J2降格の大宮が新体制を発表! FWシモヴィッチは9番、MF三門雄大は7番、復帰のFW富山貴光は入団当時の28番

2018.01.14 17:15 Sun
©超ワールドサッカー
▽大宮アルディージャは14日、2018シーズンの新体制、選手背番号を発表した。

▽昨シーズンは明治安田生命J1リーグで最下位に終わり、3シーズンぶりのJ2に挑む2018シーズン。昨シーズンのラスト3試合を指揮した石井正忠監督の下、J1復帰を目指して戦う。

▽今シーズンの補強は他クラブから7名、昇格が1名、高卒選手が1名の合計9名。昨シーズン名古屋グランパスでJ1昇格に貢献したスウェーデン人FWロビン・シモヴィッチやジュビロ磐田のDF中村太亮、アルビレックス新潟のMF酒井宣福、ロアッソ熊本のMF嶋田慎太郎を獲得。さらに地元・埼玉県出身のアビスパ福岡MF三門雄大、水戸ホーリーホックGK笠原昂史を獲得したほか、2015シーズンまで大宮でプレーしたFW富山貴光がサガン鳥栖から復帰した。ユースからはMF奥抜侃志、今年の全国高校サッカー選手権に埼玉県代表として出場した昌平高校のFW佐相壱明が加入した。
▽新加入選手の背番号はシモヴィッチが「9」、中村が「5」、酒井が「20」、嶋田が「39」、三門が「7」、笠原が「22」を着用。富山は以前在籍時に背負った「28」を着用。奥抜は「33」、佐相は「34」をつける。

▽また、背番号変更はMF茨田陽生が「40」から「8」に、FWマルセロ・トスカーノが「33」から「11」に、MFカウエが「37」から「18」に変更された。
◆2018シーズン選手背番号
新加入:☆←(前所属)※移籍形態

GK
1.加藤順大
21.塩田仁史
22.笠原昂史☆←(水戸ホーリーホック)※完全移籍
32.加藤有輝


DF
2.菊地光将
3.河本裕之
4.山越康平
5.中村太亮☆←(ジュビロ磐田)※完全移籍
6.河面旺成
13.渡部大輔
19.奥井諒
25.高山和真


MF
7.三門雄大☆←(アビスパ福岡)※完全移籍
8.茨田陽生※背番号変更
15.大山啓輔
16.マテウス
17.横谷繁
18.カウエ※背番号変更
20.酒井宣福☆←(アルビレックス新潟)※完全移籍
23.金澤慎
33.奥抜侃志☆←(大宮アルディージャユース)※昇格
39.嶋田慎太郎☆←(ロアッソ熊本)※完全移籍


FW
9.ロビン・シモヴィッチ☆←(名古屋グランパス)※完全移籍
10.大前元紀
11.マルセロ・トスカーノ※背番号変更
14.清水慎太郎
28.富山貴光☆←(サガン鳥栖)※完全移籍
34.佐相壱明☆←(昌平高校)※新加入

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J3降格の大宮が最初の補強は岡山から! 長澤徹監督も知る浦和育ちのDF濱田水輝と岡山でキャリアを始めたDF下口稚葉を完全移籍で獲得

大宮アルディージャは22日、ファジアーノ岡山のDF濱田水輝(33)、DF下口稚葉(25)の2名を完全移籍で加入することを発表した。 濱田は浦和レッズの下部組織出身。ユースから2009年にトップチーム昇格。2013年にアルビレックス新潟に期限付き移籍すると、2015年にはアビスパ福岡へ完全移籍。2018年に岡山へ完全移籍していた。 岡山では6シーズンプレーし、J2で127試合5得点を記録。今シーズンは3試合の出場に終わっていた。 下口はJFAアカデミー福島から2017年に岡山に加入。2019年はAC長野パルセイロへ期限付き移籍すると、2022年からはFC今治に2シーズン期限付き移籍していた。 岡山ではJ2通算47試合に出場し1得点。J3では57試合に出場し3得点を記録していた。 新たに指揮を執る長澤徹監督とも岡山時代に仕事をしている両選手は、クラブを通じてコメントしている。 ◆DF濱田水輝 【大宮アルディージャ】 「大宮アルディージャに関わる皆さま、はじめまして。ファジアーノ岡山から来ました、濱田水輝です。一年でのJ2復帰を達成すべく、強い覚悟を持って参りました。死力を尽くしてプレーします。よろしくお願いします!」 【ファジアーノ岡山】 ファジアーノ岡山に関わる全ての皆さま、6年間ありがとうございました。ファジアーノのために過ごした6年間は僕の誇りです。“子どもたちに夢を!”の理念の下、クラブ一体、地域一体となって戦うファジアーノが大好きでした」 「クラブの悲願であるJ1昇格を達成できなかったことは心残りではありますが、全力でやり切った6年間でした。選手としても人としても、大きく成長させてもらいました。このクラブに来ることができて、本当に良かったです」 「僕はここでクラブを離れますが、ファジアーノの今後の成功を願い応援しています。ありがとうございました!」 ◆DF下口稚葉 【大宮アルディージャ】 「大宮アルディージャに関わる全ての皆様。初めまして。下口稚葉です。大宮アルディージャでプレーできることが本当に楽しみです。必ず歓喜の瞬間を迎えましょう。持てる力全てを大宮アルディージャに捧げます。共に闘ってください。よろしくお願いします」 【ファジアーノ岡山】 「ファジアーノ岡山に関わるすべての皆さま。新卒から7年間、僕を受け入れてくださって本当にありがとうございました。この2年間は期限付き移籍で岡山の地を離れていましたが、ファジアーノ岡山サポーターが駆けつけてくれて応援してくださったことが本当に嬉しかったです。ファジアーノ岡山という素晴らしいクラブでキャリアをスタートできて、本当に良かったと思っています」 「このクラブでたくさんの素晴らしいスタッフ、先輩に出会えてプロとしての心構え、立ち居振る舞いを学ぶことができました。ファジアーノ岡山サポーターの皆さまの応援の前で、Cスタでプレーできたことは僕の誇りです」 「もっとクラブの力になりたかったですが、僕自身の力不足です。この悔しさをパワーに変えて、必ず這い上がります。本当にお世話になりました。ありがとうございました」 【FC今治】 「FC今治に関わるすべての皆様。2年間本当にお世話になりました」 「初めに、FC今治にご縁をくださった強化担当の小原さん、本当に感謝しています。どんな状況であってもホームでもアウェーでも最高の雰囲気を作ってくださったサポーターの皆様には感謝しかありません。そして、皆様と味わえた一つ一つの勝利は決して忘れません」 「今治という土地に来て2年間、私共家族もたくさんの出会いに触れ、健やかに成長することができました。感謝しています」 「これからも自分らしく、謙虚に向き合い続けて、精進していきます。2年間ありがとうございました」 2023.12.22 15:30 Fri
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RB大宮株式会社の役員体制が発表! 佐野秀彦社長&原博実フットボール本部長は留任、本部から2人が役員に就任

大宮アルディージャは1日、「RB(アールビー)大宮株式会社」の役員体制について発表した。 大宮は8月6日、大宮アルディージャおよび大宮アルディージャVENTUSを運営するエヌ・ティ・ティ・スポーツコミュニティ株式会社が発行する全株式(100%)を、オーストリアのレッドブル・ゲーエムベーハーと東日本電信電話株式会社が株式譲渡契約を締結したことを発表した。 9月24日には、株式譲渡の目処が立ち、新会社は「RB大宮株式会社」となることが発表されていた中、10月1日を迎え、新体制がスタートした。 代表取締役社長はエヌ・ティ・ティ・スポーツコミュニティ株式会社の社長を務めていた、佐野秀彦氏が留任。代表取締役 兼 フットボール本部長に原博実氏が就任した。 また、非常勤の代表取締役には、ミヒャエル・バッヒンガー氏が就任。バッヒンガー氏は、『レッドブル』のCFO(最高財務責任者)を務めている人物で、財務戦略の立案、執行を行う責任者でもある。 監査役には非常勤でマルクス・トゥルネル氏が就任した。 レッドブルは株式譲渡にあたりコミットメントを発表。「ホームタウン・さいたま市で引き続き活動を継続する」こと。さらに、「これまでクラブがステークホルダーと育んできたチーム名やクラブカラーなどをリスペクトし、クラブが積み重ねてきた26年の歴史をベースに積極的に新たな挑戦を行っていくことで「継続と発展」を示し、クラブ理念の実現と成長循環型クラブとしての取り組みをより加速させて行く」としていた。 2024.10.01 17:10 Tue

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