エバートン、今夏補強にハメスら売却必須? ベニテスがほのめかす
2021.07.17 17:30 Sat
新たな監督の下で再出発を図るエバートンだが、現有戦力の売却が必要なようだ。イギリス『90min』が報じた。
昨季でカルロ・アンチェロッティ体制に終止符が打たれ、新シーズンからラファエル・ベニテス監督を招へいしたエバートン。コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスやブラジル代表MFアランらを獲得した昨夏を筆頭にビッグ6の牙城を崩すそうとする姿勢を近年のマーケットで表立たせたが、ベニテス監督はファイナンシャルフェアプレー(FFP)抵触を気にしながらのチーム作りが求められるという。
マージサイドの宿敵リバプールを率いた時代にエバートンのことを“スモールクラブ”と揶揄した過去を受けて、就任の噂が浮上した段階から一部サポーターの反発を食らったものの、最終的に3年契約でアンチェロッティ氏の後を引き継ぐことになったベニテス氏。就任後初の会見で意気込みを語るなかで、今夏の補強についても触れ、一部主力の売却を示唆した。
「このクラブがここ数年、多額の資金を費やしてきたのは誰もが知るところ。したがって、FFPのルールに則り、できる限り最善の方法で管理していかなければならない」
「高額なサラリーをもらっているのに普段からプレーできずにいる選手がいるとしたら、その解決策を見いだしたいと思うもの。新たな選手の獲得に必要な資金を確保するというのも解決策の1つだ」
なお、『90min』によると、現時点で売却候補に目されるのは6選手。恩師のアンチェロッティ氏が去り、クラブ随一の高給を稼ぐハメスのほか、ポルトガル代表MFアンドレ・ゴメス、元ブラジル代表MFベルナール、元イングランド代表MFファビアン・デルフ、コロンビア代表DFジェリー・ミナ、トルコ代表FWジェンク・トスンも売られる可能性があるという。
昨季でカルロ・アンチェロッティ体制に終止符が打たれ、新シーズンからラファエル・ベニテス監督を招へいしたエバートン。コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスやブラジル代表MFアランらを獲得した昨夏を筆頭にビッグ6の牙城を崩すそうとする姿勢を近年のマーケットで表立たせたが、ベニテス監督はファイナンシャルフェアプレー(FFP)抵触を気にしながらのチーム作りが求められるという。
マージサイドの宿敵リバプールを率いた時代にエバートンのことを“スモールクラブ”と揶揄した過去を受けて、就任の噂が浮上した段階から一部サポーターの反発を食らったものの、最終的に3年契約でアンチェロッティ氏の後を引き継ぐことになったベニテス氏。就任後初の会見で意気込みを語るなかで、今夏の補強についても触れ、一部主力の売却を示唆した。
「高額なサラリーをもらっているのに普段からプレーできずにいる選手がいるとしたら、その解決策を見いだしたいと思うもの。新たな選手の獲得に必要な資金を確保するというのも解決策の1つだ」
「それは現在のフットボール界でよくあることであり、我々も自分たちが持つものをフル活用して、クオリティのある選手やチームを強くしてくれる選手を引き入れていけるようにしていきたい」
なお、『90min』によると、現時点で売却候補に目されるのは6選手。恩師のアンチェロッティ氏が去り、クラブ随一の高給を稼ぐハメスのほか、ポルトガル代表MFアンドレ・ゴメス、元ブラジル代表MFベルナール、元イングランド代表MFファビアン・デルフ、コロンビア代表DFジェリー・ミナ、トルコ代表FWジェンク・トスンも売られる可能性があるという。
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CW9S8gBqm56/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Trent Alexander-Arnold(@trentarnold66)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.12.02 19:15 Thu3
人気銘柄ブランスウェイトの後釜に…エバートンが2部ハル・シティの超屈強CBグリーブス獲得に本腰か
エバートンがU-21イングランド代表DFジャラッド・ブランスウェイト(21)の後釜を選定中だ。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えている。 今季終了後のビッグクラブ移籍が浮上している“人気銘柄”ブランスウェイト。若くて伸びしろも大きそうな国産の195cm左利きセンターバックを、マンチェスター・ユナイテッドなどが狙っているとされる。 一歩間違えれば「経営難」というほどに財政が逼迫するエバートンとしては、今季終了後の主力複数売却が必須とされており、もちろんブランスウェイトもその1人。すでに後釜の選定を進めているという。 有力候補はトッテナムも関心を寄せているとされるイングランド人DFジェイコブ・グリーブス(23)。チャンピオンシップ(イングランド2部)のハル・シティに所属する193cmの左利きで、プレミアリーグ経験のない選手ながら、1400万ユーロ(約22億5000万円)の市場価値を誇る。 その特徴は圧倒的な“頑丈さ”。フィジカルコンタクトがプレミアより激しい2部の選手でありながら、2021-22シーズンにリーグ戦全46試合フルタイム出場、昨季は46試合中44試合出場、今季はここまで出場停止1試合を除いて全36試合フルタイム出場… とにかく屈強なのだ。 前述の通り、グリーブスにはトッテナムも関心を寄せるが、その比重は大きくなく、対してエバートンはブランスウェイトの後釜として本腰。プレミアリーグでも即戦力になると踏んでいるようだ。 獲得への絶対条件は「エバートンのプレミア残留」。現段階でプレミア昇格の可能性も残すハル・シティだが、グリーブス自身はチームの昇格がなければ今季終了後に個人昇格する決意が固まっているとレポートされている。 2024.03.13 17:00 Wed4
“狂犬”グラベセン、現役時代のレアル移籍を回想 最初は「アトレティコの方だと…」
元デンマーク代表のトーマス・グラベセン氏が、現役時代にレアル・マドリーへ移籍した時のエピソードを明かした。 現役時代にエバートンやレアル・マドリーなどでプレーしたグラベセン氏。優れたテクニックを持つ反面、激しいプレースタイルから「狂犬」の愛称で親しまれた。2005年1月に加入したマドリーでは、2006年8月にセルティックへ移籍するまでの約1年間半で、公式戦49試合1ゴールを記録。デンマーク代表としても2002年の日韓・ワールドカップ(W杯)に出場するなど、66試合5ゴールの成績を残した。 そんなグラベセン氏がイギリス『Four Four Two』でのインタビューで、2005年1月にエバートンからレアル・マドリーに移籍した当時を回想。マドリーからの関心をエージェントから伝えられた際、アトレティコ・マドリーからのモノだと思っていたようだ。 「エージェントが電話をかけてきた時、私は兄弟と映画館にいたんだ」 「だから兄弟に『電話に出なくてはならない』と言って外に出た。そしたら私のエージェントが『マドリーについてどう思う?』って聞いてきたんだ」 「私はてっきりアトレティコ・マドリーだと思っていてね。『いやエバートンが好きだよ』って返した。そしたら彼が『レアル・マドリーだぞ?』って言ったんだ」 「『レアル・マドリー!? オーケー…、彼らはなんて言ってるんだ? (当時の監督である)デイビッド・モイーズは?』って言うと、私のエージェントは彼らは合意に達していると教えてくれてね。あとは私たち次第だったんだ。そこからエージェントがマドリッドに行った。冬の移籍市場だったからレアル・マドリーも迅速に進めなくてはいけなくてね。移籍はとてもスムーズにまとまったよ」 2019.09.05 19:00 Thu5
