ルートン・タウン、フリーのタウンゼントが加入…2024年1月までの短期契約
2023.10.12 06:00 Thu
昨季限りでエバートン退団のタウンゼント
ルートン・タウンは11日、元イングランド代表MFアンドロス・タウンゼント(32)の加入を発表した。背番号は「30」に決定。契約期間は2024年1月までの短期となる。
短期契約でのルートン加入が決定したタウンゼントは、生まれ故郷から30分程度の近郊にある新天地での新たな挑戦を心待ちにしている。
「これは良いフィットだと思うし、ここ数週間は双方にとって良いものだった。それは正しかったと思うし、この2週間、お互いを見つめ合い、それを実行してきたと感じている」
「私はどの部分でこのチームを助けることができるかを考えてきたし、逆に監督は、ピッチ上であれ、ドレッシングルームであれ、練習場であれ、僕の熱意と経験によって自分がどこで助けられるかを考えてくれていた」
「それに、ルートンは僕の地元のチームだ。僕は20~25分離れたところに住んでいるし、彼らの進歩に常に注目していたんだ。チャンピオンシップのプレーオフ決勝を見て、彼らが昇格を勝ち取るのを見るのは、クラブにとって素晴らしいことだった」
トッテナムのアカデミー出身でトッテナム時代にイングランド代表として13試合に出場したタウンゼント。以降はニューカッスル、クリスタル・パレス、エバートンを渡り歩いたが、昨シーズン限りでトフィーズを契約満了によって退団していた。
今夏のプレーシーズンはバーンリーのトレーニング参加し、プレシーズンマッチにも出場していたが、最終的に加入は実現せず。そういったなか、プレミアリーグ初昇格でここまで17位に位置するハッターズへの加入が決定した。
短期契約でのルートン加入が決定したタウンゼントは、生まれ故郷から30分程度の近郊にある新天地での新たな挑戦を心待ちにしている。
「これは良いフィットだと思うし、ここ数週間は双方にとって良いものだった。それは正しかったと思うし、この2週間、お互いを見つめ合い、それを実行してきたと感じている」
「それに、ルートンは僕の地元のチームだ。僕は20~25分離れたところに住んでいるし、彼らの進歩に常に注目していたんだ。チャンピオンシップのプレーオフ決勝を見て、彼らが昇格を勝ち取るのを見るのは、クラブにとって素晴らしいことだった」
「ルートンのユニフォームを着ることになるとは思ってもいなかったし、このクラブのために再びプレミアリーグでプレーすることができてとても光栄だ。できればこのクラブができるだけ多くの勝ち点を獲得し、僕らがどこへ行くのかを見ていけるように助けてもらいたいと思っているよ」
トッテナムのアカデミー出身でトッテナム時代にイングランド代表として13試合に出場したタウンゼント。以降はニューカッスル、クリスタル・パレス、エバートンを渡り歩いたが、昨シーズン限りでトフィーズを契約満了によって退団していた。
今夏のプレーシーズンはバーンリーのトレーニング参加し、プレシーズンマッチにも出場していたが、最終的に加入は実現せず。そういったなか、プレミアリーグ初昇格でここまで17位に位置するハッターズへの加入が決定した。
アンドロス・タウンゼントの関連記事
ルートン・タウンの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
ルートン・タウンの人気記事ランキング
1
プレミア初昇格のルートン・タウン、1905年から使用中のスタジアム問題でアウェイゲームが続くことに?費用は17.5億円か
クラブ史上初のプレミアリーグ昇格を決めたルートン・タウンだが、思わぬ事態に巻き込まれることになりそうだ。 プレミアリーグ昇格プレーオフ決勝では、コベントリー・シティとの対戦でPK戦を制してプレミアリーグ昇格を決めたルートン・タウン。クラブ史上初となるプレミアリーグ昇格はビッグニュースとなった。 しかし、本拠地であるケニルワース・ロードには問題が。初のプレミアリーグではしばらくアウェイゲームが続くことになるとされている。 1905年からルートン・タウンの本拠地として使用されているケニルワース・ロードだが、プレミアリーグの基準を満たしていない。 収容人数は1万356人であり、最低要件である5000人は上回っている状況だが、テレビ中継のための施設などが満たされていないという。 イギリス『BBC』は、クラブの最高採用責任者を務めるミック・ハーフォード氏のコメントを紹介。改修に動いているものの、時間が足りない可能性があるとした。 「プレーオフ決勝の何カ月も前から計画を立てていた」 「ただ、11〜12週間の作業スケジュールが必要となる」 「少し問題になるかもしれず、プレミアリーグの開幕時には2、3試合をアウェイでプレーしなければいけないかもしれない」 「しかし、ギャリー(・スウィートCEO)が全てを整えた。我々は良い状態にあり、作業は始まっているため、全てのシステムが動き出す」 なお、スウィートCEOはスタンドの改修のためには1000万ポンド(約17億4700万円)が必要になると語っていたという。 また、クラブは2019年に新スタジアムの建設計画で許可をもらっており、詳細な計画はオフシーズン中に提出されるという。なお、2026年に完成させる予定。クラブの立ち位置に関係なく遂行されるようだが、プレミアリーグに残留し続けて新スタジアムの柿落としを迎えられるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】1905年から使用されているルートン・タウンの本拠地「ケニルワース・ロード」</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/luton20230603_tw0.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/luton20230603_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/luton20230603_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/luton20230603_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 写真:Getty Images 2023.06.03 23:05 Sat2
「これだからやめられない」「これは感動的」アーセナルに勝ち点3をもたらしたライスの劇的ゴールをゴール脇の視点で!ファンも熱狂
アーセナルのMFデクラン・ライスが決めた劇的ゴールの臨場感溢れるショットが話題だ。 5日、アーセナルはプレミアリーグ第15節でルートン・タウンとアウェイで対戦した。 プレミアリーグ3連勝、首位に立つアーセナルが昇格組と対戦。しかし、試合は予想だにしない展開に。試合は20分にガブリエウ・マルティネッリのゴールで先制するも、CKから失点。ガブリエル・ジェズスのゴールで1-2として試合を折り返すが、後半早々にまたもCKから決められて追いつかれる。 その後逆転まで許すが、カイ・ハヴァーツのゴールで3-3の同点に。その後はゴールが生まれず、引き分けに終わると思われたが、アディショナルタイム7分に劇的なゴールが決まる。 97分、ラストプレーとなった中、オレクサンドル・ジンチェンコのパスを受けたマルティン・ウーデゴールがダイレクトでクロス。これをライスがヘディングでねじ込み逆転に成功。土壇場のゴールで3-4と勝利したアーセナルは4連勝を飾ることとなった。 アーセナルは土壇場での劇的ゴールを収めたゴール脇のアングルからの映像を公開。アーセナルのサポーターが集まるスタンド付近で撮影された動画では、ゴールを決めたライスを皮切りに選手たちが集まり、スタンドのファンが狂喜乱舞する姿が収められていた。 臨場感満点の映像。ファンは「そりゃ熱狂に包まれるわ」、「これは感動的だ」、「決して諦めない姿」、「これだからやめられない」、「ライスはやっぱり偉大だ」、「ファンの熱量が凄すぎる」とコメントが集まった。 <span class="paragraph-title">【動画】アウェイでのラストプレーで劇的な一撃! ファンの目の前からの臨場感満点の視点をチェック</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Never. Give. Up. <a href="https://t.co/TAz9l8QTsr">pic.twitter.com/TAz9l8QTsr</a></p>— Arsenal (@Arsenal) <a href="https://twitter.com/Arsenal/status/1732188351812493428?ref_src=twsrc%5Etfw">December 6, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.06 12:15 Wed3
「今はとても元気です」、心停止から回復したルートンDFロッキャーが声明…周囲への感謝や心肺蘇生法を啓発
