磐田主砲ルキアンが22ゴールでJ2得点王! 京都FWピーター・ウタカを1得点差に抑えてトップスコアラーに
2021.12.05 15:59 Sun
明治安田生命J2リーグの今季日程が5日の最終節をもって終了。ジュビロ磐田のFWルキアンがJ2得点王争いを制した。
出場停止の第36節こそ欠場したルキアンだが、それ以外の全試合に出場して、J2優勝でJ1昇格を決めたチームの主砲として稼働。第3節で初ゴールをマークすると、第5節から9節にかけて5戦連発の6得点した。第28節から第33節にかけても6戦連発の7ゴールを記録。計22ゴールを挙げ、初のJ2得点王に輝いた。
また、2位は優勝の磐田に次ぐ2位で12年ぶりのJ1昇格を果たした京都サンガF.C.で、今季も得点源として抜群の存在感を発揮したFWピーター・ウタカ。昨年に続く得点王が期待された37歳のフィニッシャーだが、昨季の10ゴールから大幅に得点数を伸ばしたルキアンにわずか1得点及ばずの21得点に終わった。
そのほか、3位は17ゴールをマークした東京ヴェルディのMF小池純輝。V・ファーレン長崎のFWエジガル・ジュニオが15得点でその小池に続き、最終節で4ゴールと大暴れしたモンテディオ山形のFWヴィニシウス・アラウージョ、ジェフユナイテッド千葉のMF見木友哉が14得点で5位タイにランクインした。
◆J2得点ランキング
【22】
ルキアン(ジュビロ磐田)
ピーター・ウタカ(京都サンガF.C.)
【17】
小池純輝(東京ヴェルディ)
【15】
エジガル・ジュニオ(V・ファーレン長崎)
【14】
ヴィニシウス・アラウージョ(モンテディオ山形)
見木友哉(ジェフユナイテッド千葉)
【13】
佐藤凌我(東京ヴェルディ)
谷口海斗(アルビレックス新潟)
上門知樹(ファジアーノ岡山)
【12】
中山仁斗(水戸ホーリーホック)
出場停止の第36節こそ欠場したルキアンだが、それ以外の全試合に出場して、J2優勝でJ1昇格を決めたチームの主砲として稼働。第3節で初ゴールをマークすると、第5節から9節にかけて5戦連発の6得点した。第28節から第33節にかけても6戦連発の7ゴールを記録。計22ゴールを挙げ、初のJ2得点王に輝いた。
また、2位は優勝の磐田に次ぐ2位で12年ぶりのJ1昇格を果たした京都サンガF.C.で、今季も得点源として抜群の存在感を発揮したFWピーター・ウタカ。昨年に続く得点王が期待された37歳のフィニッシャーだが、昨季の10ゴールから大幅に得点数を伸ばしたルキアンにわずか1得点及ばずの21得点に終わった。
◆J2得点ランキング
【22】
ルキアン(ジュビロ磐田)
【21】
ピーター・ウタカ(京都サンガF.C.)
