ヘンダーソンに母国帰還の可能性? 悲願のプレミア復帰目指す古巣が今冬にオファーか
2024.10.14 06:00 Mon
アヤックス2年目のヘンダーソン
アヤックスのイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソン(34)に母国帰還の可能性が浮上しているようだ。イギリス『Football Insider』が報じている。
リバプールで長らく主力を務めた後、昨夏サウジアラビアのアル・イテファクへの電撃移籍を決断したヘンダーソン。しかし、その新天地に馴染むことはできず、今年1月にアヤックスへ2026年6月までの契約で加入した。
その新天地では今シーズンからキャプテンを任され、公式戦12試合に出場。若手主体のチームにおいて存在感を示している。
激動の1年を過ごした後、現在はアムステルダムの地で平穏な日々を過ごしているベテランMFだが、今冬の移籍市場で母国イングランド帰還の可能性が浮上しているという。
『Football Insider』によると、チャンピオンシップ(イングランド2部)で現在首位に立つサンダーランドが獲得に向けてコンタクトを取ったという。
なお、サンダーランドのアカデミー育ちのヘンダーソンは2011年にリバプールへ移籍するまで、公式戦79試合に出場。キャリア終盤に差し掛かりつつある中、生まれ故郷に帰還し、クラブの悲願に貢献する道を選択するのか。
リバプールで長らく主力を務めた後、昨夏サウジアラビアのアル・イテファクへの電撃移籍を決断したヘンダーソン。しかし、その新天地に馴染むことはできず、今年1月にアヤックスへ2026年6月までの契約で加入した。
その新天地では今シーズンからキャプテンを任され、公式戦12試合に出場。若手主体のチームにおいて存在感を示している。
『Football Insider』によると、チャンピオンシップ(イングランド2部)で現在首位に立つサンダーランドが獲得に向けてコンタクトを取ったという。
ブラックキャッツは、2016-17シーズン以来のプレミアリーグ復帰を後押しする補強の目玉として元生え抜きMFに対して1年の延長オプション付きの短期契約をオファー。また、アヤックスは高額な年俸を持て余しつつあるベテランMFが移籍を希望した場合、それを阻む意思はないとのことだ。
なお、サンダーランドのアカデミー育ちのヘンダーソンは2011年にリバプールへ移籍するまで、公式戦79試合に出場。キャリア終盤に差し掛かりつつある中、生まれ故郷に帰還し、クラブの悲願に貢献する道を選択するのか。
ジョーダン・ヘンダーソンの関連記事
アヤックスの関連記事
エールディビジの関連記事
|
|
ジョーダン・ヘンダーソンの人気記事ランキング
1
「彼は偉大なリーダー」代表復帰を果たしたMFヘンダーソン、同僚GKピックフォードは指揮官の決断を歓迎「チームにとって素晴らしい」
イングランド代表GKジョーダン・ピックフォードは、アヤックスでプレーするMFジョーダン・ヘンダーソンの代表復帰を歓迎した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 3月に行われるインターナショナルマッチウィークで、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選に臨むイングランド。今年1月から就任したトーマス・トゥヘル監督の初陣となり、メンバー選考も含め注目されていた。 そんな中で、14日にイングランド代表メンバーが発表。アーセナルのDFマイルズ・ルイス=スケリー、ニューカッスルのDFダン・バーンが初招集となったほか、ヘンダーソンの復帰も話題になっている。 一方で、このヘンダーソン選出には批判的な声も。今季アヤックスでプレーする元リバプール主将は公式戦39試合に出場するも、エールディビジでの先発は15試合となっており、2023年11月を最後に遠ざかっていた代表に選出されるほどのパフォーマンスかとの声もある。 しかし、ピックフォードはトゥヘル監督のこの決断を支持。リーダー的役割を担える人物が増えるのは、チームにとっても大きなプラスだと喜んでいる。 「彼のことはサンダーランド時代から知っている。彼の勝ちたいという欲求や、勝ち取ってきたこと、達成したことは、彼自身の力によるものだ。勝者であり、偉大なリーダーでもある」 「ヘンダーソンをチームに呼び戻すことは、チームにとって素晴らしい行いだと思っているよ。彼は何年もチームで副キャプテンを務めていたけど、前回のユーロには出場しなかった」 「過去 4 つのメジャートーナメントを見てもわかるが、試合に出場したかどうかにかかわらず、優勝したチームはすべてグループにリーダーがいて、その経験を持っていた」 「彼が成し遂げたこと、そして彼がまだ意欲的であることを考えると、僕たちにとっては素晴らしい招集だったと思う。出場するかどうかにかかわらず、彼は仲間たちとの練習でリードするだろうね。彼は素晴らしい人物でもある」 2025.03.19 21:05 Wed2
インサイドハーフで躍動のヘンダーソンにクロップが謝罪!? 「3年半もそこで起用せず…」
リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督がイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンを称賛した。『UEFA.com』が伝えている。 リバプールは9日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでポルトと対戦し、2-0で快勝。ヘンダーソンは、直近のリーグ戦に続き、アンカーではなく、インサイドハーフで先発して躍動し、2点目のシーンではスルーパスで起点となった。 試合後、クロップ監督はヘンダーソンの才能に脱帽。これまでインサイドハーフで起用していなかったことを謝罪した。 「ヘンダーソンは才能ある選手だ。それを今、彼が示してくれたことが嬉しいね。彼は明らかに今のポジションを好み、より前目の役割を望んでいる。私は3年半もそこで起用していなかった。それは謝罪したい」 2019.04.10 11:15 Wed3
ゲスな勘繰りor単なる偶然? アンフィールドの奇跡から9カ月過ぎヘンダーソン&サラーに新たな家族
リバプールのクラブ史に燦然と輝く“アンフィールドの奇跡”は新たな命の誕生にも大きく貢献したのかもしれない。 世界屈指の熱狂的なサポーターたちが完全アウェイの雰囲気を作り出すアンフィールドはその開場以来、リバプールのクラブ史に残る多くの伝説的な試合を演出してきた。 とりわけ、近年で最も劇的だったのが、“アンフィールドの奇跡”と称された2019年5月7日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグ、バルセロナ戦だった。 敵地での1stレグを絶望的な0-3のスコアで落としたリバプールは、さらにエースのFWモハメド・サラー、FWロベルト・フィルミノの主力アタッカーをいずれもケガで欠く中、最低でも4点以上を奪わなければ逆転でのファイナル進出は不可能という、状況でこの2ndレグを迎えた。 だが、MFジョルジニオ・ワイナルドゥムとFWディヴォック・オリジという伏兵2人の大活躍に、リバプールファンの間で語り草となったDFトレント・アレクサンダー=アーノルドとボールボーイの好連携から生まれた決勝点によって4-0の会心の勝利を収め、奇跡のカムバックからのファイナル進出を果たした。 そして、勢いづいたチームはそのまま決勝でトッテナムとの同国対決を制し、悲願のビッグイヤー獲得を成し遂げた。 その熱狂の夜から9カ月と1日が経った2020年2月8日、奇しくもMFジョーダン・ヘンダーソンとサラーの家族に新たな一員が加わったようだ。 リバプールに精通するイギリス人ジャーナリストのデイブ・オコンネル氏が伝えるところによれば、同日にヘンダーソン家に男児、サラー家に女児が誕生したという。さらに、同氏は“アンフィールドの奇跡”から9カ月過ぎに生まれたことを、強調している。 ヘンダーソンとサラーの奥さんが妊娠した時期は不明だが、仮に“アンフィールドの奇跡”の夜にアドレナリンを抑えられなかった両選手(サラーは数日前に脳震とうの疑い…)が夜の営みに励んでいたとすれば、その日から妊娠39週目となる今週のタイミングでの出産は十分にあり得ることだ。 なお、SNS上でヘンダーソンの息子誕生の報せを聞いたMFジェームズ・ミルナーは、自身の公式ツイッターで「オリジのアシスト」と呟き、オリジの決勝点がヘンダーソン家の新たな家族の誕生に一役買ったことを窺わせるイジリを敢行している。 2020.02.09 13:45 Sun4
野戦病院状態のリバプール、オプションは限られても南野先発は困難…?首位レスター戦予想スタメン
