J3王者の大宮、新チーム名は「RB大宮アルディージャ」に決定! エンブレムもレッドブル色のある中にオレンジが入る

2024.11.06 12:55 Wed
大宮の新エンブレムが発表された
©超ワールドサッカー
大宮の新エンブレムが発表された
6日、レッドブル・ゲーエムベーハー(Red Bull GmbH)と大宮アルディージャを運営するRB大宮株式会社は、新チーム名やロゴを発表した。

2024年8月、レッドブルが大宮を買収。株式譲渡等の手続きが完了し、10月1日付でRB大宮株式会社が誕生した。

明治安田J3リーグを戦う大宮アルディージャと、SOMPO WEリーグを戦う大宮アルディージャVENTUSを保有するRB大宮株式会社。2025年1月から、チーム名は「RB大宮アルディージャ(アールビーオオミヤアルディージャ)」に変更されることが決まった。
クラブ創設26年の大宮アルディージャに、ドイツ語の「Rasen Ballsport(ラーゼンバルシュポルト/芝生の球技)」の略称である「RB」をつけたチーム名となり、RBライプツィヒと同じ形となった。

クラブカラーはこれまで同様にオレンジとなり、セカンドカラーのネイビーも残ることに。「継続と発展」を表している。
エンブレムも、世界中で認知されているグローバルなレッドブルサッカーネットワークにおける統一感のあるデザインとなり、大宮の街の象徴でもあるオレンジの要素を加えている。

「レッドブル・大宮アルディージャ クラブプロパティ発表 特別イベント」も6日に開催。スポーツチーム運営ならびに投資部門を統括するCEOのオリバー・ミンツラフ氏が登壇し、エンブレムについて説明した。

「我々は大宮アルディージャの上層部と繰り返し色々なことを協議してまいりました。お互い尊重しあってきました。今回披露するエンブレムは、大宮アルディージャがレッドブルの一員であるとわかるように。大宮アルディージャのオレンジがそのまま生かされるように考えてみんなが納得できる形でやってまいりました」

また、これまでエンブレムにはリスが入っていたが、新たなエンブレムにはいない。ミンツラフ氏は、「チーム名がRB大宮アルディージャとなっていることで、『リス』が完全に消えてしまったわけではないと考えている」と語り、モチーフとしては無くなったが、「アルディージャ(スペイン語でリス)」として残していると語った。

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大宮が「クラブ設立20周年記念ロゴ」を発表! 「リスの尻尾」と「水引の帯紐」をイメージ

▽大宮アルディージャは10日、「クラブ設立20周年記念ロゴ」を発表した。 ▽大宮は、1969年創部の電電関東サッカー部が前身のチームで、1998年12月4日にNTTグループ及び関連企業18社が出資して、運営会社である「エヌ・ティ・ティ・スポーツコミュニティ株式会社」が設立。2018年12月4日にクラブ創設20周年を迎える。 ▽1999年にJリーグに加盟した大宮はJ2で戦いを続けると、2004年にJ2で2位となり、クラブ史上初のJ1昇格。J1昇格後は、結果が出ず、残留争いが代名詞となるほどに。しかし、J1昇格10シーズン目の2014年に16位に終わり、J2へと降格した。 ▽2015年はJ2での戦いとなったが、現在のチームの基盤となる選手たちを補強。1年でのJ1復帰を目指すと、シーズン中盤から首位に立ちそのままJ2優勝を達成した。2016年は、復帰元年となったが、これまでの大宮のイメージを覆す結果に。シーズン終盤まで上位を維持し、クラブ史上最高となるJ1を5位で終えた。 ▽しかし、2017年は再び低迷。現在は降格圏内の17位に位置しており、残り試合での残留を目指す。 ▽大宮は「ファン・サポーターの皆さまをはじめ、ホームタウンの皆さま、パートナー企業の皆さま、サポートスタッフの皆さま、そして、すべてのアルディージャファミリーの皆さまに支えられて、20周年の節目の年を迎えることができます」とし、「これまで支えていただいた、すべての皆さまへの感謝の気持を忘れずに、これからも皆さまと「未来を、ともに。」歩むべく、20周年となる節目の都市を未来へつなげて参ります」と更なる発展を目指すとした。 ▽ロゴは「クラブエンブレムにある5本線」でクラブ設立20周年を表現。アルディージャらしさを表すべく、「リスの尻尾」を象徴的にあしらっている。5本線による表現は慶事に相応しい「水引」の帯紐もイメージしているとのことだ。 2017.10.10 14:30 Tue

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