後半ATのボニフェイス弾でヴォルフスブルクに打ち勝ったレバークーゼンが公式戦3連勝【ブンデスリーガ】
2024.09.23 00:37 Mon
レバークーゼンは22日、ブンデスリーガ第4節でヴォルフスブルクをホームに迎え、4-3で打ち勝った。
前節ホッフェンハイムに4発快勝としたレバークーゼンは3日前に行われたチャンピオンズリーグ初戦ではフェイエノールト相手に敵地で4発快勝。2試合連続4発と乗ってきたなか、フェイエノールト戦のスタメンから5選手を変更。ボニフェイスやフリンポン、アンドリッヒらに代えてシックやアドリ、アレイシ・ガルシアらを起用した。
1勝2敗スタートのヴォルフスブルクに対し、守勢の入りとなったレバークーゼンは5分に失点する。クロスボールをクリアにかかったムキエレがオウンゴールを献上してしまった。
さらに10分、アムーラにGK強襲のシュートを打たれてひやりとしたレバークーゼンだったが、15分に追いつく。FKの流れからジャカのクロスをペナルティアーク中央のヴィルツがダイレクトで蹴り込んだ。
その後はレバークーゼンの攻勢が強まると、30分にはグリマルドのクロスにシックが合わせる決定機を演出。そして32分、グリマルドの右CKからターのヘディングシュートが決まって逆転に成功した。
2-3で迎えた後半、開始4分にレバークーゼンが追いつく。後半から投入のインカピエがアレイシ・ガルシアの左CKをヘディングで合わせた。
その後も押し込む展開としたレバークーゼンは65分、ヴィルツのスルーパスに抜け出したシックが決定機もシュートを枠に飛ばせない。
再三の好機を逸していたシックを諦めてボニフェイスを投入したレバークーゼンは77分、そのボニフェイスがGK強襲のシュートで勝ち越し弾に迫ると、88分にはゲルハルトが退場して数的優位に。
しかし追加タイム1分、ジャカの強烈なミドルが左ポストに直撃し、運にも見放されこのまま引き分けに終わるかと思われたなか、同3分に勝ち越し弾。ショートコーナーの流れからDFに囲まれていたボニフェイスが反転から強引に蹴り込んだ。
これが決勝点となってレバークーゼンがヴォルフスブルクに打ち勝ち、公式戦3連勝としている。
レバークーゼン 4-3 ヴォルフスブルク
【レバークーゼン】
フロリアン・ヴィルツ(前15)
ヨナタン・ター(前32)
ピエロ・インカピエ(後4)
ビクター・ボニフェイス(後48)
【ヴォルフスブルク】
OG(前5)
セバスティアン・ボルナウ(前37)
マティアス・スヴァンベリ(前46)
前節ホッフェンハイムに4発快勝としたレバークーゼンは3日前に行われたチャンピオンズリーグ初戦ではフェイエノールト相手に敵地で4発快勝。2試合連続4発と乗ってきたなか、フェイエノールト戦のスタメンから5選手を変更。ボニフェイスやフリンポン、アンドリッヒらに代えてシックやアドリ、アレイシ・ガルシアらを起用した。
1勝2敗スタートのヴォルフスブルクに対し、守勢の入りとなったレバークーゼンは5分に失点する。クロスボールをクリアにかかったムキエレがオウンゴールを献上してしまった。
その後はレバークーゼンの攻勢が強まると、30分にはグリマルドのクロスにシックが合わせる決定機を演出。そして32分、グリマルドの右CKからターのヘディングシュートが決まって逆転に成功した。
しかし37分、CKからボルナウにヘディングシュートを決められると、追加タイム1分には勝ち越される。タプソバがスヴァンベリに入れ替わられると、そのまま持ち上がられてシュートを決められた。
2-3で迎えた後半、開始4分にレバークーゼンが追いつく。後半から投入のインカピエがアレイシ・ガルシアの左CKをヘディングで合わせた。
その後も押し込む展開としたレバークーゼンは65分、ヴィルツのスルーパスに抜け出したシックが決定機もシュートを枠に飛ばせない。
再三の好機を逸していたシックを諦めてボニフェイスを投入したレバークーゼンは77分、そのボニフェイスがGK強襲のシュートで勝ち越し弾に迫ると、88分にはゲルハルトが退場して数的優位に。
しかし追加タイム1分、ジャカの強烈なミドルが左ポストに直撃し、運にも見放されこのまま引き分けに終わるかと思われたなか、同3分に勝ち越し弾。ショートコーナーの流れからDFに囲まれていたボニフェイスが反転から強引に蹴り込んだ。
これが決勝点となってレバークーゼンがヴォルフスブルクに打ち勝ち、公式戦3連勝としている。
レバークーゼン 4-3 ヴォルフスブルク
【レバークーゼン】
フロリアン・ヴィルツ(前15)
ヨナタン・ター(前32)
ピエロ・インカピエ(後4)
ビクター・ボニフェイス(後48)
【ヴォルフスブルク】
OG(前5)
セバスティアン・ボルナウ(前37)
マティアス・スヴァンベリ(前46)
ビクター・ボニフェイス
アレイシ・ガルシア
フロリアン・ヴィルツ
ヨナタン・ター
ピエロ・インカピエ
セバスティアン・ボルナウ
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DExLm9rI8rB/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Nicolai Jørgensen(@nicolaijorgensen9)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2025.01.16 23:03 Thu2
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レバークーゼンは26日、バルセロナのU-17イタリア代表DFアンドレア・ナターリ(16)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2027年6月30日までの3年間となる。 ナターリは、ミランのユースからエスパニョールのユースへと加入。2021年7月にバルセロナのカンテラに加入し、現在はU-18チームにまで昇格を果たしていた。 世代別のイタリア代表として活躍し、U-17イタリア代表では9試合に出場。今年行われたU-17欧州選手権で主軸としてプレーし、優勝を果たしていた。 若き才能として期待が寄せられる中、レバークーゼンへの移籍を決断。マネージング・ディレクターのシモン・ロルフェス氏は期待を寄せている。 「アンドレア・ナターリはイタリアのU-17欧州選手権のチャンピオンとして、この夏は非常に興味深く人気の選手だった。彼がレバークーゼンを選んでくれてとても嬉しい」 「長期的には、彼は将来我々の重要な要素となるための素質を全て備えている」 2024.06.26 22:40 Wed4
「あの出来事をキッカケに…」大騒動となったアーセナル時代を回想したジャカ、新天地での活躍誓う「攻撃的なスタイルは僕の代名詞」
スイス代表MFグラニト・ジャカがアーセナル時代のどん底期を振り返り、新天地レバークーゼンでの活躍も誓った。 昨シーズンを最後に惜しまれながらもアーセナルを去ったジャカ。チームに欠かせない攻守の要であり、血の気が多い部分も含めてファンに愛されたスイス代表キャプテンだったが、ある出来事がなければ、2016年から2023年にかけ、7年もの間ノース・ロンドンにとどまることにはならなかったようだ。 ある出来事とは2019年10月のクリスタル・パレス戦。途中交代を命じられた当時キャプテンのジャカは、スタンドから低調なパフォーマンスに対するブーイングを浴びるなか、腕章を地面に叩きつけ、Fワードを含む暴言を吐き捨て、両手を耳に当てる挑発的な仕草を見せながらピッチを後にした。 これを問題視したクラブからキャプテンの座を剥奪され、ファンとの関係が悪化し、退団を希望することに。それでも翌月に就任したミケル・アルテタ監督から必死に慰留されたことで残留を選び、ピッチでの活躍によって信頼を回復。退団が濃厚となっていた昨季の最終節には、大きな拍手がサポーターから送られていた。 スイス『Blick』のインタビューに応じたジャカは、大きな問題となったこの一連の出来事を通して、人として成長できたと語る。 「自分の個性を表現できるようになったと思う。今でも自分のことを話すのは得意じゃない。ただ、メディアが僕を褒めてくれない時でも自分を肯定できるようになった。大事なモノはこういった良くない境遇に落ちたときに学んでいくんだと思うよ。あの出来事をキッカケに僕は精神的に強くなった」 「そしてアーセナルでのラストゲームは大きな拍手を受けてピッチを去ることができた。これは一番の目標だったよ」 また、闘争心剥き出しの激しい守備を持ち味とするジャカだが、このプレースタイルは今シーズンからの新天地であるレバークーゼンでも続けると明言。シャビ・アロンソ監督が率いて前途有望な若手タレントも多いチームに、自らのカラーを植え付ける意気込みを示している。 「僕はチームリーダーとしての準備が常にできているだろうか? いや、そうは思わない。またどこかで間違いを犯すこともあるだろう。それさえも仕事の一部なのだから。以前よりは減ったと思うけどね(笑)」 「30歳になった今、19歳の時とはピッチで見える景色が違うし、デュエルへのアプローチも異なる。5試合ごとにレッドカードを受けたくはないが、この攻撃的なプレースタイルこそ僕の代名詞だし、僕は変わりたくない。チームにも伝えなくちゃね(笑) 美しいサッカーだけでは不十分だ」 2023.08.15 21:23 Tue5
