PK失敗の大迫勇也が直接FKを沈める! 逆転成功の神戸が敵地で10人のFC東京を撃破【明治安田J1第3節】

2024.03.09 18:10 Sat
ヴィッセル神戸を勝利に導いた大迫勇也
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ヴィッセル神戸を勝利に導いた大迫勇也
明治安田J1リーグのFC東京vsヴィッセル神戸が9日に味の素スタジアムで行われ、1-2でアウェイの神戸が勝利した。ホームのFC東京は開幕2試合連続ドローの状況。ここまでの3得点は全て新戦力の荒木遼太郎が叩き出しており、3戦連発が期待された。今節は原川力がメンバー外となり、小泉慶が代わりに先発した。
対する昨シーズンJ1王者の神戸は、開幕節で勝利しながら前節の柏レイソル戦で0-1の敗北。敵地に乗り込んだ今節は、武藤嘉紀広瀬陸斗宮代大聖本多勇喜がスタメン入りと変化を加えてきた。

試合は神戸の攻勢でスタート。3分にはボックス手前で受けた武藤が積極的に右足を振り抜くが、惜しくもゴール右に外れる。

続いて5分、今度は宮代が右足シュートまで持ち込むと、ブロックに入った森重真人の手に当たる。VARとOFRによるチェックの結果、神戸にPKが与えられるが、キッカーを務めた大迫勇也はミートの瞬間に滑ってしまい、大きく枠を外した。
難を逃れたFC東京だが、その後もなかなかペースを掴むことができず。エースのPK失敗を帳消しにしたい神戸は15分、武藤のクロスから生まれたゴール前のこぼれ球に宮代が反応したが、ボレーシュートは枠に収まらなかった。

直後、FC東京は左サイドでパスを受けた遠藤渓太が切り込んでから枠内シュートを放ち、その後も度々敵陣でセットプレーを得るも、活かしきれないまま前半中盤に入る。

一方の神戸の勢いも少し落ち始めたが32分、右サイドへのロングフィードを酒井高徳が収めると、ニアに走り込んだのは大迫。左足で合わせたが、相手の粘り強い対応もありゴール右へ外れた。

結局スコアは動かないままハーフタイムに突入。両チームともに交代なしで後半を迎えると、神戸はセットプレーから、FC東京はショートカウンターからゴールに迫る。

右CKを得たFC東京は50分に先制。バングーナガンデ佳史扶のキックがGKに弾かれてファーに流れると、これに反応したのが小泉。地を這うようなシュートがゴール左下を捉え、ネットを揺らした。

追う立場となった神戸は酒井の強烈なボレーシュートが枠内に飛ぶも、GK波多野豪に阻まれる。それでも57分、今度はカウンターからゴール前へ一気になだれこみ、広瀬の左サイドからのクロスに合わせたのが宮代。頭で押し込み、早々に試合を振り出しに戻した。

続いて60分、カットインから放った広瀬のシュートがディフレクションしてゴールへ向かったが、右ポストに直撃。勢いそのまま逆転とはならない。

勝ち越したいFC東京は遠藤に代えてジャジャ・シルバを投入。しかし、70分に予期せぬ事態が。宮代に裏への抜け出しを許したエンリケ・トレヴィザンが後ろから倒してしまい、決定機阻止で一発退場に。残り20分ほどでセンターバックを失ったピーター・クラモフスキー監督は、すぐさまディエゴ・オリヴェイラを下げ、木本恭生をピッチに送り出す。

このファウルでボックス手前左の好位置でFKを得た神戸。大迫がキッカーを務めると、ゴール左上を狙ったシュートがクロスバーに当たってゴールラインを割り、数的優位のアウェイチームが逆転に成功した。

10人で同点を目指すFC東京は、79分にジャジャ・シルバのシュートのこぼれ球から松木玖生が右足で狙うが、GK前川黛也に阻まれる。83分には俵積田晃太小柏剛中村帆高を入れて勝負に出る。

後半アディショナルタイム直前には、ボックス手前中央でのFKから松木が狙うが、シュートはわずかに枠の右に外れる。その後、今度は右サイドで仕掛けたジャジャ・シルバのクロス性のボールが直接ゴールへ向かったが、GK前川のセーブに遭った。

そのまま1点差で逃げ切った神戸は、開幕節に続く白星。対するFC東京は3試合勝利なしとなった。

FC東京 1-2 ヴィッセル神戸
【FC東京】
小泉慶(後5)
【神戸】
宮代大聖(後12)
大迫勇也(後29)

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【明治安田J1リーグ第24節】 2024年7月20日(土) 18:00キックオフ 鹿島アントラーズ(4位/41pt) vs FC東京(7位/36pt) [県立カシマサッカースタジアム] <span class="paragraph-subtitle">◆苦しい後半戦スタート、勝利したい【鹿島アントラーズ】</span> 前節は4連敗中だった横浜F・マリノスとアウェイで対戦したが、4-1で惨敗。苦しむ相手との試合で敗れ、後半戦は1勝1分け2敗とつまづきを見せている。 首位が見えたプレッシャーなのか、戦力を欠いての戦いで苦しみを見せている。首位との勝ち点差は「8」となり、そろそろ取り戻していきたいところだ。 チームとしてのプラス材料は、MF柴崎岳の復活。横浜FM戦では85分間プレーし、負傷で出遅れていた中で、重要な戦力が戻ってきた。 しっかりと勝利をおさめた田舎で、町田の背中が遠くなることは許されない。暑さも増していき、固定メンバーで戦っていることでの疲労も出てくるはずだが、ここを終えれば中断期間。しっかりと勝利で締めたいところだ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:早川友基 DF:濃野公人、植田直通、関川郁万、安西幸輝 MF:知念慶、柴崎岳 MF:師岡柊生、名古新太郎、仲間隼斗 FW:鈴木優磨 監督:ランコ・ポポヴィッチ <span class="paragraph-subtitle">◆主力不在で大の苦手とするアウェイ鹿島戦【FC東京】</span> 前節は国立競技場にアルビレックス新潟を迎えて2-0で勝利。連敗と苦しい形での後半戦スタートとなったが、星を五分に戻した。 ただ、チームはMF松木玖生が海外移籍のため離脱。さらに、パリ五輪に出場するため、GK野澤大志ブランドン、FW荒木遼太郎も不在。チームとして非常に難しい状況に立たされることとなる。 加えて、鹿島での戦いはとても苦手に。13勝10分け24敗と大きく負け越している状況。ただ、上位を目指していくためには負けられないところ。勝ち点差「5」の相手に勝利したいところだ。 チームとして期待するはGK波多野豪。今シーズンは2度の一発退場など悪目立ちしてしまっており、ポジションも失った。野澤がいない今、存在感を見せつけてポジションを奪え返せるか。クリーンシートに抑えれば、負けはない。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:波多野豪 DF:中村帆高、 木本恭生、岡哲平、 徳元悠平 MF:小泉慶、高宇洋 MF:安斎颯馬、仲川輝人、遠藤渓太 FW:ディエゴ・オリヴェイラ 監督:ピーター・クラモフスキー パリ五輪出場:野澤大志ブランドン、荒木遼太郎、佐藤龍之介(トレーニングパートナー) 契約上出場不可:荒木遼太郎 2024.07.20 12:35 Sat
明治安田J1リーグ第23節のFC東京vsアルビレックス新潟が13日に国立競技場で行われ、ホームのFC東京が2-0で勝利した。 アビスパ福岡、柏レイソル相手に今シーズンのリーグ戦初の連敗を喫した8位のFC東京は、10日に行われた天皇杯3回戦ではJ2のジェフユナイテッド千葉に1-2で敗戦。今季初の公式戦3連敗となった。 その苦境からのバウンスバックを図った一戦ではリーグ前節から先発1人を変更。ベンチ外の俵積田晃太に代えて遠藤渓太を起用。パリ・オリンピック招集前ラストマッチの2選手ではGK野澤大志ブランドンが先発も、荒木遼太郎はベンチ外。また、試合当日に海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、この試合後の離脱が発表された松木玖生はベンチスタートに。 一方、前節サガン鳥栖にホームで3-4の敗戦を喫した14位の新潟は対戦相手同様に天皇杯ではJ2のV・ファーレン長崎に1-6の惨敗を喫した。その公式戦連敗からのバウンスバックを図ったアウェイゲームではリーグ前節から先発2人を変更。サスペンションの舞行龍ジェームズ代役に遠藤凌、松田詠太郎に代えて長倉幹樹を最前線で起用した。 前からプレスをかけ合う主導権争いが続く中で早い時間帯にゴールが生まれる。開始6分、ハーフウェイライン手前でボールを受けたフリーの小泉慶が左サイドで背後を狙う遠藤渓にミドルレンジのパスを通す。そのまま鋭い縦への運びでボックス内に持ち込んだ遠藤渓は狙いすました右足コントロールシュートをゴール右下隅へ突き刺した。 早々に試合が動いたことで、以降はビハインドを追う新潟がボールを握り、FC東京がカウンターで応戦する構図に落ち着く。時間の経過と共に相手の圧力が弱まり、自分たちのリズムでボールを前進。だが、アタッキングサードではなかなか相手のブロックを揺さぶり切れない。 これに対してホームチームは相手を引き込む形からディエゴ・オリヴェイラ、仲川輝人の中央でボールが収まった際には良い形で攻撃がスピードアップ。両ウイングを絡めた形から相手を引っくり返すことに成功。ただ、決定機まではあと一歩という場面が目立った。 膠着した前半半ばからハーフタイムにかけて互いに狙いの形が出始めると、長谷川元希や谷口海斗がライン間でボールを引き出す新潟が幾度かいい形を作り出すが、谷口らのシュートは至近距離でのブロックに阻まれた。 FC東京の1点リードで折り返した試合は互いに選手交代なしでスタート。立ち上がりから新潟優勢の展開が続くと、50分には左サイドでのショートパスの連続から谷口がボックス左に持ち込んで右足シュート。だが、これは惜しくも枠の右に外れる。さらに、良い距離感でのパス交換で相手のプレスをいなしながら背後を取って長谷川元らに決定機が訪れるが、仕留め切れない。 後半に入って防戦一方を強いられたホームチームは61分に選手交代。ディエゴ・オリヴェイラを下げ、これが青赤でのラストマッチとなる松木を投入。これで松木と仲川が2トップ気味の立ち位置を取る。交代直後にはボックス手前で得たFKを松木が直接狙うが、壁にディフレクトしたシュートはGKに難なくキャッチされた。 この交代もあってうまく試合を膠着させたFC東京は徐々にカウンターを繰り出せるようになると、72分には松木が強靭なフィジカルでマイボールにした流れからボックス内でパスを受け直して得意の左足シュート。だが、これはDFトーマス・デンのゴールカバーに遭う。 一方、再び攻撃の活性化が必要な新潟は谷口、長谷川元を下げて松田、小野裕二を同時投入。すると、この交代直後には松田とのパス交換でボックス右に抜け出した藤原奏哉にビッグチャンス。しかし、グラウンダーのシュートはGK野澤の足を使ったファインセーブに阻まれる。 すると、ピンチの後にはチャンスあり。FC東京に待望の追加点が生まれる。78分、右サイドを起点としたカウンターから前線で身体を張った安斎颯馬の落としに反応した小泉が入れ替わりの形で背後へ抜け出し、絶妙なグラウンダーの折り返しを供給。これをファーにドフリーで走り込んだ途中出場の野澤零温が冷静に右足でゴール左下隅へ流し込み、値千金のJ1初ゴールとした。 その後、GK野澤のフィードミスから新潟にチャンスが訪れるも、これを決め切れず。互いに積極的に交代カードを切った後半終盤は膠着状態が続いたが、要所を締めたFC東京が新潟の反撃を無失点で凌ぎ切った。 この結果、新国立でのJリーグ最多となる5万7885人を集めた白熱の一戦を制したFC東京が公式戦連敗をストップすると共に、海外挑戦の松木、パリ五輪に向かう荒木、野澤を白星で送り出した。一方、決定力を欠いた新潟は公式戦3連敗に。 FC東京 2-0 アルビレックス新潟 【FC東京】 遠藤渓太(前6) 野澤零温(後33) <span class="paragraph-title">【動画】途中投入の野澤零温が値千金のJ1初ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>待望の追加点は途中出場の若武者<br>\<br>FC東京の見事なカウンター<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B0%8F%E6%B3%89%E6%85%B6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#小泉慶</a> のパーフェクトなクロスに合わせた<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%87%8E%E6%BE%A4%E9%9B%B6%E6%B8%A9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#野澤零温</a> がJ1初ゴール<br><br>明治安田J1リーグ第23節<br>FC東京×新潟<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> &DAZN Freemiumで配信中<br>無料視聴はこちら<a href="https://t.co/aLxvTmOujJ">https://t.co/aLxvTmOujJ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%96%B0%E6%BD%9F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FC東京新潟</a> <a href="https://t.co/YzrYrtRWdH">pic.twitter.com/YzrYrtRWdH</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1812090708926378390?ref_src=twsrc%5Etfw">July 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.13 21:12 Sat
6日、明治安田J1リーグ第22節の柏レイソルvsFC東京が三協フロンテア柏スタジアムで行われ、ホームの柏が3-2で勝利した。 大雨や雷雨の影響により、予定より30分遅れて行われた一戦。前節のサガン鳥栖戦で7試合ぶりの勝利を手にした13位柏は、井原正巳監督の体調不良により、栗澤僚一ヘッドコーチが代理で指揮。パリ・オリンピックに臨むU-23日本代表メンバーに細谷真大と関根大輝が選ばれ、GK佐々木雅士もバックアップメンバー入りしたなか、鳥栖戦からは1人変更。白井永地が先発した。 対する8位FC東京は、前節アビスパ福岡に敗れて無敗が「4」でストップ。立て直しが期待される今節は、U-23日本代表に選ばれた野澤大志ブランドンが先発も、荒木遼太郎とパリ五輪不参加となった松木玖生はベンチスタート。前節からは5人入れ替え、俵積田晃太や高宇洋らがスタメン入りした。 試合は立ち上がりから動く。FC東京が右サイドから仕掛けると、ゴールライン際からの安斎颯馬のクロスにディエゴ・オリヴェイラ。ヘディングで決めて2分にリードを得た。 一方の柏もすぐさま反撃。14分、敵陣中央でボールをキープしたマテウス・サヴィオから、左サイドを駆け上がったジエゴへスルーパス。ゴール左下を射抜き、試合を振り出しに戻した。 激しい攻防が続くなか、29分には俵積田晃太に決定機。左サイドを一気にドリブルで持ち上がると、ゴールへ向かい自ら左足シュート。惜しくもクロスバーに阻まれ、FC東京の勝ち越し点とはならなかった。 すると32分、柏が逆転に成功。GK野澤のキックを敵陣中央でインターセプトした高嶺朋樹が直接狙う。左足の鋭いシュートがゴール右下に決まった。 立て続けに右ポケットに侵入した山田雄士が右足を振っていくが、これはGK野澤の正面。ハーフタイムにかけてもチャンスを作りながら3点目は生まれず、試合を折り返した。 後半立ち上がり、FC東京はボックス手前中央の好位置でFKを獲得。徳元悠平がゴール右上を狙ったが、落ちきらなかった。 両チーム共にチャンスを作りながら、追加点を奪えない時間が続く。そんななか、先に動いたのは柏ベンチ。小屋松知哉に代えて木下康介を投入する。 続いてFC東京も荒木、松木、遠藤渓太がピッチへ。前線を入れ替え、同点ゴールを目指す。 71分には柏に決定機。左サイドからマテウス・サヴィオが仕掛けると、ボックス内の木下へ。左足で放ったシュートはGK野澤のファインセーブに阻まれた。 FC東京は79分にアクシデント。球際で相手のヒジが顔に入った安斎がピッチ上で治療を受ける。大事には至らなかったようで、プレーを続行した。 どちらも81分に交代カードを使い切ると、その5分後にFC東京が念願の同点弾を掴む。左サイドで得たFKから徳元がクロスを入れ、ファーの岡哲平にドンピシャ。ヘディングで叩き込んでプロ初得点を記録した。 終盤に追いついたアウェイチーム。後半アディショナルタイムに入ると、オフサイドではあったものの、速攻から荒木がGK松本健太と一対一の好機を作る。 しかし、次に得点を奪ったのは柏。94分、ゴール前に押し込むと、熊澤和希の浮き球のパスが左ポケットへ。戸嶋祥郎が押し込み、ホームチームが再び一歩前に出る。 最後まで諦めなかったFC東京だが、再度同点とすることはできず試合終了。点の奪い合いを制した柏が2連勝とし、FC東京は今シーズン初の連敗となった。 柏レイソル 3-2 FC東京 【柏】 ジエゴ(前14) 高嶺朋樹(前32) 戸嶋祥郎(後49) 【FC東京】 ディエゴ・オリヴェイラ(前2) 岡哲平(後41) <span class="paragraph-title">【動画】後半ATに劇的決勝弾!浮き球のパスから戸嶋祥郎が仕上げた</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>黄色の壁が揺れた<br>\<br><br>PA手前から熊澤が浮き球のパスを入れ<br>中で片山が競り勝ち<br>最後は戸嶋が蹴り込んだ!<br><br>連勝を手繰り寄せた<br>劇的な勝ち越しゴール!<br><br>明治安田J1第22節<br>柏×FC東京<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し配信中!<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9F%8F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#柏</a>×FC東京 <a href="https://t.co/IPlfQpYbrq">pic.twitter.com/IPlfQpYbrq</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1809568086946640024?ref_src=twsrc%5Etfw">July 6, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.06 21:55 Sat
日本サッカー協会(JFA)は7月3日に都内で会見を開き、24日から始まるパリ五輪男子サッカーのU-23日本代表18名と、バックアップメンバー4名を発表した。大岩剛監督が1人ずつ名前を読み上げた18名は以下の通り。 GK/小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)、野澤大志ブランドン(FC東京) DF/関根大輝(柏)、半田陸(G大阪)、大畑歩夢(浦和)、高井幸大(川崎F)、木村誠二(鳥栖)、西尾隆矢(C大阪) MF/藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)、山本理仁(シント=トロイデン)、川崎颯太(京都)、三戸舜介(スパルタ・ロッテルダム)、荒木遼太郎(FC東京) FW/平川悠(町田)、佐藤恵允(ヴェルダー・ブレーメン)、斉藤光毅(ロンメル)、藤尾翔太(町田)、細谷真大(柏) バックアップメンバーはGK/佐々木雅士(柏)、DF/鈴木海音(磐田)、MF/山田楓喜(東京V)、佐野航大(NECナイメヘン)。バックアップメンバーは18名にケガか体調不良があった場合、初戦の24時間前までメンバーの入れ替えは可能で、その後の変更・追加はできない。またU-19日本代表を中心に5名ほどのトレーニングパートナーを帯同させる予定でいる。 当初、大岩監督はOA枠の選手の招集を明言していた。特にCB陣は不安視されていただけに、板倉滉、町田浩樹、谷口彰悟に加えて遠藤航らの名前があがっていた。しかし、以前から山本昌邦NTDが繰り返し言っていたように、「選手の意思、クラブとの交渉もあり、移籍すると移籍先とも交渉しないといけない。監督が代われば監督とも交渉しないといけない。OA枠だけでなく久保建英や鈴木唯人も招集できなかった。困難な状況に置かれている」と海外組の招集の難しさに理解を求めた。 同様の理由で、当初はメンバー入りが濃厚と思われていたGK鈴木彩艶とMF松木玖生も移籍のため招集外となった。松木に関してはメンバー外になった理由を出身地の北海道新聞の記者が質問した。これに対し大岩監督は「選ばれていない個人の選手についてのコメントは遠慮したい。コンディションに問題があるわけではない」と述べるに止めた。しかし山本NTDが「移籍の可能性がある。オリンピックに招集するための確約がとれなかった」と舞台裏を明かした。 GKに関しては、U-23アジアカップで大活躍した小久保玲央ブライアンに加え、野澤大志ブランドンもFC東京で出場機会を増やすことで急成長しているため、2人がいれば十分だろう。痛いのは、荒木の今シーズンの躍進は松木とのコンビプレーがあったことだ。荒木がバイタルエリアに下がれば松木がトップに上がるなど、2人の補完関係がFC東京の躍進につながっている。ただ移籍話が浮上しているのであればやむを得ないだろう。 OA枠に関しては、板倉や町田、遠藤が使えればよかったが、中途半端なOA枠なら使わない方がいいといいうのが持論である。過去にOA枠を使わなかったのは96年アトランタ五輪と08年北京五輪で、いずれもグループリーグで敗退している。とはいえOA枠を使った04年アテネ五輪と16年リオ五輪もグループリーグで敗退しているため、OA枠の使用の有無が勝敗に影響を及ぼすとは限らない。 海外組の移籍の有無に加え、9月5日からは北中米W杯のアジア3次予選がスタートする。久保を含めて日本代表の主力はこちらに備える意味でも五輪を回避したのだろう。9月といえばシーズンが始まったばかり。コンディションもけして万全ではないはず。ヨーロッパから日本に戻って、蒸し暑さが残るなかでのホーム中国戦。そして翌週はバーレーンに飛んでのアウェー戦である。 前回カタールW杯予選でも初戦のホーム・オマーン戦に敗れ、第3戦のアウェー・サウジアラビア戦も落とした苦い経験がある。このため今回は第2戦のバーレーン戦と、またもや第3戦に組まれたアウェー・サウジアラビア戦が序盤の“ヤマ場”となるだろう。そうであるなら、いっそ五輪でOA枠を使わないという選択肢があってもいいと思う次第である。 <hr>【文・六川亨】<br/><div id="cws_ad">1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカな 2024.07.04 14:30 Thu

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「鈴木優磨イカつ!!」鹿島の選手たちが女性誌で爽やかな姿を披露も…「んっ?チンピラいた」

28日に発売される女性ファッション誌『Oggi』の11月号が発売。全12ページで特集が掲載されている鹿島アントラーズの公式SNSでも撮影風景などを公開している。 今回の特集には、中田浩二C.R.Oの他、土居聖真、安西幸輝、三竿健斗、鈴木優磨、常本佳吾、荒木遼太郎が登場。選手たちはユニフォームを脱ぎ、ファッション誌ならではのモデル仕様に。衣装はもちろん、髪型などを整え、ピッチ上とは全く違う魅力を見せている。 爽やかなショットが数多くある一方、自身のスタイルを隠しきれない選手もいたようだ。安西と鈴木の2ショットでは、2人ともサングラスを着用。ともにTシャツの上にシャツアウターを羽織り、秋の装いだ。 ただ、2人ともパンツのポケットに手を突っ込みながらカメラをのぞき込んでいるが、その様子はさながらガンを飛ばしているようにも見えてしまう。 独自の路線を行く2人にはファンも反応。「んっ?チンピラいた」、「鈴木優磨イカつ!!」といった言葉が並んだ。 それでも、「すんごい楽しそう」、「かわいいっすね」、「帰り本屋さん行かなきゃ」、「ちょっと気になるから買うか」といった言葉も多くを占めており、応援している選手たちのピッチとは違う姿に期待を寄せているようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】爽やかな写真に紛れこむ鈴木と安西のイカつめ2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CjCRcIoL8dt/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CjCRcIoL8dt/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CjCRcIoL8dt/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">鹿島アントラーズ公式(@kashima.antlers)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.28 18:45 Wed
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パリ五輪はOA枠を使用せず/六川亨の日本サッカー見聞録

日本サッカー協会(JFA)は7月3日に都内で会見を開き、24日から始まるパリ五輪男子サッカーのU-23日本代表18名と、バックアップメンバー4名を発表した。大岩剛監督が1人ずつ名前を読み上げた18名は以下の通り。 GK/小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)、野澤大志ブランドン(FC東京) DF/関根大輝(柏)、半田陸(G大阪)、大畑歩夢(浦和)、高井幸大(川崎F)、木村誠二(鳥栖)、西尾隆矢(C大阪) MF/藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)、山本理仁(シント=トロイデン)、川崎颯太(京都)、三戸舜介(スパルタ・ロッテルダム)、荒木遼太郎(FC東京) FW/平川悠(町田)、佐藤恵允(ヴェルダー・ブレーメン)、斉藤光毅(ロンメル)、藤尾翔太(町田)、細谷真大(柏) バックアップメンバーはGK/佐々木雅士(柏)、DF/鈴木海音(磐田)、MF/山田楓喜(東京V)、佐野航大(NECナイメヘン)。バックアップメンバーは18名にケガか体調不良があった場合、初戦の24時間前までメンバーの入れ替えは可能で、その後の変更・追加はできない。またU-19日本代表を中心に5名ほどのトレーニングパートナーを帯同させる予定でいる。 当初、大岩監督はOA枠の選手の招集を明言していた。特にCB陣は不安視されていただけに、板倉滉、町田浩樹、谷口彰悟に加えて遠藤航らの名前があがっていた。しかし、以前から山本昌邦NTDが繰り返し言っていたように、「選手の意思、クラブとの交渉もあり、移籍すると移籍先とも交渉しないといけない。監督が代われば監督とも交渉しないといけない。OA枠だけでなく久保建英や鈴木唯人も招集できなかった。困難な状況に置かれている」と海外組の招集の難しさに理解を求めた。 同様の理由で、当初はメンバー入りが濃厚と思われていたGK鈴木彩艶とMF松木玖生も移籍のため招集外となった。松木に関してはメンバー外になった理由を出身地の北海道新聞の記者が質問した。これに対し大岩監督は「選ばれていない個人の選手についてのコメントは遠慮したい。コンディションに問題があるわけではない」と述べるに止めた。しかし山本NTDが「移籍の可能性がある。オリンピックに招集するための確約がとれなかった」と舞台裏を明かした。 GKに関しては、U-23アジアカップで大活躍した小久保玲央ブライアンに加え、野澤大志ブランドンもFC東京で出場機会を増やすことで急成長しているため、2人がいれば十分だろう。痛いのは、荒木の今シーズンの躍進は松木とのコンビプレーがあったことだ。荒木がバイタルエリアに下がれば松木がトップに上がるなど、2人の補完関係がFC東京の躍進につながっている。ただ移籍話が浮上しているのであればやむを得ないだろう。 OA枠に関しては、板倉や町田、遠藤が使えればよかったが、中途半端なOA枠なら使わない方がいいといいうのが持論である。過去にOA枠を使わなかったのは96年アトランタ五輪と08年北京五輪で、いずれもグループリーグで敗退している。とはいえOA枠を使った04年アテネ五輪と16年リオ五輪もグループリーグで敗退しているため、OA枠の使用の有無が勝敗に影響を及ぼすとは限らない。 海外組の移籍の有無に加え、9月5日からは北中米W杯のアジア3次予選がスタートする。久保を含めて日本代表の主力はこちらに備える意味でも五輪を回避したのだろう。9月といえばシーズンが始まったばかり。コンディションもけして万全ではないはず。ヨーロッパから日本に戻って、蒸し暑さが残るなかでのホーム中国戦。そして翌週はバーレーンに飛んでのアウェー戦である。 前回カタールW杯予選でも初戦のホーム・オマーン戦に敗れ、第3戦のアウェー・サウジアラビア戦も落とした苦い経験がある。このため今回は第2戦のバーレーン戦と、またもや第3戦に組まれたアウェー・サウジアラビア戦が序盤の“ヤマ場”となるだろう。そうであるなら、いっそ五輪でOA枠を使わないという選択肢があってもいいと思う次第である。 <hr>【文・六川亨】<br/><div id="cws_ad">1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカな 2024.07.04 14:30 Thu
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戸嶋祥郎の後半AT弾で柏が点の取り合いを制す! FC東京は今季初の連敗【明治安田J1第22節】

6日、明治安田J1リーグ第22節の柏レイソルvsFC東京が三協フロンテア柏スタジアムで行われ、ホームの柏が3-2で勝利した。 大雨や雷雨の影響により、予定より30分遅れて行われた一戦。前節のサガン鳥栖戦で7試合ぶりの勝利を手にした13位柏は、井原正巳監督の体調不良により、栗澤僚一ヘッドコーチが代理で指揮。パリ・オリンピックに臨むU-23日本代表メンバーに細谷真大と関根大輝が選ばれ、GK佐々木雅士もバックアップメンバー入りしたなか、鳥栖戦からは1人変更。白井永地が先発した。 対する8位FC東京は、前節アビスパ福岡に敗れて無敗が「4」でストップ。立て直しが期待される今節は、U-23日本代表に選ばれた野澤大志ブランドンが先発も、荒木遼太郎とパリ五輪不参加となった松木玖生はベンチスタート。前節からは5人入れ替え、俵積田晃太や高宇洋らがスタメン入りした。 試合は立ち上がりから動く。FC東京が右サイドから仕掛けると、ゴールライン際からの安斎颯馬のクロスにディエゴ・オリヴェイラ。ヘディングで決めて2分にリードを得た。 一方の柏もすぐさま反撃。14分、敵陣中央でボールをキープしたマテウス・サヴィオから、左サイドを駆け上がったジエゴへスルーパス。ゴール左下を射抜き、試合を振り出しに戻した。 激しい攻防が続くなか、29分には俵積田晃太に決定機。左サイドを一気にドリブルで持ち上がると、ゴールへ向かい自ら左足シュート。惜しくもクロスバーに阻まれ、FC東京の勝ち越し点とはならなかった。 すると32分、柏が逆転に成功。GK野澤のキックを敵陣中央でインターセプトした高嶺朋樹が直接狙う。左足の鋭いシュートがゴール右下に決まった。 立て続けに右ポケットに侵入した山田雄士が右足を振っていくが、これはGK野澤の正面。ハーフタイムにかけてもチャンスを作りながら3点目は生まれず、試合を折り返した。 後半立ち上がり、FC東京はボックス手前中央の好位置でFKを獲得。徳元悠平がゴール右上を狙ったが、落ちきらなかった。 両チーム共にチャンスを作りながら、追加点を奪えない時間が続く。そんななか、先に動いたのは柏ベンチ。小屋松知哉に代えて木下康介を投入する。 続いてFC東京も荒木、松木、遠藤渓太がピッチへ。前線を入れ替え、同点ゴールを目指す。 71分には柏に決定機。左サイドからマテウス・サヴィオが仕掛けると、ボックス内の木下へ。左足で放ったシュートはGK野澤のファインセーブに阻まれた。 FC東京は79分にアクシデント。球際で相手のヒジが顔に入った安斎がピッチ上で治療を受ける。大事には至らなかったようで、プレーを続行した。 どちらも81分に交代カードを使い切ると、その5分後にFC東京が念願の同点弾を掴む。左サイドで得たFKから徳元がクロスを入れ、ファーの岡哲平にドンピシャ。ヘディングで叩き込んでプロ初得点を記録した。 終盤に追いついたアウェイチーム。後半アディショナルタイムに入ると、オフサイドではあったものの、速攻から荒木がGK松本健太と一対一の好機を作る。 しかし、次に得点を奪ったのは柏。94分、ゴール前に押し込むと、熊澤和希の浮き球のパスが左ポケットへ。戸嶋祥郎が押し込み、ホームチームが再び一歩前に出る。 最後まで諦めなかったFC東京だが、再度同点とすることはできず試合終了。点の奪い合いを制した柏が2連勝とし、FC東京は今シーズン初の連敗となった。 柏レイソル 3-2 FC東京 【柏】 ジエゴ(前14) 高嶺朋樹(前32) 戸嶋祥郎(後49) 【FC東京】 ディエゴ・オリヴェイラ(前2) 岡哲平(後41) <span class="paragraph-title">【動画】後半ATに劇的決勝弾!浮き球のパスから戸嶋祥郎が仕上げた</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>黄色の壁が揺れた<br>\<br><br>PA手前から熊澤が浮き球のパスを入れ<br>中で片山が競り勝ち<br>最後は戸嶋が蹴り込んだ!<br><br>連勝を手繰り寄せた<br>劇的な勝ち越しゴール!<br><br>明治安田J1第22節<br>柏×FC東京<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し配信中!<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9F%8F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#柏</a>×FC東京 <a href="https://t.co/IPlfQpYbrq">pic.twitter.com/IPlfQpYbrq</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1809568086946640024?ref_src=twsrc%5Etfw">July 6, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.06 21:55 Sat
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パリ五輪行きのラストチャンスをつかめるのか?稀代のドリブラーの本領を見せてくれ!/松村優太(鹿島アントラーズ)【新しい景色へ導く期待の選手/vol.41】

2024年パリ五輪本番まで2カ月を切り、最終登録メンバー18人を巡るサバイバルも佳境に突入している。6月にはU-23アメリカ代表と敵地で2試合を消化するが、そのメンバーが5月30日に発表され、4〜5月のAFC・U-23アジアカップ(カタール)の主力だった藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)、細谷真大(柏レイソル)らに順当に選出。加えて、欧州組の斉藤光毅・三戸舜介(ともにスパルタ・ロッテルダム)、佐野航大(NECナイメンヘン)らも名を連ねた。 2023年までは大岩剛監督率いる同代表の常連でありながら、今年に入ってチームから遠ざかっていた松村優太(鹿島アントラーズ)も昨年11月以来の復帰を果たし、ラストチャンスを与えられた格好だ。 サイドアタッカーに関しては、オーバーエージ(OA)候補の堂安律(フライブルク)や欧州組の斉藤、三戸の招集が流動的。カタールで活躍した山田楓喜(東京ヴェルディ)がコンディション不良に直面し、直近のヴィッセル神戸戦でベンチ外になっている。今季J1で一世を風靡している平河悠(FC町田ゼルビア)、ドイツで経験を積み重ねている佐藤恵允(ブレーメン)は健在だが、それだけでは足りなくなる恐れもある。そこで今回、松村を再招集するに至ったのだろう。 「今季は自分が鹿島を引っ張る」という強い決意を胸に、2024年を迎えた松村。2020年の同期入団である荒木遼太郎がFC東京、染野唯月が東京Vにそれぞれレンタル移籍し、新天地でチャンスをつかもうとする中、松村は常勝軍団復活のために残留。ランコ・ポポヴィッチ監督体制で勝負を賭けていた。 ところが、新体制が始動するや否や、彼はサブ組に回され、まともに主力と練習させてもらえない日々が続いた。宮崎キャンプでも冷遇が続き、2月23日のJ1開幕・名古屋グランパス戦でもベンチ外の屈辱を味わった。 「正直、(なぜ主力組から外されたのか)分からなかったのが正直なところ。でもウダウダしてても仕方ない。辛抱の時間だったですけど、毎日練習はあるし、毎週試合は来るし、自分の100%を出すことだけは続けていこうと自らを奮い立たせました」と本人は本音を吐露していた。 試合勘やゲーム体力を落とさないために、全体練習後に走り込みをしたり、追加のトレーニングを入れたりと、できることは全てやった。それも「鹿島を勝たせたい」「パリ五輪に出たい」という強い思いがあったからに違いない。 そんな松村は3月17日の川崎フロンターレ戦でようやく公式戦初出場。短時間ではあったが、そこから一気に序列アップが実現するのではないかという期待もあった。だが、その後もベンチに入ったり入らなかったり。同じような立場にいた師岡柊生が5月以降、レギュラーをつかんだのとは対照的に、現在もなお新指揮官のサッカーの中でどう自分の存在価値を示すかという難題に慮している様子だ。 「世界のトップレベルの選手も全てのシュートが入るわけじゃない。チャンスを増やしていけば、自ずと結果につながってくると思う。試合の中で自分のリズムを作ることを強引にやったりしていけば、もっと周りが見えてくる。そう信じて取り組んでいます」と本人は過去にない苦境を乗り越えるべく、前向きに努力を続けているのだ。 そういったひたむきさと真っ直ぐさを、かつて鹿島で指揮を執った大岩監督、羽田憲司コーチもしっかりと認識していたからこそ、五輪直前の強化の場である今回、「松村を手元に呼んで見てみたい」という気持ちになったのだろう。 現状では、カタールで最終予選を戦ったメンバーの立ち位置の方がが上だし、欧州組の方がより五輪に近いところにいる。厳しい現実を本人も重々承知しているに違いない。そういった中で松村ができるのは、自身が持っている能力を最大限出し切ること。それしかないのだ。 鹿島の岩政大樹前監督(現ハノイFC)も「松村にはもともとドリブルで相手を剥がす能力がある。それに加えてインサイドでチャンスメークしたり、フィニッシュに絡んだりする幅広い役割も担えるようになった」と昨季終盤、前向きに評していた。 もちろん個の力で局面を打開するという突出したストロングポイントは大事だが、18人しか招集できない五輪ではマルチな能力や柔軟性も強く求められてくる。 松村が旗手怜央(セルティック)のように複数ポジションを高いレベルでこなせる人材になれれば、大逆転が起きないとも限らない。そういうことを念頭に置いて、今回は攻守両面で獅子奮迅の働きが必須なのだ。 このアメリカ遠征は自分自身を変えるいいチャンス。パリに行けるか行けないかは別として、現状を打破しなければ、松村の輝かしい未来は見えてこない。彼にはアメリカで浮上のきっかけをつかんでほしいものである。 <hr>【文・元川悦子】<br/><div id="cws_ad">長野県松本市生まれ。千葉大学卒業後、夕刊紙記者などを経て、94年からフリーのサッカーライターとなる。Jリーグ、日本代表、海外まで幅広くフォローし、日本代表は特に精力的な取材を行い、アウェイでもほぼ毎試合足を運んでいる。積極的な選手とのコミュニケーションを活かして、選手の生の声を伝える。 2024.05.30 19:30 Thu

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「やばい好き」「かっけぇ」FC東京が”誰にも染まらない”3rdユニフォーム発表! 好評の一方で「変わり映えしない」「飽きる」と厳しい声も…

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【J1注目プレビュー|第24節:鹿島vsFC東京】上位争いに生き残りたい両者、苦しむ鹿島は得意のFC東京を迎える

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