デンマーク代表がカタールW杯に臨む21名を発表!残り5名は欧州リーグ終了後に選出

2022.11.08 06:30 Tue
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デンマークサッカー協会(DBU)は7日、カタール・ワールドカップ(W杯)に向けたデンマーク代表メンバー26名の内21名を発表した。

欧州予選でオーストリア代表やスコットランド代表らが同居したグループFを首位で通過したデンマーク。チームを率いるカスパー・ヒュルマンド監督はGKカスパー・シュマイケル(ニース)、MFピエール=エミール・ホイビュア(トッテナム)、MFクリスティアン・エリクセン(マンチェスター・ユナイテッド)、MFトーマス・デラネイ(セビージャ)など主力を順当に選出。

なお、残り5名については欧州各国リーグが終わった後に追加発表される。
カタールW杯でグループDに属するデンマークは、フランス代表、オーストラリア代表、チュニジア代表と同居。11月22日にチュニジアと、同26日にフランスと、同30日にオーストラリアと対戦する。今回発表されたデンマーク代表メンバーは以下のとおり。

◆デンマーク代表メンバー21名
GK
カスパー・シュマイケル(ニース/フランス)
オリヴァー・クリステンセン(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
DF
ビクトル・ネルソン(ガラタサライ/トルコ)
イェンス・ストリガー・ラーセン(トラブゾンスポル/トルコ)
ヨアキム・アンデルセン(クリスタル・パレス/イングランド)
ラスムス・クリステンセン(リーズ/イングランド)
ヨアキム・メーレ(アタランタ/イタリア)
シモン・ケアー(ミラン/イタリア)
アンドレアス・クリステンセン(バルセロナ/スペイン)

MF
ダニエル・ヴァス(ブレンビー)
トーマス・デラネイ(セビージャ /スペイン)
ピエール=エミール・ホイビュア(トッテナム/イングランド)
マティアス・イェンセン(ブレントフォード/イングランド)
ミッケル・ダムスゴーア(ブレントフォード/イングランド)
クリスティアン・エリクセン(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
イェスパー・リンドストローム(フランクフルト/ドイツ)

FW
マルティン・ブラースヴァイト(エスパニョール/スペイン)
カスパー・ドルベリ(セビージャ/スペイン)
ヨナス・ヴィンド(ヴォルフスブルク/ドイツ)
アンドレアス・スコフ・オルセン(クラブ・ブルージュ/ベルギー)
アンドレアス・コーネリウス(コペンハーゲン)

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元デンマーク代表GKセーレンセンが現役引退、プレミア通算409試合出場

▽メルボルン・シティを退団した元デンマーク代表GKトーマス・セーレンセン(41)が24日、現役引退を発表した。 ▽母国でキャリアを積んだセーレンセンは、1998年にサンダーランドに移籍。正守護神としてプレミアリーグで171試合に出場した後、2003年にチームが2部に降格したことを受け、アストン・ビラへと加入。ここでも正守護神としてプレーし、139試合に出場した。2008年にはストークに移籍して99試合に出場するなど、プレミアリーグの通算出場数は409試合を数えていた。そして、メルボルン・シティでは在籍2年間で公式戦40試合に出場していた。 ▽デンマーク代表としてはユーロに2度(2000年、2004年)、ワールドカップ(W杯)にも2度(2002年、2010年)出場するなどキャップ数は101を誇った。また、2010年の南アフリカW杯では、日本代表戦でもゴールマウスを守った。 ▽輝かしいキャリアを築いたセーレンセンは自身のインスタグラムで引退について次のようにコメントしている。 「大きな誇りとともに少しの悲しみがある。今日、現役引退を正式に発表することができ、多くの人々に感謝を伝えたい。家族、友人、クラブ、監督、チームメート、そしてファンにだ。みんなのサポートに対してはこの先ずっと感謝していく。これから新たな人生の章が始まるよ」 2017.07.24 23:54 Mon
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内輪揉めのデンマーク代表が発表…3部、4部+フットサル4名で構成《国際親善試合》

▽デンマークサッカー協会(DBU)は4日、スロバキア代表との国際親善試合に向けたデンマーク代表メンバー24名を発表した。 ▽選手たちとの契約問題が合意に達せず、今回のメンバー発表を延期していたDBU。結局、選手たちとの契約は合意に至らなかったものの、試合中止を避けるため、下部リーグのクラブから選手を招集した。 ▽ロシア・ワールドカップでベスト16に進みながら、MFクリスティアン・エリクセン(トッテナム)やGKカスパー・シュマイケル(レスター・シティ)など主力選手たちの招集はできず、国内の3部、4部のチームから選手を招集。さらに、2016年のフットサル・ワールドカップに出場したフットサルプレーヤーを4名招集した。 ▽デンマーク代表は、スロバキア代表との国際親善試合を終えると、UEFAネイションズリーグでウェールズ代表と対戦。しかし、UEFA(欧州サッカー連盟)がふさわしくないと判断した場合は、大会から追放される可能性があるようだ。 ◆デンマーク代表メンバー24名 GK モルテン・バンク(BKアバルタ) クリストファー・ハー(フレズレクソン) ビクトル・ラルセン(Tarup-Paarup IF) DF クリスティアン・バニス(Tarup-Paarup IF) マッズ・ベルテルセン(Tarup-Paarup IF) クリスティアン・クリステンセン(イエーアスボーBK) ビクトル・ハンセン(フレズレクソン) ニコライ・ヨハンセン(バンレーセ) ダニエル・ニールセン(バンレーセ) カスパー・スクラプ(Tarup-Paarup IF) シモン・フォールセン(ビアケレズ) MF ラスムス・ガウディン(バンレーセ) アダム・フォクト(カストルプ) アンデルス・ハンスバレ(グレーベ) オスカル・ホイビュ(バンレーセ) クリストファー・ヤコブセン(ヒレレズ) ラスムス・ヨハンソン(ヘレルプIK) ケビン・ヨルゲンセン(イエーアスボーBK) カスパー・ケンペル(スコウフホーズIF) FW アンドレス・フェーンス(Tarup-Paarup IF) トロエルス・ニールセン(ビアケレズ) クリスティアン・オッフェンベルグ(BKアバルタ) ダニエル・ソーレンセン(スコウフホーズIF) ルイス・ベイス(イエーアスボーBK) 2018.09.05 14:00 Wed
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“狂犬”グラベセン、現役時代のレアル移籍を回想 最初は「アトレティコの方だと…」

元デンマーク代表のトーマス・グラベセン氏が、現役時代にレアル・マドリーへ移籍した時のエピソードを明かした。 現役時代にエバートンやレアル・マドリーなどでプレーしたグラベセン氏。優れたテクニックを持つ反面、激しいプレースタイルから「狂犬」の愛称で親しまれた。2005年1月に加入したマドリーでは、2006年8月にセルティックへ移籍するまでの約1年間半で、公式戦49試合1ゴールを記録。デンマーク代表としても2002年の日韓・ワールドカップ(W杯)に出場するなど、66試合5ゴールの成績を残した。 そんなグラベセン氏がイギリス『Four Four Two』でのインタビューで、2005年1月にエバートンからレアル・マドリーに移籍した当時を回想。マドリーからの関心をエージェントから伝えられた際、アトレティコ・マドリーからのモノだと思っていたようだ。 「エージェントが電話をかけてきた時、私は兄弟と映画館にいたんだ」 「だから兄弟に『電話に出なくてはならない』と言って外に出た。そしたら私のエージェントが『マドリーについてどう思う?』って聞いてきたんだ」 「私はてっきりアトレティコ・マドリーだと思っていてね。『いやエバートンが好きだよ』って返した。そしたら彼が『レアル・マドリーだぞ?』って言ったんだ」 「『レアル・マドリー!? オーケー…、彼らはなんて言ってるんだ? (当時の監督である)デイビッド・モイーズは?』って言うと、私のエージェントは彼らは合意に達していると教えてくれてね。あとは私たち次第だったんだ。そこからエージェントがマドリッドに行った。冬の移籍市場だったからレアル・マドリーも迅速に進めなくてはいけなくてね。移籍はとてもスムーズにまとまったよ」 2019.09.05 19:00 Thu
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EUROデンマークの快進撃で思い出すユーゴの悲劇/六川亨の日本サッカーの歩み

7月22日の東京五輪初戦、対南アフリカ戦に備えてU-24日本代表が5日から静岡県でキャンプに入った。今後は現地で調整後、12日のホンジュラス戦、17日のスペイン戦を経て開幕戦に臨む。 そして海外ではEUROの準々決勝が終わり、ベルギーを撃破したイタリア、世界王者フランスを倒したスペイン、ライバルのドイツを粉砕したイングランド、そしてダークホースのデンマークがベスト4進出を果たした。 サッカーの母国であるイングランドは、ワールドカップで1回の優勝を記録しているが、それも66年に自国で開催した1回のみ。それ以外はワールドカップでもEUROでも華々しい結果は残していない。今回は決勝戦が11日にロンドンで開催されるだけに、千載一遇のチャンスと言っていいだろう。 そんなイングランドの前に立ちはだかりそうなのが92年の初優勝以来29年ぶりの欧州ナンバー1を狙うデンマークだ。グループステージでは開幕2連敗から決勝トーナメント進出というサプライズを起こした。もしかすると2度目の「おとぎ話」があるかもしれない。 EUROは88年の西ドイツ(当時)大会を取材したことを以前のコラムで書いた。当時は8チームによる、なんとものんびりとした大会だった。そして4年後の92年も8チームによる大会だったが、たった4年でヨーロッパに激震が走った。 まず予選の組分け抽選会はイタリアW杯が開催される前の90年2月に行われた。ところが前年の89年11月に「ベルリンの壁」が崩壊し、東ドイツが西ドイツと統一に向けた交渉が行われ、90年8月には東ドイツが西ドイツに吸収された。 このため90年イタリアW杯の優勝国は西ドイツだが、その後はドイツと表記されるようになり、東ドイツはEUROの予選を辞退することになった。 予選ではソ連がイタリアを抑えて本大会進出を決めたが、こちらも91年12月にソビエト連邦が崩壊。旧ソビエト連邦からなる独立国家共同体(CIS)としてEUROに参加。同年のバルセロナ五輪や94年のリレハンメル五輪までCISの名称で参加することになった。 そしてデンマークである。予選では90年イタリアW杯の準々決勝でアルゼンチンとPK戦の死闘を演じたユーゴスラビアが首位で予選を通過した。監督はその後、日本代表の監督を務めるイビチャ・オシム、主力選手は名古屋でプレーした「ピクシー」ことドラガン・ストイコビッチで、予選の得点王はダルコ・パンチェフ――91年のトヨタカップでレッドスター・ベオグラードの一員として来日し、チリのコロコロを下してクラブ世界一にも輝いた。 しかしユーゴスラビアは内戦の激化により、92年5月30日に国連安全保障理事会決議でスポーツを含めてあらゆる国際交流が禁止されたため、FIFA(国際サッカー連盟)とUEFA(欧州サッカー連盟)もユーゴスラビアのEUROへの出場を取り消し、代わって2位のデンマークに出場権を与えた。 ユーゴスラビア代表はすでに開催地のスウェーデンに入国していたが、そのまま帰国を余儀なくされ、一方バカンス中だったデンマークの選手は急きょ招集されてスウェーデン入りした。 オシム監督も内戦が激化するなかユーゴスラビア代表の監督を辞任。選手にも民族間の対立があったユーゴスラビア代表は、国家の解体に歩調を合わせて崩壊した。 こうして迎えた本大会で、グループAは地元スウェーデンが首位で準決勝に進出。2位はイタリアW杯ベスト4のイングランドが有力視されていたが、1勝もできず2分け1敗の最下位に沈む。代わって2位でベスト4に勝ち進んだのがデンマークだった。 GKピーター・シュマイケルを中心にした堅守でしぶとく勝点を稼いだ。現在行われているEUROでデンマークのゴールを守るGKカスパー・シュマイケルはピーターの息子ということも因縁を感じさせる。 一方グループBではファン・バステン、フランク・ライカールトやデニス・ベルカンプ擁するオランダが首位で通過。ユルゲン・クリンスマン、ステファン・エッフェンベルクら豪華な攻撃陣を誇る世界王者ドイツは2位で勝ち上がった。 地元スウェーデンもトマス・ブロリンら好選手を揃えていたものの準決勝でドイツに2-3と惜敗。そしてデンマークはオランダとの死闘を2-2からのPK戦を5-4で制して決勝戦に進出。すると決勝戦でも2-0の勝利を収め、代替出場で欧州制覇という偉業を達成した。 「もしもユーゴスラビアがそのまま出場していたらEUROで優勝したか」とは、当時の世界中のジャーナリストとファンが考えたテーマだった。もちろん、その問いに答えはない。あるのは、輝かしい才能を持った偉大なチームが崩壊してしまったという事実だけだった。 2021.07.06 15:00 Tue

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