ベスト8が決定! J2勢で唯一勝ち上がったのはFC東京を下した熊本、唯一PK戦までもつれたC大阪vs湘南は守護神躍動で湘南が勝ち上がり【天皇杯】
2023.08.02 22:05 Wed
2日、第103回天皇杯のラウンド16が全国各地で開催。ベスト8が決まった。
ここまでJ1チームを連続で撃破してきたJFLの高知ユナイテッドSCは川崎フロンターレを迎えての一戦に。圧倒的にポゼッションされる中、鋭いカウンターから何度も川崎Fのゴールに襲い掛かるがゴールを奪えない。
その状態が最後まで続くが、川崎Fは途中出場の佐々木旭がCKの流れから押し込み、1-0で川崎Fが勝利。高知の快進撃はベスト16で止まることとなった。
前回王者のヴァンフォーレ甲府は、J1首位のヴィッセル神戸と対戦。前半に宮崎純真のゴールで先制するも、後半に神戸が火力を上げると、武藤嘉紀、大迫勇也、ジェアン・パトリッキがゴールを決め、1-4で勝利。王者甲府はラウンド16で敗退となった。
J2首位のFC町田ゼルビアはホームにアルビレックス新潟を迎えての一戦。強度の高いサッカーを見せていく中、互いにフィニッシュ精度が低くゴールが生まれず。このまま延長戦に突入するかと思われたが、新潟は90分にドラマ。小見洋太がボックス内で混戦となったところ、こぼれ球を蹴り込み、GKの股間を抜けたシュートがネットを揺らして土壇場で先制。そのまま逃げ切り、新潟が勝利を収めた。
また、J2のロアッソ熊本は、J1のFC東京と対戦。開始4分に平川怜が古巣相手に先制ゴールを決めると、54分には松岡瑠夢が追加点。FC東京にゴールを許さず、0-2で勝利。J1以外で唯一ベスト8に進出した。また、柏レイソルは北海道コンサドーレ札幌に1-0で勝利し、こちらもベスト8進出を決めた。
なお、2試合が90分で決着つかず。栃木vs福岡は2-2で延長戦へ。延長前半は互いにゴールを奪えずも、延長後半に福岡がゴール。113分に金森健志のミドルシュートのこぼれ球をルキアンがしっかりと押し込み、福岡が逆転に成功。さらに117分には、右CKからのクロスを山岸祐也がボックス内で打点の高いヘッド。2-4で勝利を収めた。
また、セレッソ大阪vs湘南ベルマーレは湘南がPKで先制するも、C大阪が後半アディショナルタイムにPKを獲得し、レオ・セアラがしっかりと決めて土壇場で追いつくことに成功。延長戦はゴールが生まれずPK戦に突入すると、共に4人目まで成功。先攻の湘南は5人目のキッカーを務めた山田直輝のシュートをGKヤン・ハンビンが足でセーブ。C大阪は5人目の香川真司がタイミングを外して蹴るも、GKソン・ボムグンの正面で失敗となる。
サドンデスに入った中、湘南の6人目を務めた杉岡大暉が思い切り蹴り込むも、GKヤン・ハンビンが横っ飛びでセーブ。C大阪は6人目の北野颯太が蹴り込むもクロスバーに当ててしまう。7人目は湘南の松村晟怜が成功するも、C大阪の新井晴樹のシュートはGKソン・ボムグンが足でセーブ。湘南がPK戦を制し、4-5で湘南が勝利を収めベスト8入りを決めた。
なお、ベスト8以降の組み合わせ抽選会は、4日に行われる。
◆天皇杯ラウンド16結果
FC町田ゼルビア 0-1 アルビレックス新潟
90分:0-1 小見洋太(新潟)
名古屋グランパス 3-0 浦和レッズ
25分:1-0 マテウス・カストロ(名古屋)
75分:2-0 キャスパー・ユンカー(名古屋)
84分:3-0 和泉竜司(名古屋)
ヴァンフォーレ甲府 1-4 ヴィッセル神戸
20分:1-0 宮崎純真(甲府)
53分:1-1 オウンゴール(神戸)
60分:1-2 武藤嘉紀(神戸)
78分:1-3 大迫勇也(神戸)
86分:1-4 ジェアン・パトリッキ(神戸)
セレッソ大阪 1-1(4PK5) 湘南ベルマーレ
12分:0-1 大橋祐紀(湘南)
45+4分:1-1 レオ・セアラ(C大阪)
川崎フロンターレ 1-0 高知ユナイテッドSC
80分:1-0 佐々木旭(川崎F)
柏レイソル 1-0 北海道コンサドーレ札幌
22分:1-0 椎橋慧也(柏)
栃木SC 2-4(延長) アビスパ福岡
20分:0-1 佐藤凌我(福岡)
45+3分:1-1 根本凌(栃木)
51分:2-1 根本凌(栃木)
54分:2-2 ウェリントン(福岡)
113分:2-3 ルキアン(福岡)
117分:2-4 山岸祐也(福岡)
FC東京 0-2 ロアッソ熊本
4分:0-1 平川怜(熊本)
54分:0-2 松岡瑠夢(熊本)
ここまでJ1チームを連続で撃破してきたJFLの高知ユナイテッドSCは川崎フロンターレを迎えての一戦に。圧倒的にポゼッションされる中、鋭いカウンターから何度も川崎Fのゴールに襲い掛かるがゴールを奪えない。
その状態が最後まで続くが、川崎Fは途中出場の佐々木旭がCKの流れから押し込み、1-0で川崎Fが勝利。高知の快進撃はベスト16で止まることとなった。
J2首位のFC町田ゼルビアはホームにアルビレックス新潟を迎えての一戦。強度の高いサッカーを見せていく中、互いにフィニッシュ精度が低くゴールが生まれず。このまま延長戦に突入するかと思われたが、新潟は90分にドラマ。小見洋太がボックス内で混戦となったところ、こぼれ球を蹴り込み、GKの股間を抜けたシュートがネットを揺らして土壇場で先制。そのまま逃げ切り、新潟が勝利を収めた。
J1勢の対戦となった名古屋グランパスvs浦和レッズは、3-0で名古屋が勝利。サウジアラビアのアル・タアーウンへの移籍が決まったマテウス・カストロのラストマッチとなった中、そのマテウスが25分に先制ゴール。堅守の浦和から先制すると、後半にもキャスパー・ユンカーが古巣相手にゴールを決めると、和泉竜司も続き、3-0で快勝した。
また、J2のロアッソ熊本は、J1のFC東京と対戦。開始4分に平川怜が古巣相手に先制ゴールを決めると、54分には松岡瑠夢が追加点。FC東京にゴールを許さず、0-2で勝利。J1以外で唯一ベスト8に進出した。また、柏レイソルは北海道コンサドーレ札幌に1-0で勝利し、こちらもベスト8進出を決めた。
なお、2試合が90分で決着つかず。栃木vs福岡は2-2で延長戦へ。延長前半は互いにゴールを奪えずも、延長後半に福岡がゴール。113分に金森健志のミドルシュートのこぼれ球をルキアンがしっかりと押し込み、福岡が逆転に成功。さらに117分には、右CKからのクロスを山岸祐也がボックス内で打点の高いヘッド。2-4で勝利を収めた。
また、セレッソ大阪vs湘南ベルマーレは湘南がPKで先制するも、C大阪が後半アディショナルタイムにPKを獲得し、レオ・セアラがしっかりと決めて土壇場で追いつくことに成功。延長戦はゴールが生まれずPK戦に突入すると、共に4人目まで成功。先攻の湘南は5人目のキッカーを務めた山田直輝のシュートをGKヤン・ハンビンが足でセーブ。C大阪は5人目の香川真司がタイミングを外して蹴るも、GKソン・ボムグンの正面で失敗となる。
サドンデスに入った中、湘南の6人目を務めた杉岡大暉が思い切り蹴り込むも、GKヤン・ハンビンが横っ飛びでセーブ。C大阪は6人目の北野颯太が蹴り込むもクロスバーに当ててしまう。7人目は湘南の松村晟怜が成功するも、C大阪の新井晴樹のシュートはGKソン・ボムグンが足でセーブ。湘南がPK戦を制し、4-5で湘南が勝利を収めベスト8入りを決めた。
なお、ベスト8以降の組み合わせ抽選会は、4日に行われる。
◆天皇杯ラウンド16結果
FC町田ゼルビア 0-1 アルビレックス新潟
90分:0-1 小見洋太(新潟)
名古屋グランパス 3-0 浦和レッズ
25分:1-0 マテウス・カストロ(名古屋)
75分:2-0 キャスパー・ユンカー(名古屋)
84分:3-0 和泉竜司(名古屋)
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川崎フロンターレ 1-0 高知ユナイテッドSC
80分:1-0 佐々木旭(川崎F)
柏レイソル 1-0 北海道コンサドーレ札幌
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栃木SC 2-4(延長) アビスパ福岡
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45+3分:1-1 根本凌(栃木)
51分:2-1 根本凌(栃木)
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117分:2-4 山岸祐也(福岡)
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金森健志
山岸祐也
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山田直輝
ヤン・ハンビン
香川真司
杉岡大暉
北野颯太
松村晟怜
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川崎フロンターレは29日、DF佐々木旭の負傷を発表した。 佐々木は、16日のトレーニング中に負傷したとのこと。検査の結果、左ハムストリング肉離れと診断されたとのことだ。なお、全治は明かされていない。 今シーズンの佐々木は開幕から出場機会を得るも、不調のチームにおいて出番が限られ、9月からはハムストリングの負傷で欠場が続いていた。 明治安田生命J1リーグでは15試合で1得点、YBCルヴァンカップで5試合、天皇杯で3試合1得点、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)では1試合の出場に終わっていた。 2023.11.29 10:10 Wed4
恩師率いる京都相手にJ1デビュー目指す東京Vの永井颯太、少なくない課題自覚も「チームを勝たせられる選手に」
東京ヴェルディのMF永井颯太が、J1デビューに向けて一歩ずつ着実に歩みを進めている。 永井は2022年に流通経済大学から当時J3リーグのいわきFCに加入し、プロキャリアをスタート。昨シーズンはJ2リーグに昇格したいわきでジョーカー役として存在感を示すと、今シーズンからJ1リーグに昇格した東京Vに完全移籍した。 その新天地ではいわき時代にも課題とされたプレー強度、守備の部分で成長途上ということもあり、開幕4試合はいずれもベンチ外。J1デビューはお預けとなっている。 それでも、「ちょっとずつ身体も動くようになっている」と、ここ最近のトレーニングや練習試合では最大の持ち味であるドリブルや、個での局面打開という攻撃面で良いアピールを見せている。 「日々の練習で成長を感じている」と手応えや充実を語る永井だが、自身の現状についてはウイークだけでなく、ストロングの部分でも改善の必要性を感じているという。 「(プレー強度は)まだ足りないというのが自分の中ではあるので、90分持つ、持たないではなく、そのノルマのレベルを短い時間でも達成できるようなプレーヤーになりたいです」 「スタメン組とか、試合に出ている選手と比べると、守備の面で足りないですし、自分は攻撃の選手として最後のシュートやアシスト、その最後のクオリティがまだ足りないかなと感じています」 攻撃面ではサイドでの仕掛けなど得意なプレーに関して十分に通用するという自信を得ている一方、チームで求められるユニットでの崩しや中央でのプレーを改善点に挙げる。 「ヴェルディに来てからはユニットで崩すという部分で、周りの選手を見てもとても上手い選手が多いので、自分の個人での仕掛けだけではなくて、そういう周りを使ったプレーをもっと磨いていきたいです」 「カットインとか縦の一瞬とかは得意ですけど、そこからのクロスだったり、どう崩していくか。結局はゴールを取らないといけないポジションなので、そこの部分を突き詰めていきたい。また、最近はサイドのプレーだけではなく、中でのプレーを磨いてプレーの幅を増やしてほしいとも言われています」 J1デビューに向けて現状を冷静に分析する24歳だが、満田誠(サンフレッチェ広島)、安居海渡(浦和レッズ)、佐々木旭(川崎フロンターレ)ら12名がJリーグに加入した流経大の同期、今季いわきからJ1にステップアップした元チームメイトの存在もあり、自身も早く同じ舞台で戦いたいと野心に燃える。 とりわけ、流経大といわきの同期だった家泉怜依(北海道コンサドーレ札幌)の存在や、直近のアルビレックス新潟戦後に交流した宮本英治、遠藤凌らいわきの元同僚から刺激を受けているという。 「同期はやっぱり今、試合に絡んでる選手が多い中で自分は絡めていないので、早くみんなに追いつけるようにしたいです。いわきのときから一緒のコンサドーレの家泉選手との対戦は非常に楽しみですね。お互い試合にまだ絡めていないので、やるときには絡めていたらなと思います」 「(宮本、遠藤と)少し話をしましたが、J1のレベルの高さを感じていて余裕はないというか、苦戦している部分もあると言っていました。そういう意味で自分なんかはもっとやらないといけないですし、他の選手を刺激にしながら成長していきたい。J1は対戦相手を見てもレベルが格段と上がっているので、その中で自分がどれだけできるかだったり、活躍したいという気持ちはより強くなっています」 そういった中、29日に味の素スタジアムで行われる明治安田J1リーグ第5節の京都サンガF.C.戦は、ここまで開幕全試合で先発出場していたMF山田楓喜、FW木村勇大が保有元との対戦で契約によって起用できず。前線の控え選手にとっては大きなチャンスとなる。 さらに、永井にとっては佐藤響、宮本優太の大学の同期2人に加え、大学時代に指導を受け、「恩師」と語る曺貴裁監督との対戦となり、この一戦に対するモチベーションは非常に高い。 「大学時3年生のときに指導してもらいましたが、自分の中ではサッカー人生を変えるような出会いだったので、チョウさんと出会ってからは、常日ごろから練習は100%、120%と全力でやれと言われていたので、それをいつも心がけています」 「今までと違う指導のアプローチの仕方というか、自分自身もすごくいろんなものを学ばせてもらった監督でもあるので、恩師みたいな感じです」 「(京都の印象は)前からプレスをかけるところだったり、両サイドバックが結構攻撃的に仕掛けてくるという部分は、やっぱりチョウさんらしいなと。あとは、カウンターのときの枚数のかけ方、駆け上がりというのは、本当にチョウさんの色が出ているなと感じています」 現状でメンバー入りに向けたハードルは決して低くないが、「今まで試合に絡めていなかった部分で、すごいチャンスだと思う」と虎視眈々とデビューの機会を窺うドリブラーは、「自分が出るときは攻撃で違いを見せるとき。負けている状況や引き分けの状況でチームを勝たせられるようにしたい」と、強い意気込みを示した。 2024.03.28 20:30 Thu5
長谷部采配ズバリ的中! 川崎Fが指揮官の古巣福岡にアウェイで逆転勝ち、途中出場2選手で85分勝ち越し【明治安田J1第3節】
26日、明治安田J1リーグ第3節のアビスパ福岡vs川崎フロンターレがベスト電器スタジアムで行われ、川崎Fが1-2と逆転勝利を飾った。 開幕2連敗の福岡が、昨季まで指揮した長谷部茂利監督率いる川崎Fをホームに迎えた一戦。 川崎Fは開始4分、左サイドでの前進から決定機。ボックス近辺でボールを受けた脇坂泰斗から、家長昭博がボックス内でルーズボールに反応…38歳のレフティーが放った左足シュートは惜しくもクロスバーを直撃する。 先制点は福岡。15分、最前線で最終ラインからの浮き球を引き出したナッシム・ベン・カリファがGKと一対一になり、最後は右足シュートを冷静にも豪快に突き刺した。加入2年目のベン・カリファはようやく初得点である。 やはり攻撃の手数、クオリティで勝るは川崎Fだが、昨季までの長谷部体制と同じく福岡がコンパクトに守れば、それを崩すのは容易ではない。長谷部フロンターレは決め手を欠く。 それでも42分、長谷部フロンターレはセットプレーから同点に。直接FKのチャンスにレフティー三浦颯太がインスイングのクロスを入れ、ゴール前で触れたのは家長…首も強い38歳がバックヘッドですらし、ネットへ流し込んだ。 追いついた川崎Fは49分、山田新のパスがディフレクトしたところに反応した家長がすかさず左足ダイレクトシュート。コースを突いて威力も十分だったが、福岡の新守護神、GK小畑裕馬のファインセーブでCKに逃げられる。 追いつかれた福岡は60分に決定機。川崎Fのクリアボールに反応した見木友哉が、ボックス手前からバウンドを上手く見極めた右足ダイレクトボレーを放つが、惜しくも枠を捉えず。 続けて63分、紺野和也の浮き球パスに走った秋野央基がボックス左から左足ボレー。上手く芯を叩いたが、枠へは飛ばせず。それでも、このあたりから福岡が攻勢を強めていく。 流れを変える必要性に駆られた川崎Fは、長谷部監督が3枚替えを決断。69分にエリソン、伊藤達哉、佐々木旭を送り込み、結果的にこれが勝ち点「3」をもたらすことに。 川崎Fは85分、中盤右サイドから伊藤がアーリークロスを入れ、このクロスが実に見事なクオリティ。良質なボールにエリソンが飛び込み、豪快なヘディングシュートを流し込んだ。 これが決勝点となり、川崎Fが指揮官の古巣福岡に逆転勝ち。長谷部采配がズバリ的中し、2試合ぶりの白星とした。 福岡は金明輝体制初白星がまたもお預けに。 アビスパ福岡 1-2 川崎フロンターレ 【福岡】 ナッシム・ベン・カリファ(前15) 【川崎F】 家長昭博(前42) エリソン(後40) <span class="paragraph-title">【動画】伊藤達哉の100点クロスからエリソンが決勝弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">終盤に勝負強さ発揮<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E9%81%94%E5%93%89?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#伊藤達哉</a> のクロスに<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%83%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#エリソン</a> 頭で逆転ゴール!<br><br>後半途中出場の2人で仕留めきった<br><br>明治安田J1第3節<br>福岡×川崎F<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> でLIVE配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E5%B7%9D%E5%B4%8EF?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#福岡川崎F</a> <a href="https://t.co/CmkCKlVx5j">pic.twitter.com/CmkCKlVx5j</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1894717794048000407?ref_src=twsrc%5Etfw">February 26, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.26 20:59 Wedアルビレックス新潟の人気記事ランキング
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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue3
「行かないとパリやA代表に入っていけない」 ベストヤングプレーヤー賞の三戸舜介が海外挑戦を意識【Jリーグアウォーズ】
Jリーグが5日に「2023 Jリーグアウォーズ」を開催し、ベストヤングプレーヤー賞にアルビレックス新潟MF三戸舜介が輝いた。 JFAアカデミー福島U-18出身の21歳アタッカーはプロ3年目の今季、初のJ1リーグイヤーというなかで、31試合で4得点2アシストをマーク。得点数こそ物足りないかもしれないが、うち2つは最優秀ゴールにノミネートされ、間違いなくインパクトを残した。 そうして手にしたベストヤングプレーヤー賞だが、「4点しか取っていない」ときっぱり。「昨年も点が取れず、悔しい思いをして今季を迎えた」と振り返り、「そこの部分はまだまだ。本当に悔しい気持ちがある」と満足しなかった。 とはいえ、来夏のパリ・オリンピックが迫るなかで、U-22日本代表にも呼ばれ、確かな成長を示したシーズンに。先月11月には5-2の打ち合いとなり、制したU-22アルゼンチン代表戦にも出場し、得意のドリブルで通用する姿を披露した。 そうした経験を積む傍らで、海外でという思いも強まっているようで、「自分は海外に行きたいし、行かないとパリ(五輪メンバー)やA代表に入っていけない。海外への意識っていうのは今年、さらに強くなった」と語った。 そんな三戸はこの式にジャケットにハーフパンツの姿で出席。人目をひいた服装にも質問が飛ぶと、「チームの」を強調し、笑いまじりに説明した。 「本当に自分はもう…今日、ここに来て初めてこの衣装を見た。僕っていうよりはチームの(チョイス)。でも、おかげで、控え室とかでも色んな人に声をかけてもらって、ある意味、良かったなって思う(笑)」 2023.12.06 01:05 Wed4
「どうして?しかない」家本政明氏、FC東京vs新潟で生まれた話題のファウル誤判定に見解「修正対応できたシーン」「残念です」
元国際審判員の家本政明氏が、FC東京vsアルビレックス新潟で起きた事象を解説した。 2日、『DAZN』は『Jリーグジャッジリプレイ2023 #10』を配信。ゲストに元日本代表DF坪井慶介氏、同じく日本代表でプレーし浦和レッズ時代のチームメイト、KONOSU CITY FOOTBALL CLUB(埼玉県3部リーグ)で選手兼監督を務めるFW永井雄一郎、そして家本氏が迎えられた。 今回の「ジャッジリプレイ」では3つのシーンが取り上げられた中、SNS上でも大きな話題となったプレーがFC東京vs新潟で起きたシーンだ。 2-1とFC東京がリードして迎えた90分、後方からFC東京がビルドアップしていこうというシーン。パスを受けようとした中村帆高がバックステップを踏んだところ足を痛めて倒れ込みボールロスト。これを拾った小見洋太がそのままカウンターに向かおうとしたところで主審が笛を吹いて止めた。 このシーン、小見は全くプレーに関与しておらず、勝手に中村が倒れたのだが、清水勇人主審はなぜかファウルの判定。当然新潟の選手たちは抗議で詰め寄るが覆らず、さらにFC東京ボールで試合は再開していた。 主審はファウルを示すジェスチャーを示しており、ここから反撃というところでの謎のジャッジ。明らかな誤審となり、新潟サポーターからはブーイング。SNS上でも大きな疑問が呈されており、後味の悪い展開となってしまった。 このシーンについて永井は「接触はなかった」とし、「その時に主審の方は局面を見続けることはできないと思うが、もう少し先の方を見ている。ファウルがあったであろうと笛を吹いて、止めている。おかしなジャッジ」と、中村が倒れたシーンを主審が見ていないにも関わらずファウルを取ったことに疑問を感じているとした。 また坪井氏は「レフェリーはアクシデントがあったと思ったのかなと思ってみていましたが、ファウルの判定となっていた」と、中村のケガを考えて止めた可能性も考えられたが違うとコメント。「明らかに間違っていたのに、VARや他のレフェリーはなんで何も言わないのか」と、止めた後の対応に疑問を投げかけていた。 この件に家本氏は「ちょうど被っているので、印象を持ったんだと思います」と、よく見えていないがファウルだと感じたのだろうと推測。「レフェリーは時間帯的にFC東京側の先を見ていて、意識が分散されている状況かなと思います」とコメントした。 ただ、バックスタンド側の副審は見れているはずだとコメント。「事実、映像で位置関係を見ていた中、副審2は十分距離があったことは認識できていると思う」とし、「副審2が着実に確認していて、唯一言うことはできるポジション。VARは介入できることではない」と、副審がジャッジ可能だとし、VARは介入要件を満たしていないので介入はできないとした。 試合を止めてしまったことは変えられないが、ジャッジは変えられる可能性があったとし、「副審2が唯一『間違えています。FKじゃないですよ』と言える」とし、「新潟のドロップボールにできたシーン。そうして欲しいと強く願ってしまうシーン。残念です」と、今回のジャッジ、そして正せなかった審判団の動きを残念がった。 また、中村に「重傷の可能性があったのではないか」という疑問については「この瞬間は重傷だとわからないので続けることが重要」と、明らかな激しい衝突や頭部の負傷などではなく、実際の診断がここでできるものではないとコメント。ただ、「止めることは悪ではない。であれば、担架を呼んでドクターを呼んで、外に出した後に東京のキャプテンと話す必要があってもよかったのではないか」と、その後の対応としても新潟にボールを返すように促すなど、手を打つことはできたとした。 家本氏は「どうして?しかない」と、改めて残念がり、「時間帯、1点ビハインド、スペースもあった。みんながよしと思ったシーンでの誤認識。正せることがあったけど、そうならなかった。修正対応できたシーンかなと僕はもやもやします」と、確認できずに笛を吹いたこと、そして間違ったとしても正しい結末に持っていけなかったことが残念だとした。 <span class="paragraph-title">【動画】注目の対決! FC東京vsアルビレック新潟 ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="m-x2xTwFz8E";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.02 16:40 Tue5