先日のボーンマス戦で試合中に心停止に陥っていたルートン・タウンのウェールズ代表DFトム・ロッキャーが、自身の健康状態に関する声明を発表した。 ロッキャーは16日に行われたプレミアリーグ第17節のボーンマス戦に先発出場したが、1-1のまま迎えた60分にボールと関係ないピッチ中央で昏倒。そのままピッチに倒れ込んだ。 プレーは続いていたが、ボーンマスMFフィリップ・ビリングがメディカルスタッフをピッチ内に呼び、試合は中断。応急処置を受けたロッキャーは担架に乗せられてピッチを後にすると、スタジアム内で応急処置を受けてから病院に搬送されていた。 その後、容体の安定と共に退院が発表された同選手は今後の再発を防ぐため、19日にICD(植え込み型除細動器)を装着する手術も受けていた。 そのアクシデントから約2週間が経過したなか、ロッキャーは自身のインスタグラムを通じて健康状態に関する声明を発表している。 「ボーンマスで心停止に陥った後、僕自身はとても元気で、とても気分が良いとだけ言っておきたいと思います。これほど元気にやれているのは、すべてプレーヤー、スタッフ、ドクター、救急隊員の英雄的な行動のおかげです。英雄たちに囲まれてこのようなことができたことに感謝しています。彼らは僕の命を救ってくれました。あなた方が僕にしてくれたことは決して忘れません」 「試合に参加できないのは残念ですが、僕なしでも仲間たちが戦いを続けるのを見ていると誇りに満ちた気持ちになります。ここ3試合で見せたファイティングスピリットが自分に切望していた元気を与えてくれました。私は監督とクラブを助けるために可能な限りあらゆる方法でできる限りのことをするつもりです。それがどのような役割を果たすのかは、新年に専門家と会う予定なのでまだ決定されていません」 「できるだけ多くの人が心肺蘇生法を知ることがいかに重要であるか、どれだけ強調しても足りません。それは文字通り、僕のような命を救います。英国心臓財団のWebサイトで基礎を確認するか、コースに参加してください。 いつ必要になるかわかりません」 「ここまで僕受けたサポートに圧倒されていて、メッセージ、手紙、贈り物、そして励ましをくださったすべての人に感謝しています。グラウンドに掲げられた横断幕を見たり、自分の名前が歌われるのを聞いたりしたことは、僕と家族にとって本当に大きな意味がありました」 「最後に、この間僕と家族を支えてくれたボーンマス、ギャリー・スウィート、ロブ・エドワーズ、ルートン・タウンに感謝したいと思います」 「皆さんの新年の幸福を祈っています。2024年もよろしくお願いします」 2023.12.31 23:16 Sun4
5年前は4部…コヴェントリーがあと1つで23年ぶりプレミア昇格! PO決勝の相手は元5部、プレミア未経験のルートン・タウン
コヴェントリー・シティが23年ぶりのプレミアリーグ復帰まであと1勝に迫った。 17日、チャンピオンシップ(イングランド2部)のプレーオフ準決勝2ndレグが行われ、コヴェントリーはミドルズブラと対戦した。 レギュラーシーズンを4位で終えたミドルズブラと5位で終えたコヴェントリーの一戦。新米監督ながらその手腕に注目が集まるマイケル・キャリック監督率いるミドルズブラに注目が集まったが、1stレグは0-0のゴールレスドローとなっており、コヴェントリーはアウェイでの2ndレグに望んだ。 試合は互いに譲らないまま進むと、グスタボ・ハメルが57分に値千金のゴール。この1点を守り切り、決勝へと進出。決勝では3位でシーズンを終えたルートン・タウンが相手となる。 コヴェントリーは、プレミアリーグが開幕したシーズンから2000-01シーズンまで在籍。当時は元ウェールズ代表FWクレイグ・ベラミーらを要したが、19位で降格。するとここから一気に転落していき、2017-18シーズンにはEFLリーグ2(イングランド4部)まで落ちていた。 2020-21シーズンにチャンピオンシップに9シーズンぶりに復帰するも、中位以下に沈み続けたが、今シーズンは好成績を収めていた。 マーク・ロビンズ監督は4部時代に就任し、あと1勝でトップカテゴリーまで戻ることに。キャリック監督との対決も制し、さらに注目が高まる。 なお、昇格を懸けて戦うルートン・タウンはプレミアリーグに所属した経験はなし。開幕の1シーズン前に当たる1991-92シーズンにトップカテゴリーから降格して以来、下部リーグで過ごしており、5部相当のカンファレンス・ナショナルまで転落していた。 どちらが勝っても久々のプレミアリーグ復帰となるプレーオフ決勝は、27日にウェンブリー・スタジアムで開催される。 2023.05.18 11:25 Thu5
