W杯出場決定のデンマーク、ケアーやシュマイケルら主軸を招集《カタールW杯欧州予選》
2021.11.02 23:25 Tue
デンマークサッカー協会(DBU)は2日、カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選に向けたデンマーク代表メンバー23名を発表した。
ユーロ2020ではベスト4という好成績を残したデンマーク。10月の予選を終え、8戦全勝の成績を残し、すでにW杯の切符を掴んでいる。
カスパー・ヒュルマンド監督はDFシモン・ケアー(ミラン)、GKカスパー・シュマイケル(レスター・シティ)にMFピエール=エミール・ホイビュルク(トッテナム)といった主力を順当に選出。少数となる23名の招集となったが、主軸を中心に呼ぶこととなった。
すでにグループFの首位が確定しているデンマーク。12日にホームでフェロー諸島代表(4pt/5位)、15日にアウェイでスコットランド代表(17pt/2位)と対戦する。
今回発表されたデンマーク代表メンバーは以下の通り。
GK
カスパー・シュマイケル(レスター・シティ/イングランド)
フレデリク・レノウ(ウニオン・ベルリン/ドイツ)
ピーター・ヴィンダール=イェンセン(AZ/オランダ)
DF
ラスムス・ニッセン(ザルツブルク/オーストリア)
ヨアキム・アンデルセン(クリスタル・パレス/イングランド)
アンドレアス・クリステンセン(チェルシー/イングランド)
ヤニク・ヴェステルゴーア(レスター・シティ/イングランド)
ヨアキム・メーレ(アタランタ/イタリア)
イェンス・ストリガー・ラーセン(ウディネーゼ/イタリア)
シモン・ケアー(ミラン/イタリア)
ダニエル・ヴァス(バレンシア/スペイン)
MF
イェンス・ヨンソン(カディス/スペイン)
トーマス・デラネイ(ドルトムント/ドイツ)
マティアス・イェンセン(ブレントフォード/イングランド)
クリスチャン・ネルゴーア(ブレントフォード/イングランド)
ピエール=エミール・ホイビュルク(トッテナム/イングランド)
FW
ユスフ・ポウルセン(RBライプツィヒ/ドイツ)
ロバート・スコフ(ホッフェンハイム/ドイツ)
ヤコブ・ブルーン・ラーセン(ホッフェンハイム/ドイツ)
アンドレアス・スコフ・オルセン(ボローニャ/イタリア)
アンドレアス・コーネリウス(トラブゾンスポル/トルコ)
ヨナス・ウインド(コペンハーゲン)
モハメド・ダラミー(アヤックス/オランダ)
ユーロ2020ではベスト4という好成績を残したデンマーク。10月の予選を終え、8戦全勝の成績を残し、すでにW杯の切符を掴んでいる。
カスパー・ヒュルマンド監督はDFシモン・ケアー(ミラン)、GKカスパー・シュマイケル(レスター・シティ)にMFピエール=エミール・ホイビュルク(トッテナム)といった主力を順当に選出。少数となる23名の招集となったが、主軸を中心に呼ぶこととなった。
今回発表されたデンマーク代表メンバーは以下の通り。
◆デンマーク代表メンバー23名
GK
カスパー・シュマイケル(レスター・シティ/イングランド)
フレデリク・レノウ(ウニオン・ベルリン/ドイツ)
ピーター・ヴィンダール=イェンセン(AZ/オランダ)
DF
ラスムス・ニッセン(ザルツブルク/オーストリア)
ヨアキム・アンデルセン(クリスタル・パレス/イングランド)
アンドレアス・クリステンセン(チェルシー/イングランド)
ヤニク・ヴェステルゴーア(レスター・シティ/イングランド)
ヨアキム・メーレ(アタランタ/イタリア)
イェンス・ストリガー・ラーセン(ウディネーゼ/イタリア)
シモン・ケアー(ミラン/イタリア)
ダニエル・ヴァス(バレンシア/スペイン)
MF
イェンス・ヨンソン(カディス/スペイン)
トーマス・デラネイ(ドルトムント/ドイツ)
マティアス・イェンセン(ブレントフォード/イングランド)
クリスチャン・ネルゴーア(ブレントフォード/イングランド)
ピエール=エミール・ホイビュルク(トッテナム/イングランド)
FW
ユスフ・ポウルセン(RBライプツィヒ/ドイツ)
ロバート・スコフ(ホッフェンハイム/ドイツ)
ヤコブ・ブルーン・ラーセン(ホッフェンハイム/ドイツ)
アンドレアス・スコフ・オルセン(ボローニャ/イタリア)
アンドレアス・コーネリウス(トラブゾンスポル/トルコ)
ヨナス・ウインド(コペンハーゲン)
モハメド・ダラミー(アヤックス/オランダ)
カスパー・シュマイケル
ラスムス・ニッセン
ヨアキム・アンデルセン
アンドレアス・クリステンセン
ヤニク・ヴェステルゴーア
ヨアキム・メーレ
イェンス・ストリガー・ラーセン
シモン・ケアー
ダニエル・ヴァス
イェンス・ヨンソン
トーマス・デラネイ
マティアス・イェンセン
ユスフ・ポウルセン
ロベルト・スコフ
ヤコブ・ブルーン・ラーセン
アンドレアス・スコフ・オルセン
アンドレアス・コーネリウス
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CQ0tzmkjBhs/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Bjørn Bindzus(@bjornbindzus)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJWR1BoRjk5SiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 2021.08.04 06:35 Wed3
vol.15/デンマーク代表【カタールW杯出場国ガイド】不屈の司令塔牽引の今大会屈指のサプライズ候補
11月20日、フットボール界における4年に1度の祭典、ワールドカップがカタールの地で遂に開幕する。約1カ月の激闘をより深く、より楽しむべく、超ワールドサッカー編集部が出場国32カ国ガイドを作成。15カ国目は、デンマーク代表を紹介する。 ◆デンマーク代表 監督:カスパー・ヒュルマンド 主将:シモン・ケアー 予選成績:9勝1敗 W杯出場数:2大会連続6回目 W杯最高位:ベスト8 FIFAランク:10位 ◆今大会屈指のサプライズ候補 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/WC2022_Denmark_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ユーロ1992でサプライズの初優勝を遂げたダニッシュ・ダイナマイトは、今大会でその再現を目指す。昨年のユーロ2020での躍進をキッカケに、W杯欧州予選やUEFAネーションズリーグでも見事な戦いを披露しているヒュルマンド率いるデンマーク。真のワールドクラスと呼べるタレントはエリクセンのみだが、多くの実力者を擁し[3-5-2(3-4-2-1)]の布陣で一体感溢れるプレースタイルを見れば、今大会屈指のサプライズ候補と言っても過言はない。 GKのポジションでは絶対的な守護神シュマイケルをドイツの首都でプレーするクリステンセン、レノウがサポートする形だ。昨季までレスターで安定感際立つパフォーマンスを見せていたシュマイケルだが、今夏電撃移籍した新天地のニースではチームと共に振るわないパフォーマンスが続いているが、代表チームでは普段通りの安定したプレーを見せており、大きな問題とはならないはずだ。 ディフェンスラインではケアーとアンドレアス・クリステンセン、アンデルセンが3バックの主軸を担う。アンデルセンを除き負傷明けのケアーとA・クリステンセンの状態は気がかりだが、万全の状態であれば、圧倒的な対人の強さと正確なフィードによって攻守両面における高い貢献が期待できる。左右のウイングバックでは中盤的な要素が強いヴァスを除き推進力と対人能力に優れる質実剛健なメンバーが揃った。主力候補のラスムス・クリステンセンとメーレの運動量、攻撃参加はチームにとって重要な要素だ。 中盤ではトップ下起用が見込まれるエリクセンと、セントラルMFでコンビを組むハードワーカーのホイビュアとデラネイのベテラン3選手が絶対的な存在だ。そして、セントラルMFでが献身性とスマートなプレーが売りのイェンセンとノルゴーアがバックアップを担い、ダムスゴーアとリンドストロームの若手2選手はエリクセンのバックアップと共に、前線が2シャドーを採用した際にはスタメン候補となる。 前線はビッグネームはいないものの、ハードワークとフィジカル能力に長けたコーネリウスやポウルセン、ヴィンドといったターゲットマンタイプと、万能型のドルベリ、創造性と左足のテクニックに長けたスコフ・オルセン、ウイングバックでもプレー可能なスコフらセカンドトップタイプの選手が揃う。基本はコーネリウスとスコフ・オルセンの2トップが有力だが、多士済々のアタッカー陣を相手に合わせて起用する形となる。 ◆超WS的注目プレーヤー MFクリスティアン・エリクセン(マンチェスター・ユナイテッド) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/WC2022_Denmark_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> デンマークの注目プレーヤーは、不撓不屈の精神力を持つ司令塔のエリクセンだ。昨夏開催のユーロで試合中に心停止を起こす悲劇に見舞われた30歳だが、昨季後半にブレントフォードで奇跡の戦列復帰を果たすと、今年3月に行われた代表復帰戦ではいきなりゴールを挙げる、圧巻のカムバックを見せた。今夏、新天地を求めて加入したマンチェスター・ユナイテッドでも開幕から安定したパフォーマンスを披露し、新生ユナイテッドを牽引。中断前最後の一戦となったフルアム戦では加入後初ゴールを記録し、今大会に向けて大きな弾みをつけている。さすがに優勝は厳しいかもしれないが、1998年フランス大会のベスト8更新にチームを導きたい。 ◆登録メンバー GK 1.カスパー・シュマイケル(ニース/フランス) 16.オリヴァー・クリステンセン(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) 22.フレデリック・レノウ(ウニオン・ベルリン/ドイツ) DF 2.ヨアキム・アンデルセン(クリスタル・パレス/イングランド) 3.ビクトル・ネルソン(ガラタサライ/トルコ) 4.シモン・ケアー(ミラン/イタリア) 5.ヨアキム・メーレ(アタランタ/イタリア) 6.アンドレアス・クリステンセン(バルセロナ/スペイン) 13.ラスムス・クリステンセン(リーズ/イングランド) 17.イェンス・ストリガー・ラーセン(トラブゾンスポル/トルコ) 26.アレクサンダー・バー(ベンフィカ/ポルトガル) MF 7.マティアス・イェンセン(ブレントフォード/イングランド) 8.トーマス・デラネイ(セビージャ /スペイン) 10.クリスティアン・エリクセン(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 14.ミッケル・ダムスゴーア(ブレントフォード/イングランド) 15.クリスティアン・ノルゴーア(ブレントフォード/イングランド) 18.ダニエル・ヴァス(ブレンビー) 23.ピエール=エミール・ホイビュア(トッテナム/イングランド) 25.イェスパー・リンドストローム(フランクフルト/ドイツ) FW 9.マルティン・ブラースヴァイト(エスパニョール/スペイン) 11.アンドレアス・スコフ・オルセン(クラブ・ブルージュ/ベルギー) 12.カスパー・ドルベリ(セビージャ/スペイン) 19.ヨナス・ヴィンド(ヴォルフスブルク/ドイツ) 20.ユスフ・ポウルセン(RBライプツィヒ/ドイツ) 21.アンドレアス・コーネリウス(コペンハーゲン) 24.ロバート・スコフ(ホッフェンハイム/ドイツ) ◆グループステージ日程 ▽11/22 《22:00》 vsチュニジア代表 @エデュケーション・シティ・スタジアム ▽11/26 《25:00》 vsフランス代表 @スタジアム974 ▽11/30 《24:00》 vsオーストラリア代表 @アル・ジャヌーブ・スタジアム 2022.11.18 22:10 Fri4
“狂犬”グラベセン、現役時代のレアル移籍を回想 最初は「アトレティコの方だと…」
元デンマーク代表のトーマス・グラベセン氏が、現役時代にレアル・マドリーへ移籍した時のエピソードを明かした。 現役時代にエバートンやレアル・マドリーなどでプレーしたグラベセン氏。優れたテクニックを持つ反面、激しいプレースタイルから「狂犬」の愛称で親しまれた。2005年1月に加入したマドリーでは、2006年8月にセルティックへ移籍するまでの約1年間半で、公式戦49試合1ゴールを記録。デンマーク代表としても2002年の日韓・ワールドカップ(W杯)に出場するなど、66試合5ゴールの成績を残した。 そんなグラベセン氏がイギリス『Four Four Two』でのインタビューで、2005年1月にエバートンからレアル・マドリーに移籍した当時を回想。マドリーからの関心をエージェントから伝えられた際、アトレティコ・マドリーからのモノだと思っていたようだ。 「エージェントが電話をかけてきた時、私は兄弟と映画館にいたんだ」 「だから兄弟に『電話に出なくてはならない』と言って外に出た。そしたら私のエージェントが『マドリーについてどう思う?』って聞いてきたんだ」 「私はてっきりアトレティコ・マドリーだと思っていてね。『いやエバートンが好きだよ』って返した。そしたら彼が『レアル・マドリーだぞ?』って言ったんだ」 「『レアル・マドリー!? オーケー…、彼らはなんて言ってるんだ? (当時の監督である)デイビッド・モイーズは?』って言うと、私のエージェントは彼らは合意に達していると教えてくれてね。あとは私たち次第だったんだ。そこからエージェントがマドリッドに行った。冬の移籍市場だったからレアル・マドリーも迅速に進めなくてはいけなくてね。移籍はとてもスムーズにまとまったよ」 2019.09.05 19:00 Thu5
