河面旺成

Akinari KAWAZURA
ポジション DF
国籍 日本
生年月日 1994年05月03日(31歳)
利き足
身長 183cm
体重 76kg
ニュース 人気記事 クラブ

河面旺成のニュース一覧

thumb 17日、明治安田J1リーグ第17節でアビスパ福岡と名古屋グランパスがベスト電器スタジアムで対戦した。 一時は首位に立つも6戦未勝利で12位まで転落した福岡。3連敗中と苦しい流れの中、前節からは4名を変更。永石拓海、橋本悠、見木友哉、シャハブ・ザヘディが外れ、村上昌謙、田代雅也、前嶋洋太、紺野和也が入った。 2025.05.17 16:35 Sat
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3日、明治安田J1リーグ第14節の清水エスパルスvs名古屋グランパスが国立競技場で行われた。 現在3連勝中の清水と2連敗中の名古屋の一戦。調子が真逆の両者が国立の舞台で激突した。 清水は直近のリーグ戦から1名を変更。吉田豊に代えて山原レオンを起用した。 対する名古屋は5名も変更。GKシュミット・ダニエ 2025.05.03 16:43 Sat
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【明治安田J1リーグ第14節】 2025年5月3日(土) 14:00キックオフ 清水エスパルス(5位/21pt) vs 名古屋グランパス(19位/11pt) [国立競技場] ◆“ホーム”国立で初勝利を【清水エスパルス】 前節はアウェイでFC東京と対戦し、0-2で完勝。しっかりとした戦いを見せて連勝を 2025.05.03 11:30 Sat
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【明治安田J1リーグ第12節】 2025年4月25日(金) 19:00キックオフ 鹿島アントラーズ(3位/19pt) vs 名古屋グランパス(17位/11pt) [県立カシマサッカースタジアム] ◆またも離脱者、乗り越えたい【鹿島アントラーズ】 首位に立ちながらもリーグ戦3連敗、公式戦4連敗と一気に 2025.04.25 14:45 Fri
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名古屋グランパスのニュース一覧

thumb 17日、明治安田J1リーグ第17節でアビスパ福岡と名古屋グランパスがベスト電器スタジアムで対戦した。 一時は首位に立つも6戦未勝利で12位まで転落した福岡。3連敗中と苦しい流れの中、前節からは4名を変更。永石拓海、橋本悠、見木友哉、シャハブ・ザヘディが外れ、村上昌謙、田代雅也、前嶋洋太、紺野和也が入った。 2025.05.17 16:35 Sat
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名古屋グランパスは16日、GKピサノアレックス幸冬堀尾(19)とのプロA契約締結を発表した。 ピサノは名古屋のU-18出身。2024年にトップチームに昇格すると、YBCルヴァンカップの大宮アルディージャ(現:RB大宮アルディージャ)戦でデビューしていた。 2025シーズンも出番がなかなかなかった中、5月3日 2025.05.16 19:55 Fri
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Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
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日本サッカー協会(JFA)とJリーグは1日、「JFA/J リーグポストユースマッチ」の第2回活動に臨む、U-22 Jリーグ選抜のメンバーを発表した。 「JFA/J リーグポストユースマッチ」は、23歳以下の世代を中心としたポストユース世代の発掘・強化を目的としたものとなり、12日、13日に活動が行われ、13日には 2025.05.11 21:15 Sun
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10日、11日にかけて明治安田J1リーグ第16節の10試合が全国各地で行われた。 【京都vs名古屋】終盤にスコアが動いた中ドロー 連敗で首位から陥落も劇的勝利で3位に位置している京都サンガF.C.と降格圏からなんとか抜け出した17位の名古屋グランパスの対戦となった。 上位と下位の対決となった試合。名古 2025.05.11 19:25 Sun
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【J1注目プレビュー|第14節:清水vs名古屋】“国立”で勝利が欲しい両者、4連勝目指す清水か連敗止めたい名古屋か

【明治安田J1リーグ第14節】 2025年5月3日(土) 14:00キックオフ 清水エスパルス(5位/21pt) vs 名古屋グランパス(19位/11pt) [国立競技場] <h3>◆“ホーム”国立で初勝利を【清水エスパルス】</h3> 前節はアウェイでFC東京と対戦し、0-2で完勝。しっかりとした戦いを見せて連勝を「3」に伸ばした。 道中つまづく部分もあったが、しっかりと勝ち星を重ねており、チームとして徐々に完成度が高まっている印象だ。 また、6試合ぶりにクリーンシートに抑えたことも大きいだろう。直近3試合は複数得点も奪えており、攻守のバランスも悪くなく、このまま連勝を伸ばしていきたい。 舞台は国立競技場。“ホーム”開催では未だ勝利がない場所だが、今シーズンの開幕戦では新国立競技場で初勝利を収めている。しっかりとこの大舞台で勝ち切り連勝を伸ばしたい。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:沖悠哉 DF:北爪健吾、高橋祐治、宇野禅斗、吉田豊 MF:弓場将輝、マテウス・ブエノ MF:松崎快、乾貴士、カピシャーバ FW:北川航也 監督:秋葉忠宏 <h3>◆手痛い連敗、降格圏から脱したい【名古屋グランパス】</h3> 前節はホームに柏レイソルを迎えて1-2の敗戦。早くもシーズン3度目の連敗となってしまった。 これまで売りにしていた堅守は見る影もなく、リーグワーストの23失点。GKシュミット・ダニエルが復帰しても失点は止まらず、5試合連続失点中だ。 一方で、攻撃陣は上手く機能せず、攻守のバランスが非常に悪い状態。ただ、このポジションにいてはいけないだけに、連戦で立て直すのが難しい中で、どこにポイントを当てるかが注目だ。 国立競技場は昨季のルヴァンカップでトロフィーを手にした場所。あの光景を思い出し、普段とは違う舞台を良いキッカケにできるか注目だ。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:シュミット・ダニエル DF:野上結貴、三國ケネディエブス、河面旺成 MF:和泉竜司、稲垣祥、椎橋慧也、中山克広 MF:マテウス・カストロ、森島司 FW:山岸祐也 監督:長谷川健太 2025.05.03 11:30 Sat
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【ルヴァンカップ決勝プレビュー|名古屋vs新潟】2度目の戴冠か、初タイトルか!

【ルヴァンカップ決勝】 2024年11月2日(土) 13:05キックオフ 名古屋グランパス vs アルビレックス新潟 [国立競技場] <h3>◆3年ぶり2度目の戴冠へ【名古屋グランパス】</h3> 今シーズンはリーグ戦、天皇杯となかなか苦しいシーズンとなってしまった名古屋。2021年にルヴァンカップを制しているチームが、2度目のトロフィー獲得を目指す。 指揮を執る長谷川健太監督はガンバ大阪、FC東京でリーグカップを制しており、自身3度目の優勝を目指す戦いに。ここまで戦ってきたやり方で、しっかりとタイトルを掲げたいところだ。 大一番に向けては最終ラインに不安材料が。野上結貴、河面旺成が負傷しており、入れ替えが生じる可能性。新潟の攻撃をいかに止められるかはポイントとなりそうだ。 一方で、良い守備からの攻撃もポイントとなる。マンツーマンのディフェンスでアグレッシブさを見せており、前線からの守備でボールを奪い、一気にゴールを奪い切れるかがポイント。最前線に入ると予想される永井謙佑を筆頭に、ボールを動かしてくる新潟を捕まえられるかがカギとなる。 長年守護神としてプレーしてきたランゲラックも今季限りで退団が決定。守護神を良い形で送り出せるのか、有終の美を飾りたい。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:ランゲラック DF:内田宅哉、ハ・チャンレ、三國ケネディエブス MF:菊地泰智、稲垣祥、椎橋慧也、徳元悠平 MF:森島司、和泉竜司 FW:永井謙佑 監督:長谷川健太 <h3>◆クラブ史上初の星をつけられるか【アルビレックス新潟】</h3> 新潟にとってはついに訪れた大舞台。クラブ史上初となる決勝の舞台についに辿り着くこととなった。 新潟は得意のポゼッションサッカーを貫き、J1に昇格し、2年でカップ戦決勝まで辿り着いた。アルベル・プッチ・オルトネダ監督に始まり、松橋力三監督が受け継いだスタイルが、結実しようとしている。 ビルドアップに特徴がある新潟に対し、名古屋はハイプレスをかけてくることが予想される。そこで詰まってしまったらジ・エンド。ただ、そのプレスをしっかりと回避すれば、大きなチャンスが巡ってくるはずだ。 アウェイで敗れ、ホームで勝っているリーグ戦。どちらの戦いをすれば良いかは互いに分かっている。その中で、しっかりとストロングポイントを出せるかどうか。国立の決勝という普段は感じないプレッシャーとの戦いも待っている。 チケットは完売。新潟からも悲願のタイトル獲得を一目見ようと、多くのサポーターが集まるはずだ。昨シーズンはアビスパ福岡が初タイトルを獲得した。その流れに自分たちも続けるのか…「アイシテルニイガタ」が国立に響き渡るのか注目だ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK: 阿部航斗 DF:藤原奏哉、舞行龍ジェームズ、稲村隼翔、堀米悠斗 MF:秋山裕紀、 星雄次 MF:太田修介、長倉幹樹、谷口海斗 FW:小野裕二 監督:松橋力蔵 2024.11.02 10:40 Sat
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【明治安田J1第8節まとめ】浦和はマテウス・サヴィオの初ゴールで清水に勝利! 今季苦戦中の神戸、C大阪が名古屋が勝利も横浜FMが降格圏転落

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ウェリントン弾で福岡がJ1で23年ぶり名古屋撃破! 上位が揃って勝ち点落とすなか、名古屋は手痛い黒星で4戦未勝利【明治安田J1第27節】

16日、明治安田生命J1リーグ第27節のアビスパ福岡vs名古屋グランパスがベスト電器スタジアムで行われ、1-0で福岡が勝利を収めた。 中断前のFC東京戦は1-2で勝利した8位・福岡(勝ち点38)と、横浜FCと引き分けた4位・名古屋(勝ち点46)の一戦。上位でのフィニッシュを目指す上で、どちらにとっても勝利が必要な試合となった。 ホームの福岡は、長谷部茂利監督が来季も指揮を執ることが決定。中断期間にはYBCルヴァンカップでFC東京を下してベスト4入り。前節からは2名を変更し、井上聖也、佐藤凌我が外れ、宮大樹、金森健志を起用した。 対する名古屋は同様にルヴァンカップを戦い、鹿島アントラーズを下してベスト4入り。リーグ戦からは1名が変更し、日本代表の欧州遠征に参加した森下龍矢に変わって、野上結貴を起用した。 最初にシュートを放ったのは押し込んでいた福岡。7分、左サイドを崩すと、金森がラインギリギリのクロス。最後は、ボックス内でフリーの井手口陽介がシュートを放つが、ミートせずに枠を越えていく。 福岡がボールを握り、名古屋ゴールに迫っていく時間が長く続く中、堅い守備でゴールを許さなかった名古屋は15分過ぎから徐々にボールを握り、時間を作っていく。 すると名古屋は徐々にゴールに迫ると22分には左CKからチャンス。森島司のクロスをファーサイドで折り返すと、河面旺成は合わせられず。クリアボールを稲垣祥がボレーも、福岡はなんとか守り切った。さらに23分には右CKから流れたボールを稲垣がボレー。鋭いシュートがゴールに飛ぶが、枠をわずかに越えていく。 福岡は前からプレッシャーをかけて名古屋のビルドアップを寸断。名古屋に攻撃をさせない時間帯を作っていく。 互いにゴールは生まれずにゴールレスで迎えた後半。福岡は前半同様にアグレッシブなプレーを見せ、名古屋ゴールへと迫っていく。 それでも名古屋の堅守は崩せず。名古屋もキャスパー・ユンカー、永井謙佑を使ってゴールに迫っていくが、こちらも福岡の守備対応の前にゴールに迫れない。 名古屋は64分に永井と森島を下げて、前田直輝、森下を投入。福岡も69分に紺野和也を下げて、前線でターゲットになる長身のウェリントンを投入する。 すると福岡がチャンス。77分、カウンターから波状攻撃を仕掛けると、右サイドからのクロスが流れるも、ボックス内左で受けた金森がコントロールからシュート。しかし、これは左ポストに嫌われる。 攻め手を崩さなかった福岡は、84分についに試合を動かす。左サイドでパスを受けた前嶋が仕掛けながら右足でクロス。これをボックス中央にいたウェリントンが中谷進之介のマークを外してヘッド。前に出ていたGKランゲラックの牙城を崩して、福岡が先制する。 試合をコントロールしながら、ついに先にスコアを動かした福岡。名古屋はすでに5枚のカードを切っており、ピッチに立つメンバーでゴールを目指さなければいけないが、なかなか良い形でゴールに迫っていけない。 結局最後まで名古屋に良い攻撃をさせなかった福岡が1点を守り切り勝利し、リーグ戦連勝。名古屋戦の勝利は実に23年ぶりとなり、名古屋戦の連敗を「5」でストップ。一方の名古屋はこれで4試合未勝利、上位人が揃って勝ち点落とす中で手痛い黒星となった。 アビスパ福岡 1-0 名古屋グランパス 【福岡】 ウェリントン(後39) 2023.09.16 21:05 Sat
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【J1注目プレビュー|第12節:広島vs名古屋】互いに堅守が特長、燻る攻撃陣が奮起し勝利を掴むのは?

【明治安田J1リーグ第12節】 2024年5月6日(月) 15:00キックオフ サンフレッチェ広島(4位/19pt) vs 名古屋グランパス(8位/16pt) [エディオンピースウイング広島] <span class=“paragraph-subtitle”>◆唯一の無敗、首位奪還へ【サンフレッチェ広島】</span> 前節はアウェイでアルビレックス新潟と対戦。粘り強く戦い終盤に先制したが、後半アディショナルタイムに被弾して1-1のドローに終わった。 無敗こそ継続したが、これで4試合連続ドロー。勝ち点を取りこぼしているうちに、首位が少し離れてしまった。 無敗とはいえ勝ち切れていないのも事実。特に攻撃陣は大橋祐紀が7得点と奮起しているものの、複数得点を奪っているのは中野就斗のみ。正直言って寂しいところだ。 堅守を生かすためにもやはり2点は欲しいところ。攻撃陣を司るマルコス・ジュニオールの復活が待たれる。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:大迫敬介 DF:塩谷司、荒木隼人、佐々木翔 MF:中野就斗、松本泰志、満田誠、東俊希 MF:加藤陸次樹、マルコス・ジュニオール FW:ピエロス・ソティリウ 監督:ミヒャエル・スキッべ <span class="paragraph-subtitle">◆再び嫌な流れにならないために【名古屋グランパス】</span> 前節はホームにヴィッセル神戸を迎えて0-2で完敗。これで連敗となってしまった。 開幕3試合を無得点の3連敗と最悪のスタートを切ったものの、その後の6試合で5勝と復活。しかし、ここに来て浦和レッズ、神戸と連敗を喫した。 堅守速攻が持ち味の名古屋だが、この2試合はいずれも複数失点。攻撃陣は2試合で1得点と、悪い流れ。攻守のバランスが取れないと、結果が出ないことは昨季も経験済みだ。 攻撃陣のクオリティが上がってこないようでは、再び開幕時の嫌な流れに入ることも十分に想定できる。今節の相手は堅守の広島。強度と運動量で押し込まれ続けないようにしたいところだ。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:ランゲラック DF:三國ケネディエブス、ハ・チャンレ、河面旺成 MF:中山克広、稲垣祥、米本拓司、和泉竜司 MF:森島司、倍井謙 FW:永井謙佑 監督:長谷川健太 2024.05.06 11:50 Mon

河面旺成の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2022年1月9日 RB大宮 名古屋 完全移籍
2017年2月1日 明治大 RB大宮 完全移籍
2013年4月1日 明治大 完全移籍

河面旺成の今季成績

YBCルヴァンカップ2025 1 90’ 0 0 0
明治安田J1リーグ 12 941’ 1 1 0
合計 13 1031’ 1 1 0

河面旺成の出場試合

YBCルヴァンカップ2025
1回戦 2025年3月20日 vs テゲバジャーロ宮崎 90′ 0
0 - 3
2回戦 2025年4月16日 vs カターレ富山 メンバー外
1 - 1
明治安田J1リーグ
第1節 2025年2月15日 vs 川崎フロンターレ 90′ 0
4 - 0
第2節 2025年2月22日 vs ヴィッセル神戸 ベンチ入り
2 - 2
第3節 2025年2月26日 vs FC東京 メンバー外
3 - 1
第4節 2025年3月2日 vs FC町田ゼルビア 21′ 0
1 - 2
第5節 2025年3月8日 vs セレッソ大阪 20′ 0
1 - 1
第6節 2025年3月15日 vs 東京ヴェルディ 90′ 0
2 - 1
第7節 2025年3月29日 vs 横浜FC 90′ 0 31′
2 - 1
第8節 2025年4月2日 vs 横浜F・マリノス 90′ 1
2 - 0
第9節 2025年4月6日 vs 湘南ベルマーレ 90′ 0
2 - 1
第10節 2025年4月12日 vs ガンバ大阪 90′ 0
2 - 0
第11節 2025年4月20日 vs サンフレッチェ広島 90′ 0
2 - 1
第12節 2025年4月25日 vs 鹿島アントラーズ 90′ 0
1 - 0
第13節 2025年4月29日 vs 柏レイソル 90′ 0
1 - 2
第14節 2025年5月3日 vs 清水エスパルス メンバー外
0 - 3
第15節 2025年5月6日 vs ファジアーノ岡山 ベンチ入り
0 - 0
第16節 2025年5月11日 vs 京都サンガF.C. 90′ 0
1 - 1
第17節 2025年5月17日 vs アビスパ福岡 メンバー外
1 - 1