主力選手たちが次々と離脱し、野戦病院状態のリバプール。代表ウィーク明けの22日に行われるリーグ首位のレスター・シティ戦ではどのような布陣で臨むのか、予想してみた。 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/lfc_possible_eleven.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"><hr></div> 守備の要であるDFヴィルヒル・ファン・ダイクに続き、相方DFジョー・ゴメスをも長期離脱で失ってしまったリバプール。DFトレント・アレクサンダー=アーノルドの離脱に加え、代表戦後、DFアンドリュー・ロバートソンもハムストリングに問題を抱えるなど、最終ラインが崩壊している。 DFジョエル・マティプの復帰が唯一の救いではあるものの、最終ラインのオプションは限られているだろう。CBには、チャンピオンズリーグ(CL)でチャンスを与えられた19歳のDFリース・ウィリアムズや昨夏オランダから獲得した18歳のDFセップ・ファン・デン・ベルフら、若きタレントも揃うが、ウィリアムズが腰に違和感があるという報道もあり、マティプ自身もケガ明けであることを考えれば、経験値で他の2人を上回るDFナサニエル・フィリップスとコンビを組むと考えるのが順当だ。 右SBには、昨シーズンから可能性を感じさせるプレーを見せる、DFネコ・ウィリアムズが入ることが濃厚だ。左SBでは、負傷の“疑いあり”とされるロバートソンが、リスクを負っても先発する可能性は捨てきれないが、負傷者続出の現状を考えれば、リスクを冒さず、今夏ギリシャから獲得したDFコンスタンティノス・ツィミカスにチャンスが与えられる可能性が高い。待望の左SBのバックアップ要因としてリバプールに加入したツィミカスは、ケガで出遅れたものの、CLのアタランタ戦では途中交代で出場を果たしている。 MFファビーニョや新戦力のMFチアゴ・アルカンタラの負傷に加え、主将であるMFジョーダン・ヘンダーソンも故障者リスト入りしてしまった中盤だが、頼れるベテランMFジェームズ・ミルナーや、代表戦で調子の良さを見せたMFジョルジニオ・ワイナルドゥムやMFナビ・ケイタがプレー可能だ。 また、成長著しい生え抜きのMFカーティス・ジョーンズもオプションの1つと数えられるなど、ある程度の層の厚さを確保できている。 新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性反応により、レスター戦の欠場が決定しているFWモハメド・サラーを除いては、負傷者を出していない前線では、サラーの代わりに、絶好調の新戦力FWジオゴ・ジョタが右ウイングで出場することが濃厚だ。 気になるFW南野拓実だが、今回の代表戦では、パナマとの親善試合で決勝点となるPKを決めたものの、敗れたメキシコ戦では、途中出場もインパクトを残せずと、現在も調子の波に乗り切れていない。 ここまでプレミアリーグでの先発はまだなく、リーグ戦0ゴール0アシストと、ジョタに比べてややインパクトを残すことに苦しんでいる南野が、ジョタを抑えてサラーの代わりにウイングのポジションで出場するとは考えにくいだろう。 また、試合中に流動的にポジションを変えることはあっても、ここまで出場した試合では、 [4-3-3]の前線3枚の中央、FWロベルト・フィルミノのポジションでの出場が基本の形だ。 南野は貴重な戦力と見なされていることに疑いはないが、あくまでも“フィルミノの代役”となる中央のポジションでの役割を期待されていると言えるため、フィルミノが負傷していない現在、スタメンに食い込むのは困難だと予想される。 シェフィールド・ユナイテッド戦やマンチェスター・シティ戦では、[4-2-3-1]の布陣を披露したリバプール。この新布陣でレスター戦に臨んだ場合、CFまたはトップ下に南野が入る可能性は0ではないが、前述の2試合では、サラーがワントップのポジションに入り、トップ下にはフィルミノ、そして右ウイングにジョタが入るという布陣を採用していた。 しかし、ワントップでも仕事ができるサラーの欠場が決定している今、基本の形である[4-3-3]の布陣を崩してまでも、サラーの代わりに、タイプの違うフィルミノをワントップに押し上げて、南野をトップ下で、もしくはその逆で、南野がサラーの代わりにワントップに入る可能性は低いだろう。ジョタはワントップに入ることもできるが、その場合、代わりに右のウインガーとして南野が出場するのは難しい。 南野が出場できる可能性が最も高いのは、ユルゲン・クロップ監督が、リーグ戦でほぼフル稼働しているフィルミノを休ませた場合となるが、フィルミノに休養を取らせるとしても、リーグ首位を走るレスターとの負けられない試合ではなく、25日に控えたCLグループステージ、アタランタ戦と考えるのが自然だ。 昨シーズンに30年ぶりのリーグ優勝を果たしたリバプール。リーグ王者として初めて臨む今季は、難しいシーズンとなりそうだ。そして、南野がチームの主力に定着するには、もう少し時間と結果を要するはずだ。 2020.11.22 18:30 Sun5
不振続くリバプールにシアラーが助言「新戦力起用でヘンダーソンを中盤に戻すべき」
かつてニューカッスルなどでプレーし、プレミアリーグの通算得点記録保持者であるアラン・シアラー氏が、リバプールの改善点を指摘した。イギリス『BBC』が伝えている。 現プレミアリーグ王者であるリバプールは、第15節WBA戦から5戦勝ち無しの期間もあり、順位は4位まで下降。7日に行われた第23節のマンチェスター・シティ戦はアンフィールドで完敗しており、ホーム3連敗となった。 今年に入ってからまだホームで勝利がないリバプールは、リーグタイトル防衛どころか、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権の獲得も危ぶまれている。シアラー氏も、リバプールはトップ4確保のため、早急に自分たちの形を見つける必要があると指摘した。 「リバプールはタイトルレースに復帰するため、日曜日のシティ戦には勝たなければならなかった。敗北した以上、タイトル防衛はほぼ不可能だろう。今はCLに集中しつつ、4位以内を確保する必要がある。厳しい試合が控えており、早く形を見つけなければならない」 「土曜日に3位レスターと対戦した後、CLでRBライプツィヒと対戦。そしてアンフィールドでのマージーサイド・ダービーだ。エバートンがこの地で最後に勝利を収めたのは22年前だが、最近の成績を見れば、彼らもかつての要塞に対して疑問を抱くだろう」 「ホームでのリーグ戦68試合無敗を達成した後、バーンリー、ブライトンに敗戦した。チームにとって大きなショックになっただろう。そしてシティ戦の敗北で、1963年以来初めてとなるホーム3連敗だ」 また、シアラー氏は現在のリバプールの改善点についても、具体的に指摘。現在はセンターバックのポジションに入るMFジョーダン・ヘンダーソンを、中盤に戻すべきだとしている。 「リバプールは世界最高のセンターバックの1人であるヴィルヒル・ファン・ダイクが10月から負傷離脱している。ジョー・ゴメス、ジョエル・マティプも離脱しており、センターバックに他のポジションの選手を起用しているため、ピッチ全体に影響が生じた」 「攻撃陣は結果を出し続けてくれると思っていたが、そうはならなかった。3トップも苦戦しており、チームが信念を取り戻すためには何かを変える必要がある。ヘンダーソンを適切な位置に戻すことは、間違いなく助けになるだろう」 「1月の移籍市場で、ベン・デイビス、オザン・カバクという2人のセンターバックと契約した。ヘンダーソンを中盤に戻すため、少なくとも1人は早急に先発させた方がいいだろう。彼らは中盤に、ヘンダーソンを必要としているんだ」 2021.02.11 17:47 Thuアヤックスの人気記事ランキング
1
「これはショックだ…」「信じられない」現役時代と大きく異なるファン・デル・ファールト氏の姿が話題!「引退生活を楽しんでるみたい」
元オランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト氏の現在の姿に注目が集まっている。 ファン・デル・ファールト氏は、2000年にアヤックスでプロキャリアをスタート後、ハンブルガーSVやレアル・マドリー、トッテナム、ベティス、FCミッティランでプレー。最後はデンマークのエスビャウfBでプレーした後、2018年に現役を引退した。 代表キャリアにおいては、2001年にオランダ代表デビューして以降、109試合25得点をマーク。ワールドカップ(W杯)とユーロで2度ずつの出場歴を誇り、2010年の南アフリカW杯でオランダ代表の準優勝に貢献した名手だ。現役引退後にはプロダーツ選手に転向したことでも話題となっていた。 現在41歳のファン・デル・ファールト氏は、23日に行われたリバプールレジェンズvsアヤックスレジェンズのチャリティーマッチにアヤックスの一員として参加。だが、現役時代との違いにファンが驚くこととなった。 現役時代にはどちらかと言えばシュッとしたイメージだったファン・デル・ファールト氏だが、当時と比べてかなり大きくなった様子。別人のような姿になっていた。 引退後はこれくらいの体型を維持しているファン・デル・ファールト氏だが、久々にピッチでプレーしたということもあり、体型のことを知らなかったファンからは「これはショックだ…」、「これは誰?」、「信じられない」、「引退生活を楽しんでるみたいだ」と大きな驚きの声が寄せられることとなった。 なお、リバプールレジェンズvsアヤックスレジェンズの一戦は、アヤックスが2点を先行したものの、後半にリバプールが一挙4得点で逆転に成功。4-2でリバプールレジェンズが勝利を収めている。 <span class="paragraph-title">【動画】現役時代とは別人のようなファン・デル・ファールト氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="nl" dir="ltr">Rafael van der Vaart <br>Edgar Davids <a href="https://twitter.com/hashtag/livaja?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#livaja</a> <a href="https://t.co/xBgmFQU41H">pic.twitter.com/xBgmFQU41H</a></p>— AFC Ajax (@AFCAjax) <a href="https://twitter.com/AFCAjax/status/1771515889692660178?ref_src=twsrc%5Etfw">March 23, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.25 13:20 Mon2
欧州5大リーグ以外で最も市場価値が高い選手は…やはり際立つポルトガル勢
欧州5大リーグ以外で最も市場価値が高い選手は…。 15日、スイスのスポーツ研究国際センター(CIES)サッカー観測所が、欧州5大リーグ以外でプレーする選手の中から、市場価値が最も高い10選手を発表した。 10人中6人を占めたのがプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)勢。またトップ3はいずれもポルトガル代表選手。若手の登竜門として名高いベンフィカ、スポルティングCP、ポルトは、市場価値が高い選手を生み出し続けているようだ。 一方で、欧州外から唯一ランクインしたのは、今夏のレアル・マドリー移籍が決定しているパウメイラスのブラジル代表FWエンドリッキ(17)。ポスト・ネイマールは4位に食い込んでいる。 1位 DFアントニオ・シウバ(20) 所属:ベンフィカ 市場価値:1億1400万ユーロ(約187億円) 代表チーム:ポルトガル代表 2位 MFジョアン・ネヴェス(19) 所属:ベンフィカ 市場価値:9500万ユーロ(約156億円) 代表チーム:ポルトガル代表 3位 DFゴンサロ・イナシオ(22) 所属:スポルティングCP 市場価値:8700万ユーロ(約143億円) 代表チーム:ポルトガル代表 4位 FWエンドリッキ(17) 所属:パウメイラス 市場価値:8000万ユーロ(約131億円) 代表チーム:ブラジル代表 5位 DFウスマーヌ・ディオマンデ(20) 所属:スポルティングCP 市場価値:7800万ユーロ(約128億円) 代表チーム:コートジボワール代表 6位 ヨレル・ハト(18) 所属:アヤックス 市場価値:7800万ユーロ(約128億円) 代表チーム:U-21オランダ代表 7位 アナトリー・トルビン 所属:ベンフィカ 市場価値:7200万ユーロ(約118億円) 代表チーム:ウクライナ代表 8位 GKジオゴ・コスタ(24) 所属:ポルト 市場価値:7100万ユーロ(約116億円) 代表チーム:ポルトガル代表 9位 FWブライアン・ブロビー(22) 所属:アヤックス 市場価値:6900万ユーロ(約113億円) 代表チーム:オランダ代表 10位 MFケネス・テイラー(21) 所属:アヤックス 市場価値:6600万ユーロ(約108億円) 代表チーム:U-21オランダ代表 2024.03.22 14:35 Fri3
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.7 “ファン・ハールの最高傑作”圧巻の強さでCL&国内リーグ戴冠/アヤックス[1994-95]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.7</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">1994-95シーズン/アヤックス 〜ファン・ハールの最高傑作〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/1994-95ajax.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ルイス・ファン・ハール(42) 獲得タイトル:チャンピオンズリーグ、エールディビジ 攻撃力10:★★★★★★★★★★ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係10:★★★★★★★★★★ 選手層6:★★★★★★☆☆☆☆</p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">圧巻の強さでCL&国内リーグ戴冠</div> 当時のアヤックスは、ユース育成プログラムが結実したチームだった。