リーガ・クラシコがソラーリの正念場? リバウド「再びモウリーニョの名前が浮上する」

2019.03.02 13:45 Sat
Getty Images
バルセロナのレジェンドで元ブラジル代表のリバウド氏が、次のクラシコがレアル・マドリー指揮官にとっての分かれ道になると語っている。スペイン『マルカ』が伝えた。

マドリーは3月2日、リーガエスパニョーラ第26節でバルセロナを本拠地サンティアゴ・ベルナベウに迎えて“エル・クラシコ”を戦う。第25節終了時点で、リーグテーブルにおける首位バルセロナ(勝ち点57)と3位レアル・マドリー(勝ち点48)の勝ち点差は「9」に開いており、今節を落とせば僅かな可能性を更に狭めることとなる。

また、マドリーは2月27日に行われたベルナベウでのコパ・デル・レイ準決勝2ndレグで0-3と完敗。2戦合計1-4とされ、宿敵の手によって敗退に追い込まれた。
リバウド氏は、中2日で迎える“リーガ・クラシコ”が、今シーズン途中からマドリーの指揮を執るサンティアゴ・ソラーリ監督にとっての正念場になると考えているようだ。

「今回のクラシコは、(サンティアゴ・)ソラーリにとって間違いなく多くのものを賭す試合だ」
「もし彼がベルナベウで再び負ければ、バルセロナの手で2つの大会に別れを告げるということになる」

「宿敵に3日間で2度負けるということになれば、彼に非常に悪いことをもたらすかもしれない」

「その場合、(ジョゼ・)モウリーニョの名前が再び浮上するだろう。ジョゼはマドリーで時代を築いた素晴らしい指揮官だ」

「外から見ていて、(ガレス・)ベイル、マルセロイスコといったクオリティの選手たちが水曜日(27日)の試合でスタートしなかったのは非常に不思議だ」

「(起用すれば)物事が好転する可能性もある。彼らがクラシコでプレーしていないのはおかしい」

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