松橋新体制のFC東京が横浜FC撃破で白星スタート! 鮮やか崩しから白井康介が決勝弾【明治安田J1】

2025.02.15 16:07 Sat
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15日、2025シーズンの明治安田J1リーグ開幕節、横浜FCvsFC東京がニッパツ三ツ沢球技場で行われ、アウェイのFC東京が0-1で勝利した。昨シーズンのJ2リーグを2位フィニッシュし、2年ぶりのJ1復帰を果たした横浜FC。クラブ史上初のJ1残留を最大の目標に挑む新シーズンの初陣ではGK市川暉記ンドカ・ボニフェイス福森晃斗ら昨季主力に加え、山﨑浩介、鈴木準弥駒井善成鈴木武蔵ら新戦力がスタメンに名を連ねた。

一方、昨季J1を7位フィニッシュしたFC東京は、松橋力蔵新監督の下で新シーズンに臨む。新体制で白星発進を目指したアウェイゲームではGK野澤大志ブランドン小泉慶高宇洋仲川輝人ら昨季主力に長友佑都、新エースFW候補のマルセロ・ヒアンが先発起用となった。
ともに[3-4-2-1]の布陣で入り、ミラーゲームの形でスタート。立ち上がりは開幕戦特有の硬さや先に失点したくないメンタル面の影響もあり、最前線のターゲットマンを目掛けた長いボールが目立つ攻防が続いていく。

やや深い位置まで運ぶ機会が多い横浜FCは20分、ディフェンスラインの背後に抜け出した鈴木がボックス右で左に持ち替えて放ったカットインシュートがポストを叩くと、こぼれ球を櫻川ソロモンがゴール右隅に突き刺す。だが、これは鈴木武蔵の抜け出しのタイミングでのオフサイドを取られてゴールは認められず。
守備はまずまず機能も、攻撃ではなかなか崩しの形を見いだせないFC東京。前半半ばを過ぎた辺りから左の俵積田晃太を起点に押し込む場面も作り出すと、ボックス内での白井康介のシュートや仲川のヘディングシュートでフィニッシュに持ち込む。

前半終盤にかけては再びホームチームのペースで進むと、セットプレーから制空権を握ったンドカのヘディングシュートなどでゴールへ迫ったものの、前半のうちにゴールをこじ開けるまでには至らなかった。

互いに選手交代なしで臨んだ後半は引き続き横浜FCが攻勢を仕掛けていく。開始直後にジョアン・パウロがミドルシュートを放つと、以降も左クロスに反応した鈴木準弥がダイレクトボレーを狙うなどフィニッシュまで持ち込む。

一方、徐々に自分たちのリズムでの前進が増えてきたFC東京は鮮やかな崩しでゴールをこじ開ける。61分、相手陣内右サイドで得たスローインの流れからショートパスを繋ぐと、高が中央に差し込んだパスを俵積田が丁寧にボックス右のスペースに落とすと、これに反応した白井の左足シュートがゴール左隅に決まった。

アウェイチームが先行した流れのなかで65分過ぎには両ベンチが動く。FC東京は足を痛めたマルセロ・ヒアンを下げて山下敬大、ビハインドを追う横浜FCはジョアン・パウロ、山根永遠を下げて新保海鈴新井瑞希を同時投入した。

後半半ばを過ぎてFC東京は3枚替えを敢行。殊勲のスコアラーの白井、仲川、俵積田を下げて安斎颯馬小柏剛、Jリーグデビューの佐藤恵允を投入。交代直後には相手のビルドアップのミスを突いて小柏が早速右足を振っていくが、このシュートは枠の右へ外れた。

その後、さらに攻撃的なカードを切って前がかった横浜FCが新保と新井の左サイドを起点にチャンスを作り出したが、GK野澤を中心に集中したFC東京のゴールをこじ開けることはできず。

そして、試合はこのままタイムアップを迎え、昇格組に競り勝った松橋新体制のFC東京が白星スタートを飾った。

横浜FC 0-1 FC東京
【FC東京】
白井康介(後16)

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松橋新体制のFC東京が横浜FC撃破で白星スタート! 鮮やか崩しから白井康介が決勝弾【明治安田J1】