【17】
小池純輝(東京ヴェルディ)
【15】
エジガル・ジュニオ(V・ファーレン長崎)
【14】
ヴィニシウス・アラウージョ(モンテディオ山形)
見木友哉(ジェフユナイテッド千葉)
【13】
佐藤凌我(東京ヴェルディ)
谷口海斗(アルビレックス新潟)
上門知樹(ファジアーノ岡山)
【12】
中山仁斗(水戸ホーリーホック)
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「フェアプレーあってのサッカー」「対応に拍手」物議醸した紳士協定違反、福岡・長谷部茂利監督の判断に称賛の声「素晴らしい着地点」
なかなかお目にかかれないアクシデントへの対応が称賛を集めている。 3日、明治安田生命J1リーグ第28節のアビスパ福岡vs名古屋グランパスは波乱続出の展開となった。 ともに連敗を避けたい試合、ホームの福岡は残留争いに巻き込まれている中、試合は開始2分になる手前、ロングボールを処理しようとした福岡のGK永石拓海がボックスを飛び出ると、バックステップでクリアしようとしたDF宮大樹と頭同士が激突。そのまま2人とも倒れ込むが、味方同士の接触でもあり、この流れでプレーは止まらず、名古屋が森下龍矢のゴールで先制する。 早々にアクシデントが起こり、異様な雰囲気が漂う中、20分に再びアクシデントが起きる。 20分に福岡のジョルディ・クルークスがタックルを受けるが、これは正当なチャージに。しかし、痛んで倒れていたため、名古屋のレオ・シルバがボールを外に蹴り出した。 クルークスは大事に至らずプレーは再開。福岡の前嶋洋太がスローインで名古屋のGKランゲラックに戻そうとしたところ、このボールを福岡のルキアンがカット。クロスを上げると、クルークスが蹴り込み、同点に追いついた。 しかし、このプレーに名古屋の選手たちが激怒。フェアプレーの観点から、相手選手が蹴り出したボールは返すというのが紳士協定として結ばれており、そのフェアプレーに拍手が送られるというのが通常。ただ、今回はその協定が破られることとなった。 怒りの収まらない名古屋は、長谷川健太監督が長谷部茂利監督のところへ。2人の話し合いの結果、福岡が無抵抗で1点を与えることとなり、キックオフから永井謙佑が1人で持ち込んでゴールを決めた。 試合後、名古屋の長谷川監督は「(ボールを)返すということを前嶋選手が言っており、長谷部監督も同じ指示を出していたが、ただそれが観客からの声もあり届かなかった」と状況を説明。「指示を出したが聞こえていなかったということで、名古屋に1点を献上しますと言っていました」と、長谷部監督も思っていたことと違う状況となったことで、ゴールを与えることになったと説明した。 なかなかお目にかかれないシーン。キックオフからのアクシデント続きで、熱くなっていた選手たちには「最低限のフェアプレー精神は保ってて欲しかった」と暗黙の了解であるフェアプレーを守るべきだったとコメント。ただ、しっかりと冷静に判断を下した長谷部監督には称賛の声が集まった。 「長谷部監督の決断は良い」、「対応に拍手」、「福岡の監督は素晴らしい人」、「素晴らしい着地点」、「フェアプレーあってのサッカー」、「リスペクトしかない」 チームが勝たなければいけない状況で、紳士協定を破った見返りを与える決断を下した指揮官。結果として2-3と1点差で敗れたわけだが、フェアプレー宣言を選手が行った試合での珍事を上手く収めたと言えるだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】物議醸した福岡のプレーから監督の話し合い、無抵抗のゴール献上までの一部始終をノーカットで</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="HDti8D63Gx8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.04 09:20 Sun2
「相手選手へのリスペクトに欠けるものでした」福岡・クルークスが物議醸したフェアプレー無視のゴールを謝罪