ダービッツやセードルフ、ファン・デル・サール、クライファート、デ・ブール兄弟など、下部組織出身の若手選手がチームの中核を担った。チームを率いていたのは、1991年にアシスタントコーチから監督に昇格して4年目のシーズンとなるファン・ハール。前年に続く連覇を狙ったシーズンだった。そのエールディビジでは27勝7分無敗、106得点28失点という圧巻の数字で見事に優勝を果たした。そして、1990年代最強とも恐れられたチームは、CLでも強さを発揮する。準決勝でバイエルンを2試合合計5-2で撃破すると、勢いそのままに臨んだ決勝のミラン戦もクライファートの決勝弾で1-0と勝利。ビッグイヤー戴冠を果たした。 しかし、その後のアヤックスは低迷していく。理由は、1995年に出されたボスマン判決だ(契約満了した選手が他クラブへ自由に移籍することを法的に保護)。ボスマン判決により、アヤックスは欧州ビッグクラブの草刈場とも言える状況に晒され、有望な若手が次々と国外へ流失することになった。この結果、アヤックスはそれまでよりも欧州で成功を収めることが困難になってしまった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">伝統的スタイル</div> 布陣は、アヤックスの伝統である3トップの3-4-3。ナイジェリアのフィニディ・ジョージとオランダのオーフェルマルスという、抜群のスピードを活かしたドリブルを武器とするウインガーを両翼に配したサイドアタックが最大の武器だった。彼らのお膳立てを受けたのが、リトマネンとクライファート。デビューシーズンのクライファートはフィニッシャーとしてゴールを量産。リトマネンはシャドウストライカー的な役割を担い、相手DFを混乱させた。 ゲームを組み立てるのは、インサイドハーフのセードルフとロナルド・デ・ブール。両者共に万能型で、テクニック、パス、ドリブルなどを高いレベルで兼ね備えるプレーメイカーだった。また、中盤のフィルター役は、キャリア終盤のライカールトやダービッツが務め、相手のチャンスの芽を効率よく摘んでいた。そして、攻撃的フットボールを支えるのに重要なDF陣には、フランク・デ・ブールとブリント、ライツィハーが名を連ねている。当時、ハイラインだった最終ラインをしっかりまとめあげたベテランのブリント、機動力を備えるF・デブールとライツィハーは広範囲をカバーした。もちろん、“足元の技術で魅せた最初のGK”である若き日のファン・デル・サールの存在も忘れてはならない。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">FWパトリック・クライファート(18)</span> アヤックスの下部組織出身だったクライファートは、このシーズンにトップチームのファン・ハール監督に見出されてデビュー。若さに見合わず安定してゴールを挙げ続けると、最終的にリーグ戦18ゴールという記録を残した。CL決勝のミラン戦では途中出場となったものの、85分に決勝点を奪取。クラブにとって22シーズンぶりとなる欧州タイトル獲得に貢献し、“アヤックスが誇るヤングスター”として、広く認知されるようになった。そして、1997年にはボスマン・ルールを行使してミランに移籍。その後、1998年にバルセロナへ移籍し、ファン・ハールと再会している。 2019.04.06 22:00 Sat4
アントワープTDオーフェルマルス、過去のセクハラ行為によりオランダでのサッカー活動1年間禁止
オランダスポーツ裁判所は16日、アントワープのテクニカル・ディレクターを務めるマルク・オーフェルマルス氏に対し、オランダでのサッカー活動を1年間禁ずると発表した。 オーフェルマルス氏は2012年から2022年の長期に渡って同僚の女性に対し、卑猥な動画や写真、メッセージを送っていた。この事実を受け、昨年2月にアヤックスのスポーツ・ディレクターを辞していた。 ただ、現在はベルギーのアントワープで働いており、今回の制裁の影響は受けない。 現役時代、アヤックスやアーセナル、バルセロナでプレーし、オランダ代表でも活躍したオーフェルマルス氏。引退後は2012年にアヤックスのSDに就任し、国内外の有望な若手の獲得と育成に尽力した。 それらの選手を国外のビッグクラブへ売却し、クラブに大きなキャピタルゲインをもたらした。さらに売却した資金を元手に、実力とリーダーシップに優れるベテランや中堅の獲得によってエールディビジやチャンピオンズリーグ(CL)における安定したチームパフォーマンスを維持させることにも貢献していた。 2023.11.17 00:40 Fri5