15日、2025シーズンの明治安田J1リーグ開幕節、横浜FCvsFC東京がニッパツ三ツ沢球技場で行われ、アウェイのFC東京が0-1で勝利した。 昨シーズンのJ2リーグを2位フィニッシュし、2年ぶりのJ1復帰を果たした横浜FC。クラブ史上初のJ1残留を最大の目標に挑む新シーズンの初陣ではGK市川暉記、ンドカ・ボニフェイス、福森晃斗ら昨季主力に加え、山﨑浩介、鈴木準弥、駒井善成、鈴木武蔵ら新戦力がスタメンに名を連ねた。 一方、昨季J1を7位フィニッシュしたFC東京は、松橋力蔵新監督の下で新シーズンに臨む。新体制で白星発進を目指したアウェイゲームではGK野澤大志ブランドン、小泉慶、高宇洋、仲川輝人ら昨季主力に長友佑都、新エースFW候補のマルセロ・ヒアンが先発起用となった。 ともに[3-4-2-1]の布陣で入り、ミラーゲームの形でスタート。立ち上がりは開幕戦特有の硬さや先に失点したくないメンタル面の影響もあり、最前線のターゲットマンを目掛けた長いボールが目立つ攻防が続いていく。 やや深い位置まで運ぶ機会が多い横浜FCは20分、ディフェンスラインの背後に抜け出した鈴木がボックス右で左に持ち替えて放ったカットインシュートがポストを叩くと、こぼれ球を櫻川ソロモンがゴール右隅に突き刺す。だが、これは鈴木武蔵の抜け出しのタイミングでのオフサイドを取られてゴールは認められず。 守備はまずまず機能も、攻撃ではなかなか崩しの形を見いだせないFC東京。前半半ばを過ぎた辺りから左の俵積田晃太を起点に押し込む場面も作り出すと、ボックス内での白井康介のシュートや仲川のヘディングシュートでフィニッシュに持ち込む。 前半終盤にかけては再びホームチームのペースで進むと、セットプレーから制空権を握ったンドカのヘディングシュートなどでゴールへ迫ったものの、前半のうちにゴールをこじ開けるまでには至らなかった。 互いに選手交代なしで臨んだ後半は引き続き横浜FCが攻勢を仕掛けていく。開始直後にジョアン・パウロがミドルシュートを放つと、以降も左クロスに反応した鈴木準弥がダイレクトボレーを狙うなどフィニッシュまで持ち込む。 一方、徐々に自分たちのリズムでの前進が増えてきたFC東京は鮮やかな崩しでゴールをこじ開ける。61分、相手陣内右サイドで得たスローインの流れからショートパスを繋ぐと、高が中央に差し込んだパスを俵積田が丁寧にボックス右のスペースに落とすと、これに反応した白井の左足シュートがゴール左隅に決まった。 アウェイチームが先行した流れのなかで65分過ぎには両ベンチが動く。FC東京は足を痛めたマルセロ・ヒアンを下げて山下敬大、ビハインドを追う横浜FCはジョアン・パウロ、山根永遠を下げて新保海鈴、新井瑞希を同時投入した。 後半半ばを過ぎてFC東京は3枚替えを敢行。殊勲のスコアラーの白井、仲川、俵積田を下げて安斎颯馬、小柏剛、Jリーグデビューの佐藤恵允を投入。交代直後には相手のビルドアップのミスを突いて小柏が早速右足を振っていくが、このシュートは枠の右へ外れた。 その後、さらに攻撃的なカードを切って前がかった横浜FCが新保と新井の左サイドを起点にチャンスを作り出したが、GK野澤を中心に集中したFC東京のゴールをこじ開けることはできず。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、昇格組に競り勝った松橋新体制のFC東京が白星スタートを飾った。 横浜FC 0-1 FC東京 【FC東京】 白井康介(後16) <span class="paragraph-title">【動画】松橋新体制の初ゴールは白井康介!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">FC東京の今季初ゴールは<br>美しいパスワークから<br><br>スローインから斜めに走り込んだ <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%99%BD%E4%BA%95%E5%BA%B7%E4%BB%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#白井康介</a><br>左足でダイレクトフィニッシュ<br><br>明治安田J1第1節<br>横浜FC×FC東京<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> でライブ配信<a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E9%96%8B%E5%B9%95?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ開幕</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A8%AA%E6%B5%9CFCFC%E6%9D%B1%E4%BA%AC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#横浜FCFC東京</a> <a href="https://t.co/QpKTTcM5nR">pic.twitter.com/QpKTTcM5nR</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1890649694671389035?ref_src=twsrc%5Etfw">February 15, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.15 16:07 Sat

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1月28日に横浜FCvs仙台のプレシーズンマッチ開催が決定!新シーズンの見どころは?

横浜FCとベガルタ仙台が、1月28日にウィンターキャンプテストマッチで対戦する。2月7日に開幕する『明治安田J2・J3百年構想リーグ』を前に行われるこの一戦は、両クラブのプレシーズンの取り組みの手応えや課題を確認する、貴重な機会となるだろう。 なお、本試合の模様はスカパーJSAT株式会社が運営する『スカパー!』で生放送およびLIVE配信され、キャンプ地・宮崎を訪れずとも、現地の空気感やチームの仕上がりを先取りすることができる。 <div class="article-protection-zone" style="display:flow-root;clear:both;margin-bottom:60px;contain:content;overflow:hidden;"><h2 style="font-size:1.2rem;margin:0 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">横浜FCvs仙台のポイントは?</h2><p style="margin-bottom:15px;line-height:1.7;color:#333;">横浜FCは昨季、「J1残留」というミッションを果たせず、クラブ史上4度目となるJ2降格が決定した。再起を期す今季は、藤枝MYFCをJ2昇格、J2定着へと導いた須藤大輔氏を新監督に招聘。これまでの守備的なスタイルから一転し、『超攻撃的なインプレッシブサッカー』への挑戦が始まっている。</p><p style="margin-bottom:15px;line-height:1.7;color:#333;">一方の仙台は昨季、あと一歩でJ1昇格プレーオフ進出を逃し、目標としてきた「J1復帰」を達成することができなかった。就任3年目を迎える森山佳郎監督の下、昨季に失点数「36」と手応えを得ている堅守をベースにしながら、今季は攻撃のブラッシュアップを図っており、3バックなど新たな戦い方にもトライしている。</p><p style="margin-bottom:25px;line-height:1.7;color:#333;">両クラブは百年構想リーグでも開幕早々の第2節での対戦が控えており、このテストマッチは互いの現在地を測る絶好の機会だ。</p><div style="background:#f0f2f5;padding:15px;border-radius:5px;"><p style="margin:0 0 10px 0;font-weight:bold;color:#1a375f;font-size:1.1rem;border-bottom:2px solid #1a375f;display:inline-block;">■注目選手</p><p style="margin-bottom:15px;line-height:1.6;color:#333;"><strong style="font-size:1rem;">●横浜FC | 横山暁之 (MF26)</strong><br><span style="font-size:0.95rem;">ジェフユナイテッド市原・千葉から完全移籍で加入したテクニシャン。2021年夏から約2年半、藤枝MYFCで須藤監督とともにプレーしており、新指揮官が描く理想のサッカーの理解者として、新生・横浜FCの中枢を担うキーマンとなる。</span></p><p style="margin:0;line-height:1.6;color:#333;"><strong style="font-size:1rem;">●仙台 | 相良竜之介 (MF14)</strong><br><span style="font-size:0.95rem;">個での打開力と得点力を兼ね備えるサイドアタッカー。2024シーズンには自身最多となる9得点を記録し、横浜FC相手にはホーム・アウェイ両方でゴールを決めている。鋭い仕掛けから試合の流れを一変させる存在として、今季も大きな期待がかかる。</span></p></div></div> <div class="ad-exclusion-wrapper" style="display:flow-root;clear:both;margin-bottom:60px;contain:content;overflow:hidden;"><h2 style="font-size:1.2rem;margin:0 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">1月31日にはちばぎんカップも放送</h2><p style="margin-bottom:15px;line-height:1.7;color:#333;"> さらに1月31日(土)には、「第30回ちばぎんカップ 柏レイソルvsジェフユナイテッド市原・千葉」の放送も予定されている。プレシーズンを盛り上げる伝統の大会は、柏が18勝11敗と勝ち越し。千葉がJ1昇格を果たし、2009年ぶりに「J1クラブ同士」としての対戦が実現する点も、大きな見どころだ。</p><p style="margin:0;line-height:1.7;color:#333;">新シーズンを占う意味でも、こちらも見逃せない試合となる。</p></div> <h2 style="font-size:1.2rem;margin:0 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">放送はどこで見られる?</h2><div style="border:2px solid #1a375f;border-radius:4px;overflow:hidden;background:#fff;margin-bottom:30px;"><div style="background:#1a375f;color:#fff;display:flex;font-size:12px;font-weight:bold;text-align:center;"><div style="width:30%;padding:10px 0;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);">日付/KO</div><div style="width:45%;padding:10px 0;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);">対戦カード</div><div style="width:25%;padding:10px 0;">放送</div></div><div style="display:flex;align-items:center;border-bottom:1px solid #d1d5db;background:#f8f9fa;"><div style="width:30%;text-align:center;padding:12px 0;font-size:13px;color:#000;font-weight:bold;line-height:1.4;border-right:1px solid #d1d5db;">1月28日(水)<br><span style="display:inline-block;background:#666;color:#fff;font-size:11px;padding:1px 5px;border-radius:3px;margin-top:4px;font-weight:bold;">11:00KO</span><br><span style="font-size:9px;color:#888;font-weight:normal;">(30分×3本)</span></div><div style="width:45%;text-align:center;padding:10px 4px;font-size:13px;font-weight:bold;color:#000;line-height:1.5;border-right:1px solid #d1d5db;background:#fff;"><span style="font-size:10px;color:#777;font-weight:normal;">Jリーグテストマッチ</span><br>横浜FC vs 仙台</div><div style="width:25%;text-align:center;background:#fff;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/?utm_source=goal&utm_medium=display&utm_campaign=prm-jl&argument=sfDJpELg&dmai=a68834fea0fd4c" style="display:inline-block;background:#0066cc;color:#fff;text-decoration:none;font-size:11px;padding:12px 