前マドリー監督のソラーリ氏、ベッカムがオーナーを務めるクラブの初代監督に!?

2019.09.21 17:00 Sat
Getty Images
サンティアゴ・ソラーリ氏(42)に対して、インテル・マイアミ行きの可能性が浮上した。スペイン『アス』が伝えている。

元イングランド代表MFのデイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるインテル・マイアミ。2020年からメジャーリーグ・サッカー(MLS)に新規参入する予定だが、監督は決まっていない。その筆頭候補として、ソラーリ氏が挙がっている模様。ベッカム氏の存在が現役時代の2003年から2年間にわたって共闘したソラーリ氏のインテル・マイアミ行きを後押しするカギだという。

ソラーリ氏は2018年10月にフレン・ロペテギ氏の更迭により、暫定的にレアル・マドリーのトップチームを指揮。同年11月に初陣から公式戦4戦全勝を飾る手腕が評価され、正式監督に就任した。だが、今年3月に成績不振で解任。以降、フリーの状況が続いている。
MLS参入にあたり、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシや、マンチェスター・シティの元スペイン代表ダビド・シルバなど大物獲りも取り沙汰されるインテル・マイアミ。ソラーリ氏が指揮するとなれば、インテル・マイアミの記念すべき初代監督となるが、いかに。

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