デンマーク代表が発表! 主将DFケアー復帰にアタランタ新加入FWが初招集《UEFAネーションズリーグ》
2022.09.13 23:15 Tue
デンマークサッカー協会(DBU)は13日、今月のインターナショナルマッチウィークに向けたデンマーク代表メンバーを26名を発表した。
カタール・ワールドカップ(W杯)本大会に向け、最後の調整の場となる今回のインターナショナルマッチウィークを控える中、カスパー・ヒュルマンド監督はGKカスパー・シュマイケル、MFピエール=エミール・ホイビュア、MFクリスティアン・エリクセン、MFトーマス・デラネイなど主力を順当に選出。
また、負傷明けの主将DFシモン・ケアーが今年に入って初の招集メンバー入りとなった。その他ではアタランタ移籍でブレイクの兆しを見せるFWラスムス・ホイルンドが唯一初招集となった。
デンマークは今回のインターナショナルマッチウィークで、UEFAネーションズリーグ2022-23・リーグA・グループ1のクロアチア代表とのアウェイ戦(22日)、フランス代表とのホーム戦(25日)と2試合を戦う予定だ。
◆デンマーク代表メンバー26名
GK
カスパー・シュマイケル(ニース/フランス)
フレデリク・レノウ(ウニオン・ベルリン/ドイツ)
オリヴァー・クリステンセン(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
ヨアキム・アンデルセン(クリスタル・パレス/イングランド)
アンドレアス・クリステンセン(バルセロナ/スペイン)
シモン・ケアー(ミラン/イタリア)
ヨアキム・メーレ(アタランタ/イタリア)
ビクトル・ネルソン(ガラタサライ/トルコ)
イェンス・ストリガー・ラーセン(トラブゾンスポル/トルコ)
アレクサンダー・バー(ベンフィカ/ポルトガル)
ラスムス・クリステンセン(リーズ/イングランド)
MF
ダニエル・ヴァス(ブレンビー)
カスパー・ニールセン(クラブ・ブルージュ/ベルギー)
クリスティアン・エリクセン(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
マティアス・イェンセン(ブレントフォード/イングランド)
ミッケル・ダムスゴーア(ブレントフォード/イングランド)
ピエール=エミール・ホイビュア(トッテナム/イングランド)
フィリップ・ビリング(ボーンマス /イングランド)
トーマス・デラネイ(セビージャ /スペイン)
イェスパー・リンドストローム(フランクフルト/ドイツ)
FW
マルティン・ブラースヴァイト(エスパニョール/スペイン)
ロベルト・スコフ(ホッフェンハイム/ドイツ)
ラスムス・ホイルンド(アタランタ/イタリア)
カスパー・ドルベリ(セビージャ/スペイン)
アンドレアス・コーネリウス(コペンハーゲン)
アンドレアス・スコフ・オルセン(クラブ・ブルージュ/ベルギー)
カタール・ワールドカップ(W杯)本大会に向け、最後の調整の場となる今回のインターナショナルマッチウィークを控える中、カスパー・ヒュルマンド監督はGKカスパー・シュマイケル、MFピエール=エミール・ホイビュア、MFクリスティアン・エリクセン、MFトーマス・デラネイなど主力を順当に選出。
また、負傷明けの主将DFシモン・ケアーが今年に入って初の招集メンバー入りとなった。その他ではアタランタ移籍でブレイクの兆しを見せるFWラスムス・ホイルンドが唯一初招集となった。
◆デンマーク代表メンバー26名
GK
カスパー・シュマイケル(ニース/フランス)
フレデリク・レノウ(ウニオン・ベルリン/ドイツ)
オリヴァー・クリステンセン(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
DF
ヨアキム・アンデルセン(クリスタル・パレス/イングランド)
アンドレアス・クリステンセン(バルセロナ/スペイン)
シモン・ケアー(ミラン/イタリア)
ヨアキム・メーレ(アタランタ/イタリア)
ビクトル・ネルソン(ガラタサライ/トルコ)
イェンス・ストリガー・ラーセン(トラブゾンスポル/トルコ)
アレクサンダー・バー(ベンフィカ/ポルトガル)
ラスムス・クリステンセン(リーズ/イングランド)
MF
ダニエル・ヴァス(ブレンビー)
カスパー・ニールセン(クラブ・ブルージュ/ベルギー)
クリスティアン・エリクセン(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
マティアス・イェンセン(ブレントフォード/イングランド)
ミッケル・ダムスゴーア(ブレントフォード/イングランド)
ピエール=エミール・ホイビュア(トッテナム/イングランド)
フィリップ・ビリング(ボーンマス /イングランド)
トーマス・デラネイ(セビージャ /スペイン)
イェスパー・リンドストローム(フランクフルト/ドイツ)
FW
マルティン・ブラースヴァイト(エスパニョール/スペイン)
ロベルト・スコフ(ホッフェンハイム/ドイツ)
ラスムス・ホイルンド(アタランタ/イタリア)
カスパー・ドルベリ(セビージャ/スペイン)
アンドレアス・コーネリウス(コペンハーゲン)
アンドレアス・スコフ・オルセン(クラブ・ブルージュ/ベルギー)
カスパー・シュマイケル
クリスティアン・エリクセン
トーマス・デラネイ
シモン・ケアー
アンドレアス・クリステンセン
ビクトル
イェンス・ストリガー・ラーセン
ダニエル・ヴァス
フィリップ・ビリング
マルティン・ブライトバイテ
ロベルト
アンドレアス・コーネリウス
デンマーク
UEFAネーションズリーグ
カスパー・シュマイケルの関連記事
デンマークの関連記事
UEFAネーションズリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
カスパー・シュマイケルの人気記事ランキング
1
ニース退団のGKシュマイケルがアンデルレヒトに加入!
アンデルレヒトは5日、デンマーク代表GKカスパー・シュマイケル(36)の加入を発表した。契約期間は2024年6月30日までの1年となるが、さらに1年の延長オプションが付帯している。 今夏の移籍市場最終日にニースとの契約を双方合意の下で解消して新天地を求めたベテランGKは、ベルギー屈指の名門での挑戦を心待ちにしている。 「クラブと話した後、彼らが準備しているプロジェクトにとても興奮したんだ。アンデルレヒトはビッグクラブであり、さまざまな場所にいた僕の元チームメイトたちは、いつもこのクラブを高く評価し、温かく語ってくれた。そして、僕もその一員になりたいと思っていたんだ」 マンチェスター・ユナイテッドで活躍したレジェンドであるピーター・シュマイケル氏を父に持ち、マンチェスター・シティでもプレーしたシュマイケルは、レスター・シティ時代に“奇跡の優勝”を達成した守護神。デンマーク代表でもここまで通算93キャップと依然として第一線で活躍している。 昨夏、レスターを退団してニースに新天地を求めると、加入初年度はリーグ・アン36試合を含む公式戦46試合に出場した。 しかし、フランチェスコ・ファリオーリ新監督を招へいした今シーズンは放出を望む首脳陣の意向もあって開幕からベンチ外が続き、ポーランド代表GKマルシン・ブルカが正GKを務めていた。 なお、新天地ではブライトンに旅立ったオランダ代表GKバルト・フェルブルッヘンの後釜の座を、前トゥールーズGKマクシム・デュペと争うことになる。 2023.09.06 06:30 Wedデンマークの人気記事ランキング
1
“狂犬”グラベセン、現役時代のレアル移籍を回想 最初は「アトレティコの方だと…」
元デンマーク代表のトーマス・グラベセン氏が、現役時代にレアル・マドリーへ移籍した時のエピソードを明かした。 現役時代にエバートンやレアル・マドリーなどでプレーしたグラベセン氏。優れたテクニックを持つ反面、激しいプレースタイルから「狂犬」の愛称で親しまれた。2005年1月に加入したマドリーでは、2006年8月にセルティックへ移籍するまでの約1年間半で、公式戦49試合1ゴールを記録。デンマーク代表としても2002年の日韓・ワールドカップ(W杯)に出場するなど、66試合5ゴールの成績を残した。 そんなグラベセン氏がイギリス『Four Four Two』でのインタビューで、2005年1月にエバートンからレアル・マドリーに移籍した当時を回想。マドリーからの関心をエージェントから伝えられた際、アトレティコ・マドリーからのモノだと思っていたようだ。 「エージェントが電話をかけてきた時、私は兄弟と映画館にいたんだ」 「だから兄弟に『電話に出なくてはならない』と言って外に出た。そしたら私のエージェントが『マドリーについてどう思う?』って聞いてきたんだ」 「私はてっきりアトレティコ・マドリーだと思っていてね。『いやエバートンが好きだよ』って返した。そしたら彼が『レアル・マドリーだぞ?』って言ったんだ」 「『レアル・マドリー!? オーケー…、彼らはなんて言ってるんだ? (当時の監督である)デイビッド・モイーズは?』って言うと、私のエージェントは彼らは合意に達していると教えてくれてね。あとは私たち次第だったんだ。そこからエージェントがマドリッドに行った。冬の移籍市場だったからレアル・マドリーも迅速に進めなくてはいけなくてね。移籍はとてもスムーズにまとまったよ」 2019.09.05 19:00 Thu2
「全てのヒーローがマントを着ているわけではない」バロンドール授賞式でドログバが感動のスピーチ、エリクセンの命救ったケアーに敬意
元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ氏が、ステージ上で改めて敬意を示した。 29日、『フランス・フットボール』が主催するバロンドールの授賞式が開催。パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが2年ぶり7度目の受賞を果たした。 授賞式では他の表彰もされた中、プレゼンターを務めていたドログバ氏が壇上でスピーチ。1人の選手への敬意を表した。 「この場を借りて、私にとって大切なことをお話ししたいと思います。今年、本当に功績のあった人物に敬意を表したいと思います」 「この男はヒーローです。これはフットボールや我々よりも大きいことです」 「ケアーは友人でもある、クリスティアン・エリクセンの命を助けました。賢い人々は、全てのヒーローがマントを着ているわけではないと言いました。シモン・ケアー、ありがとう」 これは、今夏行われたユーロ2020のデンマーク代表vsフィンランド代表の一戦で、デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが卒倒し、ピッチ上で心肺停止になった事件に関するものだ。 エリクセンがピッチ上で倒れた際、DFシモン・ケアーが最初に異変に気がつき駆け寄ると、救助を呼び、その後はエリクセンの妻のケア、チームメイトとともにエリクセンを囲う壁を作るなど、素晴らしい対応を見せていた。ドログバ氏は改めて賛辞の言葉を送り、会場は拍手に包まれることとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】ドログバ氏がケアーを称えるスピーチ、会場も拍手に包まれる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">This is more than football. <br><br>Thanks <a href="https://twitter.com/simonkjaer1989?ref_src=twsrc%5Etfw">@simonkjaer1989</a> for being you! <a href="https://twitter.com/hashtag/ballondor?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ballondor</a> <a href="https://t.co/Z84TCbiafE">pic.twitter.com/Z84TCbiafE</a></p>— Ballon d'Or #ballondor (@francefootball) <a href="https://twitter.com/francefootball/status/1465418482607177730?ref_src=twsrc%5Etfw">November 29, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.11.30 15:50 Tue3
元デンマーク代表のヨルゲンセン、現在は古巣のチームバスを運転中
▽元デンマーク代表のマルティン・ヨルゲンセン氏(40)は現在、チームバスの運転手を務めているようだ。イタリア『Calciomercato.com』が伝えている。 ▽現役時代にウディネーゼやフィオレンティーナで活躍したヨルゲンセン氏は、2014年にユース時代やプロキャリアの最初にも所属していた母国のオーフスで現役を引退。『Calciomercato.com』によれば、同氏は現在そのオーフスのチームバスの運転手を務めているとのことだ。 ▽なお、ヨルゲンセンは現役時代から運転手を務めていた模様。オーフスに在籍していた2013-14シーズン、ヨーロッパリーグでフィオレンティーナがデンマークのエスビャールとアウェイ戦を行った際、空港でフィオレンティーナ一行を出迎えて目的地まで連れて行ったという。 ▽また、1999年にナポリのサン・パオロで行われたイタリア代表vsデンマーク代表の際にも、デンマークのチームバスが駐車に苦労していたのを見かね、バスから降りて誘導を手伝ったとのことだ。現役時代にデンマーク産の名ウインガーとして活躍したヨルゲンセン氏だが、現在は車道を颯爽と走行しているようだ。 2015.12.22 00:25 Tue4
EUROデンマークの快進撃で思い出すユーゴの悲劇/六川亨の日本サッカーの歩み
7月22日の東京五輪初戦、対南アフリカ戦に備えてU-24日本代表が5日から静岡県でキャンプに入った。今後は現地で調整後、12日のホンジュラス戦、17日のスペイン戦を経て開幕戦に臨む。 そして海外ではEUROの準々決勝が終わり、ベルギーを撃破したイタリア、世界王者フランスを倒したスペイン、ライバルのドイツを粉砕したイングランド、そしてダークホースのデンマークがベスト4進出を果たした。 サッカーの母国であるイングランドは、ワールドカップで1回の優勝を記録しているが、それも66年に自国で開催した1回のみ。それ以外はワールドカップでもEUROでも華々しい結果は残していない。今回は決勝戦が11日にロンドンで開催されるだけに、千載一遇のチャンスと言っていいだろう。 そんなイングランドの前に立ちはだかりそうなのが92年の初優勝以来29年ぶりの欧州ナンバー1を狙うデンマークだ。グループステージでは開幕2連敗から決勝トーナメント進出というサプライズを起こした。もしかすると2度目の「おとぎ話」があるかもしれない。 EUROは88年の西ドイツ(当時)大会を取材したことを以前のコラムで書いた。当時は8チームによる、なんとものんびりとした大会だった。そして4年後の92年も8チームによる大会だったが、たった4年でヨーロッパに激震が走った。 まず予選の組分け抽選会はイタリアW杯が開催される前の90年2月に行われた。ところが前年の89年11月に「ベルリンの壁」が崩壊し、東ドイツが西ドイツと統一に向けた交渉が行われ、90年8月には東ドイツが西ドイツに吸収された。 このため90年イタリアW杯の優勝国は西ドイツだが、その後はドイツと表記されるようになり、東ドイツはEUROの予選を辞退することになった。 予選ではソ連がイタリアを抑えて本大会進出を決めたが、こちらも91年12月にソビエト連邦が崩壊。旧ソビエト連邦からなる独立国家共同体(CIS)としてEUROに参加。同年のバルセロナ五輪や94年のリレハンメル五輪までCISの名称で参加することになった。 そしてデンマークである。予選では90年イタリアW杯の準々決勝でアルゼンチンとPK戦の死闘を演じたユーゴスラビアが首位で予選を通過した。監督はその後、日本代表の監督を務めるイビチャ・オシム、主力選手は名古屋でプレーした「ピクシー」ことドラガン・ストイコビッチで、予選の得点王はダルコ・パンチェフ――91年のトヨタカップでレッドスター・ベオグラードの一員として来日し、チリのコロコロを下してクラブ世界一にも輝いた。 しかしユーゴスラビアは内戦の激化により、92年5月30日に国連安全保障理事会決議でスポーツを含めてあらゆる国際交流が禁止されたため、FIFA(国際サッカー連盟)とUEFA(欧州サッカー連盟)もユーゴスラビアのEUROへの出場を取り消し、代わって2位のデンマークに出場権を与えた。 ユーゴスラビア代表はすでに開催地のスウェーデンに入国していたが、そのまま帰国を余儀なくされ、一方バカンス中だったデンマークの選手は急きょ招集されてスウェーデン入りした。 オシム監督も内戦が激化するなかユーゴスラビア代表の監督を辞任。選手にも民族間の対立があったユーゴスラビア代表は、国家の解体に歩調を合わせて崩壊した。 こうして迎えた本大会で、グループAは地元スウェーデンが首位で準決勝に進出。2位はイタリアW杯ベスト4のイングランドが有力視されていたが、1勝もできず2分け1敗の最下位に沈む。代わって2位でベスト4に勝ち進んだのがデンマークだった。 GKピーター・シュマイケルを中心にした堅守でしぶとく勝点を稼いだ。現在行われているEUROでデンマークのゴールを守るGKカスパー・シュマイケルはピーターの息子ということも因縁を感じさせる。 一方グループBではファン・バステン、フランク・ライカールトやデニス・ベルカンプ擁するオランダが首位で通過。ユルゲン・クリンスマン、ステファン・エッフェンベルクら豪華な攻撃陣を誇る世界王者ドイツは2位で勝ち上がった。 地元スウェーデンもトマス・ブロリンら好選手を揃えていたものの準決勝でドイツに2-3と惜敗。そしてデンマークはオランダとの死闘を2-2からのPK戦を5-4で制して決勝戦に進出。すると決勝戦でも2-0の勝利を収め、代替出場で欧州制覇という偉業を達成した。 「もしもユーゴスラビアがそのまま出場していたらEUROで優勝したか」とは、当時の世界中のジャーナリストとファンが考えたテーマだった。もちろん、その問いに答えはない。あるのは、輝かしい才能を持った偉大なチームが崩壊してしまったという事実だけだった。 2021.07.06 15:00 Tue5
