フリーのベルギー代表デナイヤーもUAEを舞台に! ピャニッチらに続く

2022.09.29 08:40 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ベルギー代表DFジェイソン・デナイヤー(27)のUAE行きが決まった。アラビアン・ガルフ・リーグを戦うシャバブ・アル・アハリ・ドバイは28日に獲得を発表している。

マンチェスター・シティでプロ入り後、セルティックやガラタサライ、サンダーランドを経て、2018年8月にリヨン入りしたデナイヤー。リヨンでは通算139試合の出場数を誇ったが、昨季で契約が切れ、フリーだった。

これまでの報道でトルコやイタリアなどが新天地として噂された現役のベルギー代表戦士だが、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏の見立てなどでUAE挑戦が濃厚な状況だった。
なお、欧州を舞台に活躍してきた選手の有名どころでは今夏において、MFミラレム・ピャニッチ、DFコスタス・マノラス、FWパコ・アルカセル、MFアデル・ターラブト、MFアランに続くUAE行きとなる。

関連ニュース
thumb

ウルブス、若手DFモスケラをFCシンシナティへレンタル

ウォルバーハンプトンは2日、コロンビア人DFジェルソン・モスケラ(21)がMLS(メジャーリーグサッカー)のFCシンシナティへレンタル移籍したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までだが、2023年のMLSシーズン終了までの延長オプションが付随しているとのことだ。 アトレティコ・ナシオナルの下部組織で育ったモスケラは、2020年1月にファーストチームに昇格。センターバックを主戦場にコパ・リベルタドーレスで7試合に出場するなど、公式戦24試合に出場し1ゴールを記録した。 この活躍が評価され、2021年6月にウルブスに5年契約で加入。しかし、デビュー戦となった昨季のEFL(カラバオ)カップ3回戦のトッテナム戦でハムストリングを負傷すると、手術を受けるなど長期離脱に。 復帰後はトップチームで一度も出番はなく、今季はU-21チームでリーグ戦4試合の出場に留まっていた。 MLSへのレンタル移籍が決まったモスケラは、シンシナティの公式サイトで以下のようにコメントしている。 「FCシンシナティに加入することになり、とても興奮している。この機会を与えてくれたクリス(・オルブライト)GM、パット(・ヌーナン)監督、そしてスタッフに感謝します。今シーズン、TQLスタジアムでファンのみんなの前でプレーするのが楽しみだよ」 2023.02.03 07:31 Fri
twitterfacebook
thumb

今冬も積極補強のフォレスト、エバートンとの競合制してガーナ代表FWアイェウを獲得!

ノッティンガム・フォレストは2日、ガーナ代表FWアンドレ・アイェウ(33)の加入を発表した。背番号は「42」に決定。契約期間は今シーズン終了までとなる。 先日にカタールのアル・サッドを退団したアイェウは、ヨーロッパでのキャリア再開に向けて1日にイングランド入り。現地報道ではエバートンとフォレストの2クラブと交渉を行った模様だが、クラブの現状やスウォンジー時代に指導を受けたスティーブ・クーパー監督の存在もあり、フォレスト行きを決断する形となった。 アイェウはイングランド屈指の古豪加入に際して以下のコメントを残している。 「ノッティンガム・フォレストと契約できて素晴らしい気分だよ。フォレストやシティ・グラウンドでプレーするときはいつも大変だったし、このスタジアムが大好きなんだ」 「スティーブ・クーパーは僕のことをよく知っていて、ピッチの中でも外でも、自分と一緒に仕事をする方法を理解している人だ。彼は特別なコーチであり、特別な人間であり、僕が本当に尊敬している人なんだ」 「自分がチームに何をもたらすことができるかは分かっているよ。自分のすべてを出し切り、プレミアリーグ残留の手助けとなる準備はできているよ」 マルセイユの下部組織出身のアイェウは、これまでスウォンジーとウェストハムと2つのクラブでプレミアリーグを戦い、89試合21ゴール12アシストの数字を残している。 アル・サッドでは在籍1年半で39試合22ゴール3アシストを記録し、先のカタール・ワールドカップでも健在ぶりを示していた33歳は、クリスタル・パレスで活躍する実弟ジョルダンと共に再びプレミアを舞台にプレーすることになった。 24年ぶりのプレミアリーグ参戦に向け昨夏、スカッド総入れ替えとも言える積極補強を敢行したフォレスト。シーズン開幕当初はなかなか結果が伴わなかったが、徐々に成績は好転。第10節以降はわずか3敗という成績を収めている。 また、現在13位のクラブは今冬の移籍市場でパリ・サンジェルマンのGKケイロル・ナバスや、アトレティコ・マドリーのDFフェリペ、ニューカッスルのMFジョンジョ・シェルヴェイなど即戦力候補を獲得。さらに、指揮官の戦術を知り抜くベテランアタッカーの獲得で後半戦に向けた補強を完了させた。 2023.02.03 06:45 Fri
twitterfacebook
thumb

インテル、加入3年目で真価発揮のダルミアンと契約延長!

インテルは2日、イタリア代表DFマッテオ・ダルミアン(33)との契約を2024年6月30日まで延長したことを発表した。さらに、今回の契約には1年の延長オプションが付帯している。 2020年夏にパルマから加入したダルミアン。加入1年目はDFアクラフ・ハキミが右サイドに君臨したことで出番が限られ、2年目は新加入のDFデンゼル・ダンフリースとのポジション争いで満足な出場時間は得られなかった。 だが、3年目の今季はここまで公式戦22試合に出場し、2ゴール2アシストの数字を残すなど主力としてプレー。とりわけ、中断明け以降は高い戦術理解度を生かした攻守に安定したパフォーマンスでシモーネ・インザーギ監督の信頼を獲得。ダンフリースとのポジション争いで優位に立っている。 さらに、元々プレー可能な左サイドに加え、ここ最近では3バックの右でも安定したプレーをみせ、直近のコッパ・イタリア準々決勝のアタランタ戦ではチームをベスト4進出に導く決勝点を記録。充実した日々を過ごしている。 2023.02.03 05:30 Fri
twitterfacebook
thumb

アヤックス、今季終了までヨン・ヘイティンガ暫定体制を継続! 元千葉監督ドワイト氏が副官就任

アヤックスは2日、暫定指揮官を務めていたヨン・ヘイティンガ氏(39)が今シーズン終了までトップチームを率いることを発表した。 また、ドワイト・ローデヴェーヘス氏(66)のアシスタントコーチ招へいを併せて発表した。 ドワイト氏は過去にジェフユナイテッド千葉の指揮官、名古屋グランパスでアシスタントコーチを務め、PSVの指揮官やオランダ代表暫定監督の経験もある指導者だ。 アヤックスは先月27日に、成績不振を理由にアルフレッド・スロイデル監督(50)を解任。これを受け、クラブはU-21チームを率いているヘイティンガ氏を暫定指揮官に据え、直近のエクセルシオール戦では6試合連続ドローに終止符を打つ、4-1の快勝に導いていた。 12歳でアヤックスの下部組織に入団したヘイティンガ氏は、2001年にトップチームデビューを飾ると、エールディビジを2度、KNVBカップを3度、ヨハン・クライフ・シャーレで4度のタイトルを獲得。 現役引退後は、アヤックスユースや、ヨング・アヤックスのコーチを歴任。その後、U-18チームとU-19チームの監督を経て、2021年夏からU-21チームの監督に就任すると、これまで58試合を指揮し22勝17分け19敗の戦績を残していた。 アヤックスでCEO(最高経営責任者)を務めるエドウィン・ファン・デル・サール氏は、今回の決断に際して以下のコメントを残している。 「これが正しい解決策であると確信している。ヨンは明確で着実な道を歩んでおり、その結果、彼は何年にもわたって自分自身を非常にうまく成長させてきた。ゲリー・ハムストラ、クラース・ヤン・フンテラール、そして私は何度も話し合った。もちろん、ヨンと一緒にいくつかの話し合いも行った。そして、我々はヨンの資質とビジョンに自信を持っている」 「テクニカルスタッフの追加を探していたとき、我々は全会一致でドワイト・ローデヴェーヘに同意した。彼の知識と豊富なコーチングの経験は、ヨンと他のスタッフを補完するものだ。チームは今、勝利し、自信を持って取り組み、さらに成長する必要がある。我々は今シーズンまだ戦わなければならないことがたくさんある」 現在、首位フェイエノールトと5ポイント差の4位に位置するアヤックスは、リーグ戦での巻き返しと共に、今月にはヨーロッパリーグ決勝トーナメントのプレーオフでウニオン・ベルリンとの対戦が控えている。 2023.02.02 23:15 Thu
twitterfacebook
thumb

元仏代表FWロイク・レミが母国のスタッド・ブレストに加入!

スタッド・ブレストが元フランス代表FWロイク・レミ(36)の加入を認めた。 同クラブを率いるエリック・ロワ監督が、1日に行われたリヨン戦後の会見で認めた。 「我々は彼が準備ができていないこと、2週間以内に彼がいないことを理解している。しかし、我々は彼を連れて行くつもりだった」 リヨンでプロデビューを飾ったレミは、RCランスやニース、マルセイユに在籍後、イングランドに渡りQPR、ニューカッスル、チェルシー、クリスタル・パレスでプレー。その後はスペインに渡り、ラス・パルマス、ヘタフェでプレーし、2018年7月から再び母国のリールでプレー。2020年以降はトルコのリゼスポル、アダナ・デミルスポルでプレー。 ただ、アダナ・デミルスポルでは完全に構想外の扱いとなっており、リーグ戦わずか2試合の出場で昨年7月に退団。以降は半年以上フリーの状況が続いていた。 それでも、ブレストはリーグ・アンで通算211試合71ゴール22アシスト、フランス代表でも31試合7ゴールの実績を持つベテランストライカーの復活を期待して今季終了までの短期契約での獲得に踏み切った。 2023.02.02 22:29 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly