トップスコアラー小川航基の2発などで横浜FCが昇格圏維持!岡山ドローで町田下した長崎が4位浮上【明治安田J2第27節】

2022.07.17 20:40 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
17日、明治安田生命J2リーグ第27節の5試合が各地で行われた。

2戦連続ドローで首位を明け渡した横浜FCは、ニッパツ三ツ沢球技場に9位・ジェフユナイテッド千葉を迎えた。

開始早々チアゴ・デ・レオンソにあわやの場面を作られた横浜FCだったが、事なきを得て5分にセットプレーから先制に成功。敵陣中央の右でFKを獲得し、ハイネルのキックからファーで小川航基が高い打点のヘディングを放つと、GKに触れられるもそのままゴールへ吸い込まれた。
J2リーグトップスコアラーが今季17得点目を奪って幸先良く試合を動かしたホームチームだったが、以降も左右の揺さぶりから田口泰士にフィニッシュを許すなど、押し込まれる場面が散見。攻撃陣も千葉の[4-4-2]を前に攻めあぐねていたが、少ないチャンスをベテランFWがきっちり生かす。

31分、GKボールから攻撃をスタートさせると、中央の和田拓也はシンプルに右前方へと展開。ボックス右まで侵入したイサカ・ゼインがマイナス気味に折り返し、小川がスルーして渡邉千真がゴール正面やや左寄りから左足で豪快にネットを揺らした。

前半の終了間際にはセットプレーからピンチを招くも、風間宏矢のヘッドはGKスベンド・ブローダーセンががっちりとキャッチ。後半に入っても61分にはカウンターから小川がこの日2点目を奪ってリードを広げると、3分後にはまたしてもトランジションから長谷川竜也が距離のある技ありのループシュートを沈めて4点差に。

その後も千葉の猛攻を受け続けた横浜FCだったが、守護神の好セーブもあってクリーンシートを達成。勝負強さを見せ付け、3試合ぶりの3ポイントを獲得している。

上位3チームの背中を捉えたい4位・ファジアーノ岡山はホームで17位・栃木SCと対戦した。栃木のプレッシングの前に思うようにチャンスを作れず、ゴールレスで前半を終えると、後半も最後まで得点を奪えずに両者無得点のままタイムアップ。勝ち点「1」を分け合っている。

5位のV・ファーレン長崎と6位・FC町田ゼルビアは、町田GIONスタジアムで相まみえた。9分、右CKを獲得した長崎は、加藤聖のキックにニアに入ったエジガル・ジュニオが頭で合わせて先制に成功。だが、町田も後半開始早々に太田修介がセットプレーの二次攻撃からミドルを沈めて試合を振り出しに戻す。

75分にはカットインからドゥドゥの左足がクロスバーをたたくなど、町田攻勢の時間が続いた終盤だったが、ネットを揺らしたのは耐えたアウェイチームだった。右CKのこぼれ球争いを制した鍬先祐弥が左ポケットまで持ち運び、左足でクロスを送ると、これが直接ゴールに吸い込まれて89分に長崎が勝ち越し。伏兵の一発が決勝点となり、長崎がトップ3追走へ貴重な勝ち点「3」を手にしている。

7試合勝利なしで13位まで順位を下げたモンテディオ山形は、敵地でブラウブリッツ秋田との"東北ダービー"に臨んだ。千田海人の退場で前半から数的優位となった山形は、これで得たFKを國分伸太郎が直接沈めて24分に試合を動かすと、5分後にも山田康太が追加点を奪取。リードを広げた山形はボール支配率でもシュート数でも秋田を圧倒してタイムアップ。8試合ぶりの白星を飾った。

21位・大宮アルディージャと22位・FC琉球の一戦は、50分にカウンターから金井貢史がネットを揺らして琉球が先手を取るも、FKのリバウンドを菊地俊介がプッシュして61分に大宮が試合を振り出しに戻す。その後もタフな戦いが続いたが、ゲームは次のゴールが生まれぬまま試合終了。引き分けながらも勝ち点「1」を積み上げた大宮が、順位を1つ上げて降格圏を抜け出している。

なお、東京ヴェルディvs徳島ヴォルティスは、東京V側に新型コロナウイルス(COVID-19)感染者が続出したため、延期となっている。

◆第27節

▽7/17
ブラウブリッツ秋田 0-2 モンテディオ山形
FC町田ゼルビア 1-2 V・ファーレン長崎
横浜FC 4-0 ジェフユナイテッド千葉
ファジアーノ岡山 0-0 栃木SC
FC琉球 1-1 大宮アルディージャ

▽7/18
ロアッソ熊本 vs レノファ山口FC

※試合延期
東京ヴェルディ vs 徳島ヴォルティス

▽7/16
いわてグルージャ盛岡 1-5 ベガルタ仙台
ヴァンフォーレ甲府 1-1 水戸ホーリーホック
ツエーゲン金沢 0-3 アルビレックス新潟
大分トリニータ 2-1 ザスパクサツ群馬

関連ニュース
thumb

神戸FWリンコンが東京V移籍か? 昨季途中からは母国へレンタル、構想外とも

ヴィッセル神戸に所属する元U-20ブラジル代表FWリンコン(22)がJリーグ内で移籍するようだ。 リンコンはフラメンゴの下部組織で育ち、2018年1月にファーストチームへ昇格。2021年1月に神戸に完全移籍で加入した。 しかし、神戸では多くの出番はなく、J1では21試合で1ゴール。YBCルヴァンカップで5試合、天皇杯で1試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で3試合2ゴールを記録するに終わった。 2022年8月にはクルゼイロへと期限付き移籍。カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)で9試合に出場し1ゴール2アシストに終わっていた。 そんな中、リンコンに移籍の噂が浮上。移籍を専門とするブラジル人ジャーナリストのヴェネ・カサグランデ氏が自身のツイッターで報道。東京ヴェルディへと移籍することが近づいているとした。 「日本のヴィッセル神戸に所属しているリンコンは、国内の他クラブに移籍する可能性がある」 「東京ヴェルディが22歳の選手獲得に向けて交渉している。このストライカーは今季の神戸の計画に入っていない」 大きな期待を寄せられて日本へとやってきたリンコンだが、ここまでその期待には応えていない状況。東京Vでかつての輝きを取り戻すことになるだろうか。 2023.02.06 10:40 Mon
twitterfacebook
thumb

鹿島が東京Vに逆転勝利でJ2勢連敗をストップ! 2本目退場の知念が4本目に意地の同点弾《プレシーズンマッチ》

プレシーズンマッチの鹿島アントラーズvs東京ヴェルディが、5日に茨城県立カシマサッカースタジアムで行われ、鹿島が2-1で逆転勝利した。 昨シーズンのJ1リーグを4位で終えた鹿島と、J2リーグを9位で終えた東京Vが新シーズン開幕を2週間後に控えた中で激突したプレシーズンマッチは45分×4本の形で行われた。 J2勢相手に3連敗と結果が出ていない鹿島は、結果を求めて臨んだ一戦に鈴木優磨や荒木遼太郎、ディエゴ・ピトゥカ、樋口雄太といった既存戦力、藤井智也や佐野海舟、植田直通ら新戦力を組み合わせた布陣で一本目に臨んだ。 対する東京VはGKマテウスや谷口栄斗、森田晃樹ら既存戦力に、宮原和也、齋藤功佑らを融合した布陣で一本目を戦った。 キックオフ直後の接触プレーで鈴木がピッチに倒れ込み、観戦に訪れたサポーターも思わず息を呑んだが、問題なくプレーに復帰。以降は互いに開幕が近いことを意識させる、高いインテンシティの攻防が繰り広げられた。 東京Vのプレスに手を焼く鹿島だが、時おり左右のウイングに良い形でボールが繋がると、藤井と師岡柊生の運びから際どいクロスを供給し、鈴木が惜しい枠内シュートを放つ場面も。 その後は鹿島が主導権を握ったものの、両ウイングの個人技以外に攻め手がなくボックス内にかける人数も少なく攻撃が停滞。一方の東京Vも守備の粘りは光ったが、攻撃ではなかなか中央で起点を作れず。互いに攻撃面に課題を残す形で試合を折り返した。 後半は知念慶、土居聖真を頭から入れた鹿島が中央で起点を作って押し込む入りを見せ、前半にはあまりなかったボックス内でのフィニッシュの場面が増える。だが、知念の決定機はGKマテウスの好守などに阻まれる。 後半半ばから終盤にかけては東京Vが盛り返して中盤での潰し合いが目立つ展開に。互いになかなかフィニッシュの数が増えていかない。そういった中、終盤には谷口との激しいマッチアップで激高した知念がエルボーを見舞い一発退場に。このプレーを巡って両チームが入り乱れる小競り合いに発展。知念は退場となったものの、11人同士の戦いを臨む城福監督の提案で鹿島は一度退いた藤井をピッチに戻した。 結局、後半もスコアは動かぬままタイムアップを迎え、互いに主力を起用したカシマサッカースタジアムでの45分×2はゴールレスで終了した。 その後、サブグランドに場所を移して行われた2戦目は、鹿島が古巣対戦の安西幸輝、染野唯月の2選手に垣田裕暉、キム・ミンテらを起用。東京Vも大幅にメンバーを入れ替えて臨んだ。 3本目は立ち上がりから東京Vペースで進むと、幾つかのチャンスを経た32分に先制点を奪う。マリオ・エンゲルスの背後への抜け出しからボックス内でキープした北島祐二の丁寧なマイナスの落としを、梶川諒太が右足ダイレクトで右隅に突き刺した。 何とかJ2勢相手の4連敗は避けたい鹿島だが、垣田のシュートが2度ポストを叩くなどゴールが遠い。それでも、4本目に出場した知念が28分にセットプレーの二次攻撃からヘディングで押し込んで同点に追いつく。さらに、39分にはショートカウンターからゴール前に抜け出した垣田が冷静にGKとの一対一を制して、逆転に成功した。 そして、そのまま2-1で逃げ切った鹿島がJ2勢相手の連敗をストップした。 2023.02.05 16:20 Sun
twitterfacebook
thumb

Jリーグと『ラブライブ!』のコラボ動画公開!『Liella!』の2人が国立スタジアムツアーに「キラキラしてる!」「癒された~」

3日、Jリーグと『ラブライブ!シリーズ』によるコラボレーション記念動画が公開された。 2022シーズンの明治安田生命J1リーグ王者である横浜F・マリノスと、J2クラブでありながら第102回天皇杯を制したヴァンフォーレ甲府が国立競技場で対戦する「FUJIFILM SUPER CUP 2023」。開催を記念し、先立ってJリーグと『ラブライブ!シリーズ』のコラボが発表されていた。 今回のコラボではやグッズ付きシートの販売やキャストの来場などが実施される。その1つであるキャストによる「国立競技場 スタジアムツアー」の様子が公開に。『ラブライブ!スーパースター!!』から澁谷かのん役の伊達さゆりさんと、鬼塚夏美役の絵森彩さんが登場した。 国立競技場のモニュメントからスタートしたツアーでは、コラボタオルマフラーの実物もお披露目に。2人は大会にまつわるクイズにも挑戦しながら、開催予定のイベント、スタグルフェスには「メンバーで来たいと思います」と語るなど、終始笑顔で息の合った掛け合いを披露した。 選手同様、トンネルをくぐってピッチサイドへ立った際には「いつかここでライブしたいね」と、高揚したようだった。 閲覧者からは「ふたりとも可愛くて面白いね~」、「キラキラしてる!」、「2人の安心感。癒された~」、「ラブライブ!とJリーグで生きてるからこの企画は感謝しかない」といった声のほか、作品のファンからも「ラブライブ!がこんな凄いコラボするまでになるんなぁ」、「いつかLiella!がこの聖地でライブする日が来ると信じて……」など、作中のグループに思いを馳せる声も聞こえた。 試合は11日の13:35にキックオフ。当日には『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』から、上原歩夢役の大西亜玖璃さんと天王寺璃奈役の田中ちえ美さんが来場する予定だ。 <span class="paragraph-title">【動画】『Liella!』の2人による国立競技場スタジアムツアー</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="wVJzg4ZhNA4";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】天皇杯決勝を現地観戦した絵森さん</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CjxVhiMviPR/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CjxVhiMviPR/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CjxVhiMviPR/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">絵森 彩(@emoriaya_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.02.04 21:20 Sat
twitterfacebook
thumb

連覇経験の北澤豪氏が「FUJIFILM SUPER CUP 2023」のアンバサダー就任、見所は「マリノスは勝たなければいけない状況、甲府がどう試合に入るか」

Jリーグは3日、「FUJIFILM SUPER CUP 2023」の開催概要を発表した。 新シーズンの幕開けを告げる大会。2022シーズンの明治安田生命J1リーグ王者の横浜F・マリノスと天皇杯王者のヴァンフォーレ甲府が対戦する。 3年ぶり6度目の出場となる横浜FMと初出場となる甲府の一戦。甲府はJ2勢として2チーム目の出場となる。 今大会は30回目のスーパーカップとなり、2月11日(土・祝)の13時35分から国立競技場で開催。2014年以来9大会ぶりに国立競技場で開催される。なお、日本テレビ系で全国生中継。優勝チームには3000万円、準優勝チームには2000万円の賞金が贈られる。 3日には記者会見が行われ、大会アンバサダーにはヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ)のOBで3大会出場し2度優勝を果たしている元日本代表MFの北澤豪氏が就任した。 北澤氏は大会の見所に関して「カテゴリ違いでマリノスは勝たなければいけない状況。試合を面白くするのはヴァンフォーレがどうやって試合に入るか」とコメント。甲府については「キャンプではカテゴリの差を感じないぐらい個々のクオリティがありました。練習を見ていてもイージーなミスがない選手が多い。また、ピーター・ウタカを獲って、ゴール前で時間が作れるということもある。監督が代わってシステムが変わる中で、どう落とし込んでいくのかが注目」と分析した。 また、横浜FMに関しては「マリノスは強度が高いです。インテンシティが維持されているのでトレンドになるサッカーをしてくれるのは、世界を見させてくれて楽しみです」と、J1王者としての戦いぶりにも注目した。 また、今大会ではシャレン!(Jリーグ社会連携)活動であるサステナブルアクションを実施。各家庭で使いきれない未使用食品を持ち寄り、まとめて地域の福祉施設や団体へ寄贈するフードドライブ、小型家電回収、衣類回収などを実施。その他にも、障害者就労体験プロジェクト、センサリールームの設置などが実施される。 2023.02.03 12:15 Fri
twitterfacebook
thumb

大分がFW渡邉新太、MF池田廉の負傷を発表…渡邉は左ヒザ内側側副じん帯損傷で手術

大分トリニータは2日、FW渡邉新太、MF池田廉の負傷を発表した。 クラブの発表によると、渡邉はトレーニング中に負傷し、福岡市内の病院で検査を受けた結果、左ヒザ内側側副じん帯損傷と診断。手術を受けたという。 池田は1月21日のトレーニングで負傷。大分市内の病院で検査を受け、グロインペイン症候群と診断されたとのことだ。 2月18日に開幕を控えている明治安田生命J2リーグ。大分は19日にアウェイで徳島ヴォルティスと対戦する。 2023.02.02 18:30 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly