ウェールズ代表が発表! 負傷のベイルは招集外《カタールW杯欧州予選》

2021.09.28 23:29 Tue
Getty Images
ウェールズサッカー協会(FAW)は28日、10月のカタール・ワールドカップ(W杯)の欧州予選に向けた代表メンバー28名を発表した。

ロバート・ページ暫定監督は、今回のインターナショナルマッチウィークに向け、DFベン・デイビス(トッテナム)やMFアーロン・ラムジー(ユベントス)、MFハリー・ウィルソン(フルアム)、ダニエル・ジェームズ(リーズ)といった主力を順当に選出。また、FWソルバ・トーマス(ハダースフィールド)が唯一の初選出となった。

その一方で、負傷離脱中のFWガレス・ベイル(レアル・マドリー)は招集外となっている。
現在、カタールW杯グループEで3位に位置するウェールズは、10月8日にアウェイでチェコ代表と対戦し、同11日には同じくアウェイでエストニア代表と対戦する。

◆ウェールズ代表メンバー28名
GK
ウェイン・ヘネシー(バーンリー/イングランド)
ダニー・ウォード(レスター・シティ/イングランド)
アダム・デイビス(ストーク・シティ/イングランド)
DF
トム・ロッキャー(ルートン・タウン/イングランド)
クリス・ガンター(チャールトン/イングランド)
クリス・メファム(ボーンマス/イングランド)
リース・ノリントン=デイビス(シェフィールド・ユナイテッド/イングランド)
ジョー・ロドン(トッテナム/イングランド)
ベン・デイビス(トッテナム/イングランド)
ネコ・ウィリアムズ(リバプール/イングランド)
コナー・ロバーツ(バーンリー/イングランド)
イーサン・アンパドゥ(ヴェネツィア/イタリア)
ジェームズ・ローレンス(ザンクト・パウリ/ドイツ)

MF
ルビン・コルウィル(カーディフ)
マーク・ハリス(カーディフ)
ディラン・レビット(ダンディー/スコットランド)
ジョナサン・ウィリアムズ(スウィンドン・タウン/イングランド)
デイビッド・ブルックス(ボーンマス/イングランド)
ジョー・モレル(ポーツマス/イングランド)
レナン・ジョンソン(ノッティンガム・フォレスト/イングランド)
マシュー・スミス(ハル・シティ/イングランド)
ハリー・ウィルソン(フルアム/イングランド)
ジョー・アレン(ストーク・シティ/イングランド)
アーロン・ラムジー(ユベントス/イタリア)

FW
ダニエル・ジェームズ(リーズ・ユナイテッド/イングランド)
タイラー・ロバーツ(リーズ・ユナイテッド/イングランド)
キーファー・ムーア(カーディフ)
ソルバ・トーマス(ハダースフィールド/イングランド)※

※初招集

ベン・デイビスの関連記事

トッテナムの選手たちにとって馴染みの“仲間”がトレーニングセンターを訪問し、心温まる交流を行った。 現在、8歳となったロンドン近郊のボアハムウッド出身のライリー・キーズ君は、スパーズファンとスパーズの選手にとってお馴染みの存在だ。 29週目での早産によって痙性麻痺性脳性麻痺と診断され、2019年当時3歳を迎 2025.05.14 17:40 Wed
プレミアリーグ第36節、トッテナムvsクリスタル・パレスが11日にトッテナム・ホットスパースタジアムで行われ、アウェイのパレスが0-2で完勝した。なお、パレスのMF鎌田大地は61分から途中出場した。 ヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグはボデ/グリムトに敵地で2-0の勝利を収め2戦合計5-1で41年ぶりの決勝 2025.05.12 00:22 Mon
プレミアリーグ第34節、リバプールvsトッテナムが27日にアンフィールドで行われ、ホームのリバプールが5-1で快勝。2019-20シーズン以来、通算20度目のトップリーグ優勝を果たした。なお、リバプールのMF遠藤航は76分から途中出場した。 首位のリバプールは前節、敵地でレスター・シティに苦戦を強いられたが、1- 2025.04.28 02:29 Mon
プレミアリーグ第33節、トッテナムvsノッティンガム・フォレストが21日にトッテナム・ホットスパースタジアムで行われ、アウェイのフォレストが1-2で勝利した。 スパーズは前節、ウォルバーハンプトンに2-4の惨敗。降格の心配はないものの、屈辱の15位に転落。それでも、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグでは敵 2025.04.22 06:09 Tue
ヨーロッパリーグ(EL)の準々決勝1stレグ、トッテナム・ホットスパーvsフランクフルトが10日にトッテナム・ホットスパースタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。 AZとの対戦となったラウンド16を2戦合計3-2で8強入りを決めたスパーズ。プレミアリーグでは14位に低迷するなか、現体制存続へ必須のタイトル獲 2025.04.11 06:00 Fri

ウェールズの関連記事

ブリストル・シティに所属する元ウェールズ代表MFアンディ・キング(35)が、今シーズン限りでの現役引退を発表した。 キングはチェルシーユースからレスター・シティの下部組織に移籍。2007年7月にファーストチームに昇格しプロキャリアをスタートさせた。 レスターでプレーを続け、2015-16シーズンには元日本代 2024.05.04 12:25 Sat
ユベントスのポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニー(33)がユーロ出場を逃していたら代表を引退していたと明かした。カタール『beIN Sports』のインタビューで答えた。 26日に行われたウェールズ代表とのユーロ2024本大会出場を懸けたプレーオフでPK戦の末に勝ち抜けを決めたポーランド。シュチェスニー 2024.03.28 06:30 Thu
ウェールズ代表のロバート・ページ監督が、辞任の可能性を否定した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ウェールズは26日に行われたユーロ2024予選プレーオフ決勝で、ポーランド代表と対戦。勝てば3大会連続で本大会出場となる試合だったが、120分間で決着はつかずPK戦へ。5人目まで全員が成功する拮抗した展開と 2024.03.27 12:10 Wed
トッテナムのウェールズ代表DFベン・デイビスが、イギリスの大衆紙『サン』にツッコんだ。 トッテナム在籍10シーズン目のデイビス。派手さはないが、本職の左サイドバックだけでなく、3バック採用時は3枚左にも対応可能な頼もしい存在だ。 ウェールズ代表の主軸を担ってからも久しく、初キャップから10年という節目の20 2024.03.26 21:55 Tue
ユーロ2024予選プレーオフ準決勝が21日に欧州各地で行われた。 ユーロ2024予選の各グループにて2位以下となったチームの中から、UEFAネーションズリーグ(UNL)2022-23の結果によって選定された12カ国が参加するプレーオフ。 パスAからCまでの3グループに分かれてミニトーナメントを実施し、各パス 2024.03.22 07:20 Fri

ワールドカップの関連記事

FIFA(国際サッカー連盟)は日本時間12月6日、FIFAワールドカップ26(北中米W杯)の組み合わせ抽選を発表した。日本代表は、オランダ代表、チュニジア代表、欧州プレーオフ勝者(ウクライナ代表/スウェーデン代表/ポーランド代表/アルバニア代表)との対戦が決まった。 FIFAワールドカップ26組み合わせ抽選会グル 2025.12.06 06:46 Sat
埼玉西武ライオンズは16日、日本代表の森保一監督がセレモニアルピッチに登場することを発表した。 森保監督は、6月13日(金)に行われる『日本生命セ・パ交流戦』の中日ドラゴンズ戦に来場。試合前のセレモニアルピッチを担当する。 ベルーナドームで行われるこの試合に登場する森保監督。これまでにもWBCや今シーズンの 2025.05.16 21:10 Fri
バルセロナのブラジル代表FWハフィーニャが、イタリア代表としてプレーしていたキャリアがあったことを明かした。 ポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスでプロキャリアをスタートさせたハフィーニャはスポルティングCP、スタッド・レンヌ、リーズ・ユナイテッドでプレー。2022年7月にバルセロナへと完全移籍で加入した。 2025.05.05 23:05 Mon
かつて中国代表を指揮していた李鉄(リー・ティエ)氏の控訴が棄却され、実刑判決を受けることとなった。中国『捜狐(sohu.com)』が伝えた。 現役時代はエバートンやシェフィールド・ユナイテッドなどプレミアリーグでもプレーし、中国代表でもプレーしたリー・ティエ氏は、引退後に指導者となり、広州恒大(広州FC)でコンデ 2025.04.30 13:55 Wed
第1回大会開催から100周年を迎える2030年のワールドカップ(W杯)。64チーム参加という提案がなされている中、反対の意見も強く出ている。 2026年の北中米W杯は史上初となる48チームの参加に拡大となる中、その4年後の2030年は64チーム参加への拡大を南米サッカー連盟(CONMEBOL)が提案している。 2025.04.15 19:55 Tue

記事をさがす

ベン・デイビスの人気記事ランキング

1

スパーズ、ラストピースのCBは英2部から? ウェールズ代表DFに関心か

トッテナムがチャンピオンシップ(イングランド2部)のスウォンジー・シティに所属するウェールズ代表DFジョー・ロドン(22)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『ロンドン・イブニング・スタンダード』など複数メディアが報じている。 今夏の移籍市場で優先順位の高いポジションを中心に6選手を獲得したトッテナム。ただ、ベルギー代表DFヤン・ヴェルトンゲン(ベンフィカ)が退団し、アルゼンチン代表DFフアン・フォイスをビジャレアルへレンタルしたセンターバックは、補強ポイントのひとつ。 これまでインテルのスロバキア代表DFミラン・シュクリニアル(25に関心を示していたが、交渉がまとまらないまま、プレミアリーグの国際移籍期間が5日に閉幕した。 しかし、『イブニング・スタンダード』などが伝えるところによれば、トッテナムは今夏のセンターバックの補強を諦めておらず、国内限定の移籍期間が開いている今月16日までに新戦力の獲得に動く構えだという。 そして、その中で有力な候補に挙がっているのが、過去にマンチェスターの2クラブなど、プレミアリーグの複数クラブが関心を示したロドンだという。 スウォンジーの下部組織からトップチームデビューを飾ったロドンは、193cmの大型センターバック。現指揮官であるスティーブ・クーパー監督から“生粋のDF”と評される守備者として能力の高さに加え、一昨シーズンまでチームを率いたグラハム・ポッター監督(現ブライトン)の薫陶を受け、ビルドアップでも存在感を放つ万能型との評価を得ている。 2022年まで契約を残すロドンに対して、スウォンジーの要求額が1800万ポンド(約24億5000万円)と言われる中、トッテナムは700万ポンド(約9億5000万円)程度の金額での獲得を目指しているという。 現時点で掲示額の開きは大きいものの、トッテナムサイドは獲得に希望を持っているという。 ただ、イギリス『フットボール・ロンドン』によると、ジョゼ・モウリーニョ監督はセンターバック4人を揃える現陣容にある程度満足しており、今夏のタイミングでロドン獲得に固執しているわけではないという。 なお、トッテナムでは今夏レンタル加入のFWガレス・ベイルとDFベン・デイビスと2人のウェールズ代表プレーヤーが在籍しており、仮に獲得が実現した場合、適応に向けた大きな手助けになるはずだ。 2020.10.07 21:21 Wed
2

苦境スパーズが4位フィニッシュでR16ストレートイン! スカーレットら若武者3人がトップチーム初ゴールの大仕事【EL】

ヨーロッパリーグ(EL)のリーグフェーズ最終節、トッテナムvsエルフスボリが30日にトッテナム・ホットスパースタジアムで行われ、ホームのトッテナムが3-0で勝利した。 トッテナムは前節、ホッフェンハイムとのアウェイゲームに3-2で勝利。ストレートイン圏内の6位に浮上した。来月にプレーオフ回避へ勝ち点3必須の最終節ではプレーオフ圏内ギリギリの20位エルフスボリをホームで迎え撃った。 直近のリーグ戦で7連敗中のレスター・シティにホームで1-2の逆転負けとなり、リーグ4連敗と苦境が続くポステコグルーのチームは、。その一戦から先発3人を変更。GKにオースティンを起用したほか、ドラグシンとクルゼフスキに代えて負傷明けのファン・デ・フェン、ムーアを起用した。 後ろ重心のエルフスボリに対して、立ち上がりから相手陣内でハーフコートゲームを展開していくトッテナム。左サイドに入ったソン・フンミンが1枚あるいは2枚で対応する相手の守備に対して質的優位を保って再三のフィニッシュ、セットプレーに繋げていく。 以降もトッテナムのアタッキングサード攻略に主眼が置かれて試合が進むなか、引き続きソン・フンミンの個人技に加え、右のムーアの仕掛けやカウンタープレスでチャンスを窺う。 30分過ぎにはボックス内でサール、ソン・フンミン、ムーアと決定的なシュートを枠に飛ばしたが、相手GKの見事なファインセーブや守備陣の決死のゴールカバーに阻まれ、80%以上のボール保持に10本以上のシュートと攻勢も実らず。ゴールレスで前半を終えた。 迎えた後半、ポステコグルー監督はハーフタイムに3枚替えを敢行。ファン・デ・フェン、ベンタンクール、ソン・フンミンを下げてドラグシン、ビスマ、クルゼフスキを投入。主力のプレータイムをコントロールしつつ、異なる特徴を持った選手に勝利を託す。 立ち上がりは決定機を許すなど少しバタついたが、、時間の経過とともに前半同様のハーフコートゲームに持ち込んでいく。58分、右のハーフスペースで仕掛けたペドロ・ポロがサイドに流れて上げた正確なクロスをゴール前のベリヴァルがダイビングヘッドで合わすが、これはGKの好守に遭う。 後半も1点が遠い状況のなかでスパーズにアクシデント発生。ドラグシンが右ヒザを痛めてプレー続行不可能となり、スカーレットをスクランブル投入。これでベン・デイビスをグレイの相棒にサールを本職ではない左サイドバックに回した。 しかし、結果的にこのアクシデントが待望の先制点をもたらした。70分、右サイドで押し込んでマイナスのパスを受けたクルゼフスキがボックス手前右角で左足インスウィングの絶妙なクロスを供給すると、ゴール前に飛び込んだスカーレットがダイビングヘッドで合わせた。 今冬オックスフォードから早期ローンバックで復帰した生え抜き20歳FWの値千金のトップチーム初ゴールによって先制に成功したトッテナム。直後の72分にもボックス右で仕掛けたムーアの鋭いシュートで2点目にも迫っていく。 その後、80分過ぎにはリシャルリソンを下げて19歳FWアジャイを最後の交代カードとして切ると、この交代策がものの見事に嵌った。84分、相手陣内右サイドでボールを受けたアジャイが鋭いカットインを仕掛けると、ボックス内でゴールを背にしたスカーレットに預けて受け直したリターンパスを左足シュートでゴール右隅に流し込み、トップチームデビュー戦でのデビューゴールとした。 さらに、試合終了間際には中盤でルーズボールを拾ったムーアが鮮やかなドリブルシュートを突き刺し、スカーレット、アジャイに続いてこの試合3人目となるトップチーム初ゴールを達成した。 そして、頼もしい若武者の3ゴールによって勝ち切ったトッテナムはリーグフェーズを4位でフィニッシュし、プレーオフ回避のラウンド16ストレートインを達成した。敗れたエルフスボリは26位での敗退となった。 トッテナム 3-0 エルフスボリ 【トッテナム】 デーン・スカーレット(後25) オインダモラ・アジャイ(後39) マイキー・ムーア(後49) 2025.01.31 07:04 Fri
3

スパーズに痛手…ベン・デイビスが左足首じん帯損傷で長期離脱へ…

トッテナムは27日、ウェストハム戦で負傷交代したDFベン・デイビスが左足首じん帯損傷と診断されたことを明かした。 ベン・デイビスは23日に行われたプレミアリーグ第13節のウェストハム戦に先発出場も、後半半ば過ぎの76分に負傷交代を強いられていた。 現時点で離脱期間に関する詳細は明かされていないが、手術の可能性も検討されており、少なくとも数カ月単位の離脱が見込まれる。 なお、デイビスの離脱によってトッテナムの本職の左サイドバックはケガがちなDFダニー・ローズのみとなっており、直近のオリンピアコス戦で戦列復帰したDFヤン・ヴェルトンゲン、前体制下では1列前で起用されていたMFライアン・セセニョンのいずれかがオプションの1つになりそうだ。 2019.11.28 14:20 Thu
4

スパーズに追い風! UEFA登録ルール変更でベン・デイビスがホームグロウン扱いに

欧州サッカー連盟(UEFA)の登録ルールへ変更によってトッテナムに追い風が吹いている。イギリス『ミラー』が伝えている。 7日にチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ初戦のマルセイユ戦を控えるトッテナムは、グループステージに向けた25名の登録メンバーを確定させた。 通常、自クラブのユースカテゴリーに所属する若手選手を除きトップチームの選手が登録されるAリストでは、25名中8名のホームグロウン選手を登録する必要がある。その条件を満たせない場合は、25名から不足人数に応じて登録削減を余儀なくされる。 そのホームグロウン選手に関しては、15歳から21歳の間に3年以上クラブに在籍している選手(クラブ養成選手)か、クラブが所属する協会内の他クラブに15歳から21歳の間に3年以上在籍している選手(協会養成選手)という規定があり、協会養成選手の上限は8名中4名までとなっている。 トッテナムではFWハリー・ケイン、MFオリヴァー・スキップ、DFジャフェット・タンガンガ、GKブランドン・オースティンがクラブ養成選手、DFジェド・スペンス、MFライアン・セセニョン、GKフレイザー・フォースターの3選手が協会養成選手として登録が可能だった。 しかし、残る1枠を埋めることができず、当初は最大登録人数を24名に制限される予定だったが、UEFAが今シーズンから登録ルールを変更したことで、これまで通常登録だったDFベン・デイビスをホームグロウン選手として登録可能となった。 ウェールズ代表のベン・デイビスは、母国のスウォンジー・シティのユース育ち。そのスウォンジーはその他のウェールズの一部クラブと同様に、トッテナムが属するイングランド・フットボールリーグ(EFL)で活動しているが、これまでUEFAは協会養成選手としての登録を頑なに認めていなかった。 しかし、今回のルール変更によって協会養成選手としての登録が可能となった。これにより、トッテナムはAリスト25名をフル活用できるようになり、登録メンバー外の可能性もあったスペイン代表FWブライアン・ヒルやセネガル代表MFパプ・マタル・サールらも無事登録されている。 ちなみに、イングランド代表DFエリック・ダイアーはポルトガルのスポルティングCPでユース時代を過ごしており、イングランド人選手ながらホームグロウン選手としての登録ができない。また、アイルランド代表DFマット・ドハーティは長らくイングランドでプレーしているものの、EFLとは異なるアイルランドの管轄にあるボヘミアンズでユース時代を過ごしたため、こちらも通常登録となる。 2022.09.06 23:19 Tue
5

トッテナム、今季40試合出場の主力DFベン・デイビスを放出へ

トッテナムはウェールズ代表DFベン・デイビス(30)を放出する方針のようだ。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えている。 ベン・デイビスは2014年夏にスウォンジー・シティからトッテナムへ移籍。加入3年目の2016-17シーズンには、当時のマウリシオ・ポチェッティーノ監督の下で定位置を確保して以降、ケガが多いながらもコンスタントに出番を貰い続け、クラブ通算311試合の出場を誇る。 9年目の今シーズンも公式戦40試合でプレーしたが、正指揮官不在のトッテナムは、来シーズンの指揮官が誰になろうとベン・デイビスへのオファーに耳を傾ける方針。契約を2025年6月まで残すなか、今夏の売却を進めているという。 『フットボール・インサイダー』のコラムニストを務める元イングランド代表FWガブリエル・アグボンラホール氏は、トッテナムは「最終ラインを総取っ替えするべき」とし、ベン・デイビスの本職である左サイドバックにも1人は新戦力を迎え入れる必要があると主張している。 「ベン・デイビスは長らく在籍しているが、ここのところは最高のパフォーマンスを見せていない。トッテナムは新たな2人のセンターバック、1人の左サイドバックが必要だ」 トッテナムにおいては地味な存在にも映るが、実力は確か。30歳と脂が乗った年齢のベン・デイビスは週給8万ポンド(約1400万円)とされており、トッテナムは1500万ポンド(約26億円)で売却を容認するとみられている。 2023.05.30 16:30 Tue

ウェールズの人気記事ランキング

1

W杯出場権を懸けた大一番を控えるウェールズ代表メンバーが発表《ロシアW杯欧州予選》

▽ウェールズサッカー協会(FAW)は28日、10月に行われるロシア・ワールドカップ欧州予選に臨むウェールズ代表メンバー23名を発表した。 ▽今回のメンバーには、MFアーロン・ラムジー(アーセナル)やDFアシュリー・ウィリアムズ(エバートン)、MFジョー・アレン(ストーク・シティ)らが順当に選出。GKクリス・マクスウェル(プレストン・ノース・エンド)、FWデイビッド・ブルックス(シェフィールド・ユナイテッド)が初招集となった。 ▽ウェールズは欧州予選でグループDに属し、8試合を終えて3勝5分けの勝ち点14で2位に位置。10月6日にアウェイで5位のジョージア代表(勝ち点5)と、同9日にホームで3位のアイルランド代表(勝ち点13)と対戦する。今回発表されたウェールズ代表メンバー23名は以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆ウェールズ代表メンバー23名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ウェイン・ヘネシー</span>(クリスタル・パレス/イングランド) <span style="font-weight:700;">ダニー・ウォード</span>(リバプール/イングランド) <span style="font-weight:700;">クリス・マクスウェル</span>(プレストン・ノース・エンド/イングランド) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">トム・ロッキャー</span>(ブリストル・ローバーズ/イングランド) <span style="font-weight:700;">アシュリー・ウィリアムズ</span>(エバートン/イングランド) <span style="font-weight:700;">ニール・テイラー</span>(アストン・ビラ/イングランド) <span style="font-weight:700;">ジェームズ・チェスター</span>(アストン・ビラ/イングランド) <span style="font-weight:700;">ベン・デイビス</span>(トッテナム/イングランド) <span style="font-weight:700;">クリス・ガンター</span>(レディング/イングランド) <span style="font-weight:700;">イーサン・アンパドゥ</span>(エクセター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">デイビッド・エドワーズ</span>(レディング/イングランド) <span style="font-weight:700;">アンディ・キング</span>(レスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">ジョナサン・ウィリアムズ</span>(ダービー/イングランド) <span style="font-weight:700;">ジョー・レドリー</span>(ダービー/イングランド) <span style="font-weight:700;">ジョー・アレン</span>(ストーク・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">アーロン・ラムジー</span>(アーセナル/イングランド) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ガレス・ベイル</span>(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">ハル・ロブソン=カヌ</span>(WBA/イングランド) <span style="font-weight:700;">サム・ヴォークス</span>(バーンリー/イングランド) <span style="font-weight:700;">トム・ローレンス</span>(ダービー/イングランド) <span style="font-weight:700;">ベン・ウッドバーン</span>(リバプール/イングランド) <span style="font-weight:700;">マーリー・ワトキンス</span>(ノリッジ/イングランド) <span style="font-weight:700;">デイビッド・ブルックス</span>(シェフィールド・ユナイテッド/イングランド) 2017.09.28 20:30 Thu
2

22歳アンパドゥがチェルシーの最古参選手に…主将アスピリクエタ&ラーマンの退団で

ウェールズ代表DFイーサン・アンパドゥ(22)がチェルシーの最古参選手となった。イギリス『ミラー』が伝えている。 アンパドゥは2017年7月、16歳でチェルシーに加入。チェルシー加入前にエクセター・シティでプロデビューを飾っていたなか、同年9月には早くもチェルシーの一員として公式戦のピッチに立ち、大きく将来が期待された。 しかし、2019-20シーズンからは4年連続でレンタル生活に。RBライプツィヒ、シェフィールド・ユナイテッド、ヴェネツィア、スペツィアと1年ごとにクラブが変わり、今夏ようやくチェルシーへ帰還。契約は2024年6月までとなっており、再びレンタルに出されるかは現時点で不透明だ。 そんななか、チェルシーは2012年から11年間在籍したスペイン代表DFセサル・アスピリクエタ(33)が退団し、10日には2015年の加入からアンパドゥ同様にレンタル移籍が続いたガーナ代表DFババ・ラーマン(29)がPAOKへ完全移籍。これにより、レンタル移籍期間中も含めて6年間チェルシーのファーストチームに籍を置くアンパドゥがクラブの最古参選手になった。 チェルシーでの公式戦出場はアントニオ・コンテ監督、マウリツィオ・サッリ監督が率いた時代の13試合にとどまっているアンパドゥ。2023-24シーズンは最古参選手として意地を見せられるだろうか。 なお、レンタル移籍期間を除いた在籍年数が最も長いのは、2018年から5年間在籍しているスペイン代表GKケパ・アリサバラガとなっている。 2023.07.11 20:40 Tue
3

スパーズDFベン・デイビスが足首の負傷で数週間の離脱へ

▽トッテナムのウェールズ代表DFベン・デイビスが足首の負傷により数週間離脱するようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽B・デイビスは、2日に行われたチャンピオンズリーグ第4節のレバークーゼン戦に先発出場。しかし、試合中に負傷し、6日に行われたプレミアリーグ第11節のアーセナルとの“ノースロンドン・ダービー”を欠場していた。 「現時点ではあまり良い状態ではないね。これから準備するよ。数週間すれば良くなると思う。1週間でフィットするんじゃないかな。懸命に励むよ」 ▽セルビア代表とのロシア・ワールドカップ欧州予選に臨むウェールズ代表にも招集されていたB・デイビスだが、チームを離脱。トッテナムは、インターナショナルマッチウィーク明けに、ウェストハムとのホームゲーム、チェルシーとのアウェイゲーム、そしてチャンピオンズリーグのアウェイ・モナコ戦を控えている。 2016.11.09 20:50 Wed
4

ウェールズ代表のギグス監督が、イングランド代表の二の舞を踏まぬよう選手たちに警告

ウェールズ代表のライアン・ギグス監督は、選手たちに対して新型コロナウイルス対策のルールを徹底するよう求めた。 国際親善試合とUEFAネーションズリーグに臨む準備を進めているウェールズ代表だが、親善試合の対戦相手であるイングランド代表にスキャンダルが発生。 FWタミー・エイブラハム、DFベン・チルウェル、MFジェイドン・サンチョらが、誕生日パーティーを開催し、新型コロナウイルス対策におけるルールを破っていたことが発覚した。 イングランド代表は9月にもMFフィル・フォーデン、MFメイソン・グリーンウッドが女性を部屋に連れ込む行為によって代表を追放され、強い批判を浴びている。 イギリス『デイリー・メール』によると、こうしたイングランド代表の状況に危機感を覚えたギグス監督は、ウェールズ代表選手たちに対して警告を発したという。 ボーンマスに所属するDFクリス・メファムは「代表に合流したとき、真っ先に新型コロナウイルス対策の重要性と、僕たちがいかに警戒心を持つ必要があるかについて話し合った」と明かした。 また、メファムは「ウイルスが蔓延している状況である以上、感染防止のために文字通りできることはすべてやらないといけない。そうすれば、最終的には皆が安全かつ健康な状態になるはずだ」と話す。 ルールを犯したエイブラハムら3選手は、ウェールズ戦の不出場が決定。これに対して、ウェールズ代表DFのコナー・ロバーツは自国チームが有利になるだろうと語った。 「問題を起こした3人を愚かだとは言わないよ。彼らは自分たちの過ちを理解しているだろうから。ただ、彼らは間違った行為をして、今は大きな非難を浴びている。それは長期的に見たとき、僕らにとってプラスになるかもしれないね」 ウェールズ代表にとって、ライバル意識を向けるイングランド代表が起こしたスキャンダルは、自分たちを律する結果になったようだ。 2020.10.07 16:43 Wed
5

ウェールズ代表、3選手がプロトコル違反で代表追放…

ウェールズサッカー協会(FAW)は29日、同協会が定めるプロトコルに違反した3選手の代表追放を発表した。 今回、違反の詳細は明かされていないものの、違反を犯したのはFWハル・ロブソン=カヌ(写真左)と、FWラビ・マトンド(写真右)、FWタイラー・ロバーツ(写真中央)の3選手。そして、3選手全員が代表を追放されて所属クラブに戻ることになった。 3選手はいずれも27日に開催されたメキシコ代表との国際親善試合(1-0で勝利)に出場していたが、その後に何らかの違反行為が発覚した模様だ。 その中でロバーツは自身の公式『インスタグラム』を通じて、「チーム、スタッフ、ウェールズのファンに謝罪したい。僕はユーロのチームでの地位を獲得するために、今後できる限りの努力を続けていきたいと思います」と、謝罪のコメントを残している。 なお、カタール・ワールドカップ欧州予選グループEに所属するウェールズは、30日にホームで行われるチェコ代表戦で今予選初勝利を目指す。 2021.03.30 00:41 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly