ピャニッチがCSKAモスクワに加入! 昨季限りでUAEを離れヨーロッパに復帰

2024.09.26 22:30 Thu
UAEのシャールジャでプレーしていたピャニッチ
Getty Images
UAEのシャールジャでプレーしていたピャニッチ
CSKAモスクワは26日、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(34)の加入を発表した。契約期間は1年間で、1年間の延長オプションがついている。背番号は「15」に決定した。

ピャニッチはメスのユース出身で、メス、リヨン、ローマ、ユベントス、バルセロナ、ベシクタシュでプレー。2022年9月からUAEのシャールジャFCでプレーしていた。
2シーズンプレーも、昨シーズン限りで退団。無所属状態となっていたが、新天地をロシアに求めることとなった。

ユベントス時代にはセリエAで4度、コッパ・イタリアで2度優勝を経験。バルセロナ時代にはコパ・デル・レイを優勝している。
ボスニア・ヘルツェゴビナ代表としても115試合に出場し、17ゴールを記録していた。

1 2

ミラレム・ピャニッチの関連記事

ジローナは1日、ユベントスから元ブラジル代表MFアルトゥール・メロ(28)を今季終了までのレンタル移籍で獲得した。 2018年夏にグレミオからバルセロナ入りして欧州上陸のアルトゥール。2020年夏からはバルセロナ移籍のミラレム・ピャニッチと入れ替わりでユベントスに移り、2020年9月にリバプール、昨季にフィオレン 2025.02.02 10:15 Sun
元ブラジル代表MFアルトゥール・メロ(28)の去就やいかに。 2018年夏にグレミオからバルセロナ入りして欧州上陸のアルトゥール。2020年夏からはバルセロナ移籍のミラレム・ピャニッチと入れ替わりでユベントスに移り、2020年9月にリバプール、昨季にフィオレンティーナへとそれぞれローン移籍した。 リバプール 2025.01.31 15:45 Fri
UAEのシャールジャFCは22日、元ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(34)、元マリ代表FWムサ・マレガ(33)の退団を発表した。 かつてはリヨンや、ローマ、ユベントス、バルセロナといった欧州の名門でプレーしたピャニッチ。だが、不遇をかこったバルセロナ時代を境にキャリアが下り坂に向かうと、ベシ 2024.06.24 07:00 Mon
元ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(34)の次なる舞台はサウジアラビアになりそうだ。 かつてはリヨンや、ローマ、ユベントス、バルセロナといった欧州の名門でプレーしたピャニッチ。だが、思うように出番を掴めずのバルセロナ時代を境にキャリアが下り坂となり、ベシクタシュへのローン移籍を挟み、2022年 2024.06.18 16:30 Tue
UAEのシャールジャFCに所属するMFミラレム・ピャニッチ(34)が、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表引退を発表した。 2008年8月のブルガリア代表戦でボスニア・ヘルツェゴビナ代表デビューを飾ったピャニッチは、フェネルバフチェFWエディン・ジェコ(134試合)に次ぐ、歴代2位の115試合に出場し17得点を記録してい 2024.05.06 08:00 Mon

CSKAモスクワの関連記事

セビージャは17日、CSKAモスクワのナイジェリア代表FWチデラ・エジュケ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。 フリートランスファーでの加入となり、2027年6月までの3年契約を結んだ。 エジュケは、ノルウェーのヴォレレンガでヨーロッパでのキャリアをスタート。その後ヘーレンフェーンへと移籍し、202 2024.06.17 22:40 Mon
元ロシア代表MFアラン・ジャゴエフ(33)が現役引退を決断した。 今年9月にギリシャのPASラミアへ加入したジャゴエフは新天地で2試合に出場。しかし、キャリアを通じて苦しんだ負傷により、21日に双方合意の下で契約を解除。さらに、このタイミングでの現役引退を発表した。 「プロフットボーラーとしてのキャリアに終 2023.11.22 06:45 Wed
スュペル・リグのチャイクル・リゼスポルは14日、CSKAモスクワから元アルゼンチン代表FWアドルフォ・ガイチ(24)の1年レンタルを発表した。 東京オリンピックのアルゼンチン代表でもプレーしたガイチ。サイズは190cmを誇り、アルゼンチンでは珍しく大柄のストライカーは2020年夏にサン・ロレンソからCSKAモスク 2023.09.15 11:10 Fri
ゼニトは17日、元ロシア代表DFマリオ・フェルナンデス(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの1年となるが、1年の延長オプションが付帯している。 母国ブラジルのグレミオで台頭したフェルナンデスは、2012年にCSKAモスクワに完全移籍。以降はロシア屈指の名門で長らく右サイド 2023.07.17 19:51 Mon
モナコは27日、ロシア代表MFアレクサンドル・ゴロビン(26)との契約を2026年6月30日まで延長したことを発表した。 新契約にサインしたゴロビンは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「ASモナコでキャリアを続けることができ、とても嬉しく思っていますし、クラブからこのような評価をいただいたことに感謝 2023.02.28 07:47 Tue

ロシア・プレミアリーグの関連記事

かつてアーセナルで活躍し、ロシア代表でもプレーしたアンドレイ・アルシャビン氏(43)が指導者ライセンスを取得した。 ゼニトでキャリアをスタートさせたアルシャビンは、2009年1月にアーセナルに完全移籍。2012年2月にゼニトへとレンタル移籍で復帰すると、2013年7月に完全移籍で復帰した。 2015年7月か 2025.03.06 20:55 Thu
南米王者ボタフォゴのエース格がロシア移籍へ。ブラジル『グローボ』が伝える。 ボタフォゴは2024年のブラジル1部とコパ・リベルタドーレスを制し、国内王者および南米王者に。ただ、クラブ経営を巡るあれこれに現場が振り回されており、就任1年目で2冠のアルトゥール・ジョルジェ監督に見限られた。 昇給を拒まれた指揮官 2025.01.18 17:40 Sat
ロシア1部のアクロン・トリヤッチは12日、元ロシア代表FWアルチョム・ジューバ(36)と今季終了までの1年契約を結んだことを発表した。 ロシア代表として50試合30ゴール、ロシア・プレミアリーグ通算422試合160ゴールの実績を持つストライカーのジューバ。 昨季まではロコモティフ・モスクワに在籍し、リーグ戦 2024.09.13 07:30 Fri
死亡事故を起こしていたオランダ人プレーヤーが実刑判決を受け入れることを決断したという。 オランダ『AD』によると、その選手は世代別のオランダ代表歴のあるMFライ・フルート(29)。コロナ禍であった2021年11月にスピード違反(時速193km)の状態で運転していた中、交通事故を起こしていた。 この事故により 2024.09.12 18:05 Thu
パルマは13日、FCロストフから元U-21スウェーデン代表FWポントゥス・アルムクヴィスト(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。 アルムクヴィストは、母国のノルシェーピンの下部組織育ちで、2020年10月にロストフに完全移籍。そこからは、ユトレヒト、ポゴニ・シュチェチンへとレンタル移籍。2023-24シーズ 2024.08.14 10:30 Wed

ミラレム・ピャニッチの人気記事ランキング

1

歴代2位の出場記録を保持する34歳ピャニッチがボスニア・ヘルツェゴビナ代表引退を発表

UAEのシャールジャFCに所属するMFミラレム・ピャニッチ(34)が、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表引退を発表した。 2008年8月のブルガリア代表戦でボスニア・ヘルツェゴビナ代表デビューを飾ったピャニッチは、フェネルバフチェFWエディン・ジェコ(134試合)に次ぐ、歴代2位の115試合に出場し17得点を記録していた。 ピャニッチは、自身のインスタグラムで代表引退を報告し、感謝を告げている。 「僕のボスニア・ヘルツェゴビナ代表としての16年間が終わりを告げる時が来た。これは私にとって最も難しい決断のひとつであることは間違いないが、私は大きな誇りと心からの満足している」 「115試合に出場し、多くの喜びを味わい、ワールドカップに出場した。それはすべて、私が小さい頃に抱いていた夢であり、それが現実になったのだ」 「僕はいつも愛と誇りを持って母国のジャージを着て、国民のため、世界中のファンのためにプレーした。これまで僕らを支えてくれた監督、メディカルスタッフ、関係者のみなさん、ありがとうございました」 「僕を信じ、夢を実現させ、愛する国のためにプレーする手助けをしてくれたボスニア・ヘルツェゴビナのファンに感謝する。そして、何よりも感謝しているのは、両親をはじめとする家族全員だ」 「僕はどのクラブでプレーしても、誇り高きボスニア人であり、子供たちの模範となるよう常に努力し、彼らがいつか世界のビッグクラブに足を踏み入れることを望んでいる。そして、代表チームの未来がより素晴らしいものになることを祈っている」 「セルゲイ(・バルバレズ)監督、あなたの幸せを祈っています。あなたは私のお手本であり、私たちを高みへと導いてくれた。そしてまた、ボスニアを高みへと導いてくれることを願っている」 「我がボスニアよ、愛してる」 2024.05.06 08:00 Mon
2

