プレミア初昇格のルートン・タウン、1905年から使用中のスタジアム問題でアウェイゲームが続くことに?費用は17.5億円か
2023.06.03 23:05 Sat
クラブ史上初のプレミアリーグ昇格を決めたルートン・タウンだが、思わぬ事態に巻き込まれることになりそうだ。プレミアリーグ昇格プレーオフ決勝では、コベントリー・シティとの対戦でPK戦を制してプレミアリーグ昇格を決めたルートン・タウン。クラブ史上初となるプレミアリーグ昇格はビッグニュースとなった。
しかし、本拠地であるケニルワース・ロードには問題が。初のプレミアリーグではしばらくアウェイゲームが続くことになるとされている。
1905年からルートン・タウンの本拠地として使用されているケニルワース・ロードだが、プレミアリーグの基準を満たしていない。
収容人数は1万356人であり、最低要件である5000人は上回っている状況だが、テレビ中継のための施設などが満たされていないという。
「プレーオフ決勝の何カ月も前から計画を立てていた」
「ただ、11〜12週間の作業スケジュールが必要となる」
「少し問題になるかもしれず、プレミアリーグの開幕時には2、3試合をアウェイでプレーしなければいけないかもしれない」
「しかし、ギャリー(・スウィートCEO)が全てを整えた。我々は良い状態にあり、作業は始まっているため、全てのシステムが動き出す」
なお、スウィートCEOはスタンドの改修のためには1000万ポンド(約17億4700万円)が必要になると語っていたという。
また、クラブは2019年に新スタジアムの建設計画で許可をもらっており、詳細な計画はオフシーズン中に提出されるという。なお、2026年に完成させる予定。クラブの立ち位置に関係なく遂行されるようだが、プレミアリーグに残留し続けて新スタジアムの柿落としを迎えられるだろうか。
しかし、本拠地であるケニルワース・ロードには問題が。初のプレミアリーグではしばらくアウェイゲームが続くことになるとされている。
収容人数は1万356人であり、最低要件である5000人は上回っている状況だが、テレビ中継のための施設などが満たされていないという。
イギリス『BBC』は、クラブの最高採用責任者を務めるミック・ハーフォード氏のコメントを紹介。改修に動いているものの、時間が足りない可能性があるとした。
「プレーオフ決勝の何カ月も前から計画を立てていた」
「ただ、11〜12週間の作業スケジュールが必要となる」
「少し問題になるかもしれず、プレミアリーグの開幕時には2、3試合をアウェイでプレーしなければいけないかもしれない」
「しかし、ギャリー(・スウィートCEO)が全てを整えた。我々は良い状態にあり、作業は始まっているため、全てのシステムが動き出す」
なお、スウィートCEOはスタンドの改修のためには1000万ポンド(約17億4700万円)が必要になると語っていたという。
また、クラブは2019年に新スタジアムの建設計画で許可をもらっており、詳細な計画はオフシーズン中に提出されるという。なお、2026年に完成させる予定。クラブの立ち位置に関係なく遂行されるようだが、プレミアリーグに残留し続けて新スタジアムの柿落としを迎えられるだろうか。
1
2
ルートン・タウンの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
ルートン・タウンの人気記事ランキング
1
元ユナイテッドのタヒス・チョンが来季のプレミアへ? 昇格ルートンが照会
元マンチェスター・ユナイテッドのオランダ人MFタヒス・チョン(23)に来季のプレミアリーグでプレーするチャンスがあるようだ。 ユナイテッドではアカデミー産のウィンガーとして将来を期待されたが、鳴かず飛ばずに終わり、昨年9月からバーミンガムに完全移籍のタヒス・チョン。バーミンガムをプレミアリーグ昇格に導けなかったが、公式戦41試合で4得点5アシストと中心を担った。 イギリス『Football Insider』によると、そんなタヒス・チョンを巡り、チャンピオンシップのプレーオフに3位で回り、見事にプレミアリーグ初昇格を決めたルートン・タウンが興味を示しているようだ。 バーミンガムとは2026年夏まで契約を残すタヒス・チョンだが、来季のプレミアリーグ参戦にスカッドの強化が必須のルートン・タウンは獲得に乗り出しており、バーミンガムに問い合わせをしたという。 タヒス・チョンはユナイテッド時代にプレミアリーグで通算5試合の出場歴を持つが、すべて途中から。ルートン・タウン行きとなれば、プレミアリーグ再挑戦の機会にもなるが、果たして。 2023.06.16 13:05 Fri2

