現場復帰期待のランパード、C・パレス行き消滅か

2021.05.21 14:30 Fri
Getty Images
フランク・ランパード氏(42)がクリスタル・パレス行きを蹴ったようだ。イギリス『Football Insider』が報じている。

チェルシーが誇るレジェンドOBの1人として知られるランパード氏はダービー・カウンティで監督経験を積み、昨季からチームの指揮を執り、プレミアリーグ4位フィニッシュ。今季は2億ポンド(現レートで約308億4000万円)を上回る大型補強の援護を受けたが、プレミアリーグでの成績が振るわず、今年1月下旬に解任された。

志半ばの更迭劇からフリーの状態が続くランパード氏だが、U-21イングランド代表のみならず、先日のイギリス『テレグラフ』でクリスタル・パレス行きの可能性も。今季限りで退任するロイ・ホジソン監督の後任として、バーンリーのショーン・ダイク監督らとともに名が挙がり、来季からの現場復帰が期待された。
しかし、ランパード氏は大規模な再建を迫られる状況や、残留争い下での指揮を懸念して、クリスタル・パレスに監督就任の断りを入れたという。ランパード監督はスティーブ・パリッシュ会長からも支持される後任候補だったが、選手の大半が今季契約切れという状況が仕事を難しくするのを危惧した模様だ。

なお、事前のイギリス『talkSPORT』によると、クリスタル・パレスは今夏に契約満了となる選手が実に11名。そのなかにDFガリー・ケイヒル、DFパトリック・ファン・アーンホルト、MFアンドロス・タウンゼント、FWクリスティアン・ベンテケら主力勢も含まれているという。

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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/Cq89IgVgOqh/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ELEVEN Portugal(@elevensportspt)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.04.13 11:45 Thu
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ランパード監督のチェルシー行きを叔父さんが後押し?「断るのは難しいだろう」

マウリツィオ・サッリ監督が去ったチェルシーだが、新指揮官候補のフランク・ランパードについて、叔父さんがコメントした。イギリス『BBC』が報じた。 ダービーで指揮を執るランパード監督は、チャンピオンシップ(イングランド2部)を戦い昇格プレーオフに出場。決勝まで勝ち進むも、アストン・ビラに2-1で敗れ昇格を逃していた。 監督が不在となったチェルシーは、400万ポンド(約5億4300万円)の違約金をダービーに支払う必要があるものの、クラブのレジェンドでもあるランパード監督の招へいを希望。その件に関して、ランパード監督の叔父にあたるハリー・レドナップ氏が見解を語った。 「チェルシーが電話を掛けてくると、彼は断るのは難しいだろう」 「私の個人的な意見では、彼はチェルシーの監督になると思う。それが起こるように思うよ」 身内であり、監督経験も豊富なレドナップ氏の見解では断れないと予想。一方で、結果を残せなくても問題はないとも考えているようだ。 「彼がトップ6の外で終わらなければ、失うものはない状況だ。トップ6であれば何も問題ないだろう。チャンピオンズリーグは良いシーズンになると思う」 「誰も彼が1位や2位、3位になるとは思っていない。来年、チャンピオンズリーグに出られるならば、成功を収めるだろう」 さらに、レドナップ氏はチェルシーにとってランパードをクラブに戻すチャンスであるとも考えているようだ。 「彼はチェルシーの本物のレジェンドだ。クラブの歴史でも最も素晴らしい選手の1人だよ」 「もう二度と来ないかもしれない。フットボールは決してわからない。この機会は今彼が戻るためにある」 「彼はトレーニンググランドのすぐ近くに家を持っている。妻はロンドンで働いている」 監督の招へい問題もさることながら、チェルシーには思い処分が下される。現時点では2度の席市場で、選手を獲得することをFIFA(国際サッカー連盟)に禁じられている。スポーツ仲裁裁判所(CAS)へ上訴している状況だが、厳しい結果が待っている可能性が高い。 そんな厳しい状況ではあるが、レドナップ氏はランパード監督になれば、若手選手が活躍する機会が増えるとコメント。チェルシーの新たな一面が待っている可能性を示唆した。 「もしかしたら、若い選手たちをプレーさせるのには十分な大胆さを持ち合わせている。彼はダービーに若い選手を連れてきた。ダービーでは数人の若者と一緒にプレーオフ決勝まで進んだ」 「チェルシーにとっては興味深い時間になる可能性がある。彼らは若者を何人かプレーさせなければいけなくなるだろう」 「我々は彼らが育てた若者が、イングランドU-17、U-19でプレーしていると話し続けている。だからトップチームでプレーさせてもらいたい」 「チェルシーには若い選手のグループがたくさんある。そのうちの3、4人を起用するチャンスがあるかもしれない。そこには特別な何かがね」 ランパード監督はレドナップ氏の勧めもありダービーの監督に就任した経緯がある。果たして、チェルシーで指揮を執る姿は来シーズン見られるだろうか。 2019.06.18 13:57 Tue

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