォンソ・デイビスという超新星が世界を震撼させる。 センターバックの相次ぐ負傷者に伴い、左サイドバックにコンバートされた19歳のカナダ代表ウインガーは爆発的なスピードとテクニックを武器に、チェルシーの右サイドを文字通り、完全に切り裂いて見せた。そして、ドッペルパック(1試合2得点)のニャブリ、レヴァンドフスキというスコアラー2人を完全に食う衝撃的な活躍を披露し、3-0の先勝に大きく貢献した。 そして、ブンデスリーガ8連覇を達成して臨んだホームでの2ndレグでは、出場停止にケガと満身創痍のアウェイチームに対して、レヴァンドフスキのドッペルパックなど一切の隙を与えない盤石の戦いぶり。1stレグを上回る4ゴールを重ね、2戦合計7-1の圧勝で因縁の相手にリベンジを果たした。 <div id="cws_ad">◆因縁の相手に4ゴール!チェルシー戦ハイライト<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJPd1NBQ2dsdCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ◆コロナ禍でのレギュレーション変更もバイエルンの進撃は止まらず コロナ禍によって準々決勝以降のレギュレーションが中立地リスボンでのシングルマッチ方式の短期トーナメントに変更される中、世界最高のクラックであるFWリオネル・メッシを擁するバルセロナとの対戦は準々決勝屈指の注目カードとなったが、バイエルンはこの一戦でシーズンハイライトと言える圧巻のパフォーマンスを披露した。 立ち上がりから強度、連動性と申し分ないハイプレスでバルセロナのビルドアップを機能不全に陥れたバイエルンは、不運なオウンゴールで1点を与えたものの、FWトーマス・ミュラーのドッペルパックなど前半に4ゴールを奪い、勝負を決定づける。 後半立ち上がりには2点差に詰め寄られたが、ここから再び攻撃のギアを上げると、超新星デイビスの驚愕の5人抜きアシストからMFジョシュア・キミッヒ、途中出場のMFフィリペ・コウチーニョの古巣相手の無慈悲なドッペルパックなどで突き放した。そして、グループステージのトッテナム戦を上回る、8-2のスコアで優勝候補を完膚なきまでに粉砕した。 <div id="cws_ad">◆デイビスの5人抜きアシストも!バルセロナ戦ハイライト<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJEZG1XSGtoWiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 戦前にはかつての指揮官であるジョゼップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティとの頂上対決が予想されたが、準決勝の対戦相手はユベントス、シティと2戦連続で大物食いを果たした伏兵リヨンとの対戦となった。 試合序盤にはハイラインの背後を執拗に狙う相手に対して、3度のビッグチャンスを作られる思わぬ入りに。それでも、守護神マヌエル・ノイアーを中心にこのピンチを無失点で凌ぐと、主砲レヴァンドフスキ同様に勝負強さが際立ったニャブリが個の力で流れを変えた。18分に右サイドから鋭いカットインを見せると、強烈な左足のミドルシュートを叩き込み先制点を奪取。続く33分にはゴール前のこぼれ球を冷静に流し込み、流れを一気に引き寄せた。 後半はシステム、メンバーを細かく入れ替えて反撃を試みる相手に手を焼いたが、試合終了間際の88分にはCL全試合ゴール中だったレヴァンドフスキがキミッヒのFKを冷静に頭で合わせ、CL15点目を記録。ほぼ完璧な内容でリヨンの快進撃をストップし、7年ぶりの決勝進出を決めた。 決勝ではCL初優勝を目指すフランスのパリ・サンジェルマン(PSG)との対戦となる。強豪同士の対戦らしく、立ち上がりから拮抗した展開が続く中、59分にフランス代表MFキングスレー・コマンが頭で決めると、守備陣がPSGの豪華攻撃陣をシャットアウトし、7季ぶり6度目のビッグイヤーを手にした。 ブンデスリーガ、DFBポカールに続くタイトル獲得で2012-13シーズン以来の三冠を成し遂げたフリック監督。コバチ体制から引き継ぐ形となったが、グループリーグから11戦全勝、43得点8失点と圧倒的な成績を収めての優勝だった。 <div id="cws_ad">◆CL優勝を決めた直後のバイエルンイレブンが輪になって大喜び<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJJZHpYaEgzOSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 連覇を目指すバイエルンは、今シーズンのCLでグループAに入り、昨季ベスト8のアトレティコ・マドリー、予選を勝ち上がったMF奥川雅也が所属するザルツブルク、そしてロコモティフ・モスクワと対戦。21日にアトレティコ・マドリーとのグループステージ初戦をホームで迎える。 2020.10.20 17:45 Tueアル・イテファクの人気記事ランキング
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