0;width:90%;max-width:72px;border-radius:4px;font-weight:bold;text-align:center;">視聴する</a></div></div><div style="display:flex;align-items:center;background:#f8f9fa;"><div style="width:30%;text-align:center;padding:12px 0;font-size:13px;color:#000;font-weight:bold;line-height:1.4;border-right:1px solid #d1d5db;">1月31日(土)<br><span style="display:inline-block;background:#666;color:#fff;font-size:11px;padding:1px 5px;border-radius:3px;margin-top:4px;font-weight:bold;">14:00KO</span></div><div style="width:45%;text-align:center;padding:10px 4px;font-size:13px;font-weight:bold;color:#000;line-height:1.5;border-right:1px solid #d1d5db;background:#fff;"><span style="font-size:10px;color:#777;font-weight:normal;">第30回ちばぎんカップ</span><br>柏 vs 千葉</div><div style="width:25%;text-align:center;background:#fff;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/?utm_source=goal&utm_medium=display&utm_campaign=prm-jl&argument=sfDJpELg&dmai=a68834fea0fd4c" style="display:inline-block;background:#0066cc;color:#fff;text-decoration:none;font-size:11px;padding:12px 0;width:90%;max-width:72px;border-radius:4px;font-weight:bold;text-align:center;">視聴する</a></div></div></div><div class="ad-exclusion-wrapper" style="display:flow-root;clear:both;margin-bottom:60px;contain:content;overflow:hidden;"><h2 style="font-size:1.2rem;margin:30px 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">視聴方法はこちら</h2><div style="width:100%;border:2px solid #1a375f;border-radius:4px;overflow:hidden;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="background:#1a375f;color:#fff;display:flex;font-size:12px;font-weight:bold;text-align:center;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:10px 5px;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);box-sizing:border-box;">商品</div><div style="width:25%;padding:10px 5px;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);box-sizing:border-box;">お試し</div><div style="width:40%;padding:10px 5px;box-sizing:border-box;">月額(税込)</div></div><div style="display:flex;align-items:center;border-bottom:1px solid #d1d5db;font-size:12px;padding:10px 0;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:0 8px;line-height:1.3;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/" style="font-size:11px;font-weight:bold;color:#0066cc;text-decoration:underline;">スカパー!<br>サッカーセット</a></div><div style="width:25%;text-align:center;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;">初月0円</div><div style="width:40%;padding:0 8px;line-height:1.3;box-sizing:border-box;"><b>2,480円</b><br><span style="font-size:10px;color:#777;">+基本料429円</span></div></div><div style="display:flex;align-items:center;border-bottom:1px solid #d1d5db;font-size:12px;padding:10px 0;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:0 8px;line-height:1.3;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/" style="font-size:11px;font-weight:bold;color:#0066cc;text-decoration:underline;">SPOOX<br>サッカーLIVE</a></div><div style="width:25%;text-align:center;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;">なし</div><div style="width:40%;padding:0 8px;font-weight:normal;box-sizing:border-box;">2,480円</div></div><div style="display:flex;align-items:center;font-size:12px;padding:10px 0;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:0 8px;line-height:1.3;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;"><a href="https://www.amazon.co.jp/" style="font-size:11px;font-weight:bold;color:#0066cc;text-decoration:underline;">Amazon<br>Prime Video</a></div><div style="width:25%;text-align:center;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;">なし</div><div style="width:40%;padding:0 8px;line-height:1.3;box-sizing:border-box;">2,350円<br><span style="font-size:10px;color:#777;">※アマプラ会費別</span></div></div></div></div> 2026.01.24 11:36 Sat
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「全員で考えて、動く」新生・横浜FCのキーマン 小倉陽太が語る“インプレッシブサッカー”の輪郭

2025シーズン、横浜FCはクラブ史上4度目となるJ2降格を喫した。 迎える新シーズンを前に、クラブはこれまでの堅守をベースとした戦い方からの大きな方向転換を決断。指揮官には、藤枝MYFCで「超攻撃的サッカー」を浸透させ、J2昇格と定着を成し遂げてきた須藤大輔監督を招へいし、観る者の心を揺さぶる「インプレッシブサッカー」を掲げる。 その新たな挑戦の中心に立つのが、プロ3年目を迎えたアカデミー出身のボランチ・小倉陽太だ。 新生・横浜FCが目指すスタイルは、一体どのようなものなのか。1月28日にスカパー!で生放送・ライブ配信されるベガルタ仙台とのウィンターキャンプテストマッチを前に、新指揮官の下で取り組むサッカーの現在地と、未来の担うキーマンの思いに迫る。 <h2 style="font-size:1.2rem;margin:0 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">1人ひとりに求められるものがたくさんある
</h2> ──新チームが始動して数週間が経ちました。まず、須藤大輔監督が掲げる「インプレッシブサッカー」について、小倉選手はどのように解釈しているのでしょうか?

 ここ最近は世界的に、カウンターで点を取るチームがどんどん増えてきているじゃないですか。Jリーグで言えば、ヴィッセル神戸とかFC町田ゼルビア、京都サンガF.C.といった、強度を持ってプレーして、ボールを奪って速い攻撃で点を取る。そういうサッカーが主流になってきているのかなと、プレーしていても感じています。 そういった流れもある中で、もちろん強度高くプレーすることや、速く仕掛ける意識も持ちつつ、プラスで昨シーズンの柏レイソルが見せていたようなサッカーを展開する。それが須藤さんが描いていることのベースなのかな、と。 
相手とボールを自分たちでしっかり動かしながら、揺さぶってスペースをつくって、そこにボールを送り込む。サイドだけじゃなく、中央からもしっかり崩し切って点を奪う。それが、今取り組んでいる「インプレッシブサッカー」なのかなと思います。 
──新体制が始動してから1週間ほどが経過した時期に、「練習メニューが難しい」という話を何人かの選手がしていましたが、キャンプで少しずつ慣れてきたところもあるのでは? 
 慣れてはきましたけど、やっぱり難しいですね。 ルールも細かくて、本当に一瞬で状況を見極めないといけないですし、直前で「判断を変える」という選択を取らないといけない場面もでてくる。 個人のドリブルで1枚はがすとか、そういったプレーだけでは遂行できない、全員が考えて動かないと成立しないようなトレーニングが多いです。すごく頭を使うし、1人ひとりに求められるものがたくさんあるなと、日々感じています。 ──小倉選手はもともとボールを多く触りながらリズムをつくったり、長短のパスを使い分けたりして、ゲームを組み立てるプレーを得意としている印象があります。それでも、今の取り組みには難しさを感じているんですね。 もちろん、これまでそういうプレーはやってきましたけど、今はまたちょっと違うテイストというか。 ユースの時や大学の時は、どちらかというとアンカー気味でプレーすることが多くて、周りが動いてくれることが多かったんです。でも今は、アンカーの役割を担うこともありますけど、前に入っていってスペースを空けるとか、そういう「自分が動く」プレーも求められています。 
 まったくやってこなかったわけじゃないですけど、あまりやり慣れてなかった部分ではあるので、そこは今、難しさは感じつつも楽しみながらやっています。 <h2 style="font-size:1.2rem;margin:0 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">キーワードは「判断」と「開放」</h2> ──ボールを保持するスタイルのチームでは守備から攻撃の繋ぎ目となるボランチが鍵をにぎる印象です。今どんなことを求められ、何を意識しながらプレーしていますか? 昨年は「縦に速く」というサッカーだったので、ボランチは「下でゲームをコントロールしながらセカンドボールを拾う」という役割がはっきりしていて、答えがわかりやすいサッカーだったと思います。 でも今は「チャンスがあれば積極的に前に関わってきてほしい」という要求もありますし、ビルドアップの時はあまり消えすぎずに、相手が食いついたタイミングでフリーの選手を見つけて、そこに「ボールを開放してほしい」ということも言われています。 ピッチの真ん中では前を向いて、FWの選手たちに向けて、どんどん縦パスを入れることも求められています。外側でボールを受けた時はサイドチェンジを……というように高いレベルで多くのタスクを求められているので、昨年とはまた全然違いますね。 ──19日には、FC岐阜との練習試合が行われました。この試合が今シーズンの初陣となりましたが、感触はいかがでしたか? 新チームが始動して初めての練習試合だったので、ボールを大事にしようとしすぎて横パスやバックパスが増えて、縦パスが少なかったり、背後へのボールやランニングが減ってしまったり、そういうところが課題としてありました。 ただ、ビルドアップの中でうまくフリーマンを見つけて、そこにボールを開放しながら前進できた場面もありました。守備の部分も練習から取り組んできたので、どういう形でプレッシングをはめるのか、奪われた瞬間の切り替えで即時に奪い返しに行くところも、何度か見せることはできました。試合までに積み上げてきたことが、しっかり出たシーンも多かったと思うので、初陣としては悪くなかったし、いい部分と課題の両方がはっきり出た試合になりました。 ──まさに、ボールを持つことを意識しすぎて自陣から出られなくなるというのは、公式戦でも起きそうなイメージがあります。横浜FCのサポーターも、ポゼッション志向のサッカーを見慣れていない分、不安な声も上がってきそうな印象というか……。 
 サッカーは点を取らなければいけないスポーツで、ゴールは前にある。だから縦に長いボールを一本も使わないのかと言われたら、そういうわけではありません。 須藤さんがよく言う「ボールを保持することを放棄しない」というのは、「昨年だったらクリアしていたようなボールも、今年はしっかりつなぐことを意識しよう」という意味で、持つことそのものが目的になるわけではない。そのマインドは僕だけじゃなく、チーム全員が忘れてはいけないところです。 イメージしやすいシーンで言えば、せっかく高い位置でボールを奪ったのに、そこで下げてしまうこと。それはもったいないプレーです。前線にフリーの選手がいれば、そこにパスをつけて一気に速い攻撃に持っていくのが、ゴールを奪うには最適な選択じゃないですか。 そういった「どこで、どういう判断をするか」を、チーム全体として間違えないようにすることが、これから練習試合を重ねていく中で、すごく大事になってくると思います。 ── 一方で、2024シーズンからのプロ2年間での経験で、今のサッカーにも生かせそうだと感じていることはありますか? スタイルが変わる中でも、守備の部分は自分としても売りにしたいところですし、やっぱりどんなスタイルになっても重要なタスクだと思っています。 人に対して強く行くところや、ボールを奪い切るプレーは、この1、2年で培ってきたもの。すごく役に立つんじゃないかなと思っています。 <h2 style="font-size:1.2rem;margin:0 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">「背番号8」に恥じないプレーを</h2> ──2週間のキャンプの締めくくりとして、28日にはベガルタ仙台との練習試合が行われます。2年目にJ1昇格を目前にしながら3失点で敗戦し、苦戦を強いられた相手です。 2年前はプロ1年目で出場機会も少なかったですし、負けてしまった試合も最後の5分くらいしか出ていないので、まだあまりイメージは沸いていないというか。どんなチームかは分からないというのが正直なところです。ただ言い換えれば、僕自身は仙台が苦手だという印象も特にないので、フラットな気持ちで臨めるかなと思っています。 (明治安田Jリーグ)百年構想リーグもそうですし、シーズン移行後のリーグ戦でも対戦しますけど、そこで昇格を争うようなチームにはなってくるはずなので、そういう相手に対して、キャンプの段階から圧倒して勝っていきたいですね。 ──残りのキャンプ期間について、仙台戦も含めて、特に意識して取り組んでいきたいことはありますか? 個人としては、まだまだコンディションが上がりきっていない感覚があるので、仙台戦くらいまでにはマックスに持っていきたいです。 チームとしては、「勝ち癖」をつけることが大事かなと。キャンプの段階から試合に勝っていけば、チームのスタイルもどんどん確立されていきますし、調子のいいチームって、やっぱり全員が自信を持って取り組めていると思うんです。 「今やっているサッカーで本当に大丈夫なのか」というマインドを持ってしまうと、一気に崩れてしまうと思うので、そうならないためにもキャンプからしっかり勝ち続けて、リーグに入っていけるのが一番いいのかな、と。その意味でも、この試合はすごく重要だと感じています。 ──最後に、新生・横浜FCを担う“ハマの太陽”としての意気込みをお願いします。 今シーズンは、ファン・サポーターの方から、強化部やスタッフの方から掛けてもらう言葉を聞いていても、すごく期待してもらっている年なんだなと感じています。だからこそ、まずはその思いにしっかり応えたいです。 背番号も心機一転して、過去に生え抜き選手として横浜FCで長く活躍された佐藤謙介さん(現レノファ山口強化部部長)や、齋藤功佑選手(現東京ヴェルディ)が背負っていた「8番」をつけさせてもらうことになりました。その番号に恥じないようなプレーをピッチで表現していきたいと思っています。 取材・文=青木ひかる <h2 style="font-size:1.2rem;margin:0 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">放送はどこで見られる?