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9月の優秀監督が決定! J1福岡の長谷部茂利監督は今季2度目の受賞「選手たちの日頃の頑張りが勝利という形に」
Jリーグは17日、9月度の月間優秀監督賞を発表した。 明治安田生命J1リーグはアビスパ福岡の長谷部茂利監督、J2リーグはジェフユナイテッド千葉の小林慶行監督、J3リーグは鹿児島ユナイテッドFCの大島康明監督が受賞した。長谷部監督は7月度に続いて今シーズン2度目、小林監督と大島監督はそれぞれ初受賞となる。 長谷部監督率いる福岡は9月のリーグ戦4試合で3勝1分け。FW佐藤凌我やFWルキアン、DF井上聖也らの負傷離脱もありながら好成績を残した。さらに、ルヴァンカップと天皇杯はどちらも準々決勝で勝利。なお、天皇杯こそ涙したが、ルヴァンカップではクラブ史上初の決勝進出を決めている。Jリーグ選考委員会による総評と長谷部監督のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 反町康治委員 「穏やかな性格で人格者の長谷部監督の個性がここにきて良い方向で発揮されている。ルヴァンカップ、天皇杯両方で準決勝まで勝ち上がっているのはチーム力が上がっている証拠」 槙野智章委員 「さすがのチームマネジメント。スタメンだけでなく途中出場の選手も活躍。チームコンセプトもはっきりしている。選手からの信頼が厚い」 北條聡委員 「連敗から一転、3-4-2-1の新布陣へ切り換え、破竹の3連勝。守備の安定のみならず、山岸をトップに据えて、その後方に金森と紺野を並べる新トリデンテが機能し、懸案の得点力を引き上げた」 ◆長谷部茂利監督(アビスパ福岡) 「9月度の月間優秀監督賞に選出いただき大変光栄に思います。選手たちの日頃の頑張りが勝利という形につながっている事、大変嬉しく思っています」 「またその選手をサポートする家族の皆さん、どんな時も全力で後押ししてくれるファン・サポーターの皆さん、日頃より手厚いサポートをいただいているパートナー企業の皆さん、そして優秀なコーチ・スタッフ、アビスパに関わる全ての皆さまに、この場を借りて感謝の思いを伝えさせていただきます。ありがとうございます」 「シーズンも終盤戦、来月にはYBCルヴァンカップの決勝も控えていますが、さらに一丸となって目の前の一戦一戦に全力を尽くしていきたいと思います。引き続き熱い応援をどうぞよろしくお願いします」 小林監督率いる千葉は9月の4試合で全勝。8月から数えると6連勝となり、J1昇格プレーオフ圏内の5位まで浮上した。Jリーグ選考委員会による総評と小林監督のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 反町康治委員 「8月含めて引き分けなしの6連勝(9月は4連勝)は称賛に値する」 佐藤寿人委員 「夏場の厳しい中、選手たちの前に出ていく意思や走る力が見えた。普段のトレーニングの賜物」 寺嶋朋也委員 「ビルドアップが安定し、攻守にバランスの取れた戦いで9月4連勝。カウンター時に素早い切り替えで前に駆け上がる選手の人数の多さや勢いも勝因の一つ。サポーターに共闘を呼びかけ、第36節のホームゲームで今季最多の約1万4千人を集めてJ1昇格への機運を高めた」 平畠啓史特任委員 「9月4連勝で今、一番強いチーム。チームに躍動感があり、エキサイティングで楽しい。最後までゲームをあきらめず、戦う姿も素晴らしい。スタメンの11人だけでなく、途中出場の選手が活躍するところもマネジメントとして素晴らしい」 ◆小林慶行監督(ジェフユナイテッド千葉) 「この度は、2023明治安田生命Jリーグ9月度のJ2月間優秀監督賞に選出していただきありがとうございます。日頃のトレーニングの積み重ねが結果として得られたことを嬉しく思います」 「引っ張っていってくれるコーチ陣、全力でTRYし続けてくれる選手たち、トレーニングのスムーズさを生み出してくれるサポートスタッフ、ケガ人を最小限に食い止めてくれるメディカルスタッフ。そして公式戦でチームの背中を押し続けてくれるファン、サポーター。ジェフユナイテッド市原・千葉に関わる全ての人を代表してこの賞を受け取らせていただきます。ありがとうございました」 大島監督率いる鹿児島は4試合で3勝1分け。7月と8月は負けが込んで5位まで転落していたものの、8月下旬に大嶽直人監督の後を継いだ大島監督がチームを立て直し、2位まで順位を戻した。Jリーグ選考委員会による総評と大島監督のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 反町康治委員 「冷静に物事を考え、立て直しに成功させた」 平畠啓史委員 「厳しい状況からの監督就任だったが、チームを立て直し、昇格圏に持ってきた。鹿児島らしい攻撃を維持しながらも、守備にも落ち着きを与え、チーム本来のよさが出てきた」 坪井慶介委員 「システムやメンバーといった目に見える変化はないものの結果を出しており、見えないところで立て直しの作業に成功している」 ◆大島康明監督(鹿児島ユナイテッドFC) 「この度は、明治安田生命J3リーグ9月の月間優秀監督賞に選んでいただきありがとうございます。毎日全力で取り組む選手、支えてくれるコーチやスタッフ、クラブ全員の頑張りがこの賞につながったと思っています」 「そしていつも支えてくださるスポンサーの皆さま、どんな時も応援し続けてくれるファン、サポーターの皆さま、日頃からクラブを支えてくださっている方々に改めて感謝申し上げます。ただこれに満足することなく、次の試合に勝つことに集中し日々努力してまいります」 2023.10.17 17:29 Tue4
打ち合いを制したのはG大阪! 中谷進之介の豪快ヘッドで湘南に逆転勝利しベスト8進出【天皇杯】
21日、第104回天皇杯ラウンド16のガンバ大阪vs湘南ベルマーレがパナソニック スタジアム 吹田で行われ、3-2でG大阪が逆転勝利を収めた。 リーグ戦では優勝を争っているG大阪と残留争い中の湘南の一戦。このラウンドでは2試合しかないJ1勢同士のカードとなる。 G大阪はリーグ戦から中3日で迎える中、直近のリーグ戦から6名を変更。ダワンやウェルトン、宇佐美貴史らが外れ、食野亮太郎、坂本一彩、 山下諒也らがピッチに並んだ。 対する湘南も6名を変更。キム・ミンテや鈴木雄斗、ルキアンらが外れ、山田直輝や古巣対戦となる奥野耕平、小野瀬康介がピッチに立った。 リーグ戦では調子の違う両者。立ち上がりから、互いにハードなプレスをかけていき、潰し合いで主導権の握り合いが続く中、11分に湘南が先制する。 左サイドでボールを持った小野瀬が仕掛けながら横パス。これをボックス手前で受けた奥野がコントロールショット。ゴール右に飛んだシュートが決まり、湘南が先制する。 両チーム通じて最初のシュートからゴールが生まれた試合。先制を許したG大阪は落ち着いて攻め込んでいくと、14分にあっという間に同点に追いつく。敵陣で中谷がボールを奪うと、細かくつなぎ中央のネタ・ラヴィへ。ネタ・ラヴィは持ち出しながら左へはたくと、パスを受けた山下がボックス手前からループ気味のコントロールショットをゴール右に沈め、同点に追いつく。 互いにファーストシュートで得点を奪った試合。G大阪は17分にもチャンス。鈴木徳真の浮き球のパスに後方から走り込んだ岸本武流がヘッドで合わせるが、枠に飛ばない。G大阪は20分にもチャンス。ボックス内左を仕掛けた食野が左足でシュートも、GKソン・ボムグンが右腕一本でセーブする。 押し込まれ気味になる湘南だったが、前からのプレスでのボールダッシュ、そして古巣対戦の小野瀬を中心に鋭い攻めを見せていくが、フィニッシュの精度を欠いてしまう。 G大阪は湘南の攻撃を受けながら、カウンターで攻め込んでいくこと。34分には山下が運ぶと、スルーパスに抜け出した坂本がボックス内でシュートも、これはオフサイドを取られる。 すると35分に湘南が1つ前に出る。右サイドのスペースに奥野がスルーパスを出すと岡本拓也がダイレクトクロス。ニアサイドに走り込んだ鈴木章斗がダイレクトで合わせ、湘南が勝ち越しに成功する。 