2017Jリーグ優秀選手賞受賞者33名が発表! 最多は鹿島の8名!《Jリーグアウォーズ》

2017.12.04 12:00 Mon
Getty Images
▽Jリーグは3日、2017 Jリーグ優秀選手賞の受賞選手33名を発表した。12月5日に開催される「2017 Jリーグアウォーズ」にて表彰される最優秀選手賞、ベストイレブンの受賞者はこの中から決定される。

▽J1の全18クラブの監督、選手の投票結果で選出される優秀選手賞。最多選出は最終節で首位から陥落し2位でシーズンを終えた鹿島アントラーズの8名。逆転で優勝を果たした川崎フロンターレからは7名が選出されれている。今回発表された優秀選手33名は以下のとおり。

◆2017Jリーグ優秀選手賞受賞選手
GK
曽ヶ端準(鹿島アントラーズ)
中村航輔(柏レイソル)
カミンスキー(ジュビロ磐田)
DF
植田直通(鹿島アントラーズ)
昌子源(鹿島アントラーズ)
西大伍(鹿島アントラーズ)
山本脩斗(鹿島アントラーズ)
槙野智章(浦和レッズ)
エウシーニョ(川崎フロンターレ)
車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
中澤佑二(横浜F・マリノス)
大井健太郎(ジュビロ磐田)
マテイ・ヨニッチ(セレッソ大阪)

MF
金崎夢生(鹿島アントラーズ)
レアンドロ(鹿島アントラーズ)
レオ・シルバ(鹿島アントラーズ)
柏木陽介(浦和レッズ)
阿部浩之(川崎フロンターレ)
大島僚太(川崎フロンターレ)
谷口彰悟(川崎フロンターレ)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
中村俊輔(ジュビロ磐田)
井手口陽介(ガンバ大阪)
ソウザ(セレッソ大阪)
山口蛍(セレッソ大阪)
FW
興梠慎三(浦和レッズ)
ラファエル・シルバ(浦和レッズ)
伊東純也(柏レイソル)
クリスティアーノ(柏レイソル)
小林悠(川崎フロンターレ)
川又堅碁(ジュビロ磐田)
杉本健勇(セレッソ大阪)
ビクトル・イバルボ(サガン鳥栖)

曽ケ端準の関連記事

鹿島アントラーズは5日、2025シーズンのトップチーム登録選手とスタッフを発表した。 来る新シーズン、川崎フロンターレを数々のタイトルに導いた鬼木達新監督のもとでスタートを切る鹿島。柳沢敦氏や、曽ケ端準氏といったクラブOBにプラスして、日本代表OBの田中誠氏もコーチングスタッフに入閣させ、復権を期す。 現時 2025.01.05 13:10 Sun
鹿島アントラーズは24日、トップチームのコーチングスタッフを発表した。 2025シーズンからは鬼木達監督がチームを率いる中、コーチングスタッフも入れ替わることに。新たにユースの柳沢敦監督(47)、ユースの曽ケ端準GKコーチ(45)、そして今シーズン途中まで栃木SCで監督を務めていた田中誠氏(49)が就任する。 2024.12.24 15:45 Tue
5日、明治安田J1リーグ第12節が行われ、浦和レッズのGK西川周作が偉大な記録を樹立した。 浦和は5日、ホームの埼玉スタジアム2002に横浜F・マリノスを迎えた。 今シーズンは苦しい戦いが続いている浦和。この試合では42分に伊藤敦樹が先制ゴールを記録すると、66分にも伊藤がゴール。86分に加藤聖に1点を返さ 2024.05.06 20:35 Mon
17日に行われる中村俊輔氏の引退試合「SHUNSUKE NAKAMURA FAREWELL MATCH」に追加の参加選手が決定した。 2022シーズン限りで現役を引退した中村氏。今シーズンから横浜FCのコーチを務めていた。 引退試合の開催が決定し、横浜FCで共に戦ったメンバーと、日本代表で共に戦ったメンバー 2023.12.12 18:30 Tue
鹿島アントラーズは30日、元韓国代表GKクォン・スンテ(39)の現役引退を発表した。 クォン・スンテは、母国の全北現代モータースや金泉尚武FCでプレー。2017年に鹿島に完全移籍で加入した。 鹿島にとって初の外国人GKとなったクォン・スンテは、正守護神のGK曽ヶ端準からポジションを奪うことに。しかし、シーズ 2023.11.30 17:32 Thu

J1の関連記事

ファジアーノ岡山がキャンプ地の宮崎でセレッソ大阪とのトレーニングマッチを翌日に控えた1月23日、練習を終えたFWウェリック・ポポは取材ゾーンの前に“寄り道”をしていた。向かった先にいたのは、就任5年目を迎える木山隆之監督だ。 190cm86kgのブラジル人ストライカーは、親指を立てながら指揮官に宣言した。 2026.01.29 12:00 Thu
ファジアーノ岡山は12月6日、明治安田J1リーグ第38節で清水エスパルスと対戦し、1-2で勝利を収めた。11試合ぶりの勝利に沸くピッチで、岡山のDF工藤孝太は真っ先にDF立田悠悟のもとへ向かった。J1の壁にぶつかり続けた若きDFと、自らの過去を重ねて支え続けた先輩。2026シーズンも共闘が決まった、2人の熱き師弟関係を 2025.12.30 20:00 Tue
12月17日、横浜FCの山根永遠がファジアーノ岡山に加入することが発表された。J1昇格の歓喜も、残留争いの苦しみも知る彼の移籍リリースには、横浜FCサポーターからたくさんの「ありがとう」をはじめ別れを惜しむ声が集まった。そして、岡山のサポーターは活躍を期待している。山根永遠とは、どんな選手なのか。編集部に所属しながら岡 2025.12.23 19:30 Tue
Jリーグは12月16日、来シーズン開幕する明治安田Jリーグ百年構想リーグにおけるオフィシャルボールパートナーとしてSFIDA社(株式会社イミオ)と契約を締結したことを発表した。同大会では公式試合球として『TSUBASA J PRO』を使用。大人気漫画である『キャプテン翼』とのコラボレーションモデルとなっている。 2025.12.16 18:00 Tue
「チームが勝てていない状況で自分が出て勝てれば、大きなアピールになると思っていたんで、本当に今日に懸ける思いは強かった」 明治安田J1リーグ第35節でファジアーノ岡山はFC東京と対戦。契約の都合により出場できないMF佐藤龍之介に代わり、左ウイングバックで先発に名を連ねたのはMF加藤聖だった。第33節のアルビレック 2025.10.27 20:00 Mon

記事をさがす

曽ケ端準の人気記事ランキング

1

2020年引退の内田篤人、曽ヶ端準、野沢拓也が「アントラーズ功労賞」を受賞…通算21人

鹿島アントラーズは9日、2020シーズンで現役を引退した曽ヶ端準氏、野沢拓也氏、内田篤人氏の3名にアントラーズ功労賞を授与することを発表した。授賞者は合計21人目となった。 曽ヶ端氏は、鹿島ユースから1998年にトップチーム昇格。小笠原満男氏、中田浩二氏、本山雅志氏らと同期入団となった。 2001年に正守護神となると、その後は長年鹿島のゴールを守り、J1通算533試合に出場。7度のリーグ優勝など多くのタイトル獲得に貢献。現在は、GKアシスタントコーチを務めている。 野沢氏は、1999年に鹿島ユースから昇格。高いキックの技術と天才的なゲームメイク力でチームの主軸に定着した。 その後、ヴィッセル神戸やベガルタ仙台、オーストラリアのウーロンゴン・ウルブスでプレー。キャリア最後は関西サッカーリーグ1部のFCティアモ枚方でプレーしていた。 内田氏は、清水東高校から2006年に鹿島に入団。クラブ史上初となる高卒ルーキーの開幕スタメン起用。右サイドバックとして君臨すると、その後にはシャルケへと渡りここでもファンに愛される選手となる。 その後、ウニオン・ベルリンを経て、2018年に鹿島に復帰。しかし、ケガの影響もあり、2020年で現役をしていた。日本代表通算74試合2得点。現在は日本サッカー協会(JFA)のロールモデルコーチを務めている。 アントラーズ功労賞は、クラブの発展に寄与した人物をたたえるため2008年に制定されたもの。功労賞受賞者はカシマサッカーミュージアム内にある「アントラーズ殿堂」に掲額される。 ◆過去の受賞者(五十音順) 秋田豊 新井場徹 アルシンド 内田篤人 オズワルド・オリヴェイラ 黒崎久志 ジーコ ジョルジーニョ 相馬直樹 曽ヶ端準 ダニー石尾 トニーニョ・セレーゾ 中田浩二 名良橋晃 野沢拓也 長谷川祥之 ビスマルク 本田泰人 宮本征勝 柳沢敦 2022.06.09 15:40 Thu
2

