毎熊晟矢がEL初ゴール! ラツィオとアスレティックが勝ち点16で最上位に【ELリーグフェーズ第6節まとめ】
2024.12.13 07:26 Fri
【動画】毎熊が待望の加入後初ゴール!
/
— WOWOWサッカー (@wowow_soccer) December 12, 2024
毎熊晟矢が待望の #UEL 初ゴール
\
ルドゴレツ戦に先発出場した日本代表DF
19分にPA内で位置取ると、ポケットへ侵入したポクのクロスをボレーで見事に合わせたhttps://t.co/oVN39YMlQU pic.twitter.com/PQPNNce5GW
【編集部のオススメ】
1
2
毎熊晟矢
ペドロ・ロドリゲス
イニャキ・ウィリアムズ
町田浩樹
久保建英
後藤啓介
AZ
ラツィオ
アスレティック・ビルバオ
フランクフルト
リヨン
マンチェスター・ユナイテッド
ローマ
トッテナム
レアル・ソシエダ
UEFAヨーロッパリーグ
毎熊晟矢の関連記事
AZの関連記事
UEFAヨーロッパリーグの関連記事
記事をさがす
|
毎熊晟矢の人気記事ランキング
1
AZの毎熊晟矢は無念の準優勝…PK戦制したゴー・アヘッド・イーグルスが初優勝【KNVBベーカー】
オランダのKNVBベーカー決勝のAZアルクマールvsゴー・アヘッド・イーグルスが21日に行われ、1-1で120分の戦いが終了。その後、PK戦を2-4で制したイーグルスが初優勝を果たした。 今大会は今シーズンのエールディビジで首位から3位までを独占するアヤックス、PSV、フェイエノールトの3強が揃って敗退する波乱が目立ったなか、決勝はDF毎熊晟矢を擁するリーグ6位のAZ、7位のイーグルスという2チームが対戦。 2012-13シーズン以来、通算5度目の優勝を目指したAZでは毎熊も右サイドバックでスタメン出場。試合はファイナルに相応しい拮抗した展開が続いたなか、後半立ち上がりの54分にはパロットのPKによるゴールでAZが先制に成功。 以降はイーグルスの反撃を冷静に抑え込んできたAZだったが、後半アディショナルタイムに悲劇。ボックス内でのコープマイネルスのハンドで与えたPKをデアイルが決めて99分の土壇場で追いついた。 延長戦に入ると、毎熊も94分にカシウスとの交代でピッチを後にしチームに優勝を託す。結局、延長戦でも決着は付かず、タイトルの行方はPK戦に委ねられた。 そのPK戦ではイーグルスの4人全員が成功したのに対して、AZは3人目のバーメースター、4人目のラードが失敗し、激闘に終止符が打たれた。 この結果、ゴー・アヘッド・イーグルスが悲願の大会初優勝を成し遂げた。 AZアルクマール 1-1(PK:2-4) ゴー・アヘッド・イーグルス 【AZ】 トロイ・パロット(後9[PK]) 【イーグルス】 マッツ・デアイル(後54[PK]) 2025.04.22 06:30 Tue2
一時逆転を許す危うい展開も日本が初陣勝利! 南野拓実の2ゴールの活躍でトルシエ監督のベトナム破る【アジアカップ2023】
14日、アジアカップ2023グループD第1節の日本代表vsベトナム代表がカタールのアル・トゥマーマ・スタジアムで行われ、日本が4-2で勝利した。 2011年以来、3大会ぶり5度目の優勝を目指す日本と、かつて日本を指揮したフィリップ・トルシエ監督が率いるベトナムの対戦となった。 日本は1トップに1トップには細谷真大、2列目は右から伊東純也、南野拓実、中村敬斗が並び、ボランチには守田英正とキャプテンの遠藤航が起用された。 また、最終ラインは右サイドバックに菅原由勢、左サイドバックに伊藤洋輝、センターバックに板倉滉、谷口彰悟が配置され、守護神は鈴木彩艶となった。 立ち上がり、日本は高い位置からプレスをかけていくも、ベトナムも落ち着いたプレーでボールを保持。[5-4-1]のラインを低く設定してコンパクトに守り、日本に攻め込ませない戦いを見せ、トルシエ監督らしい規律を守った戦いを見せていく。 10分には日本が良い展開に。中村が粘ると左のスペースに走り込んだ伊藤が深い位置まで持ち出すが、クロスはゴールにつながらない。 しかし、これで得たCKからのクロスがファーサイドでこぼれ球になると、菅原がダイレクトシュート。こぼれ球を南野が落ち着いて流し込み、日本が幸先良く先制する。南野は元日のタイ代表戦に続いてのゴールとなった。 勢いに乗りたい日本だったが、16分に失点。左CKからゾー・フン・ズンがクロスを入れると、ニアに飛び込んだグエン・ディン・バックがバックヘッド。これがファーサイドのネットを揺らし、ベトナムが同点に追いつく。 