再びビハインドとなったG大阪だが、今シーズンはやはり違う。40分、ボックスからやや離れた位置からのFK。鈴木がゴール前にクロスを入れると、ボックス内で福岡将太がヘッド。これがゴール右に決まり、再びG大阪が同点に追いつく。 追いついたG大阪は43分にもチャンス。後方からのパスに競り合いながらも倒れなかった坂本がボックス内右からシュート。しかし、これはGKソン・ボムグンがなんとかセーブする。 ハーフタイムに両チームは交代カードを切らず。そのままの形で戦い続ける中、G大阪がポゼッションしながら試合を進めていく形となる。すると60分、右サイドのスペースへのフィードに山下が逆サイドから走り込みキープ。そのままクロスを入れると、坂本がボックス内でジャンピングボレーも枠を捉えられない。 湘南は62分にビッグチャンス。ボックス際でボールを受けた福田翔生が相手を引きつけながらパス。これに岡本が詰めに行くが、GK一森純が先にボールを収めていく。 湘南は63分に選手交代。岡本、山田を下げて、鈴木雄斗、茨田陽生を投入し、流れを変えにいく。対するG大阪も67分にネタ・ラヴィと食野を下げて、ダワンとファン・アラーノを投入していく。 さらに湘南は75分に鈴木淳之介と鈴木章を下げて、大岩一貴、ルキアンを入れていく中、直後の76分にG大阪がついにリードを奪う。左CKから鈴木徳がクロス。これを中谷進之介がドンピシャヘッド。これがネットを揺らし、この試合で初めて勝ち越しに成功する。 逆転を許してしまった湘南はなかなか攻め手を見出せず。87分には、こちらも古巣対決の阿部浩之が奥野に代わって投入される。 試合終盤に湘南はFKのチャンスを迎えると、最後はボックス手前から上がっていたGKソン・ボムグンがシュート。しかし、これは枠の左に外れていく。 結局そのまま試合は終了。G大阪がホームで逆転勝利を収め、3大会ぶりのベスト8に進出した。 ガンバ大阪 3-2 湘南ベルマーレ 【G大阪】 山下諒也(前14) 福岡将太(前41) 中谷進之介(後31) 【湘南】 奥野耕平(前11) 鈴木章斗(前35) 2024.08.21 21:02 Wed5
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Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu3
乱闘騒動がSNSで舌戦に発展…磐田DF松原后の投稿に町田GKポープ・ウィリアムが怒り「グランド外まで持ち込むなら我慢できない」とリスペクト欠く試合中の発言にも言及
乱闘が起きた明治安田生命J2リーグ第9節、ジュビロ磐田vsFC町田ゼルビアの両チームの選手がSNSで舌戦を起こしている。 12日に行われた8位の磐田と首位町田の一戦は、1-1で試合終盤を迎えると、79分に磐田がカウンター。後藤啓介が抜け出してGKまでかわすとそのままシュート。これは翁長聖がクリアしていた。 ここまでは問題がなかったが、ラインを割ったボールを磐田の山田大記がすぐに拾い上げようとしたが、ブロックに入り近くに倒れていた町田の藤原優大が取らせないように邪魔。すると、山田がこれに怒り藤原を押し、激昂した藤原がボールを拾いに行った山田を押し倒し転がる事態に。この一連の流れに磐田の選手が激昂し、ベンチメンバーやスタッフを含めて報復行為の藤原に詰め寄り、両軍が入り乱れての乱闘劇となった。 この行為で藤原は一発退場となり、磐田のドゥドゥと鈴木雄斗にはイエローカードが提示。藤原は、Jリーグから1試合の出場停止が発表されていた。 そうした中、試合後に磐田の松原后が自身のツイッターを更新。「昨日のようなチームに勝ちきれなかった自分達の力不足。自分の質を上げていきます」投稿した。 すると、これに怒ったのが町田のGKポープ・ウィリアムだ。自身のインスタグラムのストーリーズを更新すると、松原の投稿を引用する形で爆笑の絵文字を並べつつ、「噂通りだったけど、試合中クズ発言連発してたヤツがグランド外まで持ち込むなら我慢できないなー。試合中ずっとうちの選手にヘタクソ共、高校サッカーやっとけとかリスペクトにかけるクソみたいな発言してたのにな」と松原に対して怒りを露わにしている。 近年ではなかなかないレベルの乱闘騒動だったが、試合後も場外乱闘が続いている。 <span class="paragraph-title">【動画】乱闘に発展した問題のシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="9QQDMqpXjMI";var video_start = 382;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.04.14 12:05 Fri4
仲川が1ゴール1アシスト!! アウェイで磐田に勝利した横浜FMが首位に浮上!!【明治安田J1第16節】
明治安田生命J1リーグ第16節のジュビロ磐田vs横浜F・マリノスが29日にヤマハスタジアムで行われ、アウェイの横浜FMが2-0で勝利した。 前節は最下位のヴィッセル神戸とゴールレスドローで直近2試合勝利がない磐田と、攻守両面で京都サンガF.C.を圧倒し2-0で勝利した横浜FMが激突。磐田は4勝目、横浜FMは連勝で首位浮上を目指して試合に臨んだ。 序盤は一進一退の攻防で進むも、徐々にアウェイの横浜FMが攻勢をかけて磐田陣内へ攻め込んで行く。14分に仲川が磐田の最終ラインのギャップを突いて背後に抜け出しGKと1対1に。ゴール前で仲川からのラストパスを受けたレオ・セアラが落ち着いて右足でネットを揺らすも、オフサイドの判定となる。 高い位置でのプレッシングと積極的な背後狙いを繰り返す横浜FMに対して、守備対応で後手に回る磐田。39分には最終ラインでのビルドアップ中に連携ミスからレオ・セアラにボールを奪われ、絶体絶命のピンチを迎える。レオ・セアラのコントロールミスにより、なんとか間一髪のところで難を逃れたが、ピッチ上で良い循環を作れなかった前半を象徴するシーンとなった。 防戦一方ながらも、GK三浦の好セーブにも救われ、ゴールレスで試合を折り返した磐田は、シュート「0」に終わった前半から打って変わり、後半立ち上がりからチーム全体でプレッシャーを強めて高い位置でボールを奪取するなど、随所で積極的な姿勢を見せる。だが、欲しかった先制点は地力で上回る横浜FMにもたらされた。 55分、ショートパスを繋いで左サイドから右サイドへと展開した横浜FMは、ボランチの藤田譲瑠チマも絡んで磐田の守備陣を揺さぶり、右サイドバックの松原がセンタリングを上げる。ゴール前でレオ・セアラの頭上を越えたボールは、ファーサイドで待ち構えていた仲川の足元へ。仲川はワントラップから右足を豪快に振り抜きネットを揺らした。 後半の早い時間帯で先制に成功した横浜FMは62分にも追加点を挙げる。左サイドバックの永戸が内側を攻め上がり、入れ替わるようにしてワイドに開いた仲川へボールを預ける。仲川は右足でセンタリングを上げると、ゴール前でレオ・セアラが相手DFと競り合いながらも打点の高いヘディングで合わせた。 2点のビハインドを背負った磐田は、75分にようやく初シュート。左サイド深い位置からセンタリングを供給すると、一度はDFにクリアされたボールを拾い返して上原が右足でゴールを狙う。しかし、枠をとらえることは出来ず。磐田は攻撃が単発に終わることが多く、継続して横浜FMに脅威を与えることが出来ない。 81分には途中出場の大津とファビアン・ゴンザレスが立て続けにシュートを放つが、いずれも横浜FMの守護神・高丘がセーブ。ファビアン・ゴンザレスは86分にもセンタリングを頭で合わせてチャンスを迎える。磐田は試合終盤へ来てようやく好機を作り出すも、最後までゴールは奪えずタイムアップ。横浜FMが0-2で勝利を収めた。 なお、他会場で首位の鹿島アントラーズと2位の川崎フロンターレがいずれも敗れたため、2連勝の横浜FMが首位に浮上した。 ジュビロ磐田 0-2 横浜F・マリノス 【横浜FM】 仲川輝人(後10) レオ・セアラ(後18) 2022.05.29 18:29 Sun5
