メイソン入閣の新生スパーズがコーチングスタッフ発表! 労働許可証間に合いフィテッセ戦がコンテ初陣に

2021.11.05 01:10 Fri
Getty Images
トッテナムは4日、アントニオ・コンテ新監督が率いるコーチングスタッフを発表した。

トッテナムは1日、成績不振を理由にヌーノ・エスピリト・サント前監督を電撃解任。その翌日に前インテル指揮官のコンテ新監督の招へいを発表した。

そして、4日にホームで開催されるヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)・グループG第4節のフィテッセ戦を前に、現時点で決定しているコーチングスタッフが明かされた。
副官にあたるアシスタントヘッドコーチには、クリスティアン・ステッリーニ氏が任命された。現役時代にコモやジェノア、バーリなどで活躍したステッリーニ氏は、2011-12シーズンのユベントスでコンテ監督との仕事をスタートし、インテルでも副官を務めていた。

アシスタントコーチの一人には、元イングランド代表MFのライアン・メイソン氏が入閣。トッテナムの生え抜きMFは頭部の負傷を理由に20代後半で現役引退を余儀なくされた後、トッテナムのアカデミーやユースチームの指導者を歴任。昨シーズンはジョゼ・モウリーニョ監督の解任を受け、暫定指揮官としてシーズン終了までトップチームを率いていた。直近はユースチームの指揮官に戻っていたが、再びトップチームの指導に関わることになった。
さらに、テクニカル&アナリティクスコーチにはコンテ監督の実弟であるジャンルカ・コンテ氏。フィットネスコーチにはコスタンティーノ・コラッティ氏、ジャン・ピエロ・ヴェントローネ氏、ステファノブルーノ氏の3人が就任することになった。

また、新たなGKコーチに関しては決定次第、改めて発表されることになる。

なお、コンテ監督を含め前述のコーチングスタッフはイギリスの労働許可証取得が間に合い、フィテッセ戦を指揮できることになった。

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