「常に選択肢にあり検討する」アヤックスがエリクセン帰還に関心

2025.03.30 23:12 Sun
今季限りでユナイテッド退団へ
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今季限りでユナイテッド退団へ
アヤックスは、マンチェスター・ユナイテッドのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(33)の復帰に興味を示している。

心停止からの復活、インテル退団、ブレントフォードを経て、2022年夏にユナイテッドと契約したエリクセン。現行の契約が今年6月までとなっているなか、今季はここまでプレミアリーグで16試合(先発:9試合)の出場にとどまっており、ルベン・アモリム監督の就任後もあまりプレーできていない状態が続いている。

そんななか、先日のイギリス『BBC』のインタビューでは「クラブからは何の連絡もないし、たぶん今季限りで契約は終了するんじゃないかな…僕はそう思っているよ」と退団の可能性を示唆。
さらに、「イングランドに留まるつもりはない。アメリカに行こうとも思わない。ヨーロッパに残りたいけど、デンマークに帰るのはまだ早いし、僕はまだいいプレーができると思っている」と、新天地に欧州クラブを希望していることを明かしていた。

その33歳司令塔の去就に注目が集まるなか、古巣アヤックスの補強責任者は獲得に関心があることを認めている。
アヤックスでスポーツディレクターを務めるマライン・ベウカー氏は、オランダ『ESPN』でアカデミー出身選手への関心を認めるとともに給与面など諸々の条件が合致した場合、帰還を阻むものはないと語った。

「彼は過去に我々と共に素晴らしいパフォーマンスを見せた選手の一人であり、我々が考えている選手だ」

「メディアには複数の名前が挙がるだろう。他にはドゥシャン・タディッチデイリー・ブリントの名前が挙がっている」

「そのような選手は常に選択肢にあり検討する。しかし、給与体系において我々の現状に合うものでなければならない。また、若手選手の台頭を妨げたくはない。我々がそれについて検討する用意があることは明らかだ。ただ、それが将来の全体像に合うものでなければならない」

エリクセンは2008年にアヤックスのアカデミーに加入し、2年後の18歳でファーストチームデビュー。アムステルダムでは3年間を過ごし、エールディビジ3連覇を経験。トッテナムへ移籍するまで公式戦163試合に出場し、32ゴール65アシストの数字を残している。

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アトレティコ、エリクセンの獲得を諦めず…冬も接触か

アトレティコ・マドリーは、トッテナムに所属するデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(27)の獲得を諦めていないようだ。スペイン『アス』が伝えた。 「何か新しいことに挑戦したい」とステップアップを標榜したことで今夏の移籍の噂が盛んに報じられたエリクセン。しかし、希望していたとされるレアル・マドリーやユベントスへの移籍は実現しなかった。 現行契約は今シーズン限りまでとなっているエリクセンに対して、スパーズは新契約締結を目指しているが選手側が固辞。そのため、同選手は海外クラブとの自由交渉が1月に可能になる。 そんな中、今夏にも獲得に動いたアトレティコが来年1月にエリクセンに再び接触し説得に動くようだ。インテルやパリ・サンジェルマン(PSG)もデンマーク代表MFの動向を注視しているというが、果たして…。 2019.09.06 19:30 Fri
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エリクセンを救ったデンマークドクター「彼は亡くなっていた」

MFクリスティアン・エリクセンを救ったデンマーク代表のチームドクターを務めるモルテン・ボーセン氏が、エリクセンが倒れた際の状況について改めて振り返った。 エリクセンは12日、ユーロ2020第1節のフィンランド代表戦に先発。43分にスローインのボールを受けにいった際に、そのままピッチへと力なく倒れ込んだ。 この緊急事態を乗り切ったボーセン氏は次のように振り返っている。 「彼が倒れた時、心臓は動いておらず亡くなっていた。心停止状態で、心肺蘇生措置を使うことになった。どの程度の確率で彼を助けられなかったかはわからないが、1度目の措置で心臓が動き出した。かなり早い蘇生だったと思う」 「これまでの検査では問題がない。彼の状態は安定しており、今後も検査を継続する。今朝、クリスティアンと話すことができ、チームメートにも挨拶をしていた」 「昨日の危機的な状況を乗り越えた代表チームとスタッフは今後も寄り添っていく。心の籠もったメッセージをたくさん頂けたことに感謝している」 2021.06.14 01:30 Mon
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開幕から連敗のデンマーク、監督は選手たちを称える「どれだけ誇りに思っているかは説明できない」

デンマーク代表のカスパー・ヒュルマンド監督がベルギー代表戦を振り返った。デンマーク『BT』が伝えた。 デンマークは18日、ユーロ2020グループB第2節でベルギー代表と対戦。開始2分でユスフ・ポウルセンがゴールを奪い先制に成功。しかし、後半にトルガン・アザール、ケビン・デ・ブライネにゴールを許し、1-2で逆転負けを喫した。 開幕戦のフィンランド代表戦では、MFクリスティアン・エリクセンが突如ピッチに倒れ、試合が中断するという事件も起きた中0-1で敗戦。開幕から連敗となった。 ベルギー戦を振り返ったヒュルマンド監督は、ここまで勝ち点を得られていないことに失望していると語った。 「私はただ1つのことに失望している。それは結果だ」 「フィンランドとの初戦で勝てなかったことは本当に悔しい。まだやれることはあったと思う。まだゼロポイントなのは非現実的だ」 一方で、チームメイトのエリクセンが生死をさまようという悲劇に遭いながらも戦い続ける選手たちを称賛。ベルギー相手のプレーも評価した。 「私が選手たちをどれだけ誇りに思っているかは説明できない。彼らは数日前に、親友の1人をほぼ失いかけた。その後、彼らは自分たちを勇気づけた」 「戦いを終えられただけで、私の中では達成感がある。世界のNo.1を相手にあの様なプレーができたことは、リスペクトに値する」 これで連敗となったデンマー開幕から連敗のデンマーク、監督は選手たちを称える「どれだけ誇りに思っているかは説明できない」 デンマーク代表のキャスパー・ヒュルマンド監督がベルギー代表戦を振り返った。デンマーク『BT』が伝えた。 デンマークは18日、ユーロ2020グループB第2節でベルギー代表と対戦。開始2分でユスフ・ポウルセンがゴールを奪い先制に成功。しかし、後半にトルガン・アザール、ケビン・デ・ブライネにゴールを許し、1-2で逆転負けを喫した。 開幕戦のフィンランド代表戦では、MFクリスティアン・エリクセンが突如ピッチに倒れ、試合が中断するという事件も起きた中0-1で敗戦。開幕から連敗となった。 ベルギー戦を振り返ったヒュルマンド監督は、ここまで勝ち点を得られていないことに失望していると語った。 「私はただ1つのことに失望している。それは結果だ」 「フィンランドとの初戦で勝てなかったことは本当に悔しい。まだやれることはあったと思う。まだゼロポイントなのは非現実的だ」 一方で、チームメイトのエリクセンが生死をさまようという悲劇に遭いながらも戦い続ける選手たちを称賛。ベルギー相手のプレーも評価した。 「私が選手たちをどれだけ誇りに思っているかは説明できない。彼らは数日前に、親友の1人をほぼ失いかけた。その後、彼らは自分たちを勇気づけた」 「戦いを終えられただけで、私の中では達成感がある。世界のNo.1を相手にあの様なプレーができたことは、リスペクトに値する」 これで連敗となったデンマークだが、グループ3位になる可能性が残されている。次のロシア戦で勝利すれば3位が確定。決勝トーナメントに進める可能性も残るため、次に向けた準備を始めると意気込んだ。 「我々は集まってロシア戦の準備をする。まだこの大会は終わったわけでなく、まだ攻めていきたい」 クだが、グループ3位になる可能性が残されている。次のロシア戦で勝利すれば3位が確定。決勝トーナメントに進める可能性も残るため、次に向けた準備を始めると意気込んだ。 「我々は集まってロシア戦の準備をする。まだこの大会は終わったわけでなく、まだ攻めていきたい」 <span class="paragraph-title">【動画】デンマークvsベルギーの会場全体で10分にエリクセンへ向けて拍手</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> Denmark and Belgium unite to show their support for Christian Eriksen.<a href="https://twitter.com/hashtag/EURO2020?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#EURO2020</a> <a href="https://t.co/jaaTpCNA3n">pic.twitter.com/jaaTpCNA3n</a></p>&mdash; UEFA EURO 2020 (@EURO2020) <a href="https://twitter.com/EURO2020/status/1405602015212879880?ref_src=twsrc%5Etfw">June 17, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.06.18 10:05 Fri

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UEFA、チェルシーvsアヤックスの誤審認める…2人退場&PK献上の判定

欧州サッカー連盟(UEFA)は、昨年11月に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のチェルシーvsアヤックスで明らかな誤審があったことを認めた。オランダ『テレグラフ』が伝えている。 先日、スペインのマジョルカ島ではヨーロッパ各国の国際レフェリーを集め、レフェリングに関する定例ミーティングを行っていた。 そのミーティングの中では、今シーズンここまでのUEFA主催試合で起きた幾つかの微妙な判定に関する検証が行われ、前述のチェルシーvsアヤックスで明らかな誤審が起きていたことが確認された。 同試合はイタリア人のジャンルカ・ロッキ主審によって裁かれ、2つのPK、2人の退場者が出る4-4の壮絶なドローに終わっていた。その中で物議を醸す判定となっていたのが、68分に起きたアヤックスDF2人の退場及びPK献上となった場面だった。 同場面ではアヤックス陣内中央でルーズボールを拾いにいったFWタミー・エイブラハムと、DFダレイ・ブリントが交錯。ここでロッキ主審はアドバンテージを取り、こぼれ球を拾ったFWカラム・ハドソン=オドイが放ったシュートがボックス内のDFヨエル・フェルトマンの腕付近に直撃した。 すると、ロッキ主審はフェルトマンのハンドと判断しチェルシーにPKを与え、同時にフェルトマンにこの試合2枚目のイエローカードを掲示。さらに、プレーを遡りエイブラハムにアフターチャージを見舞ったブリントに対してもこの試合2枚目のイエローカードを掲示した結果、アヤックスは痛恨のPK献上に加えて、2人のセンターバックを同時に退場で失うことになった。 ただ、一連のプレーの直前にはブリントがFWクリスチャン・プリシッチからファウルと疑われる接触を受けていたおり、そもそもこの接触の時点でプレーを止めるべきだったという指摘。さらに、フェルトマンが故意に腕でシュートをブロックにいっていなかったという点でPKとイエローカードの二重罰は適切ではないとの指摘が挙がっていた。 今回の定例ミーティングではこの一連の流れの再検証を行っており、プリシッチとブリントの接触プレーを流してエイブラハムへのアフターチャージを見舞ったブリントへのイエローカードに関しては満場一致でロッキ主審の判定が支持されたという。 ただ、ミーティング出席者たちはロッキ主審がブリントがファウルを犯した場面でアドバンテージを取らず、プレーを止めるべきだったと全員が主張。ルールブック上では前述のシチュエーションでアドバンテージが認められるのは、直接得点の機会がある場合にのみ限定されるという。 ロッキ主審が前述の適切な判断を下していれば、アヤックスのPK献上とフェルトマンの退場はそもそも起きなかったが、さらに出席者は同主審がフェルトマンに対して下したハンドとイエローカードという2つの判定に関しても誤ったものであったと主張している。 なお、仮にフェルトマンの退場とPK献上が取り消しになっていた場合、アヤックスは4-2のスコアで残り20分ちょっとを10人で戦っていたことになり、逃げきれた可能性は十分にあったはずだ。 そして、アヤックスはバレンシアとチェルシーと勝ち点1差の3位でグループHを3位敗退となっており、仮にチェルシー戦で勝利できていれば、決勝トーナメント進出の可能性が高かった。 また、『テレグラフ』によると、アヤックスはこの敗退によって1130万ユーロ(約13億円)の賞金を逃すことになっていた。 そのため、今回の誤審認定は少なからず気持ちの面ではスッキリするが、失ったものがあまりに大きかった。 <div id="cws_ad">◆誤審認められた一連の流れ<br><iframe width="400" height="257" src="https://www.youtube.com/embed/WoNd7jBTN7Y" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div> 2020.02.06 15:20 Thu
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「これはショックだ…」「信じられない」現役時代と大きく異なるファン・デル・ファールト氏の姿が話題!「引退生活を楽しんでるみたい」

元オランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト氏の現在の姿に注目が集まっている。 ファン・デル・ファールト氏は、2000年にアヤックスでプロキャリアをスタート後、ハンブルガーSVやレアル・マドリー、トッテナム、ベティス、FCミッティランでプレー。最後はデンマークのエスビャウfBでプレーした後、2018年に現役を引退した。 代表キャリアにおいては、2001年にオランダ代表デビューして以降、109試合25得点をマーク。ワールドカップ(W杯)とユーロで2度ずつの出場歴を誇り、2010年の南アフリカW杯でオランダ代表の準優勝に貢献した名手だ。現役引退後にはプロダーツ選手に転向したことでも話題となっていた。 現在41歳のファン・デル・ファールト氏は、23日に行われたリバプールレジェンズvsアヤックスレジェンズのチャリティーマッチにアヤックスの一員として参加。だが、現役時代との違いにファンが驚くこととなった。 現役時代にはどちらかと言えばシュッとしたイメージだったファン・デル・ファールト氏だが、当時と比べてかなり大きくなった様子。別人のような姿になっていた。 引退後はこれくらいの体型を維持しているファン・デル・ファールト氏だが、久々にピッチでプレーしたということもあり、体型のことを知らなかったファンからは「これはショックだ…」、「これは誰?」、「信じられない」、「引退生活を楽しんでるみたいだ」と大きな驚きの声が寄せられることとなった。 なお、リバプールレジェンズvsアヤックスレジェンズの一戦は、アヤックスが2点を先行したものの、後半にリバプールが一挙4得点で逆転に成功。4-2でリバプールレジェンズが勝利を収めている。 <span class="paragraph-title">【動画】現役時代とは別人のようなファン・デル・ファールト氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="nl" dir="ltr">Rafael van der Vaart <br>Edgar Davids <a href="https://twitter.com/hashtag/livaja?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#livaja</a> <a href="https://t.co/xBgmFQU41H">pic.twitter.com/xBgmFQU41H</a></p>&mdash; AFC Ajax (@AFCAjax) <a href="https://twitter.com/AFCAjax/status/1771515889692660178?ref_src=twsrc%5Etfw">March 23, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.25 13:20 Mon
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アヤックス、EL準Vのレンジャーズからバッシーを獲得! 移籍金最大37.3億円

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インテル退団のクラーセンが古巣アヤックス帰還…通算3度目の在籍に

アヤックスは17日、インテルを退団した元オランダ代表MFデイヴィ・クラーセン(31)の復帰を発表した。背番号は「18」に決定し、契約期間は今シーズン終了までとなる。 昨夏の移籍市場閉幕間際にアヤックスとの契約を解除し、1年契約でインテル入りしたクラーセン。ケガなく1年を戦い抜き、加入後の公式戦全49試合にベンチ入りしたが、プレーしたのは22試合のみ。スタメンに限ると3試合とセリエA制覇を成し遂げたチームにおいてメインキャストを担うことはできなかった。 インテルとの契約には延長オプションも付帯していたが、ナポリからポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキのフリートランスファー加入が決定したことで、最終的に1年での退団となった。 新天地に関してはセリエA昇格のコモなどイタリア国内のクラブや母国を中心に複数の選択肢があったが、最終的に古巣帰還を決断した。 アヤックスのアカデミー育ちのクラーセンは、2018年から2020年までブレーメン、昨シーズンはインテルでプレー。今回が自身3度目の古巣でのプレーとなる。在籍期間には公式戦321試合に出場し、93ゴール50アシストを記録。通算5度のエールディビジ優勝を経験している。 2024.09.18 07:30 Wed

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