韓国が3発快勝で新体制初白星! 石井&小倉監督率いるタイ&シンガポールは敗戦…【2026W杯アジア2次予選】
2024.03.26 23:35 Tue
2026北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選グループC第4節のタイ代表vs韓国代表が26日に行われ、アウェイの韓国が0-3で勝利下。
ファン・ソンホン新体制で臨んだタイとの連戦初戦を1-1のドローで終えた韓国は、新体制初勝利を目指したリターンマッチで前回対戦から先発3名を変更。[4-3-3]の前線はイ・ガンイン、チョ・ギュソン、ソン・フンミンが並んだ。対して石井正忠監督が率いるタイは前回対戦と全く同じスタメンで臨んだ。
試合は前回対戦同様に韓国がボールを握って押し込む展開が続くと、早い時間帯にスコアが動く。
19分、相手陣内中央右でボールを持ったイ・ガンインが絶妙なグラウンダーのスルーパスを供給すると、ボックス右に抜け出してGKをつり出したチョ・ギュソンが角度のないところから右足シュート。折り返しのような形でゴール前に向かったところをイ・ジェソンがDFと交錯しながら押し込んだ。
先制後はややゲームコントロール優先の試合運びを見せる韓国に対して、タイがよりアグレッシブな姿勢を示す。だが、なかなかフィニッシュまで持ち込めない上、ティーラトン、ピーラドン・チャムラツァミーと2人の負傷者を出してしまう。それでも、前回対戦同様に1点ビハインドの形で前半を終えた。
これで厳しくなったタイは攻撃的なカードを切って反撃に出ていくが、より余裕を持った対応を見せる韓国の守備をこじ開けられない。
その後、後半半ば過ぎに3枚替えを敢行した韓国はセットプレーからトドメの3点目を奪う。82分、左CKのショートコーナーから左クロスをボックス内で競り勝ったキム・ミンジェが頭で折り返すと、ゴール前のパク・ジンソプが右足ボレーで蹴り込んだ。
そして、このままクリーンシートで締めくくった韓国が敵地で新体制初勝利を挙げている。
また、グループCのもう1試合、中国代表vsシンガポール代表はホームの中国が4-1で勝利した。
西ヶ谷隆之前監督を解任し、昨季まで東京ヴェルディでヘッドコーチを務めていた小倉勉監督を新指揮官に据えたシンガポール。ホームでの前回対戦は2点ビハインドを追いつく2-2のドローという上々の結果を残した。
今回のアウェイゲームでは新体制初勝利を目指したが、難しい戦いを強いられた。
21分にウー・レイに裏抜けからのループシュートで先制を許すも、失点直後の22分には見事な右サイドでの崩しからファリス・ラムリのヘディングシュートですぐさま同点に追いつく。
結局、守勢ながら1-1のイーブンで試合を折り返したが、後半半ばにフェルナンジーニョにPKを決められて勝ち越しを許す。その後は何とか1点差を維持して終盤に入ると、相手に退場者が出たことで数的優位に。
だが、前がかって同点を目指したところをカウンターで引っくり返されると、ウー・レイに1ゴール1アシストの決定的な仕事を許し、痛恨の連続失点。結局、敵地で1-4の敗戦を喫することになった。
この結果、グループCは韓国(勝ち点10)が首位、中国(勝ち点7)が2位、それにタイ(勝ち点4)とシンガポール(価値点1)が続く形に。
タイ代表 0-3 韓国代表
【韓国】
イ・ジェソン(前19)
ソン・フンミン(後9)
パク・ジンソプ(後37)
中国代表 4-1 シンガポール代表
【中国】
ウー・レイ(前21)
フェルナンジーニョ(後20[PK])
ウー・レイ(後14)
ウェイ・シーハオ(後45)
【シンガポール】
ファリス・ラムリ(前22)
ファン・ソンホン新体制で臨んだタイとの連戦初戦を1-1のドローで終えた韓国は、新体制初勝利を目指したリターンマッチで前回対戦から先発3名を変更。[4-3-3]の前線はイ・ガンイン、チョ・ギュソン、ソン・フンミンが並んだ。対して石井正忠監督が率いるタイは前回対戦と全く同じスタメンで臨んだ。
試合は前回対戦同様に韓国がボールを握って押し込む展開が続くと、早い時間帯にスコアが動く。
先制後はややゲームコントロール優先の試合運びを見せる韓国に対して、タイがよりアグレッシブな姿勢を示す。だが、なかなかフィニッシュまで持ち込めない上、ティーラトン、ピーラドン・チャムラツァミーと2人の負傷者を出してしまう。それでも、前回対戦同様に1点ビハインドの形で前半を終えた。
後半はタイが勢いを持って入りファーストシュートを記録したが、韓国のエースがワンチャンスを活かして追加点を奪う。54分、ボックス左角でイ・ガンインからパスを受けたソン・フンミンが縦に仕掛けてニア下を狙った左足シュートを放つと、GKに触られたものの、そのままゴールネットに吸い込まれた。
これで厳しくなったタイは攻撃的なカードを切って反撃に出ていくが、より余裕を持った対応を見せる韓国の守備をこじ開けられない。
その後、後半半ば過ぎに3枚替えを敢行した韓国はセットプレーからトドメの3点目を奪う。82分、左CKのショートコーナーから左クロスをボックス内で競り勝ったキム・ミンジェが頭で折り返すと、ゴール前のパク・ジンソプが右足ボレーで蹴り込んだ。
そして、このままクリーンシートで締めくくった韓国が敵地で新体制初勝利を挙げている。
また、グループCのもう1試合、中国代表vsシンガポール代表はホームの中国が4-1で勝利した。
西ヶ谷隆之前監督を解任し、昨季まで東京ヴェルディでヘッドコーチを務めていた小倉勉監督を新指揮官に据えたシンガポール。ホームでの前回対戦は2点ビハインドを追いつく2-2のドローという上々の結果を残した。
今回のアウェイゲームでは新体制初勝利を目指したが、難しい戦いを強いられた。
21分にウー・レイに裏抜けからのループシュートで先制を許すも、失点直後の22分には見事な右サイドでの崩しからファリス・ラムリのヘディングシュートですぐさま同点に追いつく。
結局、守勢ながら1-1のイーブンで試合を折り返したが、後半半ばにフェルナンジーニョにPKを決められて勝ち越しを許す。その後は何とか1点差を維持して終盤に入ると、相手に退場者が出たことで数的優位に。
だが、前がかって同点を目指したところをカウンターで引っくり返されると、ウー・レイに1ゴール1アシストの決定的な仕事を許し、痛恨の連続失点。結局、敵地で1-4の敗戦を喫することになった。
この結果、グループCは韓国(勝ち点10)が首位、中国(勝ち点7)が2位、それにタイ(勝ち点4)とシンガポール(価値点1)が続く形に。
タイ代表 0-3 韓国代表
【韓国】
イ・ジェソン(前19)
ソン・フンミン(後9)
パク・ジンソプ(後37)
中国代表 4-1 シンガポール代表
【中国】
ウー・レイ(前21)
フェルナンジーニョ(後20[PK])
ウー・レイ(後14)
ウェイ・シーハオ(後45)
【シンガポール】
ファリス・ラムリ(前22)
ファン・ソンホン
ソン・フンミン
石井正忠
イ・ジェソン
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大谷翔平のHRパフォーマンスがソン・フンミンとそっくり?韓国メディアが「非常に似ている」と注目も「真似したと見るのは無理がある」
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セルティックは24日、江原FCの韓国代表FWヤン・ヒョンジュン(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2028年夏までの5年間となる。 既に江原FCが移籍を発表していた中、セルティックも発表。ヤン・ヒョンジュンは、2021年1月に江原FCへと加入。右ウイングを主戦場に、左ウイングやセンターフォワードでもプレーが可能。江原FCでは公式戦71試合で9ゴール5アシストを記録していた。 今シーズンもKリーグ1では21試合に出場し1ゴールを記録。カタール・ワールドカップ前には、韓国代表にも選出されたがプレーはなし。U-23韓国代表として2試合に出場している。 2022シーズンはKリーグの年間最優秀若手選手にも選ばれており、韓国代表FWオ・ヒョンギュと共演することとなる。 ヤン・ヒョンジュンはクラブを通じてコメントしている。 「セルティックに来られてとても嬉しいし、新しいチームメイトに会って一緒にトレーニングを始めるのを楽しみにしている」 「これは僕が望んでいた移籍であり、セルティックの選手として今ここスコットランドにいられることは素晴らしいことだ」 「オ・ヒョンギュと話したけど、彼はすでにクラブとサポーターについて素晴らしいことを語ってくれたので、彼らに会って彼らの前でプレーするのが待ちきれない」 セルティックにとっては、オーストラリア代表FWマルコ・ティリオ、U-20ノルウェー代表MFオーディン・チアゴ・ホルムに続き、今夏3人目の補強となった。 <span class="paragraph-title">【写真】セルティック加入が決まったヤン・ヒョンジュン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CvE5TFuIpe3/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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