追いつかれた日本はそれでも押し込んでいくことに。23分には、ボックス手前から南野が左足でシュート。しかし、わずかに右に外れていく。 ベトナムは高い位置から日本のビルドアップに対してプレスをかけていくことに。日本はパスで繋ごうとするが、ボールを運び出さずに出すとパスを読まれてカットされるという展開に。ベトナムが非常に優れた戦いを見せていく。 30分には浮き球のパスがラインの裏に送られると、伊東がボックス内右でダイレクトで折り返し、最後は走り込んだ守田がボレーで狙いに行くが、先にクリアされてしまう。 日本はなかなか攻め込んで行けない中、33分には再びセットプレーからベトナムがゴール。離れた位置からのFKをブイ・ホアン・ベト・アインがファーサイドでヘッド。これはGK鈴木が反応するが、弾いたところをファム・トゥアン・ハイが詰めて、ベトナムが逆転に成功する。 ビハインドとなった日本は44分、遠藤のパスを受けた伊東がダイレクトでパスを出すと、細谷がGKと一対一になるもシュートは決まらず。それでもその流れから、ボックス手前でパスを受けた遠藤の縦パスを受けた南野が反転から落ち着いてシュート。ゴール右に決まり、2-2の同点に追いついた。 このまま同点で折り返すかと思われたが、アディショナルタイム4分にはボックス際でパスを受けた中村が右足一閃。ゴール右上に鋭いシュートが決まり、逆転に成功。3-2で前半をリードして折り返した。 ハーフタイムを挟むと両チームともに選手を1人交代。森保監督は細谷を下げ、上田綺世をピッチに送り出す。 後半は時間が経つにつれスペースが大きくなり、ベトナムも徐々にボールを持ち始める。しかし、集中して守る日本のブロックを崩せず、試合はこう着状態に。リードを広げたい日本は63分に中村を下げて堂安律を投入。するとその直後、左サイドに回った伊東純也がゴールライン際まで運び、折り返しから守田がシュートと久々にゴールに迫る。 さらに69分には、波に乗る南野がペナルティアーク付近から左足ボレーシュート。再び押し込み始めると、74分には遠藤のスルーパスから上田が裏に抜け出すが、ここはオフサイドの旗が上がった。 1点差での逃げ切りも視野に入り始めた77分には、守田と菅原に代わり佐野海舟と毎熊晟矢が送り込まれる。いよいよ終盤の84分には南野が下がり、久保建英が登場する。 すると直後の85分、途中出場の選手たちが中心となってついにダメ押し。敵陣中央で堂安にボールが入ると、久保、上田と繋いでボックス内に侵入し、最後は相手DFをかわした上田の右足シュートがネットを揺らした。 最後までボールを保持し、攻撃の手を緩めなかった日本だが、試合は4-2のまま終了。前半は一時逆転を許す危うい展開となったが、地力の高さを見せ白星をもぎ取った。 日本代表 4-2 ベトナム代表 【日本】 南野拓実(前11、前45) 中村敬斗(前45分+4) 上田綺世(後40) 【ベトナム】 グエン・ディン・バック(前16分) ファム・トゥアン・ハイ(前33分) <span class="paragraph-title">【動画】南野拓実がこぼれ球を技アリで決めた先制ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="wRD7ejmOp3Q";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】南野拓実が巧みな受け方から見事なゴール</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="XnSpfsTds2M";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】中村敬斗が右足一閃! 圧巻のゴラッソで日本が逆転!</span> <span data-other-div="movie3"></span> <script>var video_id ="ZAES0xfWn7o";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】堂安律、久保建英と繋ぎ、上田綺世が決め切る!</span> <span data-other-div="movie4"></span> <script>var video_id ="fadDkUgCQ3k";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.14 22:37 Sun3
霜降り明星・せいやがタジタジに…失言でG大阪の宇佐美貴史が“激怒”!?
霜降り明星のせいやがタジタジになった。 学生時代にはサッカー部に所属していたせいや。EXITのりんたろー。やテレビ朝日の三谷紬アナウンサーと共に、テレビ朝日「ラブ!!Jリーグ」にも出演している。 10日に放送された「ラブ!!Jリーグ」では、「せいや軍団」を拡大するために、FC東京のMF松木玖生、セレッソ大阪のDF毎熊晟矢、そしてガンバ大阪のMF宇佐美貴史に、せいやが直々にオファーを出す場が設けられることに。だが、ここでのある発言が宇佐美を刺激してしまった。 2人目の毎熊へのインタビューが終わったタイミングで、せいやは「セレッソ応援します」と一言。何気ない一言だったが、そこに次の「せいや軍団」候補の宇佐美が「今聞こえましたけど、『セレッソ応援します』」と言いながら現れた。 宇佐美が所属するG大阪とC大阪は、共に大阪府内に本拠地を置くライバルクラブだ。宇佐美に“失言”を拾われてしまったせいやも「ちょっと待ってください」とタジタジ。それでも宇佐美は「よく僕が待っている時に言えましたね。帰っていいですか?めちゃくちゃ大きい声で『セレッソ応援します』」と追撃を重ねていく。 せいやは「ガンバのカレンダー持ってました…」となんとかフォローしようとするも、宇佐美は「もう遅い」と一蹴。芸人さながらの流れに周囲は爆笑だった。 なお、2人のやり取りも見られる「ラブ!!Jリーグ」の最新放送は『TVer』で見逃し配信が視聴可能。18日の18時まで全編を視聴することができる。 <span class="paragraph-title">【動画】霜降り明星・せいやに宇佐美貴史が激怒!?</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A9%E3%83%96J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ラブJリーグ</a> 見逃し配信中♡<br>▶️ <a href="https://t.co/NDRscjoSUB">https://t.co/NDRscjoSUB</a><br>\<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%BD%E5%A4%A7%E9%98%AA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#セレッソ大阪</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%AF%8E%E7%86%8A%E6%99%9F%E7%9F%A2?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#毎熊晟矢</a> 選手とのインタビュー後…<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%9C%9C%E9%99%8D%E3%82%8A%E6%98%8E%E6%98%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#霜降り明星</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%9B%E3%81%84%E3%82%84?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#せいや</a> の一言に<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%90%E5%A4%A7%E9%98%AA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ガンバ大阪</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%AE%87%E4%BD%90%E7%BE%8E%E8%B2%B4%E5%8F%B2?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#宇佐美貴史</a> 選手が・・・⁉️ <a href="https://t.co/x83lWx25af">pic.twitter.com/x83lWx25af</a></p>— 【全国放送】ラブ!!Jリーグ(テレビ朝日公式) (@lovej_TVasahi) <a href="https://twitter.com/lovej_TVasahi/status/1767130117485314550?ref_src=twsrc%5Etfw">March 11, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.12 12:40 Tue4
日本代表メンバー発表も伊東純也と三笘薫の名前は……/六川亨の日本サッカー見聞録
6月6日のアウェー・ミャンマー戦と11日の広島でのシリア戦に臨む日本代表26人が昨日24日に発表された。すでに2次予選は突破が決まっているため、国内組を中心にチームを作るプランもあったかもしれないが、森保一監督は海外組も含めてほぼベストメンバーを招集した。何事にも万全を期す、森保監督らしい人選と言える。 GKの前川黛也、大迫敬介、谷晃生の3人は順当なところ。3人とも今シーズンのJ1リーグで実力を証明している。鈴木彩艶と小久保怜央ブライアンはしばらく五輪に専念という事情もある。これまでの出場数では大迫がリードしているが、前川と谷には高いレベルでのポジション争いを期待したい。 DF陣については、パリ五輪のOA枠候補として名前のあがっている板倉滉と町田浩樹、谷口彰悟だが、「現段階で森保監督にOA枠について伝える状況ではない。できればU-23の話は(メンバー発表の)30日にまた発表させていただきます」と山本昌邦NTDは話すにとどめた。 長友佑都に関しては、3月の北朝鮮戦に続いての招集だが、その理由は当時と変わらないだろう。森保監督は「まずはプレーヤーとして選んだ」と言うものの、彼のファイティングスピリットとムードメーカーとしての精神的支柱を期待しての招集だろう。 逆に右SBの主力選手と思われていた毎熊晟矢がメンバー外になった。その理由を森保監督は「コンディションを見ながら決めさせていただいている。代表は約束された絶対な場所ではない」と明かした。1月のアジアカップで精彩を欠いた菅原由勢の奮起を期待する部分もあるのではないだろうか。 攻撃陣では北朝鮮戦で復帰し決勝ゴールを決めた田中碧に続き、ラツィオで復活した鎌田大地の復帰も明るい材料と言える。3月に続いての代表となる小川航基も楽しみな存在だ。上田綺世とのポジション争いに期待したい。 一方で残念なのは、まだ負傷が癒えていない三笘薫と、スピードスター伊東純也の招集が見送られたことだ。負傷の三笘は仕方ないとして、伊東に関しても「結論から言うと3月と状況が変わらないし、彼のために招集しませんでした。彼がスタッド・ランスでプレーしているところは日頃から確認していて、確実に戦力になるのは評価している。ただ3月と同じで、代表として来る場合、彼にプレッシャーがかかることが起こりえる」と、サッカー以外で注目を集めてしまうことを懸念しての招集断念であると話した。 彼ら2人の代わりと期待されているのが相馬勇紀であり前田大然、中村敬斗だろうが、まだ絶対的な存在にはなれていない。ここらあたりが森保ジャパンの悩ましいところであり、アジアカップでベスト8止まりに終わった一因ではないだろうか。 最後に久保建英と鈴木唯人に関しては「長い時間をかけてU-23(パリ五輪)の招集をクラブとやりとりしてきました。その中で鈴木と久保はFIFAルールで招集できない。クラブができない」(山本NTD)ということから、招集に強制力のあるA代表の活動に専念するようになった。 リーグ戦とカップ戦に加え、久保はCLも戦っただけに、オフをしっかり取って休養することも必要だろう。6月の2試合は、いわば消化試合のようなもの。くれぐれもケガには細心の注意を払ってもらいたい。 2024.05.25 18:00 Sat5
毎熊晟矢と同僚の逸材ファン・ボメルがトッテナム戦12分に負傷交代…晴れ舞台を観に来た元オランダ代表の父&祖父は…
AZのU-21オランダ代表FWルーベン・ファン・ボメルがトッテナム戦で負傷した。蘭『Voetbal International』が伝える。 ルーベン・ファン・ボメルは、バルセロナやバイエルン、ミラン、そしてオランダ代表などで活躍したマルク・ファン・ボメル氏を父に持ち、祖父は元オランダ代表監督のベルト・ファン・マルヴァイク氏という20歳。 192cmの長身ワイドアタッカーで、祖父がアドバイザーも務めるオランダ2部・マーストリヒトでプロデビュー後すぐに頭角を表し、昨季からAZへ。19歳で挑んだキャリア初のオランダ1部にて、公式戦10得点をマークした。 今季もここまで公式戦13試合6得点3アシストと順調に滑り出し、ヨーロッパリーグ(EL)にも初参戦。ELデビュー戦で2得点を決めるなどし、25日はアウェイ・ノースロンドンでのトッテナム戦に先発出場した。 ところが開始12分で負傷交代。DF毎熊晟矢も先発したこの一戦、ファン・ボメルは接触でトッテナム選手に足を踏まれ、マールテン・マルテンス監督いわく「つま先に深刻な傷」とのこと。「スパイクは穴があいていた」そうだ。 父マルク・ファン・ボメル氏と祖父ファン・マルヴァイク氏も、息子、孫の晴れ舞台を見届けるべく、スタジアムを訪れていたとのこと。しかし、負傷シーンに頭を抱え、そこから最後まで落胆した様子だったという。 近い将来のステップアップも十分に考えられる逸材、ルーベン・ファン・ボメル。今回のつま先負傷により、少なくとも27日のリーグ戦出場は困難か。今のところ、正式な診断結果は出ていないとのことだ。 2024.10.25 21:45 FriAZの人気記事ランキング
1
充実のスカッド誇るインテル、タレミ&ジエリンスキも確保して…次はどこを補強?
