サラーやマネらアフリカ年間最優秀選手賞の候補30名

2022.07.01 12:50 Fri
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アフリカサッカー連盟(CAF)は6月30日、2021-22シーズンの男子最優秀選手賞の候補者30名を発表した。

2020-21シーズンは新型コロナウイルス(COVID-19)の影響もあり受賞が中止に。2019年以来となる。

2019年に受賞したのは今夏リバプールからバイエルンへと移籍したセネガル代表FWサディオ・マネ。その前の2年間はリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが受賞していた中、今年も2人はノミネートされている。
2人のどちらかの受賞が濃厚とされる中、マネはセネガル代表としてアフリカ・ネーションズカップ(AFCON)でエジプトを破り優勝。また、カタール・ワールドカップ(W杯)アフリカ最終予選でもエジプトを破って出場権を獲得している。

一方でリバプールでのプレーを見れば、共にタイトルを2つ獲得。サラーは、トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンとともに得点王に輝いていた。また、イングランドプロサッカー選手協会(PFA)も受賞している。
その他、プレミアリーグを制したマンチェスター・シティのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズやセリエAを制したコートジボワール代表MFフランク・ケシエなどもノミネートされている。

◆アフリカ年間最優秀選手賞候補30名

リヤド・マフレズ(アルジェリア/マンチェスター・シティ)
ベルトラン・トラオレ(ブルキナファソ/アストン・ビラ)
ブラッティ・トゥーレ(ブルキナファソ/ピラミッド)
エドモン・タプソバ(ブルキナファソ/レバークーゼン)
アンドレ=フランク・ザンボ・アンギサ(カメルーン/ナポリ)
カール・トコ・エカンビ(カメルーン/リヨン)
ヴァンサン・アブバカル(カメルーン/アル・ナスル)
ユスフ・エチャンガマ(コモロ/ギャンガン)
フランク・ケシエ(コートジボワール/ミラン)
セバスティアン・アラー(コートジボワール/アヤックス)
モハメド・アブデルモネム(エジプト/アル・アハリ)
モハメド・エルネニー(エジプト/アーセナル)
モハメド・サラー(エジプト/リバプール)
モハメド・エル・シェナウィ(エジプト/アル・アハリ)
ムサ・バロウ(ガンビア/ボローニャ)
ナビ・ケイタ(ギニア/リバプール)
アリュー・ディエング(マリ/アル・アハリ)
ハマリ・トラオレ(マリ/レンヌ)
イヴ・ビスマ(マリ/トッテナム)
アクラフ・ハキミ(モロッコ/パリ・サンジェルマン)
ソフィアン・ブファル(モロッコ/アンジェ)
ヤフヤー・ジャブラーヌ(モロッコ/ウィダード)
ヤシン・ブヌ(モロッコ/セビージャ)
モーゼス・サイモン(ナイジェリア/ナント)
エドゥアール・メンディ(セネガル/チェルシー)
カリドゥ・クリバリ(セネガル/ナポリ)
ナンパリイズ・メンディ(セネガル/レスター・シティ)
サディオ・マネ(セネガル/リバプール→バイエルン)
サリウ・シス(セネガル/ナンシー)
アリ・マールル(チュニジア/アル・アハリ)

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マンチェスター・シティのアルジェリア代表FWリヤド・マフレズは、バジャドリーの元フランス代表FWハテム・ベン・アルファの大ファンのようだ。 リヨンの下部組織で育ったベン・アルファは、同期のカリム・ベンゼマとともにリヨンの黄金期の一員に。2004-05シーズンからのリーグ4連覇を経験したが、その後加入したマルセイユやニューカッスルでは厳しいキャリアが続いた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ1SWJZQWpPMiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> それでも、2015年夏にフリーで加入したニースでは、リーグ戦34試合で17ゴール6アシストと爆発。その活躍ぶりから翌年パリ・サンジェルマン(PSG)へと大きくステップアップした。 しかし、PSGではそうそうたるビッグプレーヤーとのポジション争いに敗れて構想外となると、1年半にわたって実戦から遠ざかることに。その後、2018年9月からレンヌでプレーした後、1月からは今季終了までの契約でバジャドリーに加入している。 そのドリブルスキルから"天才"ともてはやされたベン・アルファだが、アルジェリアのドリブラーもその虜の一人だったようだ。 「僕はベン・アルファを愛しすぎていた。彼は強すぎるよ。僕は彼がクレイジーだと思っていた。僕はル・アーブルにいた時、彼の試合を観た。それはニューカッスルとマンチェスター・ユナイテッドの試合だった。僕は彼のためだけにニューカッスルの試合を観ていた」 「彼はその日ドリブルしかしなかった。彼はボールを失っても、ドリブルし続けていた。ハーフタイムに監督が彼を連れ出した後、僕は自分自身に話しかけた。彼はクレイジーだ。なぜ監督が彼を交代させるのかとね。彼は強すぎる。信じられない資質を持っている」 「彼とは知り合いだ。すでに話したことがある。今あなたに話したことを彼にも話したよ。僕は彼に信じられない資質を持っていると伝えた。彼はビッグクラブでプレーできる」 2020.05.12 14:55 Tue

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浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!

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