元マドリー指揮官のソラーリ氏がクラブ・アメリカの新指揮官に就任!
2020.12.30 22:10 Wed
メキシコのクラブ・アメリカは29日、サンティアゴ・ソラーリ氏(44)の新監督招へいを発表した。契約に関する詳細は明かされていない。
クラブ・アメリカは2017年夏からミゲル・エレーラ前監督(52)がチームを率い、2018-19シーズンの前期リーグとなるリーガMXアペルトゥーラでは、4年ぶりの優勝を果たしていた。
しかし、今シーズンはリーガMXアペルトゥーラのレギュラーシーズンを3位で終えると、優勝を決めるリギージャ(プレーオフ)準々決勝でグアダラハラに敗戦。また、北中米カリブ海王者を決めるCONCACAFチャンピオンズリーグでも、今月19日に行われた準決勝でアメリカのロサンゼルスFCに敗戦。さらにこの試合では、ロサンゼルスFCのアシスタントコーチを務めるアンテ・ラゾフ氏と激しい口論となり、退席処分を受けるなど醜態を晒していた。
これを受けて、クラブは今月22日にエレーラ前監督の更迭に踏み切っていた。
そして、今回新監督として招へいされたのは、レアル・マドリーで監督経験のあるソラーリ氏。
クラブ・アメリカは2017年夏からミゲル・エレーラ前監督(52)がチームを率い、2018-19シーズンの前期リーグとなるリーガMXアペルトゥーラでは、4年ぶりの優勝を果たしていた。
しかし、今シーズンはリーガMXアペルトゥーラのレギュラーシーズンを3位で終えると、優勝を決めるリギージャ(プレーオフ)準々決勝でグアダラハラに敗戦。また、北中米カリブ海王者を決めるCONCACAFチャンピオンズリーグでも、今月19日に行われた準決勝でアメリカのロサンゼルスFCに敗戦。さらにこの試合では、ロサンゼルスFCのアシスタントコーチを務めるアンテ・ラゾフ氏と激しい口論となり、退席処分を受けるなど醜態を晒していた。
そして、今回新監督として招へいされたのは、レアル・マドリーで監督経験のあるソラーリ氏。
現役時代はアトレティコ・マドリーやマドリー、インテルなどでプレー経験があるソラーリ氏は、引退後にマドリーの下部組織で指導者キャリアをスタート。2018年10月にはフレン・ロベテギ監督が解任され、暫定監督に就任し同11月にチームを引き継いだ。だが、成績不振を理由に2019年3月に解任されていた。
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