狩野倫久

Michihisa KANO
ポジション 監督
国籍 日本
生年月日 1976年07月06日(49歳)
利き足
身長 169cm
体重 70kg
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狩野倫久のニュース一覧

なでしこジャパン(日本女子代表)の佐々木則夫監督代行が、26日の『MIZUHO BLUE DREAM MATCH2024』韓国代表戦へ向けて、前日会見で意気込んだ。 パリ五輪が終わり、今回のなでしこは正式な監督が不在という状況での日韓戦に。佐々木則夫氏が代行監督を務め、内田篤人氏と狩野倫久氏もコーチを務める形とな 2024.10.25 15:35 Fri
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韓国女子代表のシン・サンウ新監督が、26日に行われる『MIZUHO BLUE DREAM MATCH2024』のなでしこジャパン戦へ向けて、前日会見で意気込んだ。 パリ五輪が終わり、今回のなでしこは正式な監督が不在という状況での日韓戦に。佐々木則夫氏が暫定指揮を執り、内田篤人氏と狩野倫久氏がコーチを務めることとな 2024.10.25 13:55 Fri
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21日、なでしこジャパンが「MIZUHO BLUE DREAM MATCH 2024」の韓国女子代表戦に向けたトレーニングキャンプをスタートさせた。 リーグ戦の関係もあり、この日はGKの平尾知佳、大熊茜、DFの守屋都弥、遠藤優、石川璃音、MFの清家貴子、中嶋淑乃、FWの千葉玲海菜、上野真実と9名の参加となった。 2024.10.21 21:25 Mon
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なでしこジャパンは10月の活動で佐々木則夫JFA女子委員長の代行指揮が決まった。 なでしこジャパンは今夏のパリ・オリンピックがベスト8で終わった後、池田太前監督が任期満了で退任。そのなかで、26日に国立競技場で韓国女子代表との国際親善試合が迫るが、後任未定のままだった。佐々木氏はかつて2008年から2016年まで 2024.10.04 19:05 Fri
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日本サッカー協会(JFA)は4日、10月26日に予定されている、なでしこジャパンvs韓国女子代表のチームスタッフについて発表した。 2023年のオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)、2024年のパリ・オリンピックと池田太監督が指揮を執ってきたなでしこジャパン。海外でプレーする選手も増え、競争 2024.10.04 17:00 Fri
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来年開催のU-20&U-17女子W杯に日本の出場が決定…予選中止でAFCが過去大会の成績で決定

アジアサッカー連盟(AFC)は14日、2022年にコスタリカで行われるU-20女子ワールドカップ(W杯)と、インドで行われるU-17女子W杯の出場国を発表した。 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、両大会に向けてのアジア予選に当たる、2022年のU-20女子アジアカップ、U-17女子アジアカップが中止となっていた。 AFCは、代替案として、2019年に行われたAFC U-19女子選手権、U-16女子選手権を予選とみなし、上位チームに出場権を与えることを決定。日本はどちらの大会にも出場することが決定した。 U-20女子W杯は、2018年に日本が優勝。2020年は大会が中止となっていた。なでしこジャパンの新監督に就任した池田太監督が率いて優勝し、今大会も池田監督が率いて連覇に挑むことになる。 また、U-17女子W杯は2014年に優勝しており、2016年は準優勝、2018年はベスト8の成績を残していた。 なお、U-20女子W杯には日本の他に、北朝鮮と韓国が出場。U-17女子W杯には、北朝鮮とホスト国のインドが出場する。 今回の決定を受け、U-19日本女子代表の池田監督とU-16日本女子代表の狩野倫久監督が、日本サッカー協会(JFA)を通じてコメントしている。 ◆池田太監督(U-19日本女子代表) 「ワールドカップの出場が決定し嬉しく思います。2020年大会がコロナウイルスの影響で中止となり4年ぶりの世界大会でのチャレンジとなります」 「チームの立ち上げからワールドカップで戦うことをイメージして成長を続けている選手達とともに来年8月の開催に向かって準備を進めていきたいと思います」 ◆狩野倫久監督(U-16日本女子代表) 「今までの日本の女子サッカーの活躍、U-16・U-17日本女子代表チームの過去大会の成績により今回のFIFA U-17女子ワールドカップの出場が決定したことは、今までの育成年代の日本女子代表の成果の賜物であることに、まずは感謝の気持ちです」 「2021年4月に立ち上げたこのチームは強く・逞しく、そして、アグレッシブに世界の舞台で躍動し、世界チャンピオンになるべく、そこに向け、最も成長するチーム、選手・スタッフとなるよう、日々全力で挑戦していきます」 2021.10.15 12:05 Fri
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連覇目指す日本女子代表がまたも8ゴール圧勝!大会初失点喫するもフィリピンを下し準決勝進出【第19回アジア競技大会】

30日、第19回アジア競技大会(The 19th Asian Games)サッカー女子の準々決勝が行われ、日本女子代表はフィリピン女子代表と対戦。8-1の大勝を収め、ベスト4進出を決めた。 なでしこジャパンとは別編成で大会連覇を目指す日本は、初戦のバングラデシュ女子代表戦、第2節のネパール女子代表戦をいずれも8-0で快勝。28日の第3節ベトナム女子代表戦も7-0で大勝し、グループD首位で準々決勝へ駒を進めた。 中1日とタイトな日程で迎えるフィリピン戦だが、スタメンの変更は3枚にとどめ、[4-4-2]を採用。GKに浅野菜摘、最終ラインは右から天野紗、後藤若葉、古賀塔子、小山史乃観と並び、脇阪麗奈と谷川萌々子でダブルボランチを形成する。ベトナム戦では出番のなかった土方麻耶、山本柚月がそれぞれ右、左のサイドハーフを務め、千葉玲海菜と塩越柚歩が2トップを組んだ。 グループEを韓国女子代表に次ぐ2位で通過したフィリピンも、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)で同国のW杯史上初勝利をつかむなど、成長著しいチーム。ちふれASエルフェン埼玉でもプレーしたサリナ・ボールデンらを中心に、割り切ったカウンター戦術で金星を狙うが、くさびのパスは日本守備陣の読みが上回る。 猛烈な雨が降りしきるタフコンディションでもボールを失わない日本は、13分にスルーパスから千葉に決定機が到来。強烈な右足はGKの好守に阻まれ、3分後にも谷川の浮き球パスからヘッドを見舞うが、クロスバーを直撃した。 連戦を感じさせない運動量を見せる日本は27分、裏へ抜けた千葉がバイタルエリア中央でハリ・ロングに倒されると、これが決定的な得点機会の阻止と判断され、ゲームキャプテンのロングにはレッドカードが提示された。 これで得たFKでは谷川が十八番の中距離砲を放ち、以降も小山もボックス左角付近から巻いた右足のフィニッシュ、36分には山本のクロスから千葉がバックヒールと次々とシュートを重ねる日本。待望の先制点は40分に生まれた。 山本の右足シュートがGKに阻まれて右CKとなると、ショートコーナーを用いた谷川のクロスが相手のハンドを誘発し、日本がPKを獲得する。これを谷川が左へ沈め、ついに試合を動かした。 その後も数的優位の日本が押し込む展開が続いたが、前半の追加タイムでは目安5分の直前で、雷の影響で一時中断に。約20分の中断が明けて試合が再開されると、わずか数十秒後にすぐさまハーフタイムという珍しい展開を迎えた。 日本にとって今大会最少の1点リードで折り返すと、狩野倫久監督は後半頭に2枚替え。塩越と土方を下げ、大澤春花と上野真実を投入すると、その大澤が追加点を挙げる。 後半は左の山本を中心にチャンスを量産する日本は58分、その山本のクロスがフィリピンゴール前での混戦を招き、ボックス内で千葉が相手のクリアをブロック。こぼれ球を大澤が蹴り込んだ。 2点差とした日本は直後に脇阪から佐々木里緒にスイッチし、3バックにシステム変更。65分にはCKのセカンドボールを拾った佐々木が左の深い位置からハイクロスを送ると、GKが落下点を見誤り、背後から千葉がプッシュしてリードを広げる。 ただ、日本はこれで気の緩みが生じたか、その3分後に右CKからボールデンにヘディング弾を許し、今大会初失点を喫した。 とはいえ、数的優位も相まって日本が圧倒的に攻め続ける展開に変化はなく、76分には大澤が倒されて得たPKを上野が沈めて再び3点差に。上野はその2分後にも左ポケットをえぐった山本からのマイナスパスを沈めると、81分にはペナルティアーク左からの強烈左足ミドルを沈めてハットトリックを達成。追加タイム1分には大澤とのワンツーから4度目となるネットを揺らす。 試合終了直前には再び大澤にゴールが生まれた日本は、この日も8ゴールを奪っての大勝。準決勝は10月3日に行われ、タイ女子代表を4-0で下した中国女子代表と対戦する。 なお、そのほかの準々決勝はグループA2位のウズベキスタン女子代表がグループB首位のチャイニーズ・タイペイ女子代表を延長戦の末に2-1で下し、北朝鮮女子代表は4-1で韓国女子代表を退けている。 日本女子代表 8-1 フィリピン女子代表 【日本女子】 谷川萌々子(前40[PK]) 大澤春花(後13、後45+4) 千葉玲海菜(後20) 上野真実(後31[PK]、後33、後36、後45+1) 【フィリピン女子】 サリナ・ボールデン(後23) ◆日本女子代表メンバー GK:浅野菜摘(EL埼玉) DF:天野紗(I神戸)、後藤若葉(早稲田大)[→79分 石田千尋(新潟L)]、古賀塔子(ac福島)[→66分 田畑晴菜(マイ仙台)]、小山史乃観(C大阪) MF:土方麻耶(東京NB)[→HT 上野真実(S広島R)]、谷川萌々子(ac福島)、脇阪麗奈(C大阪)[→59分 佐々木里緒(マイ仙台)]、山本柚月(東京NB) FW:千葉玲海菜(千葉L)、塩越柚歩(浦和)[→HT 大澤春花(千葉L)] <span class="paragraph-title">【動画】またしても8ゴール!圧巻の日本女子代表のゴールラッシュをチェック!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/TBS_TV_S1/status/1708126990623256653?ref_src=twsrc%5Etfw">September 30, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.09.30 23:00 Sat
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なでしこ戦へ挑む韓国女子代表…就任発表から2週間強のシン・サンウ新監督「短い準備期間で最大限に準備…良い結果を期待」

韓国女子代表のシン・サンウ新監督が、26日に行われる『MIZUHO BLUE DREAM MATCH2024』のなでしこジャパン戦へ向けて、前日会見で意気込んだ。 パリ五輪が終わり、今回のなでしこは正式な監督が不在という状況での日韓戦に。佐々木則夫氏が暫定指揮を執り、内田篤人氏と狩野倫久氏がコーチを務めることとなっている。 韓国側の前日会見には、10月10日に就任が発表されたばかりのシン・サンウ新監督、キャプテンを担うMFイ・ヨンジュ(FCレバンテ・バダロナ)が出席。 シン・サンウ監督は「準備期間は短かったが、その中で最大限の準備をしてきたつもり。明日良い結果が出ることを期待している」とした。 韓国はこれまで五輪本大会出場がなく、W杯でも2大会連続でグループステージ敗退中という状況。指揮官は「大きな大会で勝ち進めない状況が続いている。私自身の“色”をチームと選手につけつつ、3〜4年後に素晴らしい結果を手にすることを期待したい」と今後を展望する。 韓国女子サッカーの特色については、「韓国女子の選手たちはメンタルが非常に強いと思っている。技術面では、両足を遜色なく使える選手が多いことも強みだと思っている」と説明。 「今は世代交代の真っ最中。これから監督として多くの選手をチェックし、起用する必要がある。韓国女子らしい色を出せるようにしていきたい」 ◆MIZUHO BLUE DREAM MATCH2024 2024年10月26日(土) 14:20キックオフ なでしこジャパン vs 韓国女子代表 東京・国立競技場 2024.10.25 13:55 Fri