日本はまたも北朝鮮に敗れ準優勝、交代生かせず終盤被弾で4連覇逃す【U20女子アジアカップ】

2024.03.16 23:58 Sat
先制点を挙げた日本の辻澤亜唯
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先制点を挙げた日本の辻澤亜唯
U-20日本女子代表は16日、AFC U20女子アジアカップの決勝でU-20北朝鮮女子代表と対戦し、1-2で敗戦。勝利した北朝鮮が7大会ぶり2度目の優勝を飾った。13日に行われたU-20オーストラリア女子代表との準決勝では、5-1の快勝を収めた日本。グループステージで敗れた北朝鮮とのリベンジマッチへ向け、狩野倫久監督は準決勝からのスタメン変更を1人にとどめ、林愛花に代わって大山愛笑が[4-2-3-1]のダブルボランチの一角を務めた。

新型コロナウイルスの影響で中止となった2022年を除くと、3大会連続で同じ顔合わせとなった決勝戦。日本は中2日での連戦ながらも、コンディションの良さを感じさせ、試合を動かす。
相手のゴールキックを中盤で跳ね返し、久保田真生がDFと入れ替わって右のスペースを使うと、土方麻椰が右サイドの深い位置から高い軌道のソフトなクロスを供給。GKを越えて先で辻澤亜唯が頭で合わせた。

互いにクリーンな中盤でのせめぎ合いが続くなかで、日本は32分、辻澤の粘りからゴール正面やや左でFKを獲得すると、U-20中国女子代表戦では鮮やかな巻いた直接FKを沈めた天野紗が、ここは低い弾道で狙うが、壁に当たってしまう。
ロングスローやCKと、セットプレーに迫力を持つ北朝鮮の攻撃をしのいでいた日本だが、前半の終了間際に失点を喫する。44分、北朝鮮は短いスローインを起点に、チェ・ウニョンが当たりの強さを見せつけたドリブルからクロスを入れると、ジョン・リョンジョンが小山史乃観に競り勝ってヘディングシュートを決めた。

追い付かれた後半を迎えた日本は、ハーフタイムに2枚替えを決行。久保田と土方を下げ、樋渡百花笹井一愛、スピードに優れた2枚のアタッカーを投入する。

後半頭は日本の時間となり、左サイドハーフに回った樋渡が持ち味を生かした突破を披露する場面も見られたが、北朝鮮も徐々に対応。プレスの圧力向上とともにセカンドボール争いでも徐々に天秤が傾き、63分にはファン・ユヨン、68分にはキム・ソンギョンと、ミドル攻勢を受けると、76分にはCKからキム・ガンミンにあわやのヘディングを浴びたが、日本はGK鹿島彩莉のファインセーブでこの難を逃れた。

押し返せずにいた日本は86分、ついにゴールを破られてしまう。ジョン・クムに日本の左サイドを突破され、フリーで飛び込んだジョン・リョンジョンにネットを揺らされた。

後がなくなった日本は後半のアディショナルタイム、ロングスローのこぼれ球に反応した佐々木里緒が左足で狙うも、枠を捉えられずに試合終了。日本は4大会連続7度目の優勝とはならなかった。

また、決勝に先立って行われた3位決定戦では、79分に挙げたララ・グーチのゴールが決勝点となり、U-20オーストラリア女子代表がU-20韓国女子代表に勝利。3位入賞を果たしている。

U-20日本女子代表 1-2 U-20北朝鮮女子代表
【得点者】
1-0:20分 辻澤亜唯(日本)
1-1:44分 ジョン・リョンジョン(北朝鮮)
1-2:86分 ジョン・リョンジョン(北朝鮮)

◆U-20日本女子代表
GK:鹿島彩莉[EL埼玉]
DF:小山史乃観[ユールゴーデン]、白垣うの[C大阪]、米田博美[C大阪]、佐々木里緒[マイ仙台]
MF:大山愛笑[早稲田大](→77分 大島暖菜[大宮V])、角田楓佳[浦和]、久保田真生[I神戸](→HT 樋渡百花[東京NB])、天野紗[I神戸]、 辻澤亜唯[I神戸]
FW:土方麻椰[東京NB](→HT 笹井一愛[N相模原])

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内野&松村弾で北朝鮮を下した日本がベスト4進出!【第19回アジア競技大会】

U-22日本代表は1日、第19回アジア競技大会(The 19th Asian Games)の準々決勝でU-24北朝鮮代表と対戦し、2-1で勝利した。 13年ぶりの優勝を目指す日本は、7-0と圧勝したラウンド16のU-24ミャンマー代表戦のスタメンから佐藤恵允(ブレーメン)、松岡大起(グレミオ・ノヴォリゾンチーノ)、馬場晴也(札幌)以外の8人を変更。 GKに藤田和輝を起用し、[4-4-2]のシステムで、最終ラインは右から吉田真那斗、馬場晴也、山﨑大地、奥田勇斗を並べ、ボランチに谷内田哲平と松岡、右に松村優太、左に佐藤を起用。2トップは内野航太郎と西川潤が入った。 4試合連続無失点で準々決勝に駒を進めた北朝鮮に対し、日本は開始早々にピンチを迎える。3分、左FKのこぼれ球から二次攻撃を受けると、ボックス右から侵入したキム・ポムヒョクにシュートを許したが、これはゴール左に外れた。 開始早々のピンチを凌いだ日本だったが、その後はスペースを消すリトリート守備と要所でボールホルダーへプレスをかける積極的な守備を使い分ける北朝鮮に苦戦を強いられる。 それでも日本は24分、左サイドをオーバーラップした奥田のパスをボックス左で受けた佐藤がカットインから右足を振り抜いたが、シュートは相手GKのセーブに阻まれた。 一進一退の展開が続く中、日本は34分に中盤でのボールロストからショートカウンターを受けると、最後はボックス右手前のカン・グクチョルにコントロールショットを許したが、これはGK藤田が左手一本で弾き出した。 ハーフタイムにかけては、中盤での攻防が続き互いにシュートまで持ち込むことができず、ゴールレスのまま前半を終えた。 迎えた後半、日本は早い時間に先制する。51分、最終ラインの馬場からのサイドチェンジをボックス左横で受けた佐藤がクロスを供給。これをニアに走り込んだ内野が左足で合わせると、相手DFにディフレクトしたボールがそのままゴールに吸い込まれた。 早い時間の得点で後半の主導権を握った日本だったが、ファウル覚悟の北朝鮮の守備の前に追加点が奪えない。70分には、谷内田を下げて重見柾斗を投入。 しかし、次にスコアを動かしたのは北朝鮮だった。74分、ボックス内で縦パスを受けたキム・グクジンの落としからボックス手前のキム・グクボムが左足一閃。強烈なシュートがゴール左に突き刺さった。 同点に追いつかれた日本だったが、78分に再び一歩前に出る。佐藤のスルーパスに反応した西川が飛び出したGKに倒されると、主審がPKを宣告。このプレッシャーのかかるPKを松村が冷静にゴール左隅に突き刺した。 試合終盤にかけてパワープレーを敢行する北朝鮮に対し、日本は92分に関根大輝と小見洋太を投入し試合をクローズ。その後もうまく時間を使いながら逃げ切った日本が2-1で勝利し、10月4日行われる準決勝へ駒を進めた。 U-22日本代表 2-1 U-24北朝鮮代表 【日本】 内野航太郎(後6) 松村優太(後34[PK]) 【北朝鮮】 キム・グクボム(後29) ◆U-22日本代表メンバー GK:藤田和輝(栃木) DF:吉田真那斗(鹿屋体育大)、馬場晴也(札幌)、山﨑大地(広島)、奥田勇斗(桃山学院大)[→82分 今野息吹(法政大)] MF:松村優太(鹿島)、松岡大起(グレミオ・ノヴォリゾンチーノ)、谷内田哲平(京都)[→70分 重見柾斗(福岡大)]、 佐藤恵允(ブレーメン)[→92分 関根大輝(拓殖大)] FW:内野航太郎(筑波大)、西川潤(鳥栖)[→92分 小見洋太(新潟)] <span class="paragraph-title">【動画】ラフプレーにも負けず、貴重な2ゴールで日本が北朝鮮下しベスト4</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E5%A4%A7%E4%BC%9A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アジア大会</a> Highlight 】<br><a href="https://twitter.com/TBS_TV_S1/status/1708482909173326116?ref_src=twsrc%5Etfw">October 1, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.10.01 22:30 Sun
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“狙い通り”の貴重な先制点を生んだFK、遠回りしながらも大一番で先発起用された北川ひかる「学びながら成長してきた」…被災した地元へも「元気を届けられていれば」

なでしこジャパンのDF北川ひかる(INAC神戸レオネッサ)が、パリ・オリンピック行きを喜んだ。 28日、パリ・オリンピック アジア最終予選の第2戦が国立競技場で行われ、なでしこジャパンは北朝鮮女子代表と対戦した。 第1戦はゴールレスで終わっており、勝った方が五輪行きを決めるという試合に。高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)のゴールで先制すると、後半2位は藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)がヘディングでゴールを奪い追加点。その後1点を返されるが、2-1でなでしこジャパンが勝利し、パリ・オリンピックの切符を手にした。 遠藤純(エンジェル・シティ)の負傷による不参加で、急遽追加招集された北川。第1戦は出番がなかった中、システムを変えた第2戦では先発起用。左ウイングバックとして終盤までプレーした。 先制ゴールに繋がった場面では、ボックス手前でFKを獲得すると、長谷川唯(マンチェスター・シティ)とボールサイドに立ち相談。ボックス内の熊谷紗希(ローマ)らとも連係をとり左足でクロスを入れると、熊谷の折り返しをファーサイドで上野真実(サンフレッチェ広島レジーナ)がヘッドでさらに折り返し、ニアで田中美南(INAC神戸レオネッサ)がヘッド。これはポストに嫌われたが、こぼれ球を高橋が詰めた。 試合後のメディア取材に応じた北川は1点目のFKについて「あの角度では自分が蹴るというのは決まっていて、どこに蹴るということは直前にみんなで話して、折り返し、折り返しという形になりました」と振り返り、「良いボールが蹴られて良かったです」とキックについて語った。 かなり選手同士でコミュニケーションを取っていたが「FKになった時にどうするかというところで紗希さんとかと話して、直接狙うのじゃなく、折り返してからセカンドでとなりました」と狙いについて語り、「相手も食いついてくる感じがあったので、それが狙いでした」と、想定通りの結果がゴールとなった。 北川は2022年7月以来のなでしこジャパンとしての試合に参加。予てから期待は高かった中で、2度の移籍を経験し、再びこの舞台に戻ってきた。 大事なオリンピック出場を決める戦いで出番をもらえたことについては「まずは使ってくれた監督に感謝したいですし、長い道のりですけど、ある意味計画的にできている現状もあったので、これからがより勝負になるかなと思います」とコメント。「遠回りしたかもしれないですけど、アルビ(アルビレックス新潟レディース)にいた時、INACに移籍して自分がやるべきことを学びながら成長してきたので、それが発揮できていると思います」と、着実に成長してきた結果だと振り返った。 北川はJFAアカデミー福島出身で、浦和レッズレディースに加入。新潟Lを経て、今シーズンからINAC神戸レオネッサに加入した。ジョルディ・フェロン監督の下、左ウイングバックに定着すると、皇后杯でも見事に優勝。自信をつけてのなでしこ参戦となり、結果を残した。 ジョルディ監督については「選手の特徴を活かしてくれる監督で、それぞれの長所を活かしながらサッカーを作っていくという感じで、チームを1つにまとめてくれる監督です」とコメント。「結構細かく選手1人1人に言ってくれますし、何よりも全員同じ立場として接してくれるというのは、外国人監督としての良さだと思います」と、細かな指導をしっかりされていると振り返り、「より攻撃面に自信を持たせてくれた」と感謝した。 そして、石川県出身の北川にとっては特別な思いもあった。「今日勝てたことで、被災地に良い影響を与えられたらと思いますし、元気を届けられていればと思います」と、元日に発生した能登半島地震で被災した地元について言及。「JFAでも凄く復興に向けて頑張ろうと取り組んでくれていて、本当に感謝しています。石川県民として、もっと活躍したいと思います」と、さらなる活躍で、地元に元気を与えたいとした。 <span class="paragraph-title">【動画】北川ひかるのFKから、狙い通りの先制ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="LaY9huyAHiw";var video_start = 122;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.02.29 18:15 Thu
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北朝鮮に苦しみながらもアジアカップから一歩前進、躊躇しなかった5バック采配に選手たちも呼応【日本代表コラム】

21日、日本代表は国立競技場で2026北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選第3節で、北朝鮮代表をホームに迎えた。 2月になでしこジャパンが戦ったパリ・オリンピック アジア最終予選と同様、この日も3000人近い北朝鮮の同胞たちがスタンドを埋め、バルーンスティックを使った統率の取れた応援で声援を送った。 そんな中、彼らの目の前で開始2分に日本が先制。左サイドから崩すと、堂安律のアシストから田中碧が見事にシュートを決め切った。ただ、これが唯一生まれたゴールとなった。 「前半開始早々に得点を上げられたことがまずは試合を勝ち切る上では非常に大きかったと思います」 こう語ったのは森保一監督。難しい試合になることが予想された中、開始2分でスコアを動かしたことは大きい。 アジアカップでは立ち上がりの悪さが目立ち、相手の圧力に屈する場面もあったが、その時間すら与えない中でのゴール。「選手たちが入りの部分から自分たちが積極的に戦っていこうという思いを持って、相手のゴールに向かってというプレーの選択がゴールに繋がったと思います」と、選手たちのパフォーマンスを称えた。 まさに出鼻を挫いた日本は、その後も主導権を握り続ける。ロングボールを跳ね返し、左右のサイドから攻撃を仕掛けていく。ボールをあまり長く保持せず、スピード感のあるパス交換でプレスをあまりかけさせないようにした。 空中戦ではなかなか勝てなかったが、地上戦では日本に分が。堂安が何度となくゴールに迫ったが、追加点を挙げることができなかったことは課題だろう。本人も「自分が決めていれば後半はもっと楽な展開になった」と反省した。 攻撃面ではアジアカップから満足いく結果は出せているとは言えない。チャンスこそ作るも決定力に欠け、どこか攻め急ぐ感じもありミスも目立った。田中は「蹴らなくていい部分も蹴ったりとか、少し距離が遠くなって繋げなかったりとかもあった」と、反省を口に。まだまだ精度を上げる必要があることは明白だった。 ポイントは後半の頭にあった。リードを許していた北朝鮮はギアを上げて後半立ち上がりからよりタフに戦うことに。47分には結果としてファウルとなったが、ポストを強襲したシュートの後にネットも揺らした。ファウルがなければ、同点ゴールという状況であり、そこまで持ち込ませてしまったことは反省が必要だろう。 後半の序盤は完全に北朝鮮ペース。「圧力を受けていた時間帯はあった」と森保監督も認め、アジアカップのことが蘇った人は少なくなかったはずだ。ポイントはそこで手を打てたことだと思う。 日本は守田英正(スポルティングCP)を下げて遠藤航(リバプール)を投入。中盤にフレッシュさをもたらせ、システムも[4-2-3-1]から[4-3-3]に変更。田中が高い位置を取れるようになり、前にボールを運べるようになった。 それでも、ミスが目立ち、北朝鮮が押し込む展開は変わらず。相手のプレー精度にも助けられ、決定的なピンチはなかったが、徐々にセットプレーも増えていき、いつ追いつかれてもおかしくない状況でもあった。 すると73分に森保監督は大きく動くことを決断。堂安を下げて谷口彰悟(アル・ラーヤン)を投入してシステムを5バックに変更し、橋岡大樹(ルートン・タウン)、浅野拓磨(ボーフム)を入れて右サイドを活性化させた。後ろの枚数を増やしつつ、左の前田大然(セルティック)、右の浅野とスピードを武器にする両翼でカウンターを仕掛けていくことにした。 森保監督は「守備を安定させて、その上でカウンター攻撃を仕掛ける、相手が出てきているところにスピードのある浅野を投入することによって、耐えながらも攻撃を仕掛けていくという狙いを持って投入しました」と選手起用を説明。前田のスピードに手を焼いていた中、逆サイドにもスピードをもたらせることで流れを掴みに行った。 徐々に押し戻すことができた日本だったが、後半も決定力は欠いてしまった。北朝鮮の粘り強い守備、GKの好セーブと理由は様々だが、よりチャンスが作れないレベルが上の国との対戦も考えれば、フィニッシュワークの精度は上げなければいけない。 ただ、相手に合わせて躊躇せず、わかりやすい采配を決断したことで、ピッチ上の選手たちはハッキリしたはずだ。町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ)は「5枚になるとチャレンジ&カバーがしやすくなる」とコメント。板倉滉(ボルシアMG)も「後ろ3人が思い切っていけるポジショニングを取れたのが良かった。5バックにしたことでもう一度前からプレスに行こうという意図も感じられた」と、監督の意図を汲めていたと振り返った。特に守備面では約束事があることは重要であり、チームも安定感が増していった。 森保監督は「今日の試合は簡単な試合ではなかったですし、押し込まれて失点してもおかしくないようなシーンを何度も作られながらも、粘り強く守り、無失点で終われたということは、彩艶含めてチームの自信になったと思います」とコメント。アジアカップでは悔しい試合が続いたGK鈴木彩艶(シント=トロイデン)もクリーンシートを達成。チームとして、押し切られなかったことは大きな自信となることは間違いない。課題はありながらも、一歩前進できたと言えるだろう。 続いては26日に一度も勝ったことがないアウェイ平壌での試合に息巻くところだったが、試合中に突然の中止が決定。開催されるのかどうか、どこで開催されるのかなど、突如として不透明に。日本代表は22日に中国経由で移動する予定だったがキャンセルし、国内で調整を続けることが決定。果たして第2戦があるのかどうか。選手たちには回復とコンディション維持に努めてもらいたい。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 <span class="paragraph-title">【動画】日本代表が電光石火の先制劇! 北朝鮮相手に勝利し3連勝</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="KSPqzhJr4Xc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.03.22 12:55 Fri
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日本はオーストラリアやサウジアラビアとグループCで同居! 韓国は中東だらけのグループに…アジア最終予選組み合わせ決定【2026年北中米W杯】

アジアサッカー連盟(AFC)は27日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア3次予選(最終予選)の組み合わせ抽選会を行った。 アジアには「8.5枠」の出場権が与えられている北中米W杯。最終予選でもある3次予選では、6チームが3グループに分かれ、上位2カ国、合計6カ国が出場権を獲得する。 敗れた6カ国は4次予選に進み、3カ国ずつ2つのグループに分かれ、各グループの1位が出場権を獲得。5次予選では2位同士が戦い、勝者が大陸間プレーオフで残りの「0.5枠」を争うこととなる。 抽選会には昨シーズン限りで現役を引退した元日本代表FW岡崎慎司と、イラン代表として活躍し、ハンブルガーSVなどで活躍したメフディ・マハダビキア氏がドロワーを務めた。 ポット6からの抽選となった中、ポット1に入った日本は岡崎が引いた中で最後まで残り、グループCに入ることが決定。オーストラリア、サウジアラビア、バーレーン、中国、インドネシアと同居した。 一方で、韓国は厳しい戦いが待っていると予想されるグループBに。イラク、ヨルダン、オマーン、パレスチナ、クウェートと4カ国が中東という状況となった。 またアジア王者のカタールは、イラン、ウズベキスタン、UAE、キルギス、北朝鮮と対戦する。 最終予選は9月から2025年6月まで開催される。抽選結果は以下の通り。 【グループA】 イラン カタール ウズベキスタン UAE キルギス 北朝鮮 【グループB】 韓国 イラク ヨルダン オマーン パレスチナ クウェート 【グループC】 日本 オーストラリア サウジアラビア バーレーン 中国 インドネシア 2024.06.27 16:40 Thu
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アジア王者カタールがイランに惨敗でグループ4位に…韓国は連勝でグループ首位、サウジはバーレーンとドローで混戦に【2026年W杯アジア最終予選】

15日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第4節が行われた。 予選3連勝だった日本代表は、ホームにオーストラリア代表を迎えての一戦。勝利すれば大きなリードを手にするところだったが、攻めこんでいながらもゴールが遠い。 すると後半、相手のクロスからオウンゴールで最終予選初失点。その後も苦戦したが、日本も中村敬斗の仕掛けがオウンゴールに繋がり、1-1のドロー。勝利を逃したが、敗戦は免れた。 なお、同グループでは、中国代表がホームにインドネシア代表を迎えて2-1で勝利し、最終予選初勝利。また、日本に第3節で敗れたサウジアラビア代表は、バーレーン代表相手に1-1のドローに終わった。 これにより日本が勝ち点10で首位。勝ち点5でオーストラリア、サウジアラビア、バーレーンが並んでおり、インドネシアと中国が勝ち点3で並ぶという状況になっている。 グループAではアジア王者のカタール代表がイラン代表に4-1で惨敗。アルモエズ・アリが17分に先制ゴールを奪うも、サルダール・アズムンが2ゴールを決めイランが逆転。後半にはモハマド・モヘビも2ゴールを奪いイランが勝利した。なお、UAE代表はウズベキスタン代表に1-0、北朝鮮代表はキルギス代表に1-0でそれぞれ敗れていた。 無敗を守ったイランとウズベキスタンが勝ち点10で並び、3位以下はUAEとカタールの勝ち点4、キルギスの勝ち点3、北朝鮮の勝ち点2と続いている。上位2カ国が抜け出ており、11月の結果次第ではW杯出場がほぼ確定することとなる。 グループBでは、ヨルダン代表がオマーン代表に4-0、パレスチナ代表がクウェート代表と2-2のドロー、韓国代表がイラク代表に3-2で勝利を収めた。 韓国は10月シリーズで連勝を収め、勝ち点10で首位。2位にはヨルダン、イラクが勝ち点7で並び、オマーン、クウェートが勝ち点3、パレスチナが勝ち点2となっている。 ◆2026年北中米W杯アジア最終予選 第4節 ■グループA イラン代表 4-1 カタール代表 【イラン】 サルダール・アズムン(前42、後3) モハマド・モヘビ(後20、後53) 【カタール】 アルモエズ・アリ(前17) ウズベキスタン代表 1-0 UAE代表 【ウズベキスタン】 オタベク・シュクロフ(後31) キルギス代表 1-0 北朝鮮代表 【キルギス】 クリスティヤン・ブラウズマン(前11) ■グループB ヨルダン代表 4-0 オマーン代表 【ヨルダン】 ヤザン・アル・ナイマト(前26、後9) アリ・オルワン(後4、後42) パレスチナ代表 2-2 クウェート代表 【パレスチナ】 ウェッサム・アブ・アリー(前41) ゼイド・クンバル(後48) 【クウェート】 ユセフ・ナセル・アル・スライマン(前31、後35) 韓国代表 3-2 イラク代表 【韓国】 オ・セフン(前41) オ・ヒョンギュ(後29) イ・ジェソン(後38) 【イラク】 アイメン・フセイン(後5) イブラヒム・バイェッシュ(後50) ■グループC 日本代表 1-1 オーストラリア代表 【日本】 オウンゴール(後31) 【オーストラリア】 オウンゴール(後13) 中国代表 2-1 インドネシア代表 【中国】 ベイヘラム・アブドゥウェリ(前21) チャン・ユーニン(前44) 【インドネシア】 トム・ハイェ(後41) サウジアラビア代表 0-0 バーレーン代表 <span class="paragraph-title">【動画】韓国代表がイラク代表相手に快勝で、10月連勝!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="K9nNTa4NTfc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.16 14:35 Wed

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