中田浩二氏ら鹿島の黄金期を知る79年組が久々の再会も、4人の洋服が被る珍事「つっこまないでね…笑」

鹿島アントラーズの黄金期を知る同期の4人が、さすがの相性を発揮している。 鹿島のクラブ・リレーションズ・オフィサー(C.R.O)を務めているクラブOBで元日本代表DFの中田浩二氏がインスタグラムを更新。「久しぶりに4人で!ただただ楽しくて、落ち着く大事な時間だね」と1枚の写真を添えて古くからの仲間たちとの時間を楽しんだことを明かした。 中田氏の投稿に写っていたのは、小笠原満男氏(テクニカルアドバイザー)、本山雅志氏(アカデミースカウト担当)、曽ヶ端準氏(鹿島ユースGKコーチ)の1979年生まれの同期入団の3人との写真だ。 今年4月に本山氏が現役引退を発表。7月に鹿島のアカデミースカウト担当に就任したことで、再びこの4人が鹿島に集結していた。 11月19日には本山氏の引退試合「モトフェス」が予定されており、今回の集まりもモトフェスに向けてのものだったようだが、鹿島の黄金期を知る4人のレジェンドたちは服装でも相性の良さを見せつけることとなった。 4人は揃って白の無地Tシャツを着用。特に仕込んだわけではないようで、中田氏も「みんな白Tだったのはつっこまないでね…笑」と綴っている。 それでも、ファンからは「白T被るの、仲良すぎ!」、「お揃いか!」、「ズボンもみんな似てる(笑)」、「最高です」と多くのツッコミが。レジェンド4人の再会と仲の良さが伝わってくる写真に喜んでいた。 <span class="paragraph-title">【写真】鹿島の黄金期知る4人!服装がまさかの丸被り</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CxwO02HPPxG/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CxwO02HPPxG/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CxwO02HPPxG/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Koji Nakata/中田 浩二(@koji.nakata_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.09.29 11:50 Fri
3

鬼木達監督就任の鹿島がコーチ陣を発表! 柳沢敦氏、曽ケ端準氏、田中誠氏が就任

鹿島アントラーズは24日、トップチームのコーチングスタッフを発表した。 2025シーズンからは鬼木達監督がチームを率いる中、コーチングスタッフも入れ替わることに。新たにユースの柳沢敦監督(47)、ユースの曽ケ端準GKコーチ(45)、そして今シーズン途中まで栃木SCで監督を務めていた田中誠氏(49)が就任する。 柳沢氏は鹿島アントラーズのエースとして活躍。サンプドリア、メッシーナとセリエAでもプレー。その後鹿島に復帰すると、京都サンガF.C.、ベガルタ仙台でプレーし引退。日本代表としても活躍した中、鹿島で指導者キャリアをスタートさせていた。 曽ケ端氏は鹿島のユースから1998年にトップチームに昇格。以降、鹿島一筋で現役生活を送り、2020年に引退。引退後はトップチームでGKアシスタントコーチを務め、2023年からはユースでGKコーチを務めていた。 田中氏は現役時代はジュビロ磐田とアビスパ福岡でプレー。日本代表としても活躍し、2011年に現役を引退した。引退後は、古巣の磐田でU-18監督やトップチームコーチ、強化部で働くと、2023年には常葉大学のコーチに就任。2024年からは栃木の監督に就任していたが、成績不振で5月に契約解除となっていた。 鬼木監督を支えるコーチに就任した3名は、クラブを通じてコメントしている。 <h3>◆柳沢敦コーチ</h3> 「タイトル獲得という目標に向けて、監督をしっかりサポートしていくとともに、アントラーズのために、自分に与えられた役割を全力で全うしたいと思います」 <h3>◆曽ケ端準コーチ</h3> 「スタッフとして選手たちの成長を手助けできるよう、日々の練習から全力を尽くしたいと思います。アントラーズの勝利、タイトル獲得という目標のため、精一杯取り組んでいきます」 <h3>◆田中誠コーチ</h3> 「2025シーズンより、鹿島アントラーズのコーチに就任することになりました田中誠です。伝統のあるクラブに関わらせていただくことを、大変光栄に思います。監督をしっかり支え、選手、チームを成長させられるよう、全力で取り組んでいきます」 「勝利、そしてタイトル奪取を目標に、クラブに関わるすべての皆さんと喜びを分かち合えるよう戦っていきます。よろしくお願いいたします」 2024.12.24 15:45 Tue
4