イニエスタも付けたバルサの「8」がダニ・アウベスの背番号に決定! バルサで5つ目の背番号に

バルセロナは16日、新たにチームに加わったブラジル代表DFダニエウ・アウベス(38)の背番号を発表した。 新背番号は「8」。バルセロナでは、ヴィッセル神戸でプレーする元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが長らくつけた番号としても知られている。 アウベスは、2008年7月にセビージャから完全移籍で加入。2016年7月にユベントスへと移籍するまでの8シーズンをバルセロナで過ごした。 そのバルセロナでは、加入1年目が「20」を着用。2年目から「2」へと背番号を変更した。2013-14シーズンからはエリック・アビダルに敬意を示す形で「22」をつけ、2015-16シーズンにはアル・サッドへと移籍し、現在指揮を執るチャビ・エルナンデス監督の後を継いで「6」をつけていた。 今回は「8」を着用することとなり、バルセロナでは5つ目の背番号となる。なお、「8」はセビージャの1年目、2年目に着用して以来。およそ20年ぶりとなる。 バルセロナの背番号「8」はイニエスタ以降は、アルトゥール(ユベントス)、ミラレム・ピャニッチ(ベシクタシュ)が着用していた。 また、イニエスタ以前はリュドヴィク・ジュリ、フィリップ・コクー、アルベルト・セラーデス、フリストフ・ストイチコフ、ギジェルモ・アモールが着用。1993-94シーズンにはジョゼップ・グアルディオラ(現マンチェスター・シティ監督)もつけていたことがある。 <span class="paragraph-title">【動画】ダニ・アウベスが背番号をお披露目!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">レディース&amp;ジェントルマン・・・<br>我らが番、<a href="https://twitter.com/DaniAlvesD2?ref_src=twsrc%5Etfw">@DaniAlvesD2</a> ! <a href="https://t.co/jI8Fw0cdxB">pic.twitter.com/jI8Fw0cdxB</a></p>&mdash; FC バルセロナ (@fcbarcelona_jp) <a href="https://twitter.com/fcbarcelona_jp/status/1460665439982391296?ref_src=twsrc%5Etfw">November 16, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJSWDhqMXlZciIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.11.17 07:25 Wed
3

ピャニッチ&マレガがUAEのシャールジャFC退団…元ユーベMFはサウジ移籍へ

UAEのシャールジャFCは22日、元ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(34)、元マリ代表FWムサ・マレガ(33)の退団を発表した。 かつてはリヨンや、ローマ、ユベントス、バルセロナといった欧州の名門でプレーしたピャニッチ。だが、不遇をかこったバルセロナ時代を境にキャリアが下り坂に向かうと、ベシクタシュへのローン移籍を挟み、2022年9月にシャールジャFCへ完全移籍。 UAEでの2年間では通算61試合に出場。今シーズンは公式戦34試合で11アシストの活躍を披露したが、契約満了による退団が決定した。なお、フランス『フットメルカート』によると、新天地はサウジ・プロ・リーグのアル・ラーイドとなる見込みだ。 ピャニッチはどうやら16日にサウジアラビア入りしたようで、アル・ラーイドの会長と面会したり、クラブの施設を訪問する見込み。交渉に関してはまだ最終合意に達していないが、順調に進む模様だ。 一方、ポルト時代に公式戦190試合72ゴールの数字を残したマレガは、2021年5月にサウジアラビアのアル・ヒラルへ完全移籍。だが、FWネイマール、MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ、FWアレクサンダル・ミトロビッチらを獲得した超大型補強の煽りを受け、昨年8月に退団。同じ中東クラブに活躍の場を移した。 今季は公式戦31試合11ゴール2アシストと主力として活躍したが、ピャニッチ同様に契約満了による退団が決定した。 2024.06.24 07:00 Mon
4

C・ロナウドとメッシ、2人のスーパースターとチームメイトになった選手は何人?

現フットボール界の二大巨頭であるユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループG最終節ではC・ロナウドがメッシの眼前で2ゴールを決める活躍を見せ、バルセロナを一蹴した。 キャリアも晩年を迎えつつある2人だが、同じ時代にここまで突出した2人のスター選手が揃うことは稀なこと。その2人とチームメイトになったラッキーな選手たちを紹介する。 <div id="cws_ad">◆CLでの最後のメッシvsC・ロナウド<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ4ejNUSmNDUCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> クラブチームと代表チームで2人のスターと共演したことがあるのは16人だが、クラブレベルで一緒にプレーしたことがあるのはたったの5人しかいない。メッシがバルセロナでしかプレーしていないため、必然的にバルセロナに在籍した経験がなければならないこととなる。 その5人は、元スペイン代表DFジェラール・ピケ、元スウェーデン代表FWヘンリク・ラーション、元ウルグアイ代表DFマルティン・カセレス、そして今夏トレードとなったピャニッチとアルトゥールだ。 最も意外なのは、やはりラーションだろうか。メッシがデビューを飾った2004年から2006年までバルセロナでプレーした後、母国のヘルシンボリへ移籍したが、2006年12月にユナイテッドへと短期レンタル。短い間ではあったものの、C・ロナウドと同僚の期間があった。 来夏で契約が切れるメッシがバルセロナを退団することになれば、このリストに新たな名前が加わる可能性も高そうだ。 ◆クラブチームでチームメイト DFジェラール・ピケ(スペイン) C・ロナウド:マンチェスター・ユナイテッド メッシ:バルセロナ バルセロナ下部組織出身のピケは、メッシと同期。2004年7月にマンチェスター・ユナイテッドへ移籍すると、2004年から3シーズンをC・ロナウドと過ごし、2008年から復帰したバルセロナではメッシとここまで12年にわたってプレーしている。 FWヘンリク・ラーション(スウェーデン) C・ロナウド:マンチェスター・ユナイテッド メッシ:バルセロナ 2006年にまだ若かったメッシと共にチャンピオンズリーグで優勝し、1年後にユナイテッドへレンタル移籍し、13試合をプレーしている。 DFマルティン・カセレス(ウルグアイ) C・ロナウド:ユベントス メッシ:バルセロナ バルセロナでは控えだったものの、2008年から1シーズンプレー。2019年1月にユベントスに三度目の加入となり、そこでC・ロナウドとも同僚になった。 MFミラレム・ピャニッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ) C・ロナウド:ユベントス メッシ:バルセロナ ユベントスでC・ロナウドとフリーキッカーを争い、今シーズンからバルセロナに加入。8日のCLでもプレーした。 MFアルトゥール(ブラジル) C・ロナウド:ユベントス メッシ:バルセロナ メッシとバルセロナでプレーした後、ピャニッチとのトレードに近い形で今季からユベントスでプレー。ピャニッチ同様8日のCLでもプレーした。 <div style="text-align:left;" id="cws_ad"><br/>◆代表チームとクラブチームでチームメイト<br/><br/>DFガブリエル・エインセ<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:マンチェスター・ユナイテッド<br/><br/>ユナイテッドで3年間 C・ロナウドのチームメイトであり、アルゼンチン代表でメッシとプレーした。<br/><br/>FWカルロス・テベス<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:マンチェスター・ユナイテッド<br/><br/>C・ロナウドと一緒にプレミアリーグで活躍、メッシとはアルゼンチン代表で2度、コパ・アメリカ決勝に導いた。<br/><br/>DFエセキエル・ガライ<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:レアル・マドリー<br/><br/>マドリーでC・ロナウドと2シーズンプレーし、2007年にアルゼンチン代表デビューを果たした後、2014年にはメッシらとブラジル・ワールドカップ決勝に出場。<br/><br/>MFフェルナンド・ガゴ<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:レアル・マドリー<br/><br/>マドリーでC・ロナウドと3年間プレーし、アルゼンチン代表でメッシとプレーした。<br/><br/>MFアンヘル・ディ・マリア<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:レアル・マドリー<br/><br/>マドリーでC・ロナウドと見事な連携を見せ、2014年にCLで優勝。メッシに続いてアルゼンチン代表通算100キャップに到達。<br/><br/>FWゴンサロ・イグアイン<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:レアル・マドリー、ユベントス<br/><br/>C・ロナウドとはマドリーとユベントスと2つのクラブでともにプレー。すでに代表引退はしているものの、メッシともプレーした。<br/><br/>FWパウロ・ディバラ<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:ユベントス<br/><br/>ユベントスでC・ロナウドとの2シーズンプレーしており、メッシとは代表で4年間プレーしている。<br/><br/>DFアンドレ・ゴメス<br/>C・ロナウド:ポルトガル代表<br/>メッシ:バルセロナ<br/><br/>キャプテンであるC・ロナウドとポルトガル代表でプレー、バルセロナでメッシのチームメイトとして2年間過ごした。<br/><br/>DFネルソン・セメド<br/>C・ロナウド:ポルトガル代表<br/>メッシ:バルセロナ<br/><br/>昨シーズンまでメッシとバルセロナでプレーし、代表ではC・ロナウドとともにUEFAネーションズリーグで優勝。<br/><br/>MFデコ<br/>C・ロナウド:ポルトガル代表<br/>メッシ:バルセロナ<br/><br/>メッシがプロデビューした頃のバルセロナで共にプレー。C・ロナウドと一緒にポルトガル代表として活躍。<br/><br/>FWフランシスコ・トリンコン<br/>C・ロナウド:ポルトガル代表<br/>メッシ:バルセロナ<br/><br/>2020年1月にブラガからバルセロナへの移籍が決定し、今シーズンからプレー。10月にはポルトガル代表デビューも飾り、2人のスターと共演を果たした。 2020.12.09 20:30 Wed
5

ピャニッチの新天地はトルコか? バルセロナとベシクタシュが交渉中

バルセロナのボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(31)の新天地がトルコになる可能性があるようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が報じている。 昨夏にブラジル代表MFアルトゥールとのトレードで、ユベントスからバルセロナへ移籍したピャニッチ。昨季は公式戦30試合に出場したものの、シーズン後半はロナルド・クーマン監督の構想外となっていた。 そして、財政難に喘ぐバルセロナは今夏の売却候補筆頭に同選手を挙げていたものの、古巣であり自身も復帰を望んだとされるユベントス移籍は破談に終わり、その他の移籍先候補との交渉もうまくいかず、8月31日にヨーロッパ5大リーグの移籍市場が閉幕。 これにより、ピャニッチは来年1月までバルセロナで飼い殺し状態となる見込みだ。 そういった中、出場機会を望むピャニッチ、同選手の高額なサラリー支払いを回避したいバルセロナの思惑が合致する形で、5大リーグ以外で移籍市場がまだ開いているクラブへの移籍の可能性を模索しているようだ。 ロマーノ氏によると、バルセロナとベシクタシュはレンタル移籍をベースに話し合いを進めており、クラブ間の合意に迫っているという。また、ピャニッチ本人もサラリーなど個人間での交渉を進めているようだ。 2021.09.03 00:37 Fri

CSKAモスクワの人気記事ランキング

1

セルビア代表MFトシッチがCSKAモスクワ退団 かつてユナイテッド在籍のサイドアタッカー

▽CSKAモスクワは5日、セルビア代表MFゾラン・トシッチ(30)が契約満了に伴い、退団することを発表した。 ▽トシッチは、2009年に自国クラブからマンチェスター・ユナイテッドに加入。その後、ケルンを経て、2010年1月にCSKAモスクワと5年契約を結んだ。 ▽そのCSKAモスクワでは切れ味鋭い仕掛けを強みとし、在籍7年間で公式戦通算241試合47ゴール41アシストをマークした。 ▽また、代表キャリアにおいては2007年にA代表デビュー。これまで76試合のキャップ数を誇り、11ゴールを記録している。 2017.07.06 09:00 Thu
2

元ロシア代表MFジャゴエフが33歳で現役引退…今季ギリシャで国外初移籍も度重なる負傷で決断

元ロシア代表MFアラン・ジャゴエフ(33)が現役引退を決断した。 今年9月にギリシャのPASラミアへ加入したジャゴエフは新天地で2試合に出場。しかし、キャリアを通じて苦しんだ負傷により、21日に双方合意の下で契約を解除。さらに、このタイミングでの現役引退を発表した。 「プロフットボーラーとしてのキャリアに終止符を打つことにした。残念なことに、ラミアではわずか2試合に出場しただけで、その後ハムストリングの負傷で2週間離脱した。そこから回復したものの、グループトレーニングに入る直前に左ふくらはぎの肉離れを起こした。過去5年間、何度もケガに苦しんできた。だから、突然この決断を下したんだ。それで、もう十分だと決心した。精神的にも肉体的にも大変だった」 「僕はすぐに監督とラミアの経営陣の双方にこのことを伝えた。彼らは『もう一度頑張ろう』と言ってくれた。その言葉にとても感謝しているけど、すべては自分で決めた」 「人生はここで終わらない、フットボールもここで終わらない。僕はそのような方向に考えを持っているんだ」 10代の頃からロシア国内で将来を嘱望される逸材として注目を集めたジャゴエフは、2007年にクリリヤ・ソヴェトフからCSKAモスクワに加入。国内屈指の名門では公式戦395試合に出場して77ゴール93アシストと活躍。3度の国内リーグ優勝、4度の国内カップ優勝などに貢献した。 その後、2022年夏にルビン・カザンに完全移籍し、今シーズン途中からラミアで国外リーグに初挑戦していた。 また、2008年にデビューを飾ったロシア代表では通算59試合に出場。2度のワールドカップとユーロ2012に出場。卓越した戦術眼とテクニックを武器に一時は背番号10を着用し、新皇帝といった愛称も持っていた。 2023.11.22 06:45 Wed
3

CSKAサポーターに悲劇…ローマ地下鉄のエレベーター壊れ20人以上が負傷

▽23日に行われたチャンピオンズリーグ・グループG第3節のローマvsCSKAモスクワ前に、CSKAサポーターが悲劇に見舞われていたようだ。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽『BBC』によれば、事件は試合前のローマ地下鉄内で発生。警察が引用した目撃者証言によると、下りエスカレーターに大挙したCSKAサポーターがステップで飛び跳ねたことが原因となりエスカレーターが故障。ツイッターに上げられた映像からは、通常よりもかなり速い速度でエレベーターが下っていき、下の部分ですし詰め状態となっていることが確認できる。 ▽この時、床の金属部分が壊れ、そこに足を挟まれるなどしたファンやサポーター少なくとも20人が負傷していた模様。そのうちの1人は部分的に足が切断され、数名が手術が必要なほどの重傷を負ったという。 ▽ローマ当局はこの事件の詳細について調査を開始。なお、地元のインフラ関係者によると駅の保守点検は毎月行われていたとのこと。 2018.10.24 18:36 Wed
4

“バットマン”西村拓真が今季2得点目! モスクワ・ダービーで貴重な同点弾《ロシア・プレミアリーグ》

CSKAモスクワに所属するFW西村拓真が移籍後2ゴール目をマークした。 CSKAモスクワは5日、ロシア・プレミアリーグ第27節でディナモ・モスクワとホームで激突。左頬骨骨折の西村はフェイスガードをつけて79分からピッチに立った。 28分に幸先よく先制に成功したCSKAモスクワ。だが、35分に追いつかれると、43分にも失点を重ねて、たちまち形勢不利の展開を強いられてしまう。 追うCSKAモスクワは79分に戦列復帰の西村を投入。85分に中央寄りの敵陣右サイドで獲得したFKのチャンスからクロスに西村が頭で合わせ、追いついた。 結局、この西村のゴールにより、CSKAモスクワとディナモ・モスクワのダービーマッチは痛み分けに終わっている。 CSKAモスクワ 2-2 ディナモ・モスクワ 【CSKAモスクワ】 ビョル(前28) 西村拓真(後40) 【ディナモ・モスクワ】 カルドソ(前35) パンチェンコ(前43) 2019.05.06 08:55 Mon
5

ウェストハムがCSKAからヴラシッチを獲得! 3季ぶりのプレミア復帰

ウェストハムは31日、CSKAモスクワからクロアチア代表MFニコラ・ヴラシッチ(23)を獲得したことを発表した。契約は5年で、移籍金はイギリスメディアによると2600万ポンド(約40億円)と見込まれている。 ヴラシッチは2017年夏にハイドゥク・スプリトからエバートンに加入したものの、あまり出場機会に恵まれず、翌夏にCSKAへレンタル移籍した。 CSKAでは初年度からロシア・プレミアリーグで25試合5ゴール5アシスト、チャンピオンズリーグで6試合3ゴール2アシストと大活躍。さらに2019-20シーズンには、リーグ戦で30試合12ゴール5アシストを記録し、年間最優秀選手に選ばれた。 今季もリーグ戦5試合に出場していた中で、通算では公式戦108試合で33ゴール21アシストの数字を残し、満を持してイングリッシュ・プレミアリーグに復帰。19試合のみの出場に終わったエバートンでの雪辱を期す。 2021.08.31 18:31 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly