スアレスらの重鎮勢にアラウホも! ウルグアイ代表のW杯メンバーが決定《カタールW杯》
2022.11.11 10:20 Fri
ウルグアイサッカー協会(AUF)は10日、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨む登録メンバー26選手を発表した。
4大会連続14回目の出場となるウルグアイは15年間も続いたオスカル・タバレス体制からディエゴ・アロンソ体制に移行しての今大会。グループステージではポルトガル代表、ガーナ代表、そして韓国代表とのH組に入った。
最後尾から最前線まで重鎮がズラリと呼ばれ、ケガの状態が気がかりだったDFロナルド・アラウホも滑り込み。そのほか、FWダルウェン・ヌニェスや、欧州からの関心もリンクするFWファクンド・トーレスもメンバー入りした。
ウルグアイは24日の韓国戦が初戦。続く28日に今グループ突破の筆頭であるポルトガルとの一戦に臨み、12月2日にガーナとの最終戦を迎える。
◆メンバーリスト一覧
GK
フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ/トルコ)
セルヒオ・ロチェ(ナシオナル)
セバスティアン・ソサ(インデペンディエンテ/アルゼンチン)
ホセ・マリア・ヒメネス(アトレティコ・マドリー/スペイン)
セバスティアン・コアテス(スポルティングCP/ポルトガル)
ディエゴ・ゴディン(ベレス・サルスフィエルド/アルゼンチン)
マルティン・カセレス(ロサンゼルス・ギャラクシー/アメリカ)
ロナルド・アラウホ(バルセロナ/スペイン)
ギジェルモ・バレラ(フラメンゴ/ブラジル)
ホセ・ルイス・ロドリゲス(ナシオナル)
マティアス・オリベラ(ナポリ/イタリア)
マティアス・ビーニャ(ローマ/イタリア)
MF
ルーカス・トレイラ(ガラタサライ/トルコ)
マヌエル・ウガルテ(スポルティングCP/ポルトガル)
マティアス・ベシーノ(ラツィオ/イタリア)
ロドリゴ・ベンタンクール(トッテナム/イングランド)
フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー/スペイン)
ファクンド・ペリストリ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
アグスティン・カノッビオ(アトレチコ・パラナエンセ/ブラジル)
ニコラス・デ・ラ・クルス(リーベル・プレート/アルゼンチン)
ジョルジアン・デ・アラスカエタ(フラメンゴ/ブラジル)
FW
ファクンド・トーレス(オーランド・シティ/アメリカ)
マキシ・ゴメス(トラブゾンスポル/トルコ)
ルイス・スアレス(ナシオナル)
エディンソン・カバーニ(バレンシア/スペイン)
ダルウィン・ヌニェス(リバプール/イングランド)
4大会連続14回目の出場となるウルグアイは15年間も続いたオスカル・タバレス体制からディエゴ・アロンソ体制に移行しての今大会。グループステージではポルトガル代表、ガーナ代表、そして韓国代表とのH組に入った。
最後尾から最前線まで重鎮がズラリと呼ばれ、ケガの状態が気がかりだったDFロナルド・アラウホも滑り込み。そのほか、FWダルウェン・ヌニェスや、欧州からの関心もリンクするFWファクンド・トーレスもメンバー入りした。
◆メンバーリスト一覧
GK
フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ/トルコ)
セルヒオ・ロチェ(ナシオナル)
セバスティアン・ソサ(インデペンディエンテ/アルゼンチン)
DF
ホセ・マリア・ヒメネス(アトレティコ・マドリー/スペイン)
セバスティアン・コアテス(スポルティングCP/ポルトガル)
ディエゴ・ゴディン(ベレス・サルスフィエルド/アルゼンチン)
マルティン・カセレス(ロサンゼルス・ギャラクシー/アメリカ)
ロナルド・アラウホ(バルセロナ/スペイン)
ギジェルモ・バレラ(フラメンゴ/ブラジル)
ホセ・ルイス・ロドリゲス(ナシオナル)
マティアス・オリベラ(ナポリ/イタリア)
マティアス・ビーニャ(ローマ/イタリア)
MF
ルーカス・トレイラ(ガラタサライ/トルコ)
マヌエル・ウガルテ(スポルティングCP/ポルトガル)
マティアス・ベシーノ(ラツィオ/イタリア)
ロドリゴ・ベンタンクール(トッテナム/イングランド)
フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー/スペイン)
ファクンド・ペリストリ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
アグスティン・カノッビオ(アトレチコ・パラナエンセ/ブラジル)
ニコラス・デ・ラ・クルス(リーベル・プレート/アルゼンチン)
ジョルジアン・デ・アラスカエタ(フラメンゴ/ブラジル)
FW
ファクンド・トーレス(オーランド・シティ/アメリカ)
マキシ・ゴメス(トラブゾンスポル/トルコ)
ルイス・スアレス(ナシオナル)
エディンソン・カバーニ(バレンシア/スペイン)
ダルウィン・ヌニェス(リバプール/イングランド)
フェルナンド・ムスレラ
セルヒオ・ロチェ
セバスティアン・ソサ
ホセ・マリア・ヒメネス
セバスティアン・コアテス
ディエゴ・ゴディン
マルティン・カセレス
ロナルド・アラウホ
ギジェルモ・バレラ
ホセ・ルイス・ロドリゲス
マティアス・オリベラ
マティアス・ビーニャ
ルーカス・トレイラ
マヌエル・ウガルテ
マティアス・ベシーノ
ロドリゴ・ベンタンクール
フェデリコ・バルベルデ
ファクンド・ペリストリ
ニコラス・デ・ラ・クルス
ジョルジアン・デ・アラスカエタ
ファクンド・トーレス
マキシ・ゴメス
ルイス・スアレス
エディンソン・カバーニ
ダルウィン・ヌニェス
オスカル・タバレス
ディエゴ・アロンソ
ウルグアイ
ワールドカップ
フェルナンド・ムスレラの関連記事
ウルグアイの関連記事
ワールドカップの関連記事
記事をさがす
|
|
フェルナンド・ムスレラの人気記事ランキング
1
カタールW杯での不適切行為でカバーニらウルグアイ代表4選手に出場停止と罰金処分…代表チームはホーム1試合でゴール裏閉鎖と罰金
国際サッカー連盟(FIFA)は27日、カタール・ワールドカップ(W杯)での試合で起こった事件に関して、ウルグアイ代表への処分を発表した。 事件が起こったのは12月2日のカタールW杯、ガーナ代表vsウルグアイ代表の試合だ。 試合は2-0でガーナが勝利し、ウルグアイはグループステージで敗退。この試合中には、ガーナのファウルを取らなかったとして選手がドイツ人主審へと詰め寄っていた。また、試合後にも騒動が起こり、両チームの選手たちが揉める事件が起こっていた。 FIFA規律委員会は、ウルグアイサッカー協会(AUF)がウルグアイ代表のサポーターによる差別行動、選手たちの不正行為、攻撃的な行為、そしてフェアプレー違反の責任を負うべきだと判断したという。 また、FIFA規律委員会は不正行為を行った4選手に対し、個別の制裁を課すことを発表した。 処分対象となったのは、DFホセ・マリア・ヒメネス、GKフェルナンド・ムスレラ、FWエディンソン・カバーニ、DFディエゴ・ゴディンの4名となる。 AUFに対しては、次のFIFA国際Aマッチでゴール裏の閉鎖に加え、5万スイスフラン(約700万円)の罰金処分が課される。 また、ヒメネスとムスレラには4試合の出場停止と、奉仕活動、2万スイスフラン(約280万円)の罰金、カバーニとゴディンには、1試合の出場停止と1万5000スイスフラン(約211万円)の罰金が課される。 2023.01.28 22:40 Sat2
スアレスがW杯で繰り出した“神の手セーブ”に海外再脚光「一生忘れられない」
『ESPN』の公式ツイッターが、2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)でのワンシーンを再び取り上げた。 そのシーンとは、今からちょうど11年前。2010年7月3日に行われた南アフリカW杯準々決勝のガーナ代表vsウルグアイ代表の一戦。1-1で迎えた延長後半終了間際の場面だ。 ガーナのFKの流れからゴール前で混戦になると、ガーナFWアサモア・ギャンがヘディングで押し込む。GKフェルナンド・ムスレラは前に出ており、決まったかと思われたが、ウルグアイのFW ルイス・スアレスが手を使ってシュートをストップ。スアレスは一発退場となり、ガーナがPKを獲得した。 これを決めればアフリカ勢初となるW杯ベスト4進出となる状況だったが、PKキッカーのギャンのシュートは無情にもクロスバーを叩き失敗。その後のPK戦でガーナは敗れ、ベスト8で敗退していた。 『ESPN』は「試合後、彼は『大会で最高のセーブをした』と語った」と題して一連のシーンを公開。「スアレスがもっと好きになった」「これ以上思い出させないでほしい」「一生忘れられない」と様々な声が寄せられている。 なお、この件についてスアレス本人は、後に出版した自伝の中で「ガーナ代表には気の毒だと思うが、その責任を俺が感じる必要はない。その場にいた選手としてできることをしたまで」と語っている。 噛みつき、ダイブ、人種差別発言など、多くの問題を起こしてきたスアレスだが、この“神の手セーブ”はスアレスを物語る代表的なエピソードとして記憶されているようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】スアレスの“神の手セーブ”をもう一度…!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">11 years ago today, Luis Suarez’s blatant handball prevented Ghana from becoming the first Africa nation to reach a World Cup semifinal.<br><br>After the match, he said: “I made the best save of the tournament.” <br><br>(via <a href="https://twitter.com/FIFAWorldCup?ref_src=twsrc%5Etfw">@FIFAWorldCup</a>)<a href="https://t.co/fMJ5JGIFsy">pic.twitter.com/fMJ5JGIFsy</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1410870827973763072?ref_src=twsrc%5Etfw">July 2, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJXZ3E2TnlIcyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.07.03 09:35 Sat3
ガラタサライが4季ぶり23度目のスュペル・リグ優勝! 超大型補強実って昨季13位の屈辱晴らす
ガラタサライが2018-19シーズン以来、通算23度目のスュペル・リグ制覇を成し遂げた。 ガラタサライは30日、スュペル・リグ第36節でアンカラギュジュとのアウェイゲームに臨み、FWマウロ・イカルディの2ゴールの活躍などで4-1の快勝を収めた。 この結果、2位のフェネルバフチェとの勝ち点差5を維持したガラタサライは、今シーズンのリーグ最終戦となるフェネルバフチェとのダービーを前に4シーズンぶりの優勝を決めた。 ガラタサライは昨シーズン、ファティ・テリム、ドメネク・トレントの2人の指揮官の下で13位フィニッシュという屈辱を味わった。 そして、オカン・ブルク新監督の下で捲土重来を期して臨んだ今シーズンは、イカルディを始めFWミトロ・ラシツァ、MFフアン・マタ、MFルーカス・トレイラ、FWドリエス・メルテンス、MFセルジオ・オリヴェイラ、MFユスフ・デミル、DFレオ・デュボワといった実力者を迎え入れる超大型補強を敢行。さらに、今冬の移籍市場ではローマで構想外だったMFニコロ・ザニオーロをトルコリーグ史上最高額で獲得していた。 その新戦力に関してはやや当たり外れがあったものの、主砲イカルディは得点ランキング2位の21ゴールを挙げる活躍をみせ、チームの攻撃を牽引。また、前線ほどビッグネームはいないものの、守護神フェルナンド・ムスレラやDFサシャ・ブイ、DFビクトル・ネルソンらを中心とした守備陣がリーグ最少失点(27失点)の堅守を構築。 ここまで26勝4分け4敗の戦績を残し、昨季の屈辱を見事に払しょくする久々のリーグ制覇を成し遂げた。 2023.05.31 07:15 Wedウルグアイの人気記事ランキング
1
“つり目”ポーズのU-20ウルグアイ代表MFバルベルデが人種差別を否定も謝罪
▽韓国で行われているFIFA U-20ワールドカップにおいて、人種差別的なジェスチャーをしたとされたレアル・マドリーのU-20ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデだが、これを否定した。イギリス『BBC』が報じた。 ▽ウルグアイは、準々決勝でU-20ポルトガル代表と対戦。120分間を終えて2-2のドローとなり、PK戦までもつれた試合を5-4で制したウルグアイが、ベスト4に勝ち進んだ。 ▽この試合でPKによる同点ゴールを決めたバルベルデが、目尻を釣り上げるゴールパフォーマンスを行っていた。このことが問題視され、アジア人に対する差別だと騒がれていたが、本人が否定した。 「これは人種差別的なセレブレーションではなく、友人のための個人的なお祝いだった」 「人種差別的な意図はなかったけど、僕は謝罪したい」 ▽“つり目”のパフォーマンスは最近問題になることが多く、中国スーパーリーグの河北華夏に所属するアルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシがクラブの写真で同様のポーズをして謝罪。また、バレーボールのセルビア女子代表チームも日本での大会出場権を獲得したことに対して同様のポーズを取り、批判を受けて謝罪する事態が起きていた。 2017.06.06 12:34 Tue2
カタールW杯での不適切行為でカバーニらウルグアイ代表4選手に出場停止と罰金処分…代表チームはホーム1試合でゴール裏閉鎖と罰金
国際サッカー連盟(FIFA)は27日、カタール・ワールドカップ(W杯)での試合で起こった事件に関して、ウルグアイ代表への処分を発表した。 事件が起こったのは12月2日のカタールW杯、ガーナ代表vsウルグアイ代表の試合だ。 試合は2-0でガーナが勝利し、ウルグアイはグループステージで敗退。この試合中には、ガーナのファウルを取らなかったとして選手がドイツ人主審へと詰め寄っていた。また、試合後にも騒動が起こり、両チームの選手たちが揉める事件が起こっていた。 FIFA規律委員会は、ウルグアイサッカー協会(AUF)がウルグアイ代表のサポーターによる差別行動、選手たちの不正行為、攻撃的な行為、そしてフェアプレー違反の責任を負うべきだと判断したという。 また、FIFA規律委員会は不正行為を行った4選手に対し、個別の制裁を課すことを発表した。 処分対象となったのは、DFホセ・マリア・ヒメネス、GKフェルナンド・ムスレラ、FWエディンソン・カバーニ、DFディエゴ・ゴディンの4名となる。 AUFに対しては、次のFIFA国際Aマッチでゴール裏の閉鎖に加え、5万スイスフラン(約700万円)の罰金処分が課される。 また、ヒメネスとムスレラには4試合の出場停止と、奉仕活動、2万スイスフラン(約280万円)の罰金、カバーニとゴディンには、1試合の出場停止と1万5000スイスフラン(約211万円)の罰金が課される。 2023.01.28 22:40 Sat3
スアレスがW杯で繰り出した“神の手セーブ”に海外再脚光「一生忘れられない」
『ESPN』の公式ツイッターが、2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)でのワンシーンを再び取り上げた。 そのシーンとは、今からちょうど11年前。2010年7月3日に行われた南アフリカW杯準々決勝のガーナ代表vsウルグアイ代表の一戦。1-1で迎えた延長後半終了間際の場面だ。 ガーナのFKの流れからゴール前で混戦になると、ガーナFWアサモア・ギャンがヘディングで押し込む。GKフェルナンド・ムスレラは前に出ており、決まったかと思われたが、ウルグアイのFW ルイス・スアレスが手を使ってシュートをストップ。スアレスは一発退場となり、ガーナがPKを獲得した。 これを決めればアフリカ勢初となるW杯ベスト4進出となる状況だったが、PKキッカーのギャンのシュートは無情にもクロスバーを叩き失敗。その後のPK戦でガーナは敗れ、ベスト8で敗退していた。 『ESPN』は「試合後、彼は『大会で最高のセーブをした』と語った」と題して一連のシーンを公開。「スアレスがもっと好きになった」「これ以上思い出させないでほしい」「一生忘れられない」と様々な声が寄せられている。 なお、この件についてスアレス本人は、後に出版した自伝の中で「ガーナ代表には気の毒だと思うが、その責任を俺が感じる必要はない。その場にいた選手としてできることをしたまで」と語っている。 噛みつき、ダイブ、人種差別発言など、多くの問題を起こしてきたスアレスだが、この“神の手セーブ”はスアレスを物語る代表的なエピソードとして記憶されているようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】スアレスの“神の手セーブ”をもう一度…!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">11 years ago today, Luis Suarez’s blatant handball prevented Ghana from becoming the first Africa nation to reach a World Cup semifinal.<br><br>After the match, he said: “I made the best save of the tournament.” <br><br>(via <a href="https://twitter.com/FIFAWorldCup?ref_src=twsrc%5Etfw">@FIFAWorldCup</a>)<a href="https://t.co/fMJ5JGIFsy">pic.twitter.com/fMJ5JGIFsy</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1410870827973763072?ref_src=twsrc%5Etfw">July 2, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJXZ3E2TnlIcyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.07.03 09:35 Sat4
トレイラが慣れ親しんだセリエAに復帰へ? ガラタサライは契約延長に乗り出す
ガラタサライのウルグアイ代表MFルーカス・トレイラ(27)にセリエA復帰が浮上しているようだ。 トレイラはサンプドリアでセリエA屈指のMFとして地位を確立し、2018年夏にアーセナルへ移籍。だが、プレミアリーグには馴染み切れず、アトレティコ・マドリーとフィオレンティーナへのレンタルを経て、昨夏にガラタサライへ完全移籍した。 ガラタサライとは4年契約を結び、加入当初から中盤の底で定位置を掴んでリーグ戦19試合に出場。4シーズンぶりのリーグ優勝へと突き進む首位のチームを献身的に支えている。 そんななか、イタリア『トゥット・スポルト』は、ミランが今夏に向けてアルジェリア代表MFイスマエル・ベナセルのバックアッパーを探しており、トレイラを選択肢に含める可能性が高いと主張する。 一方、イタリア『TuttoMercatoWeb』によると、ガラタサライは現在、トレイラとの契約を1年延長するために選手側と交渉中。トレイラはアーセナル時代に繰り返しセリエAへの復帰願望を口にしていたが、果たして…。 2023.02.27 14:07 Mon5
