菅原途中出場のAZが120分の激闘を制す!北川のラピド・ウィーンも3回戦進出《CL予選》
2020.08.27 05:55 Thu
チャンピオンズリーグ(CL)予選2回戦の11試合が26日に各地で行われた。
菅原由勢の所属するAZ(オランダ)は、ホームでビクトリア・プルゼニ(チェコ)と対戦し、延長戦までもつれ込んだ激闘を3-1で競り勝った。菅原は93分から出場している。
9シーズンぶりのCL本戦出場を目指すAZだったが、ゴールレスで迎えた後半に先制を許す。78分、ロングパスをボックス左のヤン・コピツが落とすと、ボックス左手前のリンベルスキーが左足一閃。このダイレクトシュートがそのままゴール右隅に吸い込まれた。
試合は0-1のままアディショナルタイムに突入。このまま試合終了かと思われたが、AZが粘りを見せる。後半アディショナルタイム5分、ボックス右のデ・ウィトが頭で折り返したボールに反応したドライフが飛び出したGKに倒されPKを獲得。このPKをコープマイネルスが確実に決め、試合は延長戦に突入。
同点弾で勢いに乗るAZは98分、ミトショのロングパスでゴール前に抜け出したアルベルト・グズムンドソンが落ち着いたトラップからシュートを叩き込み、勝ち越しに成功すると、試合終了間際の118分にもA・グズムンドソンがゴールネットを揺らし、3-1で勝利。逆転勝利を飾ったAZが予選3回戦に駒を進めている。
◆CL予選2回戦
▽8/25(火)
ティラナ 0-1 ツルヴェナ・ズヴェズダ
PAOK 3-1 ベシクタシュ
▽8/26(水)
AZ 3-1 ビクトリア・プルゼニ
ツェリェ 1-2 モルデ
スードゥバ 0-3 マッカビ・テルアビブ
カラバフ 2-1 シェリフ
ロコモティヴァ・ザグレブ 0-1 ラピド・ウィーン
ルドゴレツ 0-1 ミッティラン
ディナモ・ブレスト 2-1 サラエボ
CFRクルージュ 2-2(PK:4-6) ディナモ・ザグレブ
レギア・ワルシャワ 0-2 オモニア
ヤングボーイズ 3-1 KIクラクスヴィーク
セルティック 1-2 フェレンツヴァーロシュ
菅原由勢の所属するAZ(オランダ)は、ホームでビクトリア・プルゼニ(チェコ)と対戦し、延長戦までもつれ込んだ激闘を3-1で競り勝った。菅原は93分から出場している。
9シーズンぶりのCL本戦出場を目指すAZだったが、ゴールレスで迎えた後半に先制を許す。78分、ロングパスをボックス左のヤン・コピツが落とすと、ボックス左手前のリンベルスキーが左足一閃。このダイレクトシュートがそのままゴール右隅に吸い込まれた。
同点弾で勢いに乗るAZは98分、ミトショのロングパスでゴール前に抜け出したアルベルト・グズムンドソンが落ち着いたトラップからシュートを叩き込み、勝ち越しに成功すると、試合終了間際の118分にもA・グズムンドソンがゴールネットを揺らし、3-1で勝利。逆転勝利を飾ったAZが予選3回戦に駒を進めている。
また、北川航也の所属するラピド・ウィーン(オーストリア)は、アウェイでロコモティヴァ・ザグレブ(クロアチア)と対戦し、エルジャン・カラの決勝弾で1-0で勝利した。北川は86分からプレーした。
◆CL予選2回戦
▽8/25(火)
ティラナ 0-1 ツルヴェナ・ズヴェズダ
PAOK 3-1 ベシクタシュ
▽8/26(水)
AZ 3-1 ビクトリア・プルゼニ
ツェリェ 1-2 モルデ
スードゥバ 0-3 マッカビ・テルアビブ
カラバフ 2-1 シェリフ
ロコモティヴァ・ザグレブ 0-1 ラピド・ウィーン
ルドゴレツ 0-1 ミッティラン
ディナモ・ブレスト 2-1 サラエボ
CFRクルージュ 2-2(PK:4-6) ディナモ・ザグレブ
レギア・ワルシャワ 0-2 オモニア
ヤングボーイズ 3-1 KIクラクスヴィーク
セルティック 1-2 フェレンツヴァーロシュ
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CvKE9ykMCvi/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">中村敬斗(@nakamura.keito)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.07.27 20:10 Thu4
雪国の過酷な環境で育ったグズムンドソン、セリエAで注目度高まるエレガント・ドリブルの原点を明かす「雪だらけでも道端でも…」
ジェノアのアイスランド代表MFアルベルト・グズムンドソン(26)がスペインメディアのインタビューに応じた。 ジェノアのグズムンドソン。この名前にピンとくる人はあまりいないだろう。AZ時代は日本代表DF菅原由勢とチームメイトだったが、2021-22シーズン途中にジェノアへ移籍し、昨季はセリエBでプレー。今季からセリエAに戻ってきた。 ただ、今季の活躍はにわかに注目を集めており、ここまでセリエA全9試合出場で3ゴール。アルベルト・ジラルディーノ監督率いるチームで2トップの一角を担い、自由なボールの受け方やエレガントなドリブル、切れ味鋭いシュートなどなど、対戦相手を悩ます非常に怖い存在となっている。 この活躍はイタリアを超えてスペインまで届いているようで、スペイン『Relevo』がグズムンドソンへのインタビューを実施。アイスランド産のドリブラーは、自身のプレースタイルは少年時代に磨かれたものと明かしている。 「欧州全体がどうとかは言えないけど、子どもたちが路上でサッカーをしている姿を最近ほとんど見かけないんだ。僕はアイスランドしか知らないけど、近年はアイスランドでも学校や街中に人工芝のピッチがたくさん作られ始めた。そもそも雪国ゆえにストリートサッカーが難しいっていうのはあるけどね」 「ストリート、人工芝、天然芝…どんな環境でサッカーをしたって成長につながることは間違いない。僕は子どものころに道端でボールを蹴ってたし、学校へ行けばコンクリートの上でサッカーをした。雪だらけでボールがどこへ飛ぶか予測できないピッチでも1人で練習した。雪が積もり過ぎれば今度は屋内でフットサルさ」 雪国アイスランドの出身でありながら、南米の選手かと思わせるような回答をしたグズムンドソン。やはり、好きな選手も南米出身のドリブラーが多い。 「リオネル・メッシはどの瞬間も異次元のレベル。ネイマールもね。そう、僕はネイマールを心から愛してるんだ。子どもたちは皆ネイマールのような選手が好きだろ? 今なら…そうだな、レアル・マドリーのヴィニシウス・ジュニオールだね。彼のドリブルはとっても上手で、観るのが楽しい」 生粋のドリブラー・グズムンドソン。26歳と決して若手ではないが、現在の活躍が続けば、来年の今頃はビッグクラブにいるかもしれない。 2023.10.24 18:40 Tue5
東京五輪へのサバイバルを勝ち抜くのは? 明日発表の18名を予想!
22日、東京オリンピックに臨むU-24日本代表メンバーが発表される。 今年に入り4月、そして6月と活動を行ってきたU-24日本代表。オーバーエイジの3名も加わった中で行われた6月の活動では、多くの選手をチェックすることができた。 森保一監督はA代表の活動があったために直接確認ができなかった中、急きょ組まれたA代表vsU-24日本代表の試合で対戦相手としてチェック。本大会へのイメージを膨らませたことだろう。 今回はその発表を前に、選出を受けるであろう18名を超ワールドサッカーが予想した。 <span class="paragraph-title">◆GK:当確と見ていい2人</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20210621_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(湘南ベルマーレ) GKは2名。大迫と谷が選出されるだろう。この世代でゴールを守り続けてきた大迫は多くの面で高い能力を見せるが、成長度合いという点ではこの1年で谷が伸びている。どちらが出ても遜色ない状況だが、選出後も正守護神のポジション争いが待っているはずだ。 フィード力に長けている沖悠哉(鹿島アントラーズ)も外し難いが、成長速度を考えれば鈴木彩艶(浦和レッズ)が3番手か。大迫はクラブでのパフォーマンスが良くないだけに、鈴木が逆転で入る可能性も。ただ、2人という枠を考えれば上記の2人になるだろう。 <span class="paragraph-title">◆DF:OAに加えユーティリティ性重視</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20210621_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 吉田麻也(サンプドリア/イタリア)★ 酒井宏樹(浦和レッズ)★ 旗手怜央(川崎フロンターレ) 冨安健洋(ボローニャ/イタリア) 橋岡大樹(シント=トロイデン/ベルギー) まず吉田と酒井のオーバーエイジ2名は当確。さらに、A代表で吉田と長らくコンビを組んでいた冨安も間違いない。不安材料といえばヒザのケガの具合だろうか。問題ないことを願いたい。 この3人により4バックの右から3人は確定。そして一番のネックは左サイドバックだ。レギュラーが確定していない中、6月では中山雄太(ズヴォレ)や古賀太陽(柏レイソル)がプレーしたが、ファーストチョイスは旗手と予想する。 旗手は左サイドバックだけでなく、攻撃的なポジションでも起用可能。ユーティリティ性を考えても、当確と見て良いだろう。 さらに、もう1人ユーティリティ性の高い橋岡も入ると予想する。右のサイドバックやウイングバックに加え、CBとしてもプレー可能。中2日という過密日程、そしてケガや出場停止のことを考えても、ユーティリティ性が高い橋岡の存在は大きな助けとなるはずだ。 右サイドバックには菅原由勢(AZ)も居るが、右サイドでの前後のポジションはこなせるものの、中央ができる橋岡を入れるべきと考える。 <span class="paragraph-title">◆MF:激戦の2列目で生き残るのは</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20210621_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 遠藤航(シュツットガルト/ドイツ)★ 板倉滉(フローニンヘン/オランダ) 中山雄太(ズヴォレ/オランダ) 相馬勇紀(名古屋グランパス) 三好康児(アントワープ/ベルギー) 三笘薫(川崎フロンターレ) 堂安律(アルミニア・ビーレフェルト/ドイツ) 田中碧(川崎フロンターレ) 久保建英(ヘタフェ/スペイン) まず、オーバーエイジの遠藤は当確だ。そしてその相棒を務めるのは田中だろう。ジャマイカ代表戦でも見せたコンビだが、両者の補完性も高く、攻守のバランスの良さはこの2人が最も高い。 そしてボランチのレギュラーからは外れたが、長年このチームを支えてきた板倉と中山も呼ばれるだろう。板倉はCBとして起用されるとみるが、ボランチでも起用可能。3バックへの対応もでき、ユーティリティ性が高い。そして中山も、キャプテンとしてこのチームを支えてきており、ボランチだけでなく左サイドバックにもトライした。旗手のバックアップにもなるだろう。 そして2列目だが、久保、堂安は当確だろう。この2人のコンビは6月シリーズでも良いものを見せた。A代表で刺激を受けたのか、目の色が変わっているのが感じられ、金メダル獲得には欠かせない2人だ。 そして左サイドには三笘と相馬のドリブラーが入ると予想する。独特の間合いとリズムで緩急をつけるタイプの三笘と初速で一気に抜け出す相馬という違うタイプのドリブラーだ。遠藤渓太(ウニオン・ベルリン)もドリブラーとしているが、ここまでの出場機会を見ても落選と予想する。 そして、久保、堂安の控えとして考えられるのは三好だろう。右サイドとトップ下の控えとして計算ができ、流れを変える力も持っている。久保や堂安がフル稼働はできない状況も考えられ、重要な役割を担うことになるだろう。 <span class="paragraph-title">◆FW:どのタイプを揃えるか</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20210621_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 上田綺世(鹿島アントラーズ) 前田大然(横浜F・マリノス) 1人は上田で確定と言っていいだろう。このチームで最も得点を重ねてきたストライカーであり、得点感覚は最も優れている。 6月シリーズでも非常に良い結果を残し、クラブでも調子は上向き。前線でタメを作れるタイプでもあるタメ、2列目の選手たちも生かしやすい形となる。 難しいのはもう1枚だ。田川亨介(FC東京)、林大地(サガン鳥栖)といる中で、前田を選択したい。 スピードという点では田川も似たタイプ。そしてスペースをうまく使うという点では林とも似ている部分がある前田だが、前からのプレスという点では最もチームに貢献できる。 横浜FMで培ってきた守備スキルの高さに加え、今シーズンはゴールも量産。また、裏を取り続ける動きは自身のゴールにも繋がる上、2列目の選手にスペースを与える役割を見せる。 味方とのコンビネーションは直前の合宿であげることも可能。2人目のFWは前田と予想する。 <span class="paragraph-title">◆バックアップメンバー</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20210621_5_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> GK鈴木彩艶(浦和レッズ) DF町田浩樹(鹿島アントラーズ) MF食野亮太郎(リオ・アヴェ) FW田川亨介(FC東京) バックアップメンバーも難しいところだが、GKは成長著しい鈴木が呼ばれるだろう。チームでのパフォーマンスを見れば、大迫を上回り選出される可能性もゼロではないはずだ。 ディフェンスは左利きである点と高さを買って町田を選ぶ。ユーティリティ性が高い選手が多く、正直バックアッパーにユーティリティ性は要らないと判断した。 前線は複数ポジションができる食野と田川を選出。両選手ともに2列目の右ではプレー可能。もちろんトップでもプレーでき、[4-2-3-1]と[3-4-2-1]のどちらのシステムでもハマる。有事の時にはどちらかが呼ばれると考えられる。 <span class="paragraph-title">【動画】当時から別格! 久保建英、カンテラ時代の輝かしいゴール集!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ4bmRuU1l5ZiIsInAiOiJuZXdzcGhlcmUiLCJwbCI6IiJ9"></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/newsphere.js"></script> 2021.06.21 12:42 MonAZの人気記事ランキング
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CL&ELの決勝トーナメントが楽しめるお得なパスをWOWOWが販売開始! 日本人選手も多数参戦
2024-25シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)、UEFAヨーロッパリーグ(EL)を独占生中継するWOWOWは31日、「CL・EL 2024-25決勝トーナメントパス」の販売を発表した。 今シーズンは新フォーマットで開催されているCLとEL。出場チームが36チームに増加し、グループステージが廃止。リーグフェーズが行われ、各チームが異なる8チームと対戦。全体の順位で上位8チームがラウンド16に進出し、9位から24位がプレーオフの末にラウンド16に進出することとなる。 CL、ELともにリーグフェーズが終了。31日にはプレーオフの抽選会が実施され、2月からプレーオフを含めたノックアウトステージがスタートする。 WOWOWでは注目試合の数々をお得に視聴できる「CL・EL 2024-25決勝トーナメントパス」を1月31日(金)から販売開始。決勝トーナメントのプレーオフから視聴できるこちらのPPV(ペイ・パー・ビュー)商品は2月28日(金)までの期間限定販売。7480円(税込)、月額換算で1870円となる。 「CL・EL 2024-25決勝トーナメントパス」では、決勝までの全試合はもちろん、情報満載の人気番組「チャンピオンズリーグダイジェスト!」やマッチハイライト、過去のCL決勝のアーカイブなども見放題となる。 CLでは、MF遠藤航(リバプール)、DF冨安健洋(アーセナル)がラウンド16進出決定、DF伊藤洋輝(バイエルン)、MF南野拓実(モナコ)、FW上田綺世(フェイエノールト)、MF旗手怜央&FW前田大然(セルティック)、MF守田英正(スポルティングCP)がプレーオフに進出。ELではFW後藤啓介(アンデルレヒト)、MF久保建英(レアル・ソシエダ)、DF毎熊晟矢(AZ)、DF町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)がラウンド16を目指すプレーオフに臨む。 <h3>◆「CL・EL 2024-25決勝トーナメントパス」概要</h3> 【販売期間】 2025年1月31日(金)13:30〜2月28日(金)23:59 ※数量制限なし 【視聴可能期間】 2025年6月30日(月) 23:59まで 【金額】 7,480円(税込)/月額換算1,870円 ※25年2月から決勝まで視聴の場合(4カ月間) ※購入時期に応じた金額の変更はありません ※詳細、注意事項等はWOWOWオンデマンド(https://wod.wowow.co.jp/product/204)をご確認ください。 【視聴方法】 WOWOWオンデマンドで対象となるコンテンツを選択し購入。決済は各種クレジットカード・キャリア決済が利用可能。 【主な視聴可能コンテンツ】 WOWOWオンデマンドのサッカーコンテンツ ・UEFAチャンピオンズリーグ2024-25 決勝トーナメント全45試合 ・UEFAヨーロッパリーグ2024-25 決勝トーナメント全45試合 ・UEFAカンファレンスリーグ2024-25 決勝トーナメント29試合 ・MATCH HIGHLIGHT 決勝トーナメント各試合分 ・UEFAチャンピオンズリーグ決勝(2000-01シーズンから2023-24シーズンまで、24試合の決勝戦を配信) ・チャンピオンズリーグダイジェスト 2024-25 ・チャンピオンズリーグマガジン 2024-25 ・チャンピオンズリーグデイリーハイライト 2024-25 など多数 ※試合数は変更の可能性あり 【視聴可能デバイス】 スマートフォン、タブレット、パソコン、テレビ(Amazon Fire TV、Chromecast、一部のスマートテレビなど)詳細は WOWOWオンライン ヘルプセンターでご確認ください。 2025.01.31 15:00 Fri2
久保建英のソシエダはユナイテッドと対戦! 毎熊晟矢のAZはトッテナムとラウンド16で激突 【UEL】
21日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)2024-25のラウンド16組み合わせ抽選会が実施された。 今シーズンから新フォーマットとなったELは、各チームが8試合を異なるチームと戦う1つのリーグ方式に。上位8チームがラウンド16にストレートインとなり、9位から24位の16チームがプレーオフでラウンド16を目指した。 日本人選手では、久保建英のレアル・ソシエダ、毎熊晟矢のAZがプレーオフから勝ち上がっている。 久保のソシエダは、3位でリーグフェーズを通過したマンチェスター・ユナイテッドと対戦。毎熊のAZは4位で通過したトッテナムとの対戦が決まった。 その他、アヤックスvsフランクフルトやローマvsアスレティック・ビルバオが実現した。 ラウンド16の1stレグは3月6日、2ndレグは同13日に開催。準々決勝は4月10日、17日、準決勝は4月1日、8日、決勝は5月21日となっている。 <h3>◆ラウンド16</h3> ※左が1stレグホーム 【1】ービクトリア・プルゼニ(16位) vs ラツィオ(1位) 【2】ーボデ/グリムト(9位) vs オリンピアコス(7位) 【3】ーアヤックス(12位) vs フランクフルト(5位) 【4】ーAZ(19位) vs トッテナム(4位) 【5】ーレアル・ソシエダ(13位) vs マンチェスター・ユナイテッド(3位) 【6】ーFCSB(11位) vs リヨン(6位) 【7】ーフェネルバフチェ(24位) vs レンジャーズ(8位) 【8】ーローマ(15位) vs アスレティック・ビルバオ(2位) <h3>◆準々決勝</h3> ※左が1stレグホーム 【9】ー【2】の勝者 vs 【1】の勝者 【10】ー【4】の勝者 vs 【3】の勝者 【11】ー【7】の勝者 vs 【8】の勝者 【12】ー【6】の勝者 vs 【5】の勝者 <h3>◆準決勝</h3> ※左が1stレグホーム 【13】ー【10】の勝者 vs 【9】の勝者 【14】ー【11】の勝者 vs 【12】の勝者 <h3>◆決勝</h3> 【13】の勝者 vs 【14】の勝者 2025.02.21 21:25 Fri3
モラタ&スカマッカ難航のローマ、新たに3選手をリストアップか?
ストライカー補強が難航するローマが新たに3選手をリストアップしているようだ。 イングランド代表FWタミー・エイブラハムの長期離脱によって、ストライカー補強が今夏の優先事項となっているローマ。 ここまでは下部組織出身者であるウェストハムのイタリア代表FWジャンルカ・スカマッカ、ジョゼ・モウリーニョ監督の教え子であるアトレティコ・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタの2選手をトップターゲットに定めている。 しかし、前者に関してはクラブ間交渉が難航している間にインテルが競合に名乗りを挙げ、現状では獲得レースで劣勢に。後者に関してはクラブ間の交渉が難航している。 そのトップターゲットを逃すリスクが日増しに高まる中、ゼネラルマネージャーのチアゴ・ピント氏ら首脳陣は次善策として新たな複数のストライカーをリストアップしているようだ。 移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏によると、ローマはアタランタの元コロンビア代表FWドゥバン・サパタ(32)の獲得に興味を示しているという。 長らくアタランタの躍進に貢献してきたサパタだが、ここ1、2年はケガも頻発し、なかなかコンスタントに活躍できず。現状ではジャンピエロ・ガスペリーニ監督の構想から外れつつある状況だ。 また、イタリア『カルチョメルカート』は、ジャッロロッシがAZのギリシャ代表FWヴァンゲリス・パヴリディス(24)の獲得に動いていると報道。昨シーズンのAZで公式戦40試合22ゴール14アシストの数字を残した大型ストライカーは、ポルトガル人指揮官が求めるプロフィールの持ち主だ。 クラブ間では完全移籍での売却を望むAZに対して、ローマは買い取りオプション付きのレンタル移籍を検討しており、交渉は進んでいないという。ただ、状況次第でローマがより好条件のオファーを再掲示する可能性もあるようだ。 さらに、イタリア『Il Messaggero』は、現状で具体的な動きはないものの、ローマがチリ代表FWアレクシス・サンチェス(34)の状況を注視していると報じている。 サンチェスは昨シーズンにプレーしたマルセイユで公式戦44試合18ゴール3アシストと改めて健在ぶりを発揮。しかし、クラブとの契約を更新することなく、今夏フリーとなっている。 前述の候補とはタイプが異なるため、現時点での優先順位は低いものの、クラブは有事に備えたオプションとしてベテランストライカーの動向を今後も見守る構えだ。 2023.08.01 20:22 Tue4
菅原途中出場のAZが120分の激闘を制す!北川のラピド・ウィーンも3回戦進出《CL予選》
チャンピオンズリーグ(CL)予選2回戦の11試合が26日に各地で行われた。 菅原由勢の所属するAZ(オランダ)は、ホームでビクトリア・プルゼニ(チェコ)と対戦し、延長戦までもつれ込んだ激闘を3-1で競り勝った。菅原は93分から出場している。 9シーズンぶりのCL本戦出場を目指すAZだったが、ゴールレスで迎えた後半に先制を許す。78分、ロングパスをボックス左のヤン・コピツが落とすと、ボックス左手前のリンベルスキーが左足一閃。このダイレクトシュートがそのままゴール右隅に吸い込まれた。 試合は0-1のままアディショナルタイムに突入。このまま試合終了かと思われたが、AZが粘りを見せる。後半アディショナルタイム5分、ボックス右のデ・ウィトが頭で折り返したボールに反応したドライフが飛び出したGKに倒されPKを獲得。このPKをコープマイネルスが確実に決め、試合は延長戦に突入。 同点弾で勢いに乗るAZは98分、ミトショのロングパスでゴール前に抜け出したアルベルト・グズムンドソンが落ち着いたトラップからシュートを叩き込み、勝ち越しに成功すると、試合終了間際の118分にもA・グズムンドソンがゴールネットを揺らし、3-1で勝利。逆転勝利を飾ったAZが予選3回戦に駒を進めている。 また、北川航也の所属するラピド・ウィーン(オーストリア)は、アウェイでロコモティヴァ・ザグレブ(クロアチア)と対戦し、エルジャン・カラの決勝弾で1-0で勝利した。北川は86分からプレーした。 ◆CL予選2回戦 ▽8/25(火) ティラナ 0-1 <span style="color:#ff0000">ツルヴェナ・ズヴェズダ</span> <span style="color:#ff0000">PAOK</span> 3-1 ベシクタシュ ▽8/26(水) <span style="color:#ff0000">AZ</span> 3-1 ビクトリア・プルゼニ ツェリェ 1-2 <span style="color:#ff0000">モルデ</span> スードゥバ 0-3 <span style="color:#ff0000">マッカビ・テルアビブ</span> <span style="color:#ff0000">カラバフ</span> 2-1 シェリフ ロコモティヴァ・ザグレブ 0-1 <span style="color:#ff0000">ラピド・ウィーン</span> ルドゴレツ 0-1 <span style="color:#ff0000">ミッティラン</span> <span style="color:#ff0000">ディナモ・ブレスト</span> 2-1 サラエボ CFRクルージュ 2-2(PK:4-6) <span style="color:#ff0000">ディナモ・ザグレブ</span> レギア・ワルシャワ 0-2 <span style="color:#ff0000">オモニア</span> <span style="color:#ff0000">ヤングボーイズ</span> 3-1 KIクラクスヴィーク セルティック 1-2 <span style="color:#ff0000">フェレンツヴァーロシュ</span> 2020.08.27 05:55 Thu5