インテルの補強戦略をイタリア『カルチョメルカート』が考察する。 2020-21シーズン以来3季ぶりのスクデットに限りなく近づいたインテル。チャンピオンズリーグ(CL)はベスト16でショッキングな敗退を喫するも、シモーネ・インザーギ監督の評判が下がるものではない。強固なチームがそこにある。 気が早いかもしれないが、来季に向けてはポルトのイラン代表FWメフディ・タレミ(31)、ナポリのポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキ(29)を実質確保済み。ジュゼッペ・マロッタCEOが“伝家の宝刀”フリー獲得で釣り上げたとされる。 現時点でかなりの充実度を誇るスカッドに対し、(おそらく)最前線と中盤を拡充。では、ここからさらに競争力と刺激を加えるべきポジションとは、どこになるだろうか。 『カルチョメルカート』は「グズムンドソン・スタイル」というワードを創造し、攻撃に彩りをもたらすクラックの獲得を提唱する。 由来はジェノアのアイスランド代表FWアルベルト・グズムンドソン(26)。彼はジェノアで主に2トップの一角を任され、シャドーストライカー気味に自由に動き回るドリブラー。今季はセリエA28試合で11得点3アシストを記録する。 また、下部組織で育てた若手タレントを登用するのも面白いと指摘。インテルからモンツァへ貸し出し中のアルゼンチン代表MFヴァレンティン・カルボーニ(19)は、185cmのスラリとした攻撃的MFで、友好関係にあるモンツァでは途中出場メインながらも定期的にプレーする。先月28日にA代表デビューも飾った新進気鋭の若手だ。 昨夏ボローニャへ完全移籍で売却したU-21イタリア代表MFジョバンニ・ファビアン(21)は、今季がキャリア初のセリエAながらも20試合出場で5得点2アシスト。チームが中盤戦からグングン順位を上げるとともに先発起用も増え、直近7試合で3得点2アシスト…いま最も評価を高める1人だ。 こちらは“2025年夏”に1200万ユーロ(約19億7000万円)の買い戻しオプションが発生する契約となっているが、今夏での復帰はあるだろうか。 このように、グズムンドソン、カルボーニ、ファビアンと並べた『カルチョメルカート』。しかし同時に、インテルはグズムンドソンに確かな関心を寄せつつも、カルボーニは来季も再レンタルさせる方針であると紹介している。 AZの日本代表DF菅原由勢(23)への継続的なリストアップも報じられるインテル。今夏はどう動くだろうか。 2024.04.06 19:10 Sat2
「誰!?髪の毛やば!」菅原由勢が日本代表で再会した“同期”の変貌ぶりに衝撃受ける
日本代表DF菅原由勢が同期の変化に驚きを隠せずにいる。 キリンチャレンジカップ2023のメンバーに招集された菅原。2022年にも招集されていたがその時は負傷のため辞退しており、2020年10月以来の参加となる。 オランダのAZでプレーしている菅原は21日に代表へと合流。23日に更新された日本サッカー協会(JFA)の『Team Cam』ではその様子が公開されており、そこで再会した同期のDF藤井陽也の変貌に衝撃を受けることとなった。 代表でともに戦う選手たちと続々と挨拶する菅原。角田涼太朗(横浜F・マリノス)に代わって追加招集された藤井とも握手をかわすと、藤井は「初めまして」とジョーク。一方の菅原は「誰!?」とリアクション。さらに「誰誰誰誰、髪の毛やば」とその髪型に驚いていた。 2人は名古屋の下部組織時代からプレーする同期。互いを良く知る仲だが、藤井は今年のオフからメッシュを入れたような明るい髪色にしており、久々に再会した菅原はその違いに驚いたようだ。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】菅原が衝撃を受けた藤井の髪色の変貌ぶり</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="nU6q8upARbU";var video_start = 627;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CcC6B9gPV1N/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CcC6B9gPV1N/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CcC6B9gPV1N/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">藤井 陽也(@haruya.fujii)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】実際に菅原が藤井と再会した瞬間のリアクション</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="nU6q8upARbU";var video_start = 119;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.03.24 19:20 Fri3
菅原由勢が圧巻2ゴール! GK長田澪も動けないパーフェクトFKを叩き込み現地は高評価、しかし1つお願いが「過去9ゴール全てアウェイ…」
AZの日本代表DF菅原由勢が2ゴールの活躍を見せる大暴れだ。 17日、エールディビジ第26節でAZはアウェイでフォレンダムと対戦した。 菅原はこの試合でも右サイドバックとして先発出場。圧巻のパフォーマンスを見せた。 第24節のスパルタ・ロッテルダム戦でシーズン初ゴールを記録すると、前節のエクセルシオール戦ではアシストを記録。迎えたフォレンダム戦では、GKミオ・バックハウス(長田澪)を相手にゴールを奪った。 0-1で迎えた30分、ボックス手前の味方からのパスが流れると、ボックス内右に上がっていた菅原がダイレクトで右足一閃。相手DFに当たったシュートがニアを抜いてゴール。これには菅原も驚いた表情を見せていた。 その後1点を追加し、0-3で迎えた76分にはボックス手前でFKを獲得。菅原のみがボールサイドに立つと、右足一閃。壁の上を越えて巻いたシュートがゴール左隅に吸い込まれるスーパーゴール。GK長田も見送ることしかできないパーフェクトなキックとなった。 キックの前には壁に入ったスフェン・マイナンスが蹴る方向を指示するシーンもあったが、見事に決め切った菅原のキックがお見事。日本代表でもキッカーを務めることもあるだけに、良い状態で合流できそうだ。 オランダ『NPO radio1』は菅原の活躍を絶賛。アナリストのバルト・ブラウズ氏は「彼はここ3試合で常にゴールに絡んでいる。今シーズンはアジアカップのため4試合を欠場しているが、AZはいずれも勝てなかった」と、菅原不在時のリーグ戦4試合が2分け2敗だったことに言及。「全てを彼のせいにしたくないが、彼はとても重要だ」とその存在感を語った。 菅原復帰後はこれで4勝目(2分け)という結果に。今シーズンの3ゴールはいずれもアウェイゲームで記録しているが「彼はゴールに絡むことが多いが、AZのシーズンチケットを持っていて、ホームゲームにしか行かない人なら、なぜ彼のゴールが見られないのか不思議に思うだろう」とコメント。「彼は過去9ゴール全てアウェイの試合で決めた。最後にゴールしたのは2019年12月(VVVフェンロ戦)。ホームでも決めてくれれば、AZサポーターにとっては嬉しいことだろう」と語り、リーグ戦で久々にホームでゴールを決めてもらいたいと期待した。 <span class="paragraph-title">【動画】菅原由勢が圧巻の直接FK!壁を越えGK動けないパーフェクトキック</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="b8M09GFaaLg";var video_start = 431;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.03.19 09:52 Tue4
AZの毎熊晟矢は無念の準優勝…PK戦制したゴー・アヘッド・イーグルスが初優勝【KNVBベーカー】
オランダのKNVBベーカー決勝のAZアルクマールvsゴー・アヘッド・イーグルスが21日に行われ、1-1で120分の戦いが終了。その後、PK戦を2-4で制したイーグルスが初優勝を果たした。 今大会は今シーズンのエールディビジで首位から3位までを独占するアヤックス、PSV、フェイエノールトの3強が揃って敗退する波乱が目立ったなか、決勝はDF毎熊晟矢を擁するリーグ6位のAZ、7位のイーグルスという2チームが対戦。 2012-13シーズン以来、通算5度目の優勝を目指したAZでは毎熊も右サイドバックでスタメン出場。試合はファイナルに相応しい拮抗した展開が続いたなか、後半立ち上がりの54分にはパロットのPKによるゴールでAZが先制に成功。 以降はイーグルスの反撃を冷静に抑え込んできたAZだったが、後半アディショナルタイムに悲劇。ボックス内でのコープマイネルスのハンドで与えたPKをデアイルが決めて99分の土壇場で追いついた。 延長戦に入ると、毎熊も94分にカシウスとの交代でピッチを後にしチームに優勝を託す。結局、延長戦でも決着は付かず、タイトルの行方はPK戦に委ねられた。 そのPK戦ではイーグルスの4人全員が成功したのに対して、AZは3人目のバーメースター、4人目のラードが失敗し、激闘に終止符が打たれた。 この結果、ゴー・アヘッド・イーグルスが悲願の大会初優勝を成し遂げた。 AZアルクマール 1-1(PK:2-4) ゴー・アヘッド・イーグルス 【AZ】 トロイ・パロット(後9[PK]) 【イーグルス】 マッツ・デアイル(後54[PK]) 2025.04.22 06:30 Tue5