【J1クラブ通信簿/鹿島アントラーズ】最悪のシーズンスタートも戦い方浸透で上位フィニッシュ、来季に繋げられるか

未曾有のシーズンとなった2020年のJリーグ。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、中断による異例の超過密日程、観戦や応援の制限など、多くの困難を乗り越え、すべての日程を終了した。 その中でも、熱戦が続いた2020シーズンのJリーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(チームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。 第14弾は5位の鹿島アントラーズを総括!(評価は「S」が最高、「E」が最低) ◆総合評価【C】 18勝5分け11敗 (勝率52.9%) 55得点44失点 アントニオ・カルロス・ザーゴ監督を迎え、新たなスタイルに取り組んだ常勝軍団の鹿島アントラーズ。しかし、そのスタートは今までにない最悪なものとなった。 ザーゴ監督の下、ポゼッションサッカーに取り組んだ鹿島。しかし、急激な方針転換はチームを混乱に陥らせ、パフォーマンスが伴わない状態に。それが最悪のスタートに繋がってしまった。 まず、リーグ開幕前に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のプレーオフでメルボルン・ビクトリー相手に敗戦。日本勢として初めてプレーオフで敗退してしまうという屈辱を味わうこととなった。 そしてリーグ戦では開幕戦でサンフレッチェ広島相手に3-0で惨敗。結果以上に内容も乏しいものとなると、新型コロナウイルスによる中断期間があったものの、明けてからも川崎フロンターレ、北海道コンサドーレ札幌、浦和レッズと4連敗。第5節で初勝利を挙げるも、第6節で湘南ベルマーレに敗れるなど、最下位がしばらく続いた。 パスを繋げられるものの、ゴールの予感が全くしなかった鹿島。どのようなシーズンになるか不安がよぎったが、8月に入ってからチームが一変。スタイルが浸透し始めれば従来のクオリティの高さを見せ、7連勝を記録するなど一気に上位に浮上。その後もチームは波がありながらも勝ち点を重ねて最後は4位を争うまでになった。 鹿島の実力からすれば全く満足いく結果ではないだろうが、シーズン序盤を考えればこの順位で終えられたことは素晴らしい結果だろう。最終節で惜しくも4位になれなかったあたりは、やはりツケを払ったということ。それでも、2021シーズンへ大きな期待を持てる盛り返したシーズンとなった。 ◆チーム内MVP <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/antlers2020_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> FWエヴェラウド(29) 明治安田生命J1リーグ33試合出場(先発32試合)/18得点 チーム内のMVPにはベストイレブンにも選出されたFWエヴェラウドを選出する。 新加入のストライカーだったが、シーズン序盤は左サイドで起用されることもあるなど、ポジションが安定せず。その影響もあり、なかなか結果を残せなかった。 それでもトップのポジションで起用されると、持ち前の得点力を発揮。過密日程でありながら32試合に先発するなど、シーズンを通してプレーを続け、18得点を記録した。 特にケガが癒えたFW上田綺世が復帰し、2トップに2人が定着してからの破壊力は抜群。揃ってゴールを決める試合も多く、勝率100%を誇るコンビを形成するなど2021シーズンが楽しみな存在だ。 ◆補強成功度【B】 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/antlers2020_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> 移籍組が7名、ルーキーが4名と多くの選手が加わった鹿島だが、非常に評価が難しい状況となった。 まずは前述のFWエヴェラウド。33試合に出場し18得点を決めたエヴェラウドは、エースとして、助っ人として十二分の働きをした。チームにフィットしてからの活躍はさすがと言える。 そして同じくブラジルから加入したMFファン・アラーノも30試合に出場。4得点と数字はあまり残していないが、チャンスメイクや流れを変える攻撃のアクセントとしては大きな役割を果たしたと言える。 また、終盤にケガでプレーできなかったMF和泉竜司は左サイドのレギュラーとして27試合に出場。ファン・アラーノとともにサイドを担っていた。 一方で守備陣では、ベガルタ仙台から加入したDF永戸勝也が左サイドバックのレギュラーとして22試合に出場。横浜F・マリノスから加入したDF広瀬陸斗はシーズン序盤は右サイドバックのレギュラーを務めていたがシーズン途中に重傷を負い、15試合の出場にとどまった。 そのほか、DF奈良竜樹は6試合、DF杉岡大暉は7試合と試合に絡まないことが多く、ポジション争いに敗れる形となった。 また、新人では東福岡高校から加入したMF荒木遼太郎は26試合に出場し2得点、静岡学園高校から加入したMF松村優太は途中出場のみの13試合出場となった。また、尚志高校のFW染野唯月はケガなどもあったが、12試合に出場。一定の出場機会を得られたことは2021シーズンに繋がることになるだろう。 2020シーズンは鹿島にとっての大きな転換期となり、戦い方の変化があったことに加え、DF内田篤人、GK曽ヶ端準が現役引退を発表。クラブのレジェンドがスパイクを脱いだ。新たな鹿島がここから作られていくことになるか、期待される。 2021.01.11 17:20 Mon
5

鹿島が功労賞3名を発表! 本山雅志氏、岩政大樹監督、青木剛氏が認定され合計24名に…9月のC大阪戦で記念盾授与式

鹿島アントラーズは15日、本山雅志アカデミースカウト、岩政大樹監督、青木剛氏の3名にアントラーズ功労賞に認定された。認定者は合計24人目となった。 本山氏は東福岡高校から1998年に鹿島に入団。2015年までプレーすると、その後ギラヴァンツ北九州、マレーシアのクランタン・ユナイテッドでプレーし、2022年に現役を引退した。 鹿島ではJ1通算365試合38得点、リーグカップ57試合9得点、天皇杯で53試合12得点。 岩政監督は東京学芸大学から2004年に入団。2013年までプレーし、2014年にタイのテロ・サーサナ(現:ポリス・テロFC)へ移籍。2015年からはファジアーノ岡山、2017年からは東京ユナイテッドFCでプレーし、2018年に現役を引退した。2022年からトップチームのコーチに就任。シーズン途中から監督に就任していた。 鹿島ではJ1通算290試合35得点、リーグカップで49試合4得点、天皇杯で27試合4得点を記録していた。 ちなみに、岩政監督は2022年の功労選手賞が発表された際に「なぜいただけないのか」と投稿していたが、見事に受賞となった。 青木氏は前橋育英高校から2001年に鹿島に入団。2016年途中まで鹿島でプレーし、2016年途中にサガン鳥栖へ移籍。その後ロアッソ熊本、南葛SCでプレー。現在はフットゴルフ選手として活躍している。 鹿島ではJ1通算376試合に出場し8得点、リーグカップで73試合、天皇杯44試合3得点を記録していた。 アントラーズ功労賞は、クラブの発展に寄与した人物をたたえるため2008年に制定されたもの。認定者の記念品は、カシマサッカーミュージアム内のメインスペースに展示される。 なお、3名に関しては、9月16日のセレッソ大阪戦で記念盾授与式&スペシャルトークショーが実施される。 ◆アントラーズ功労賞認定者(五十音順) 青木剛 秋田豊 新井場徹 アルシンド 岩政大樹 内田篤人 小笠原満男 オズワルド・オリヴェイラ 黒崎久志 ジーコ ジョルジーニョ 相馬直樹 曽ヶ端準 ダニー石尾 トニーニョ・セレーゾ 中田浩二 名良橋晃 野沢拓也 長谷川祥之 ビスマルク 本田泰人 宮本征勝 本山雅志 柳沢敦 2023.08.15 16:45 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly