【J1注目プレビュー|第31節:浦和vsFC東京】共にトンネルは抜けた、連勝で勢いを持続するのはどちらか
2024.09.21 14:40 Sat
浦和vsFC東京 予想フォーメーション
【明治安田J1リーグ第31節】
2024年9月21日(土)
19:00キックオフ
浦和レッズ(10位/39pt) vs FC東京(8位/41pt)
[埼玉スタジアム2002]
◆初陣で勝利、勢いを【浦和レッズ】
マチェイ・スコルジャ監督が電撃的に復帰した浦和。その初陣となった前節は、アウェイでガンバ大阪相手に0-1で勝利を収め、昨シーズンからマチェイ体制で5連勝を飾った。
チームはこれで4戦無敗だが、勝利は実に7試合ぶりのことに。目標からは大きく離されている現状だが、残りシーズンで1つでも上の順位を目指していくしかない。
10年ぶりに復帰した原口元気もピッチに立ち、チームを勢い付かせてくれるはずだ。一方で、交代のコマ不足は否めない。チーム編成のバランスの悪さが響いており、攻撃のカードこそ揃っているが、守備のカードは少ない状況。リード時の戦い方、指揮官の采配にも注目が集まる。
★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:西川周作
DF:石原広教、井上黎生人、マリウス・ホイブラーテン、大畑歩夢
MF:サミュエル・グスタフソン、原口元気
MF:大久保智明、渡邊凌磨、関根貴大
FW:ブライアン・リンセン
監督:マチェイ・スコルジャ
◆リスタートなるのか【FC東京】
前節はホームに名古屋グランパスを迎えて4-1と快勝。連敗をストップさせ、7試合ぶりの勝利を手にした。
後半戦に入り一気にトーンダウンしてしまったFC東京。ここまで3勝2分け6敗と大きく負け越しており、チーム状態が良いとはお世辞にも言えない状況だ。
大きな問題は守備の不安定さ。5試合で10失点、前節もクリーンシートを逃し最後に失点するなど、試合を締めることができていない。チームのバランスを欠いている状況では、結果を残すことは難しくなってしまう。
少しでも上位へ。勝利を積み上げていくためには、安定した守備が重要だが、チームはどこまで改善できているのか注目だ。
★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:野澤大志ブランドン
DF:小泉慶、 木本恭生、森重真人、 岡哲平
MF:高宇洋、東慶悟
MF:仲川輝人、荒木遼太郎、俵積田晃太
FW:ディエゴ・オリヴェイラ
監督:ピーター・クラモフスキー
2024年9月21日(土)
19:00キックオフ
浦和レッズ(10位/39pt) vs FC東京(8位/41pt)
[埼玉スタジアム2002]
◆初陣で勝利、勢いを【浦和レッズ】
マチェイ・スコルジャ監督が電撃的に復帰した浦和。その初陣となった前節は、アウェイでガンバ大阪相手に0-1で勝利を収め、昨シーズンからマチェイ体制で5連勝を飾った。
10年ぶりに復帰した原口元気もピッチに立ち、チームを勢い付かせてくれるはずだ。一方で、交代のコマ不足は否めない。チーム編成のバランスの悪さが響いており、攻撃のカードこそ揃っているが、守備のカードは少ない状況。リード時の戦い方、指揮官の采配にも注目が集まる。
いずれにしても1つ勝利を手にした。ホームのサポーターに勝利を届けられるか。約3カ月ぶりのホームゲーム勝利をもたらしたい。
★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:西川周作
DF:石原広教、井上黎生人、マリウス・ホイブラーテン、大畑歩夢
MF:サミュエル・グスタフソン、原口元気
MF:大久保智明、渡邊凌磨、関根貴大
FW:ブライアン・リンセン
監督:マチェイ・スコルジャ
◆リスタートなるのか【FC東京】
前節はホームに名古屋グランパスを迎えて4-1と快勝。連敗をストップさせ、7試合ぶりの勝利を手にした。
後半戦に入り一気にトーンダウンしてしまったFC東京。ここまで3勝2分け6敗と大きく負け越しており、チーム状態が良いとはお世辞にも言えない状況だ。
大きな問題は守備の不安定さ。5試合で10失点、前節もクリーンシートを逃し最後に失点するなど、試合を締めることができていない。チームのバランスを欠いている状況では、結果を残すことは難しくなってしまう。
少しでも上位へ。勝利を積み上げていくためには、安定した守備が重要だが、チームはどこまで改善できているのか注目だ。
★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:野澤大志ブランドン
DF:小泉慶、 木本恭生、森重真人、 岡哲平
MF:高宇洋、東慶悟
MF:仲川輝人、荒木遼太郎、俵積田晃太
FW:ディエゴ・オリヴェイラ
監督:ピーター・クラモフスキー
マチェイ・スコルジャ
原口元気
西川周作
石原広教
井上黎生人
マリウス・ホイブラーテン
大畑歩夢
サミュエル・グスタフソン
大久保智明
渡邊凌磨
関根貴大
ブライアン・リンセン
野澤大志ブランドン
小泉慶
木本恭生
森重真人
岡哲平
高宇洋
東慶悟
仲川輝人
荒木遼太
荒木遼太
荒木遼太郎
俵積田晃太
ディエゴ・オリヴェイラ
ピーター・クラモフスキー
浦和レッズ
FC東京
J1
マチェイ・スコルジャの関連記事
浦和レッズの関連記事
11日、明治安田J1リーグ第16節のアルビレックス新潟vs浦和レッズがデンカビッグスワンスタジアムで行われた。
18位と降格圏に沈む新潟と、5連勝がストップした4位の浦和の対戦に。立ち位置が大きく異なる両者の対戦となる中で、新潟は直近の試合から5名を変更。 稲村隼翔、堀米悠斗、小見洋太、秋山裕紀、小野裕二が外れ、
2025.05.11 16:00 Sun
J1の関連記事
記事をさがす
|
|
マチェイ・スコルジャの人気記事ランキング
1
【J1注目プレビュー|第17節:浦和vsFC東京】3試合ぶり勝利目指す浦和、FC東京は苦手“埼スタ”で3連勝チャレンジ
【明治安田J1リーグ第17節】 2025年5月17日(土) 16:00キックオフ 浦和レッズ(4位/26pt) vs FC東京(15位/19pt) [埼玉スタジアム2002] <h3>◆3試合ぶりの勝利を【浦和レッズ】</h3> 前節はアウェイでアルビレックス新潟と対戦し、1-1のドロー。5連勝がストップした中で、連敗を避けたかった試合では勝ちきれなかったものの、連敗は免れた。 ただ好調から一転、2試合勝利なし。この流れは早く止めておきたいところで、ホームに舞い戻ってきた。 西川周作もトレーニングに戻り、サミュエル・グスタフソンも復帰の目処が。再びチームが勢いに乗るためにも、ケガ人の復帰は大きなものとなる。 世界との戦いも控える中で、多くの選手をピッチに送っておきたいところもある。固定化された中で、結果が出ない時に采配にも注目だ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:牲川歩見 DF:石原広教、ダニーロ・ボザ、マリウス・ホイブラーテン、長沼洋一 MF:安居海渡、サミュエル・グスタフソン MF:金子拓郎、渡邊凌磨、マテウス・サヴィオ FW:松尾佑介 監督:マチェイ・スコルジャ <h3>◆目指せ今季初の3連勝【FC東京】</h3> 前節はホームにヴィッセル神戸を迎えた中、引き分けかと思われた中で後半アディショナルタイムにPKを獲得。1-0で勝利し、今季初の連勝を収めた。 粘り強く戦った中で、最後に訪れたドラマ。チームとして、1つ何かが吹っ切れるキッカケにもなり得る勝利と言えるだろう。 3連勝を目指す戦いでは、前節発先発となったGK波多野豪も重要な鍵に。過去には全く勝てないという嫌な思い出もある埼スタで、しっかりと3連勝となれば、自信はさらに高まるはずだ。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:波多野豪 DF:土肥幹太、木村誠二、岡哲平 MF:長友佑都、小泉慶、高宇洋、安斎颯馬 MF:佐藤恵允、遠藤渓太 FW:マルセロ・ヒアン 監督:松橋力蔵 2025.05.17 13:15 Sat2
「目標はリーグ優勝」浦和レッズが新体制発表! 外国人を除いた復帰組合わせた9名が登場し所信表明
浦和レッズは14日、2024シーズンの新体制発表会を開催した。 2023シーズンはマチェイ・スコルジャ監督を迎えた中、2022年AFCチャンピオンズリーグ(ACL)を見事に優勝。一方で、明治安田生命J1リーグでは優勝争いに加わっていたが、最後に失速して4位。またYBCルヴァンカップは決勝まで進出するも、アビスパ福岡を相手に敗れて準優勝に終わっていた。 スコルジャ監督が1年で退任した浦和は、新たにノルウェー人指揮官のペル・マティアス・ヘグモ監督を招へい。さらに多くの選手を補強し、改めてタイトル獲得を目標に掲げて、J1の覇権を目指していく。 ヘグモ監督の就任会見も行われた中、新加入選手のお披露目会見も実施。新シーズンに向けては、6名の移籍組に加え、2名が期限付き移籍から復帰、1名が昇格と9名の選手を迎えることとなった。 注目されたのは、3年ぶりに復帰となったMF宇賀神友弥。一度浦和を退団し、J3のFC岐阜でプレーした中での復帰となった。さらに、浦和市出身のFW前田直輝を名古屋グランパスから獲得。また、埼玉県東松山市出身のMF渡邊凌磨をFC東京から獲得と、埼玉に縁のある選手も獲得した。 さらに、2023シーズンのJ1ベストイレブンに2人のセンターバックが選出された中で、DF井上黎生人(京都サンガF.C.)とDF佐藤瑶大(ガンバ大阪)を獲得。層の厚みを持たせた他、サイドバックには湘南ベルマーレからDF石原広教を獲得した。加えて、FC琉球、大宮アルディージャ、水戸ホーリーホックと2年半武者修行に出ていたMF武田英寿、ベルギーのウェステルローへ期限付き移籍していたMF松尾佑介が復帰。そして昨シーズンはYBCルヴァンカップでニューヒーロー賞を受賞したMF早川隼平がトップ昇格となった。 各選手は浦和への加入に際して、コメントしている。 MF宇賀神友弥(←FC岐阜) 「年齢幅を作ってしまったのは僕なのかなと思います笑。一度浦和を退団して、まさかこんな形で戻ってくるとは思っていませんでした。ただ、J3という場所でしたけど、2年間チームのために戦い続けた結果が、今この場にいることに繋がっているのかなと思います」 「そして、(2021年に)浦和レッズを退団したときに、一つ心残りであったのがJリーグ優勝でした。この素晴らしいメンバーとともに、Jリーグ優勝というものを必ず成し遂げたいという強い思いでこのクラブに帰ってきました」 「この年齢、そして1度浦和を退団した中で戻ってくるということは、色々な意見があると思いますけど、僕自身、はっきり引退しにきたわけではないので、このクラブでポジションを掴んで、チームのために、チームの勝利のために貢献して、Jリーグ優勝を掴み取るという思いで来ました」 「色々な方からお帰りと言ってもらえますが、本当のただいまは、埼玉スタジアムのピッチにもう一度立つことができた時に言いたいと思います」 FW前田直輝(←名古屋グランパス/完全) 「僕は幼少期から浦和出身です。本当に小さいころから本物の浦和の漢たち、先輩方を見てきたので、その浦和の漢に近づけるように精一杯頑張ります」 MF渡邊凌磨(←FC東京/完全) 「僕も幼少期から浦和レッズを見て育ちました。いずれはこのチームでプレーしたいという強い思いが、今回このような形で叶ったことはとても嬉しく思います」 「それだけでなく、このチームで結果を残すために、キャンプから自分をもう一度見つめ直して、結果を残せるようにやっていきたいと思います」 DF井上黎生人(←京都サンガF.C./完全) 「このクラブに来たからには、自分の長所だけでなく、視野を広く持って、自分の幅を広げていかないといけないと感じています。1日でも早くみなさんにプレーを見ていただけるようにしたいと思います」 MF松尾佑介(←ウェステルロー/復帰) 「あっちでいろいろなものを僕自身も学びましたし、今年もたくさん良い選手が揃っていると思うので、僕自身このチームで様々なものを吸収できると思っていますので、自分自身もこのチームで成長できるように頑張っていきたいと思います」 DF佐藤瑶大(←ガンバ大阪/完全) 「このクラブに来れたことを幸せに思っています。よくこの会場に試合を観に来ていたので、ここでプレーできることを嬉しく思います」 「ここに来たからには、センターバックで絶対にスタメンを取りたいと思っています。去年Jリーグベストイレブンに選ばれた2人のセンターバックがいますけど、僕は必ずスタメンを取りたいと思っているので、自分の力を最大限発揮して浦和レッズがタイトルを獲得できるように精一杯頑張っていきます」 DF石原広教(←湘南ベルマーレ/完全) 「僕は湘南ベルマーレで17年間育ってきましたが、浦和レッズからオファーをいただいたとき、レッズを断る理由はないと思ってここに来ました」 「1日でも早くチームに馴染んで、偉大な先輩たちを越えていけるような、脅かしていけるような存在になれるように頑張ります」 MF武田英寿(←水戸ホーリーホック/復帰) 「2年半ぶりに浦和レッズに復帰しました。僕がいたときはコロナ禍で入場制限や応援の制限があったので、満員のスタジアムでファン・サポーターの声援を聞いて、また浦和のピッチでプレーできることを楽しみにしています。チームの勝利に貢献できるように頑張ります」 MF早川隼平(←浦和レッズユース/昇格) 「去年1年間トップに帯同させてもらって、このエンブレムを背負って戦えるという幸せを感じました。先輩方の姿をずっと見て練習もしてきたので、今年もっと自分を最大限に出してチームの勝利に貢献できるように頑張ります」 また、清水エスパルスから加入するFWチアゴ・サンタナ、ヘッケンから加入するMFサミュエル・グスタフソンはビデオメッセージで意気込みを語った。 FWチアゴ・サンタナ(←清水エスパルス/完全) 「初めまして!清水エスパルスから来ましたチアゴ・サンタナです。浦和レッズの一員になれて嬉しいです。クラブの目標達成できるように一緒に闘いましょう!」 MFサミュエル・グスタフソン(←ヘッケン/完全) 「今はスウェーデンにいて、新しいシーズンに備えるためにトレーニングをしています。チームに加わること、そしてみなさんに会えることをとても楽しみにしています」 「一緒に素晴らしいシーズンを過ごしていけることを願っています。また近く会いましょう!」 2024.01.14 23:50 Sun3
「挑戦者の気持ちで。その方が自分たちらしく良いサッカーができる」東京Vの山田楓喜が浦和戦での3試合ぶり白星誓う
東京ヴェルディは19日、味の素スタジアムで行われる明治安田J1リーグ第34節で浦和レッズと対戦する。この一戦に向け、MF山田楓喜が3試合ぶりの白星を誓った。 前節、湘南ベルマーレに0-2の完敗を喫した東京Vは、7戦ぶりの黒星と共に6位から8位に転落。現時点で勝ち点48と最大の目標である残留はほぼ確定しているが、残り5試合をいかに良い形で締めくくるかという部分で、久々の敗戦からのリバウンドメンタリティが試される今回の一戦は非常に重要なものとなる。 直近の6戦無敗の期間には北海道コンサドーレ札幌戦、サガン鳥栖戦で2試合連続決勝点を挙げるなど好調を維持した山田だが、湘南戦ではハーフタイムでベンチに下がる不完全燃焼となった。 ただ、チーム同様に湘南戦の完敗を真摯に受け止める背番号18は、すぐさま気持ちを切り替えて中断期間もポジティブに自身のスキルアップに励んだ。 残暑残る今週のトレーニングでも最後までピッチに残ってトレーニングに励んだ“練習の虫”は、「ちょっとしたポジショニングの動き直し、取り直しというのは、意識して練習に取り組めているので、この期間でもちょっと成長しているなと自分でも感じています」。「今はいろんなことを試しながらというか、いろんなポジショニングを取りながら、頭や目を使いながら練習ができているので、逆に一番疲れているなというのがあります」と、この中断期間のトレーニングでの充実感や手応えを語った。 チームとしての改善と共に、個人としても取り組みの成果を示したい中断明けの初戦では、直近3試合連続無得点で今季ワーストの3連敗中の浦和と対戦。現状では自分たちの方が上位にいるものの、山田自身はあくまでチャレンジャーとして強豪に挑む考えだ。 「顔が知られている選手、名前が売れている選手がいっぱいいる中で、その選手たちに対して、どれだけ自分たちが食っていけるか。今はヴェルディの方が順位は上ですけど、常にチャレンジャーみたいな気持ちで相手を食いにいくという方が、たぶん自分たちらしくて、良いサッカーができると思う。そういう気持ちを忘れずにやりたいです。ボールが入ったら、こっちもレベルが高い選手が多いですし、全然できると思うので、そこの勝負かなと思います」 その対戦相手の左サイドバックにはパリ・オリンピックで共闘したDF大畑歩夢が直近7試合連続スタメン出場中。右のシャドーを主戦場とする山田とのマッチアップが期待される。 「性格的には案外いろんな顔を持っています」と掴みどころがないとの印象を語るが、「ちゃんと平均値が高い」とリーグ前回対戦で1-1のドローに持ち込む土壇場のPK奪取の働きを見せたDFを高く評価。 「そつなく何でもこなすというか、案外走れるしボールを持った時には嫌な持ち方をして飛び込めないので、自分が今まで見てきた中での左利きのサイドバックの中でも結構やりづらいですし、やっぱり上手いなと感じますね」 「(球際の部分では)あの身長だからこそのあの強さでもあると思います。欠点がない、そういうところがアユムのいいところだと思います」 浦和の現状の得点力や、より守備的なマチェイ・スコルジャ監督のチームスタイルを鑑みれば、今回の試合は前回対戦同様に堅い展開が想定されるところ。 山田も「たぶん堅い試合にはなる。そのワンチャンスでどっちの選手の方がそれをモノにできるか、そのクオリティがあるのがどちらなのかで勝負が決まると思います。そのクオリティで僕らが負けているとは思っていないので、違いを見せられるかなと。その違いをどこで、どのタイミングで出せるかによっても勝敗が変わってくると思うので、どのタイミングでクオリティを出せる選手が発揮できるかというところが勝負になってくる」と、少ないチャンスをいかに確実にモノにできるかが勝負の肝になると主張する。 今季ここまで3本の直接FKを決めるなど5ゴールを挙げ、大舞台での勝負強さも光るレフティはその決定的な仕事ができる選手の一人。 それを自覚する23歳は「たぶんホームですけど、向こうのサポーターもたくさん来ると思いますし、すごく楽しみな雰囲気になりますね。常に狙ってはいるんですけど、チームのために戦いながら、どこかでその違いを出せる選手の1人は自分だと思っているので、そこで違うクオリティを見せたいです」と、チームに3戦ぶりの勝利をもたらす一発を虎視眈々と狙う。 2024.10.18 13:05 Fri4
ヴェンゲル氏がCWC出場の浦和に言及「移籍市場では良い驚きがあるだろう」、低迷続いた今季から復活なるか
アーセナルのレジェンド指揮官でもあり、現在は国際サッカー連盟(FIFA)の幹部となっているアーセン・ヴェンゲル氏が、FIFAクラブ・ワールドカップ(CWC)に出場する浦和レッズについて言及した。 現地時間5日、2025年6月に開幕を迎えるCWCの組み合わせ抽選会が行われた。 今大会から大幅に大会方式が変更。これまでは大陸王者と開催国王者のみが出場していたが、今大会から過去数年の大陸王者などが参加し、32クラブと大幅に規模が拡大する。 2022-23シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を制している浦和は日本から唯一参加する中、組み合わせ抽選会ではリーベル・プレート(アルゼンチン)、モンテレイ(メキシコ)、インテル(イタリア)とグループEで同居することが決定していた。 抽選会にドロワーとして参加していたヴェンゲル氏は、かつて名古屋グランパスで監督を務め、天皇杯優勝を経験。さらに、その後も日本サッカー界と関わりを持っていることで知られる。 司会者は「日本のチームは非常に良いが、何か知っていることはありますか?」と聞かれ、ヴェンゲル氏は浦和について言及した。 「日本のサッカー選手はとても素晴らしい進歩を見せている。このクラブ(浦和)は日本で最も大きな基盤を持ち、最も大きなポテンシャルを持っている」 「今シーズンは難しい時期を過ごしているが、昨日彼らと話したところ、来年は強くなって復活すると約束してくれた。次の移籍市場では良い驚きを見せてくれるだろう」 抽選会には田口誠代表取締役社長も参加。ヴェンゲル氏とも話したようだが、復活はファン・サポーターも待っているところだろう。 2024シーズンはペア・マティアス・ヘグモ監督の下でスタートしたものの、開幕からなかなか波に乗れないでいると、夏には酒井宏樹、アレクサンダー・ショルツ、岩尾憲、伊藤敦樹ら主軸がこぞって退団。その影響もあり結果が出ないと、ヘグモ監督を電撃解任してマチェイ・スコルジャ監督が就任。しかし、4連敗を喫するなど苦戦を続け、残留争いに巻き込まれる形となっていた。 世界の強豪クラブが集うCWC。世界での戦いで浦和は強さを見せられるのか、1月の移籍市場も注目だ。 2024.12.06 10:50 Fri5
来季J1昇格目指す仙台、地元出身の浦和MF武田英寿を獲得!「地元、仙台でサッカー選手としてのキャリアを歩めることを、とても幸せに」
ベガルタ仙台は18日、浦和レッズからMF武田英寿(23)が完全移籍で加入すると発表した。 宮城県仙台市出身の武田は、青森山田高校から2020年に浦和へ入団。以降はFC琉球、大宮アルディージャ、水戸ホーリーホックへの武者修行を繰り返していたが、今シーズンは浦和に復帰した。 ペア・マティアス・ヘグモ監督の下で徐々に出番を増やしたが、今年8月にマチェイ・スコルジャ監督への指揮官交代が起こると出場機会は減少。最終的に明治安田J1リーグで14試合2ゴール1アシスト、YBCルヴァンカップ2試合1ゴールの成績となった。 来季から地元クラブの仙台に活躍の場を移すこととなった武田は、両クラブを通じてコメントしている。 ◆ベガルタ仙台 「ベガルタ仙台 ファンサポーターのみなさまへ。浦和レッズから加入することになりました、武田英寿です。地元、仙台でサッカー選手としてのキャリアを歩めることを、とても幸せに思います。ベガルタ仙台に関わるすべてのみなさまと勝利のよろこびを分かち合えるよう、全力で戦いたいと思いますので、よろしくお願いします」 ◆浦和レッズ 「浦和レッズ ファン・サポーターのみなさまへ。このたび、ベガルタ仙台に完全移籍することになりました。プロサッカー選手としての始まりが浦和レッズであったことをとても誇りに思います」 「浦和レッズでの経験は一生忘れることはありません。支えてくださったみなさまには、心の底から感謝しています。とても難しい決断でしたが、僕にとっても、そして僕の身近な人たちにとっても、幸せな人生になるよう、これからも努力をしていきたいと思います。本当にありがとうございました」 2024.12.18 10:20 Wed浦和レッズの人気記事ランキング
1
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu4
浦和が埼スタの指定管理者業務終了を報告…5年にわたり活動「今後もホームタウンの価値向上に取り組んでまいります」
浦和レッズは31日、埼玉スタジアム2002の指定管理者が終了することを発表した。 今年1月8日、浦和は埼玉スタジアム2002公園の指定管理者募集に対して申し込んでいたものの、埼玉県の審査の結果、非指名となったことを報告していた。 2020年4月から務めてきた指定監視者の「埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワーク」の一員であったが、「団体ごとの方針や価値観の隔たりが大きく、最後までその解決に努めたものの、相乗効果という点においては十分な成果を出すことができなかった」として、主体的な立場となり管理、運営に取り組むという強い意志をもって新たに審査に臨んでいた。 期間満了日の3月31日、浦和はクラブ公式サイトを通じて報告。これまでイベントに参加してくれた人々や協力してくれた関係者への感謝を綴ると共に、今後のより具体的な検討を進めるとした。 ーーーーー 浦和レッズは、「埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワーク」の一員として管理、運営を行ってまいりました、埼玉スタジアム2002公園(以下、埼玉スタジアム)の指定管理業務について、既報の通り令和7年3月31日の指定管理期間満了日に終了しますことをご報告いたします。 期間中、スタジアムホスピタリティ改善として取り組んだ「埼スタトイレ向上プロジェクト」トイレリニューアルのアンケートへのご協力や、埼玉スタジアムおよび周辺の賑わい創出を目的として実施した「浦和レッズ×パンのフェス」、「埼スタAutumn Festival」、「みんなの埼スタクリスマス」などのイベントにご参加いただきました埼玉県民の皆さま、ご来場いただきました皆さまをはじめ全ての関係者の皆さまに改めてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。 浦和レッズは、サッカーをはじめとするスポーツの感動や喜びを伝え、スポーツが日常にある文化を育み、次世代に向けて豊かな地域・社会を創ることを目指す者として、今後もホームタウンの価値向上に取り組んでまいります。この5年間の指定管理業務の経験と反省を糧に「持続可能なスタジアムの未来と活動拠点のあり方」、「クラブの経営資源としてのスタジアム利活用とまちづくり」について、様々な角度から、より具体的な検討を進めてまいります ーーーーー 2025.03.31 19:00 Mon5
