攻撃陣は多士済々、2年目のクラモフスキー体制は真価を発揮できるか【J1開幕直前ガイド|FC東京】
2024.02.14 19:00 Wed
2024シーズンの明治安田J1リーグが23日からいよいよ開幕する。今季からは20チーム制となり、降格も3つに増枠しての争いに。ここでは新シーズンの幕開けに先駆け、J1リーグ全チームをピックアップし、FC東京を紹介していく。
【直近3シーズンの成績】
2023シーズン:11位(12勝7分け15敗)
2022シーズン:6位(14勝7分け13敗)
2021シーズン:9位(15勝8分け15敗)
【昨季チーム得点王】
ディエゴ・オリヴェイラ 15ゴール
【今季ノルマ】
上位
【編集部イチオシ】
MF松木玖生
昨季J1:22試合出場/1ゴール
アルベル監督の下で2年目を迎えた2023シーズン。タイトル争いを目標としながら開幕から成績が安定せず、6月にリーグ戦3連敗を喫して12位にまで沈み、アルベル監督解任の決断を下した。後任にピーター・クラモフスキー監督が就任してからも劇的な改善はなく、パフォーマンスも低調に。最終的にはリーグ11位、3シーズン無冠の結果に終わり、誰にとっても不満の残る1年となった。
◆即戦力を補強し攻撃陣は多士済々
思うような結果を残せなかった昨シーズンからの巻き返しを目指し、即戦力の補強に成功した。主だったところでは北海道コンサドーレ札幌から小柏剛、アルビレックス新潟から高宇洋、鹿島アントラーズから荒木遼太郎を獲得。さらに、ウニオン・ベルリンからは遠藤渓太が加わり、アタッカーの選択肢が豊富になったことは頼もしい。一方で、守備陣についてはユースからの昇格や大卒の加入など、最小限にとどまった。
◆クラモフスキー監督にとって勝負の年に
即戦力の補強に成功し、渡邊凌磨こそ去ったもののディエゴ・オリヴェイラ、松木玖生、小泉慶ら多くの主力は残留。上位を争える戦力は十分揃っているだけに、就任2シーズン目を迎えるクラモフスキー監督の手腕が問われることになるだろう。昨シーズンは途中就任の難しさもあり、最後まで説得力のあるサッカーは見せられず。前クラブのモンテディオ山形でも2シーズン目に成績を上げJ1参入プレーオフにチームを導いているだけに、指揮官がどのような采配を振るうかは注目だ。
◆新時代に向けた第一歩を踏み出せるか
ここ最近はタイトル争いに絡めず、もどかしい想いを抱くファンも少なくない。そんな中で、クラブは創設25周年を契機にエンブレムを一新。ここから新しい歴史を築いていく決意を新たにした。今シーズンは東京ヴェルディやFC町田ゼルビアの昇格により、にわかに首都が熱気を帯びているが、そんな中で長年J1を戦ってきた矜持を示し、ファンを熱狂させるサッカーが見せられるか、クラブの真価が問われる。
◆2024年冬移籍情報
【IN】
GK小林将天(18)←FC東京U-18/昇格
GK波多野豪(25)←V・ファーレン長崎/期限付き移籍より復帰
DF岡哲平(22)←明治大学/新加入
DFペク・インファン(18)←チョナンジェイル高校(韓国)/新加入
DF東廉太(19)←SC相模原/期限付き移籍より復帰
MF高宇洋(25)←アルビレックス新潟/完全移籍
MF安斎颯馬(21)←早稲田大学/新加入
MF荒木遼太郎(22)←鹿島アントラーズ/期限付き移籍
MF遠藤渓太(26)←ウニオン・ベルリン(ドイツ)/期限付き移籍
MF安田虎士朗(20)←栃木SC/期限付き移籍より復帰
MF品田愛斗(24)←ヴァンフォーレ甲府/期限付き移籍より復帰
MF原川力(30)←セレッソ大阪/完全移籍移行
FW小柏剛(25)←北海道コンサドーレ札幌/完全移籍
FW野澤零温(20)←松本山雅FC/期限付き移籍より復帰
【OUT】
GKヤクブ・スウォビィク(32)→コンヤスポル(トルコ)/完全移籍
DF木村誠二(22)→サガン鳥栖/期限付き移籍
DFペク・インファン(18)→ツエーゲン金沢/期限付き移籍
DF大森理生(21)→いわきFC/期限付き移籍
DF蓮川壮大(25)→清水エスパルス/期限付き移籍
DF岡庭愁人(24)→ジェフユナイテッド千葉/期限付き移籍
MF渡邊凌磨(27)→浦和レッズ/完全移籍
MF青木拓矢(34)→未定/契約満了
MF塚川孝輝(29)→京都サンガF.C./期限付き移籍
MFアルトゥール・シルバ(28)→大宮アルディージャ/完全移籍
MF西堂久俊(22)→鹿児島ユナイテッドFC/期限付き移籍
MF梶浦勇輝(20)→ツエーゲン金沢/育成型期限付き移籍延長
MF内田宅哉(25)→名古屋グランパス/完全移籍移行
FWアダイウトン(33)→ヴァンフォーレ甲府/完全移籍
FW熊田直紀(19)→ヘンク(ベルギー)/期限付き移籍
FWペロッチ(26)→シャペコエンセ(ブラジル)/期限付き移籍満了
【直近3シーズンの成績】
2023シーズン:11位(12勝7分け15敗)
2022シーズン:6位(14勝7分け13敗)
2021シーズン:9位(15勝8分け15敗)
【昨季チーム得点王】
ディエゴ・オリヴェイラ 15ゴール
上位
【編集部イチオシ】
MF松木玖生
昨季J1:22試合出場/1ゴール
◆不完全燃焼に終わった昨シーズン
アルベル監督の下で2年目を迎えた2023シーズン。タイトル争いを目標としながら開幕から成績が安定せず、6月にリーグ戦3連敗を喫して12位にまで沈み、アルベル監督解任の決断を下した。後任にピーター・クラモフスキー監督が就任してからも劇的な改善はなく、パフォーマンスも低調に。最終的にはリーグ11位、3シーズン無冠の結果に終わり、誰にとっても不満の残る1年となった。
◆即戦力を補強し攻撃陣は多士済々
思うような結果を残せなかった昨シーズンからの巻き返しを目指し、即戦力の補強に成功した。主だったところでは北海道コンサドーレ札幌から小柏剛、アルビレックス新潟から高宇洋、鹿島アントラーズから荒木遼太郎を獲得。さらに、ウニオン・ベルリンからは遠藤渓太が加わり、アタッカーの選択肢が豊富になったことは頼もしい。一方で、守備陣についてはユースからの昇格や大卒の加入など、最小限にとどまった。
◆クラモフスキー監督にとって勝負の年に
即戦力の補強に成功し、渡邊凌磨こそ去ったもののディエゴ・オリヴェイラ、松木玖生、小泉慶ら多くの主力は残留。上位を争える戦力は十分揃っているだけに、就任2シーズン目を迎えるクラモフスキー監督の手腕が問われることになるだろう。昨シーズンは途中就任の難しさもあり、最後まで説得力のあるサッカーは見せられず。前クラブのモンテディオ山形でも2シーズン目に成績を上げJ1参入プレーオフにチームを導いているだけに、指揮官がどのような采配を振るうかは注目だ。
◆新時代に向けた第一歩を踏み出せるか
ここ最近はタイトル争いに絡めず、もどかしい想いを抱くファンも少なくない。そんな中で、クラブは創設25周年を契機にエンブレムを一新。ここから新しい歴史を築いていく決意を新たにした。今シーズンは東京ヴェルディやFC町田ゼルビアの昇格により、にわかに首都が熱気を帯びているが、そんな中で長年J1を戦ってきた矜持を示し、ファンを熱狂させるサッカーが見せられるか、クラブの真価が問われる。
◆2024年冬移籍情報
【IN】
GK小林将天(18)←FC東京U-18/昇格
GK波多野豪(25)←V・ファーレン長崎/期限付き移籍より復帰
DF岡哲平(22)←明治大学/新加入
DFペク・インファン(18)←チョナンジェイル高校(韓国)/新加入
DF東廉太(19)←SC相模原/期限付き移籍より復帰
MF高宇洋(25)←アルビレックス新潟/完全移籍
MF安斎颯馬(21)←早稲田大学/新加入
MF荒木遼太郎(22)←鹿島アントラーズ/期限付き移籍
MF遠藤渓太(26)←ウニオン・ベルリン(ドイツ)/期限付き移籍
MF安田虎士朗(20)←栃木SC/期限付き移籍より復帰
MF品田愛斗(24)←ヴァンフォーレ甲府/期限付き移籍より復帰
MF原川力(30)←セレッソ大阪/完全移籍移行
FW小柏剛(25)←北海道コンサドーレ札幌/完全移籍
FW野澤零温(20)←松本山雅FC/期限付き移籍より復帰
【OUT】
GKヤクブ・スウォビィク(32)→コンヤスポル(トルコ)/完全移籍
DF木村誠二(22)→サガン鳥栖/期限付き移籍
DFペク・インファン(18)→ツエーゲン金沢/期限付き移籍
DF大森理生(21)→いわきFC/期限付き移籍
DF蓮川壮大(25)→清水エスパルス/期限付き移籍
DF岡庭愁人(24)→ジェフユナイテッド千葉/期限付き移籍
MF渡邊凌磨(27)→浦和レッズ/完全移籍
MF青木拓矢(34)→未定/契約満了
MF塚川孝輝(29)→京都サンガF.C./期限付き移籍
MFアルトゥール・シルバ(28)→大宮アルディージャ/完全移籍
MF西堂久俊(22)→鹿児島ユナイテッドFC/期限付き移籍
MF梶浦勇輝(20)→ツエーゲン金沢/育成型期限付き移籍延長
MF内田宅哉(25)→名古屋グランパス/完全移籍移行
FWアダイウトン(33)→ヴァンフォーレ甲府/完全移籍
FW熊田直紀(19)→ヘンク(ベルギー)/期限付き移籍
FWペロッチ(26)→シャペコエンセ(ブラジル)/期限付き移籍満了
ピーター・クラモフスキー
小林将天
波多野豪
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岡庭愁人
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POで3年連続涙の山形、渡邉晋監督が来季も続投でJ1昇格へ意欲「必ず成し遂げます」
モンテディオ山形は2日、渡邉晋監督(51)との契約更新を発表。2025シーズンも指揮を執ることを発表した。 ベガルタ仙台やレノファ山口FCで監督を務めた渡邉監督は、2022年1月に山形のコーチに就任。2023年4月から、ピーター・クラモフスキー監督の後任として監督に就任した。 2023シーズンはJ2で5位の成績を残し、J1昇格プレーオフに進出するも1回戦で敗退。今シーズンは最終節で再びJ1昇格プレーオフ行きをきめ、4位で臨んだが、5位のファジアーノ岡山との準決勝で0-3と惨敗。3年連続でプレーオフで涙を飲むこととなった。 来季も指揮を執る渡邉監督は、クラブを通じてコメントしている。 「はじめに、モンテディオ山形に関わるすべての皆様へ、2024シーズンもたくさんのご支援、ご声援を頂戴しましたことに心から感謝を申し上げます」 「今は、J2優勝J1昇格という目標を達成することができなかったことへの悔しさ、不甲斐なさが渦巻いている心境ではありますが、このような成績にも関わらず、来季の続投を要請してくださったクラブにも感謝しております。その想いに応えることが私の使命であると考え、来季もモンテディオ山形で指揮を執るという決断に至りました」 「必ず成し遂げます」 「クラブを信じ、選手を信じ、共に闘っていただけたら幸いです。2025シーズンもどうぞよろしくお願いいたします」 「山形一丸」 2024.12.02 18:25 Mon4
「これはしびれる」「よりオシャレに」FC東京が新ユニフォームを発表! 東京の夜からインスピレーションを得た“花火”がモチーフ、GKは初のピンクを採用
FC東京は10日、新体制発表会見を実施。2025シーズンのユニフォームデザインを発表した。 2024シーズンは明治安田J1リーグで7位に終わったFC東京。ピーター・クラモフスキー監督が退任し、新シーズンはアルビレックス新潟を昨シーズンまで率いていた松橋力蔵監督が指揮を執ることとなる。 2025シーズンも「ニューバランス」がオフィシャルサプライヤーを継続。2021シーズンから5年目を迎えることとなる。 新ユニフォームのデザインテーマは「The Beat of Tokyo Nights」。東京の夜景や車のライトの輝き、ネオンに照らされた東京のイメージをグラフィックで表現。Tokyo Nightからインスピレーションを得たネオンライトやレーザービームをグラフィックで表現している。 今年のニューバランスのシーズンテーマは“状況変化に柔軟かつ迅速に対応し試合を支配する”という意味を込めた「風車」のモチーフを採用。オーセンティックの前身頃に風車のジャガード柄を施し、裾の切り替え部分には風車がデザインされ、東京らしいスタイリッシュなイメージに仕上がっている。なお、オーセンティックは1st、2nd、GK全ての首下の裏側に“You’ll Never Walk Alone”がプリントされている。 GKユニフォームはピンク色を新たに採用。脇にはクラブカラーの青赤のラインがデザインされ、新鮮な表現となっている。 FP1stユニフォームは、ナイトゲーム時に印象深い“花火”をモチーフとしたセンターの赤いポイントデザインと、襟や袖によるを印象付ける黒の縁取りを施し、東京の夜空に打ち上がる花火を表現している。 FP2ndユニフォームは、Tokyo Nightからインスピレーションを得て東京の夜の街並みを幻想的でロマンチックに表している。 ファンは「かっこいい!!」、「普通に良いな」、「これはしびれる」、「ソックスが赤なのかっこいい」、「よりオシャレに」、「これはいい!」とコメントを寄せている。 なお、ユニフォームパートナーには、2023シーズンからオフィシャルパートナーである京王電鉄株式会社が入り、左袖口に京王電鉄のロゴが入ることに。胸には東京ガス、右鎖骨には三井物産、左鎖骨にはMIXI、背中上部には三菱商事が入る。ショーツの前にもMIXIが入ることとなった。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】FC東京が新ユニフォームを発表! 東京の夜をイメージ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="d34Hc0Eup2s";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/fctokyo20250110_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/fctokyo20250110_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/fctokyo20250110_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/fctokyo20250110_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/fctokyo20250110_tw5.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/fctokyo20250110_tw6.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 2025.01.10 20:10 Fri5
「15点以上は取りたい」エース候補のマルセロ・ヒアン、FC東京移籍の決め手は「ビッグクラブでやりたいと思っていた」
FC東京は10日、2025シーズンの新体制発表会を開催した。 2024シーズンは明治安田J1リーグで7位に終わったFC東京。ピーター・クラモフスキー監督が退任し、新シーズンはアルビレックス新潟を昨シーズンまで率いていた松橋力蔵監督が指揮を執ることとなる。 ここまでは移籍補強は、サガン鳥栖のFWマルセロ・ヒアンが期限付き移籍で、クラブOBであるMF橋本拳人がエイバルから完全移籍で復帰を果たしたのみ。そのほかは、期限付き移籍からの復帰組と新加入選手となった。 新加入選手の1人であるマルセロ・ヒアンは、昨シーズンはサガン鳥栖で30試合に出場し14得点を記録。最下位でチームはJ2降格となった中、個人としては結果を残した。 そんな中、期限付き移籍という形でFC東京に加入。FC東京は昨シーズン限りでエースのFWディエゴ・オリヴェイラが電撃引退を発表。さらにチーム内得点王であったMF荒木遼太郎が鹿島アントラーズに復帰し、リーグ戦で見れば13点を失うこととなった。 得点源として期待がかかるマルセロ・ヒアン。シーズンの目標については「去年の上に行きたいので、15点以上は取りたい」と、得点源になると意気込んだ。 FC東京からのオファーを受けた際の心境については「去年はそれなりに活躍できたと思っているので、その結果が出たと思う。日本に来てからビッグクラブでやりたいと思っていたので、そのビッグクラブからオファーがあり嬉しかった」とコメント。横浜FC、鳥栖でプレーしてきた中、東京のビッグクラブに加入できたことを素直に喜んだ。 得点源として期待される中、やはりファン・サポーターもディエゴ・オリヴェイラの後任として大きな期待を寄せることになる。 マルセロ・ヒアンは「ディエゴ・オリヴェイラ選手の後釜ということでのプレシャーは感じているし、理解もしている。ただ、そういったところでやれる嬉しさもある。ディエゴ選手になれるようなプレーをしたいと思う」とコメント。チームのためにしっかりと結果で貢献したいと語った。 背番号は「19」に決定した中、「あまり選べる番号もなかったが、その中で1番良いと思った」とコメント。「9」が入っていたことも理由だったという。 東京の街には「これ以上のところはない」と語るマルセロ・ヒアン。12日からキャンプが早速始まる中、「ほとんど知らない選手ばかり。去年鳥栖にいた寺山翼、木村誠二は知っているので、きっと彼らが助けてくれると思う」と、鳥栖で共にプレーした2人を頼りたいとし、「キャンプで色々な選手の特徴を知って、良いチームになれるように、開幕までに良い状況にしたいと思う」と、しっかりと開幕までにフィットしていきたいとした。 自身の強みは裏に抜ける動きと得点と語っていたマルセロ・ヒアン。「監督が代わったのでどうなるかわからないが、去年は前に攻撃を早くするというところ、スペースにボールを入れ込むというところがあった。去年で言えば、ボールを受けにいって、裏を狙ってフィニッシュを狙いにいくと思う」と、イメージをしている模様。松橋力蔵監督が率いていたアルビレックス新潟については「相手チームということで新潟を見ていたが、ボールキープをするところがあり、組織力があった。ルヴァンカップでも決勝までいって、素晴らしいチームだと思った」と、良いチームを作っている印象があるという。 新たなエースとしての期待もかかる中、昨シーズンのゴール数を上回ることができるのか。マルセロ・ヒアンがFC東京のカギを握りそうだ。 2025.01.10 23:40 FriFC東京の人気記事ランキング
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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
「子供とか観ていたら…」FC東京・渡邊凌磨が鈴木優磨への「上には行けない」発言の真意を説明し謝罪「言ってしまっただけ。反省している」
FC東京のMF渡邊凌磨が自身の発言の真意を説明した。 29日、FC東京は明治安田生命J1リーグ第16節で鹿島アントラーズと対戦。首位の鹿島をホームに迎え撃つと、渡邊の今季初ゴールを含む2得点もあり、3-1で勝利を収めた。 この試合では鹿島のFW鈴木優磨が後半アディショナルタイムにピッチ上で飲んでいたペットボトルをたたきつけ、イエローカードを提示されていたが、この場面についてコメントを求められた渡邊は、「ペットボトルを投げたりとか、ああいうのが直らない限り、上には行けないと思います」と試合後に発言。このことが大きな話題となっていた。 そして、渡邊は試合当日に自身のYouTubeチャンネルでライブ配信を実施。鹿島戦のプレー解説を行ったが、その冒頭で自身の発言について説明した。 「記者会見のやつは賛否両論あると思うんですが、僕の意見としては鈴木優磨選手をけなしたいとかムカつくから言ってやったとかではないです。もちろん俺より全然良い選手だし、鹿島でキャプテンマークを付けているぐらいの選手なので、そりゃ良い選手なのは分かりますよ」 渡邊は後半アディショナルタイムの時点ではすでにベンチに下がっていたが、ベンチから鈴木の行為が目に入ったという。 「あの時ピッチにいなくて交代していたので、ちょうど行動が目に入っちゃって、あれはどうなのかなと思って、質問があったから言ってしまっただけ。それは自分でも反省しているし、チームの人からもどうだったのかというのはもう言われたので。僕はもう反省はしているし、申し訳ない気持ちはもちろんあります」とすでにチーム内でもこの件について話し合ったことを明かしている。 そして、「だからといってあの選手のこと俺は嫌いじゃないし、自分の仲間にいたらそれは頼もしいことないから、そこに関してはもちろんリスペクトを持っています。ただ、質問された時にちょっと言ってしまっただけです。それに関しては本当に申し訳なかったです」と謝罪した。 発言の真意については、「特に深い意味はなく、鈴木選手も多分勝ちたいという気持ちでああいう行動になったと思うんですけど、僕も試合に勝ったといえども、いちサッカーファンとしては、子供とか観ていたらどうなのかなとベンチで思って言ってしまっただけです」と改めて説明した。 <span class="paragraph-title">【動画】渡邊凌磨がライブ配信で鈴木優磨への発言の真意を説明</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="LZTUOTlzfGE";var video_start =116 ;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.30 20:15 Mon3
FC東京の若きCB東廉太が北九州に修行移籍 「一回りも二回りも成長した姿を」
ギラヴァンツ北九州は14日、FC東京からDF東廉太(20)の育成型期限付き移籍加入を発表した。加入期間は2026年1月31日まで。契約中はFC東京との全公式戦に出られない。 東は2023年にFC東京のアカデミーからトップチームに昇格。同年夏にSC相模原での武者修行を経験し、今季からFC東京に復帰したが、出番なしに終わった。 190cmのサイズを誇る若きセンターバックは北九州行きが決まり、両クラブを通じて次のようにコメントしている。 ◆ギラヴァンツ北九州 「はじめまして。この度、FC東京から加入することになりました東廉太です。ギラヴァンツ北九州のために、J2リーグ昇格のために全身全霊で戦いますので、応援よろしくお願いいたします!」 ◆FC東京 「このたび、ギラヴァンツ北九州に育成型期限付き移籍することになりました。沢山の方々の支えのおかげで、昨シーズンの大怪我から復帰することができました。本当にありがとうございます」 「来シーズン、さらに成長するために何が必要かを考えた時に今回の決断に至りました。一回りも二回りも成長した姿を味の素スタジアムのピッチでみなさんに、そしてチームメイトに観てもらうために、北九州で全力で戦ってきます。引き続き応援をよろしくお願いいたします!」 2024.12.14 10:42 Sat4
MFアルトゥール・シルバのストロングポイントはパワー! 「フィジカルも強い」《FC東京新体制発表会》
FC東京は12日、2019シーズンに向けた新体制の発表会を開催。発表会では新加入の選手たちが登壇し、サポーターに挨拶をした後に質疑に応じた。 ブラジル人MFアルトゥール・シルバの加入は、新体制発表会と同日に発表。すぐにサポーターに挨拶する場が訪れた同選手は、「こんばんは。アルトゥールです、初めまして。よろしくお願いします。日本に来れてとても嬉しいです」と丁寧に日本語で話し、質疑応答に入った。 ◆MFアルトゥール・シルバ —―FC東京加入の決め手は? 「私はブラジルでプレーしていたのですが、海外でプレーしたいという気持ちがあり、なおかつ日本でプレーができればと思っていました。そこで日本からオファーを頂きまして非常に嬉しく思っています。チーム一丸となって、力を合わせて目標を達成したいと思っています」 —―自身のプレーのアピールポイントはどこか 「私のプレースタイルは、中盤なんですが前に行く力もありますし、厳しいマークもできてフィジカルも強いと思っています。エリアの外からのシュートにも自信を持っているので、良いプレーを見せられればと思っています」 —―サポーターへのメッセージ 「ビッグチームのFC東京のユニフォームを着ることができて非常に嬉しいと思いますし、私の全ての力をチームに捧げていきたいと思っています。ぜひサポーターの皆さん、応援よろしくお願いします」 2019.01.13 16:04 Sun5