</h2><div style="border:2px solid #1a375f;border-radius:4px;overflow:hidden;background:#fff;margin-bottom:30px;"><div style="background:#1a375f;color:#fff;display:flex;font-size:12px;font-weight:bold;text-align:center;"><div style="width:30%;padding:10px 0;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);">日付/KO</div><div style="width:45%;padding:10px 0;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);">対戦カード</div><div style="width:25%;padding:10px 0;">放送</div></div><div style="display:flex;align-items:center;border-bottom:1px solid #d1d5db;background:#f8f9fa;"><div style="width:30%;text-align:center;padding:12px 0;font-size:13px;color:#000;font-weight:bold;line-height:1.4;border-right:1px solid #d1d5db;">1月28日(水)<br><span style="display:inline-block;background:#666;color:#fff;font-size:11px;padding:1px 5px;border-radius:3px;margin-top:4px;font-weight:bold;">11:00KO</span><br><span style="font-size:9px;color:#888;font-weight:normal;">(30分×3本)</span></div><div style="width:45%;text-align:center;padding:10px 4px;font-size:13px;font-weight:bold;color:#000;line-height:1.5;border-right:1px solid #d1d5db;background:#fff;"><span style="font-size:10px;color:#777;font-weight:normal;">Jリーグテストマッチ</span><br>横浜FC vs 仙台</div><div style="width:25%;text-align:center;background:#fff;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/?utm_source=goal&utm_medium=display&utm_campaign=prm-jl&argument=sfDJpELg&dmai=a68834fea0fd4c" style="display:inline-block;background:#0066cc;color:#fff;text-decoration:none;font-size:11px;padding:12px 0;width:90%;max-width:72px;border-radius:4px;font-weight:bold;text-align:center;">視聴する</a></div></div><div style="display:flex;align-items:center;background:#f8f9fa;"><div style="width:30%;text-align:center;padding:12px 0;font-size:13px;color:#000;font-weight:bold;line-height:1.4;border-right:1px solid #d1d5db;">1月31日(土)<br><span style="display:inline-block;background:#666;color:#fff;font-size:11px;padding:1px 5px;border-radius:3px;margin-top:4px;font-weight:bold;">14:00KO</span></div><div style="width:45%;text-align:center;padding:10px 4px;font-size:13px;font-weight:bold;color:#000;line-height:1.5;border-right:1px solid #d1d5db;background:#fff;"><span style="font-size:10px;color:#777;font-weight:normal;">第30回ちばぎんカップ</span><br>柏 vs 千葉</div><div style="width:25%;text-align:center;background:#fff;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/?utm_source=goal&utm_medium=display&utm_campaign=prm-jl&argument=sfDJpELg&dmai=a68834fea0fd4c" style="display:inline-block;background:#0066cc;color:#fff;text-decoration:none;font-size:11px;padding:12px 0;width:90%;max-width:72px;border-radius:4px;font-weight:bold;text-align:center;">視聴する</a></div></div></div><div class="ad-exclusion-wrapper" style="display:flow-root;clear:both;margin-bottom:60px;contain:content;overflow:hidden;"><h2 style="font-size:1.2rem;margin:30px 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">視聴方法はこちら</h2><div style="width:100%;border:2px solid #1a375f;border-radius:4px;overflow:hidden;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="background:#1a375f;color:#fff;display:flex;font-size:12px;font-weight:bold;text-align:center;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:10px 5px;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);box-sizing:border-box;">商品</div><div style="width:25%;padding:10px 5px;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);box-sizing:border-box;">お試し</div><div style="width:40%;padding:10px 5px;box-sizing:border-box;">月額(税込)</div></div><div style="display:flex;align-items:center;border-bottom:1px solid #d1d5db;font-size:12px;padding:10px 0;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:0 8px;line-height:1.3;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/" style="font-size:11px;font-weight:bold;color:#0066cc;text-decoration:underline;">スカパー!<br>サッカーセット</a></div><div style="width:25%;text-align:center;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;">初月0円</div><div style="width:40%;padding:0 8px;line-height:1.3;box-sizing:border-box;"><b>2,480円</b><br><span style="font-size:10px;color:#777;">+基本料429円</span></div></div><div style="display:flex;align-items:center;border-bottom:1px solid #d1d5db;font-size:12px;padding:10px 0;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:0 8px;line-height:1.3;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/" style="font-size:11px;font-weight:bold;color:#0066cc;text-decoration:underline;">SPOOX<br>サッカーLIVE</a></div><div style="width:25%;text-align:center;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;">なし</div><div style="width:40%;padding:0 8px;font-weight:normal;box-sizing:border-box;">2,480円</div></div><div style="display:flex;align-items:center;font-size:12px;padding:10px 0;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:0 8px;line-height:1.3;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;"><a href="https://www.amazon.co.jp/" style="font-size:11px;font-weight:bold;color:#0066cc;text-decoration:underline;">Amazon<br>Prime Video</a></div><div style="width:25%;text-align:center;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;">なし</div><div style="width:40%;padding:0 8px;line-height:1.3;box-sizing:border-box;">2,350円<br><span style="font-size:10px;color:#777;">※アマプラ会費別</span></div></div></div></div> 2026.01.26 20:01 Mon
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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名

Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue
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「Jリーグチップス」が復刻! 「Jリーグの日」特別企画で実現、220種のカードから1枚付き、試合会場で合計3万3000袋配布

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3名の合計180名に加え、1990年台の黎明期を支えたレジェンド35名、またJリーグ公認番組の特別カードも加えた、全220種のカードを制作している。 特別版の「Jリーグチップス」は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし、来場者へ無料配布。配布される「Jリーグチップス」には、220種のカードのうち1枚がついてくることとなる。 また、「Jリーグチップス」の復刻をアピールする特別動画には、1993年のJリーグMVPである三浦知良の伝説的な受賞シーンを活用し、復刻のインパクトを表現。ナレーションは三浦本人が行っている。 なお、17日、18日にホームゲームが行われないクラブは、次のホームゲームにて配布されることとなる。その他、SNSキャンペーンでもプレゼントが予定されている。 復刻するレジェンド選手は、1993年のオールスター選出選手を中心に、1993年ベストイレブンや、1990年代の記録保持者の中から35名がカード化。Jリーグ公認の5つの番組の出演者がカードとなった特別カード5種も加わっている。 また、各クラブ1名と三浦知良はキラカードもあるとのこと。久々に楽しめる「Jリーグチップス」を、ぜひ会場で手にしてもらいたい。 特別動画に出演した三浦は、ファン・サポーターへメッセージを送っている。 「Jリーグ32周年ということで、僕から見てもJリーグは大変盛り上がっていると思いますし、J1・J2・J3あわせて60チームまで増え、全国各地にクラブが存在しています。地域の方々とサッカーを通じた交流も深まっており、お年寄りから子どもまでがみんな一緒となってサッカーというものを通じてコミュニケーションを取れている場がJリーグということで、Jリーグが32年前に理想としていた地域密着型にどんどん近づいているじゃないかなと思います」 「そういう意味ではやはりファン・サポーターの皆さんの応援、お力添えが本当に大切だなと思って、いつも感謝の気持ちでいます。これからもJリーグを応援してもらいたいですし、選手たちはもちろん全力で戦うことに集中し、いいサッカーを見せてもらえたらなと思いますし、みんなでJリーグを今後も盛り上げていってもらいたいなと思います。いつもありがとうございます」 <h3>■「復刻版Jリーグチップス」をスタジアムで来場者に無料配布!</h3> 2025年5月17日(土)・18日(日)にホーム試合を開催する全30クラブのスタジアムにて、合計33,000袋を配布いたします。当日アウェイ側のクラブにつきましては、次節以降のホーム開催試合での配布を予定しております。 ・対象:5月17日(土)・18日(日)に開催されるJリーグ公式戦(J1・J2・J3)の来場者 ・配布数:合計33,000袋(J1:各2,000袋、J2:各1,000袋、J3:各300袋) ※一般販売はございません ※配布方法はスタジアムによって異なります。詳細は各クラブ公式サイトをご参照ください ※現役選手カードは各スタジアムで同一のカテゴリーに所属する選手のみが封入されております(例:J1会場ではJ1選手のみが封入)。レジェンド選手カード、公認番組カードはランダムとなります <h3>◆「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」などが当たる!SNSキャンペーンも実施</h3> 「復刻版Jリーグチップス」の配布期間中、どうしてもスタジアム観戦に行けない・・・そんな方も「Jリーグの日」を一緒にお楽しみいただけるよう、「復刻版Jリーグチップス」や、「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が当たるSNSキャンペーンを実施します。 ①「復刻版Jリーグチップス」が100名様に当たる!フォロー&リポスト キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー キャンペーン投稿をリポストまたは引用リポスト 応募期間:5月31日(土)23:59まで ②「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が3名様に当たる投稿キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー 「#Jリーグの日 #一生一喜一憂しようぜ」をつけて、Jリーグで心を揺さぶられた思い出・記憶を投稿 応募期間:5月31日(土)23:59まで <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグチップス、復刻。 懐かしの映像をオマージュ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5UIgs_DMGO0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【リスト】「復刻」したJリーグチップスのカード220名</span> <span data-other-div="movie2"></span> <h3>【J1】</h3> ◆鹿島アントラーズ 鈴木優磨(キラあり)、柴崎岳、レオ・セアラ ◆浦和レッズ 関根貴大(キラあり)、西川周作、渡邊凌磨 ◆柏レイソル 細谷真大(キラあり)、古賀太陽、小泉佳穂 ◆FC東京 長友佑都(キラあり)、森重真人、安斎颯馬 ◆東京ヴェルディ 森田晃樹(キラあり)、谷口栄斗、宮原和也 ◆FC町田ゼルビア 昌子源(キラあり)、谷晃生、相馬勇紀 ◆川崎フロンターレ 高井幸大(キラあり)、山田新、脇坂泰斗 ◆横浜F・マリノス アンデルソン・ロペス(キラあり)、永戸勝也、山根陸 ◆横浜FC ンドカ・ボニフェイス(キラあり)、福森晃斗、新井瑞希 ◆湘南ベルマーレ 福田翔生(キラあり)、鈴木章斗、石井久継 ◆アルビレックス新潟 稲村隼翔(キラあり)、長谷川元希、藤原奏哉 ◆清水エスパルス 乾貴士(キラあり)、北川航也、山原怜音 ◆名古屋グランパス マテウス・カストロ(キラあり)、和泉竜司、森島司 ◆京都サンガF.C. 川﨑颯太(キラあり)、ラファエル・エリアス、鈴木義宜 ◆ガンバ大阪 宇佐美貴史(キラあり)、中谷進之介、黒川圭介 ◆セレッソ大阪 香川真司(キラあり)、北野颯太、キム・ジンヒョン ◆ヴィッセル神戸 武藤嘉紀(キラあり)、山川哲史、大迫勇也 ◆ファジアーノ岡山 江坂任(キラあり)、スベンド・ブローダーセン、木村太哉 ◆サンフレッチェ広島 佐々木翔(キラあり)、大迫敬介、東俊希 ◆アビスパ福岡 紺野和也(キラあり)、岩崎悠人、松岡大起 <h3>【J2】</h3> ◆北海道コンサドーレ札幌 高嶺朋樹(キラあり)、宮澤裕樹、近藤友喜 ◆ベガルタ仙台 郷家友太(キラあり)、相良竜之介、林彰宏 ◆ブラウブリッツ秋田 小松蓮(キラあり)、山田元気、諸岡裕人 ◆モンテディオ山形 土居聖真(キラあり)、ディサロ燦シルヴァーノ、山田拓巳 ◆いわきFC 遠藤凌(キラあり)、谷村海那、山口大輝 ◆水戸ホーリーホック 渡邉新太(キラあり)、飯田貴敬、松原修平 ◆RB大宮アルディージャ 杉本健勇(キラあり)、市原吏音、泉柊椰 ◆ジェフユナイテッド千葉 田中和樹(キラあり)、鳥海晃司、鈴木大輔 ◆ヴァンフォーレ甲府 三平和司(キラあり)、小出悠太、河田晃兵 ◆カターレ富山 碓井聖生(キラあり)、松田力、田川知樹 ◆ジュビロ磐田 渡邊りょう(キラあり)、川島永嗣、倍井謙 ◆藤枝MYFC 浅倉廉(キラあり)、金子翔太、千葉寛汰 ◆レノファ山口FC 亀川諒史(キラあり)、有田稜、ニック・マルスマン ◆徳島ヴォルティス 渡大生(キラあり)、児玉駿斗、ルーカス・バルセロス ◆愛媛FC 石浦大雅(キラあり)、甲田英將、谷岡昌 ◆FC今治 マルクス・ヴィニシウス(キラあり)、梅木怜、近藤高虎 ◆サガン鳥栖 ヴィキンタス・スリヴカ(キラあり)、西川潤、堺屋佳介 ◆V・ファーレン長崎 マテウス・ジェズス(キラあり)、山口蛍、増山朝陽 ◆ロアッソ熊本 岩下航(キラあり)、古長谷千博、上村周平 ◆大分トリニータ 清武弘嗣(キラあり)、野村直輝、ペレイラ <h3>【J3】</h3> ◆ヴァンラーレ八戸 音泉翔眞(キラあり)、蓑田広大、永田一真 ◆福島ユナイテッドFC 森晃太(キラあり)、針谷岳晃、城定幹大 ◆栃木SC 五十嵐太陽(キラあり)、矢野貴章、福森健太 ◆栃木シティ 田中パウロ淳一(キラあり)、都倉賢、マテイ・ヨニッチ ◆ザスパ群馬 青木翔大(キラあり)、米原秀亮、山中惇希 ◆SC相模原 島川俊郎(キラあり)、武藤雄樹、福井和樹 ◆松本山雅FC 菊井悠介(キラあり)、大内一生、山本康裕 ◆AC長野パルセイロ 浮田健誠(キラあり)、山中麗央、忽那喬司 ◆ツエーゲン金沢 パトリック(キラあり)、西谷優希、西谷和希 ◆アスルクラロ沼津 齋藤学(キラあり)、川又堅碁、柳町魁耀 ◆FC岐阜 山田直輝(キラあり)、荒木大吾、外山凌 ◆FC大阪 久保吏久斗(キラあり)、橋本陸、山本透衣 ◆奈良クラブ 鈴木大誠(キラあり)、生駒稀生、岡田優希 ◆ガイナーレ鳥取 田中恵太(キラあり)、普光院誠、温井駿斗 ◆カマタマーレ讃岐 森川裕基(キラあり)、後藤優介、左合修土 ◆高知ユナイテッドSC 小林心(キラあり)、福宮弘乃介、佐々木敦河 ◆ギラヴァンツ北九州 永井龍(キラあり)、樺山諒乃介、井澤春輝 ◆テゲバジャーロ宮崎 阿野真拓(キラあり)、橋本啓吾、井上怜 ◆鹿児島ユナイテッドFC 福田望久斗(キラあり)、山口卓己、武星弥 ◆FC琉球 富所悠(キラあり)、藤春廣輝、鈴木順也 <h3>【選手OB】</h3> 真田雅則(93年オールスター/WEST) 大嶽直人(93年オールスター/WEST) モネール(93年オールスター/WEST) 堀池巧(93年オールスター/WEST) 森保一(93年オールスター/WEST) 澤登正朗(93年オールスター/WEST) ジョルジーニョ(93年オールスター/WEST) 向島建(93年オールスター/WEST) 長谷川健太(93年オールスター/WEST) 永島昭浩(93年オールスター/WEST) ディド・ハーフナー(93年オールスター/WEST) 和田昌裕(93年オールスター/WEST) 三浦泰年(93年オールスター/WEST) 前田治(93年オールスター/WEST) 松永成立(93年オールスター/EAST) 勝矢寿延(93年オールスター/EAST) 中西永輔(93年オールスター/EAST) 井原正巳(93年オールスター/EAST) 加藤久(93年オールスター/EAST) 木村和司(93年オールスター/EAST) ラモス瑠偉(93年オールスター/EAST) リトバルスキー(93年オールスター/EAST) サントス(93年オールスター/EAST) 三浦知良(93年オールスター/EAST) 菊池新吉(93年オールスター/EAST) 北澤豪(93年オールスター/EAST) 柱谷哲二(93年オールスター/EAST) 柱谷幸一(93年オールスター/EAST) 大野俊三(93年ベストイレブン) 本田泰人(93年ベストイレブン) 風間八宏(日本人選手第一号ゴール) ジーコ(初代ハットトリック) 福田正博(日本人初得点王/1995) 本並健治(93年のオールスターに選出されていたが大怪我で出場せず) 城彰二(高卒ルーキーデビュー戦ゴール第1号) <h3>【公認番組】</h3> ◆KICK OFF!J 増嶋竜也、安田理大、福田正博、中澤佑二 ◆ラブ!!Jリーグ りんたロー。、せいや ◆FOOT×BRAIN+ 勝村政信、中根舞美 ◆MONDAY FOOTBALL みんなのJ 小野伸二 ◆オフ・ザ・ピッチ 小木博明 2025.05.14 15:55 Wed

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